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何にもいらないと言えたなら

category - 個人的な恋物語
2018/ 11/ 16
                 
俺には何もない。



愛する伴侶も家庭も仕事も金も名誉もなに一つ持たない。



守るものがないから気楽なものだ。



ここ数年彼女ができた。



こんなデブでキモいおっさんの俺を慕ってくれるが、彼女はまだ2十代、俺は50歳。



親子ほどの年齢の差がある。ジェネーションギャップもあるが、素直な彼女はステキな女の子だ。



彼女がはにかむと胸がキュンとしてしまう。



今夜は始めてビデオチャットしてコミュニケーションした。



嬉しそうにはにかむ彼女の顔を見ると、守りたい衝動に駆られる。



ああだからどうか女神さま、愛が憎しみに変わらぬよう見守ってほしい。



恋をするたびに大人になる俺、恋は大人への近道だ。



50歳になって未婚の俺は、結ばれる恋を体験したい。



人生の伴侶となる女性が欲しい。



何もいらないなんて嘘だ、ありとあらゆるものが欲しい。







                         
                                  
        

時をかけるおっさん

category - コラム+ エッセイ
2018/ 11/ 14
                 
俺は将来死んだあと、しなければならないことがある。



それは過去の自分の救済、冗談じゃないよ。



現時点で17歳と20歳と25歳と40歳の時に、人生の危機がある。



初めの3つの年齢は、自分が総合病院の精神科病棟に入院したとき。



40歳の時に自宅でプラズマ攻撃で心臓止められそうになった。



普通なら死んでるんだけど。犯人は創価じゃないかと思う。



循環器科に検査に行った時も、病院を脅しにに隠ぺい工作に来たみたいだし。



それが原因で狭心症になった、今は内科に通っている。    



入院時に悪霊に魅入られたり、言葉が原因で赤の他人に誤解されていじめられたり。



とにかく人生の危機があって、その度に死後の俺がタイムトラベルして助けに来たんだよ。



病院の看護婦が、入院病棟で俺の幽霊を見たって言ってた。



幽霊はタイムトラベルができるってテレビで見たことがあるから、自分を救ってくれるのは自分だと思うし。



始め17歳の時は、意識を乗っ取られた。未来の自分に。



入れ替わった自分は、誰にも笑顔で話しかける優等生だったらしい。



とにかく今も昔も俺には敵が多い、俺の人生を潰そうとする輩が存在する。



そいつらは悪なんだろうけど、そいつらなりに事情もあるみたいだから。



幽霊になった俺がどんな能力を持ってるのか謎だけど。



スリルとロマンに満ちた人生だなあ、人生に退屈なんてないよ。



他人から見たらクソみたいな落伍者の人生だけどね。

                         
                                  
        

ときめきに殺される

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2018/ 11/ 10
                 
思いのたけをぶつけろ。



切なくて苦しくてとびっきりステキな想いを。



この甘酸っぱい気持ちの正体が知りたい。



いい年こいたおっさんがときめきにこころをワクワクさせているなんて!



ひとりの異性を愛した度にひとつ大人になって。



それでも、こころはいつまでも少年のままさ。



まだ若かった昭和の終わりの頃に還りたい。疑いを知らなかったあの頃へ。



いつもこころはときめいていて、どんな願いも願えば叶うと信じて疑わなかったあの頃。



愛がすべてを変えてくれると信じていた。



世界が愛に包まれる日が来ると信じていた。



今でも変わらない、見た目は老けてしまったが、あの頃の俺は今もここに居る。



今でも信じている、愛がこの世界を救ってくれると。



愛は死なない、愛は永遠を知っているから。



自分の幸せを追求する世界。



誰かの幸せを願ってもいいじゃないか、自分のことのように。



愛が軽んじられて、愛が笑われる時代。



自分を安売りしない、自分を卑下しない、自分を見失わない。



透明でまっすぐで純粋な子供たちは、新しい時代を創れるのか。



老いたおじさんが言うセリフじゃないが、「愛こそすべて」だよ。



                         
                                  
        

