2018/04/16

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運命と宿命

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 04/ 24
                 
昔、入信したとある新興宗教で(創○学○じゃないよ)。



「宿命は変える事が出来ないが、運命は変える事が出来る」



と経典に書いてあった。



自分がふがいない人生を生きて来たのも、変えられる運命だったのならば。



自分はいったい何をしてきたんだろう、何もしていないじゃないか。



でも自分なりに精一杯あがいて運命に抵抗して生きて来た。



どうしようもない時は、成り行きに任せてみて。



取り返せない時間だけが過ぎて、朽ちてゆくのだろうか。



生き物の寿命は決まっていると言う。



100年生きる亀だとうたっていた夜店で、ミドリガメを買ったが。



次の日に死んでしまった。



夜店のオヤジにそれを言うと。



「ああ、ちょうどその日が寿命だったんだよ」



これじゃ詐欺だ。



宿命なんて誰にも判るもんじゃない、神様じゃないんだから。



創造主が失格と判定して烙印を押す人類絶滅は。



こんな力のない自分には変えられない宿命なんだろうな。



地球の今ある大陸のほとんどが海の底に沈んでしまえばいい。



ムキになって運命を変えようとするから破壊神扱いされるんだ。



この地球の生命は連帯責任で生きているから。



生きるも死ぬもみな一緒だ。



だから寂しくなんかないさ、うろたえ戸惑い闇に怯えた昨日も。



浮かれている世間の人と一緒に泣き笑い生きてゆくんだ。



孤独を隠して、笑顔を見せるにはどんな顔をすればいい?

                         
                                  
        

切ない胸は何度も張り裂ける

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 04/ 24
                 
胸が切なくてたまらない、ときめきに殺されてしまう。



甘酸っぱいこの想いは、波動になって天を駆け抜けている。



天龍に喜んでもらえるように、怒りを鎮めるように。



自分の得になる事、利益ばかり考えて人の不幸をあざ笑う。



新しい言葉が巷を襲い、信じられない言動をする人たち。



日本を愛しすぎる人や武装せよと主張する人。



この国はもはや病んでいるのか、人の心の温かさはどこへ行った。



反戦を言いずらくなった現在では、愛を唱えるのにも勇気が要る。



闇が人の心を支配するなら、光を指し示す人になりたい。



青臭いと散々バカにされた若者。



でもそんな思想に、憧れる人は多い。



今は21世紀初頭、もう誰も世紀末だなんて騒がない。



世界の終末を信じなくなった人は、新しい未来を信じているわけでもない。



終わりなど来るはずもないと浮かれる人たち。



夢を見た。



この世界を滅亡から守りたいと願った。



人が利己主義から利他主義へ、思想を昇華できると。



「みんな好き勝手に生きてるんだからほっとけ」



「余計なお世話だ」



好き勝手に歴史を作って勝手に終わってゆく世界を。



黙って観ているなんて出来ないよ。



自分が産まれた世界だから、末永く幸せであって欲しい。



何度も滅びを迎えた人類であっても。
                         
                                  
        