就労継続B型やめたい

category - コメント
2018/ 11/ 09
                 
就労継続B型やめたい。



だって時給90円なんだもん。



週3日午前中だけにしてモチベーションを保とうとしたけど。



真面目に働いてもへいこら頭下げても、時給90円だから給料はガソリン代にもならない。



障害者はタダみたいな給料で働いてろって、健常者に押し付けられてる気がしてきて。



アホらしくて真面目に勤労してらんない。



労働に対する正当な賃金じゃないよ。



仕事内容は車の部品を組み立てる内職。



雇用契約も結んでないんだし、簡単にやめられるかと思ったら、絶対やめさせてくれない。



今から2か月休み続けたことに関する面談に行くけど。



またうまいこと言いくるめられるのかなあ・・・



何の手当てもないし、通勤手当も出ないし。



労働環境がいいとは決して言えないなあ。



就労移行とA型は最低賃金くらいもらえるけど、週5日確か20時間以上働かないといけないらしい。



給料稼げるなら拘束時間長くてもいいと思うし、頑張る動機づけになる。





二時間経過・・・





面談行ってきた。



結論を言うと、保留。



ケアマネージャーと就労スタッフの担当の二人の若い女性と面談。恥ずかしい・・・



今度ケアマネージャーが家に来るときに答えを聞かせてほしい。それまでに就労に復帰するならそれでいい。辞めたいんなら辞めてもいい。



なかなか女性ならではの武器を駆使して、男の俺を照れさせようとした作戦だったなあ。



俺もバカだなあ・・・



                         
                                  
        

言いたいことを言えりゃ

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 11/ 04
                 
ブログに言いたいことを綴る。



思いのたけを吐き出す。



言葉にして叩きつけろ、苦しくて切なくて素敵な気持ちの一つ一つを。



誰かが読んで困るようなことは書かない、それはほかの人も同じと思う。



ただ、主張となる政策なんかはあまり書かないほうが良いらしい。



思惑がぶつかってしまうから。



あなたが悲しんでしまわないように。人知れず傷ついてしまわないように。



優しく包み隠すよ、迷子にならぬように。



あなたが行く先を指し示すなら、私は鏡になる。



口惜しいよ、この世の光明に間に合わないなら。



覚悟を決めろ、道化の時間は終わりだ。



この素晴らしい毎日の中で、何ができる、何を残せる。



正しいことと間違ってることの違いなんてどうだっていい。



生きる証が欲しい、透明でまっすぐで純粋な。



こだわりなんて捨ててしまえ。



無重力の魂は、暗雲を拭いさってしまう。



だから、あなたは守られているよ。あなたを愛しているすべてに。



                         
                                  
        

自由って孤独

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 11/ 04
                 
自由だ。



世間の人間に好奇な目で見られることもない。



誰も自分のことを気にしない、干渉されない。



誰からもプライバシーのことを言われない。



自由ってことは孤独なんだ。誰ともつるまずに群れずに、ひとり。



いつもひとり、どこへ行くのにも・・・



不器用なおっさんが何を語っても、ブログの中のことにすぎない。



希望とときめきが大好きで、意味もなくワクワクしてる。



臭いくらいに、まっすぐな心意気が好きだ。



悔しかった昨日なんて忘れてしまえ、魂が覚えているんだから。



一人の人間が生存している間に、見たり聴いたり出来るコンテンツなんてたかが知れてる量だ。



願わくばその至福な瞬間に、愛する人が隣にいてくれたなら。



誰かの幸せばかり願って、自分が不幸なんて笑い話じゃないか。



自分が幸せになってこそのこの世界だ、誰かよりも・・・



それでも憧れる、誰かの幸せを喜ぶ自分の姿を。



友達っていいな、自分を癒してくれる。誰も救えなくとも、自分を救ってくれる。



夜のしじまに消えていった叫び声は、悲しみを抱いていた。



愛がもしも世界を救うのなら、僕にも見せてほしい、愛が勇気をくれるさまを。



独りきりでは無力な存在でも、語り続けることはできる。



何を考えるのも自由、思想犯になるのも、切ない想いに胸をはせるのも。



いつか同胞の手の中で息絶えるとき、夢に見た世界にたどり着けたか。



泣きながら産まれてきたんだから、思い切り笑いながら死んで逝きたい。



浮世に染まるこの世界に見切りをつけて、うまくやり過ごせば。



見失ってしまう真実、それがろくでもないものだとしても。



恥ずかしいセリフの一つも言わんや、こころは満足しないから。