慰安の中で

category - コメント
2018/ 04/ 21
                 
高校を中退して17歳で統合失調症を発症。



22歳で国から障害者認定を受ける。



33年間、精神病患者として慰安の日々を過ごす。



人並みの幸せは得られなかった。



20歳から集団ストーカーに狙われたり、世間にいじめられたり。



マスコミにフォーカスされたり、苦難の人生を生きる。



トラウマで今でも人目が気になり、人の多い所へは行けない、外食が出来ない。



街へ遊びにも行けない。



母親が他人に、自分の子は精神病だと言いたがるように。



事あるごとに病気が一般的な人との差別にされてしまう。



別に精神的な病気があるだけで、他の人と何ら変わらい人間だし。



誰かと比べて何かが劣っているというわけでもない。



因果応報のもとに産まれ来るのならば。



産まれる前に罪を犯した業が、今の自分を苦しめているのならば。



自分の負のカルマは自分が刈り取る。



50歳になるけど、東京へ行った事が無いし、旅行した事無い。



子供の頃はいつも独りだった。独りで昭和を楽しんだ。



今でも独りの時間だらけ。何処へ行くのも何をするのも独り。



群れるのは性に合わないけれど、独りは寂しい。



父親が家に友人を入れてはいけないと言うから。



新築の家に引っ越して以来、13年間家に友人が来ない。



「お前の友達なんか俺には何の関係もないでなあ!!」



と叫ぶ父。人の家に遊びに行くのは非常識だと言う。



人の家の台所に立つのも非常識だと言う。



親と同居して、家から出れない。親が自分を当てにしている。



自立出来ない。させてもらえない。



他の人ならば、とてもじゃないが耐えられない、クソみたいな人生でも。



自分なりに精一杯もがいて生きて来た。



就労のスタッフが「良い事何かあるはずです」と言うけれど。



傷を負い、傷ついている魂は、どこか憂いを好んでしまう。



ある日友人が「誰でも叩けば埃(ほこり)がでるものさ」



と言ったけど、自分は埃なんて出ない、誇りはあるけど。



曲がったことが大嫌いな自分に誇りを持っている。
                         
                                  
        

ときめきが好きなおっさん

category - 人間力の育て方
2018/ 04/ 20
                 
ときめきが好きじゃあ!



甘酸っぱい胸のドキドキが止まらない!



いい年こいたおっさんが、ユメマボロシに瞳を眩ませている。



狭心症の苦しい胸は、初恋の乙女のように胸を動機させる。



刹那の世界は切なくて懐かしい。



カタチあるものはいつか失ってしまう。



青春は終わらない。



いつまでも青臭い心のままで生きているのは。



ムチャクチャ楽しい!



何度だってやり直そう、魂が満足するまで。



劇速で移り変わる世間なんて気にしないで。



マイペースで好きなように生きてみよう!



流行りなんて、魔法にかかったマボロシだから。



時代遅れでも、死ねなんて言われないから。



人の心の優しさが好きじゃあ!



道徳が発揮される社会が。



汚い裏の面ばかり語るメディアテレビ。



弱いものいじめのニュースなんかに興味は無い。



誰もが優しを隠して、当たり前に生きている。



困難を乗り越えて、その手につかむ栄光。



光の記憶を、いつか思いさせたら。



誰もが素晴らしい思い出を語りだすだろう。



決して夢なんかじゃない、封印されている魂の記憶を。







                         
                                  
        

素敵な

category - 人間力の育て方
2018/ 04/ 16
                 
あなたが産まれた日、世界は希望でいっぱいだった。



この子はどんな子に育ってくれるのだろう。



無理して体を壊さないかな、人に騙されて泣かないかな。



素敵なときめきに心を躍らせて、誰かを愛するのかな。



大切なものといくつも出会って。



人生を賭けて、それを守るのかな。



その時、あなたのそばには、誰がたたずんでいるのかな。



満開の花が咲くこの道で。



風に吹かれて歩いてゆくあなた。



いつかあなたと巡り合うとき、また自己紹介をしよう。



趣味は何ですか?好きなもの夢中になるものは何ですか?



悠久の時間の中で、夢は終わらないのかな。



あなたの隣で笑っているのは誰ですか?



女学生挑発的1縮小版
                         
                                  
        

変化

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 04/ 14
                 
人間はサルから人になるまでの間の種族。



人は知性と叡智に優れた種。人間は自分が何者かも知らない。



どこまでも中途半端な人間、地球人はこの惑星で好き勝手に生きる。



限りある資源をむさぼり、自然を破壊し、イナゴのように惑星を食い尽くす。



利己主義と大量消費の文明は。



同じ人間同士で憎みあい、いがみ合い、殺しあう。



国と呼ぶ種族間で殺すための道具を量産し、軍と呼ぶ人殺しの生業を組織する。



地球と太陽と月はどこまでも優しい、愚かな人間を守ってくれる。



人間は、年寄りであれティーンエイジャーであれ、自分を哀れと思うことを好む。



自分の力ではどうする事も出来ない、誰かが自分を困らせている。



でも、星の上に立つ一人の生き物として、この星と運命を共にするのなら。



運命を受け入れる許容量を持たなければ。



些細な事で喜び悲しむ毎日を暮らしてゆく。



いつかこの星にも変化が訪れて、あなたがあれほど熱心に待ち望んだ世界の変革の時が来る。



世界を変えるのは一人のヒーローではなくて、あなた自身である。



苦しみと困難の時代、苦難の時に変化は訪れる。



嵐の夜、恐怖と不安の陣痛と戦い、妊婦は愛する我が子を出産する。



苦しみに耐え迎えた朝は、あなたを祝福してくれる。



生きる意味はある、無駄な人など居ないという確信のもとに。