2017/07/14

未来からの記憶

        

光をみたかい

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 08/ 14
                 
あなたは闇を見た事があるか。

闇はそれを見るものを等しくする。

闇を見る者も、闇の深さに魅入られてしまう。

暗闇の中で流した涙は、いつしか川の流れになる。

光は輝く。

光が強いほど、周りの闇も漆黒となる。

強烈な光と影。そのコントラストにめまいを起こしても。

ただ与えられたものをこなしているだけでは測れない。

両の手を伸ばしてつかみ取れ、輝ける明日を。

幾つもの闇を潜り抜けて、いつか光の地へたどり着く。

温かい日差し、肌にしみわたる光のぬくもり。

大樹の陰の下、光さす木々のざわめきの中。

世界と存在の理由を知りたいと願う。
                         
                                  
        

「優」

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 07/ 15
                 
「優しい人」は「優れている人」と言う意味です。

だからどうかあなたも自分自身の持つ優しさに自信を持ってください。

そしていつまでも謙虚に!

人間は謙虚さを見失ったら、底へ落ちてゆくだけです。

あなたの愛と勇気を信じてください。

神様はあなたを見守っているし、あなたの中に存在しています。

昔、不良に「俺は神だあ!!」て言われたけれど。

そんなだいそれた事を言う奴は地獄行き。
                         
                                  
        

祈りの基本は無心

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 07/ 15
                 
あなたは仏閣や神社や教会などで祈りを捧げますか?

現代人は誤解しています。

本来の神への祈りとは、基本的に無心で祈る事。

神様に自分の都合の良い願いごとをするのは、お門違いです。

神が怒ってしまいますよ?

パワースポットを当てにする心も欲張りです。

神様は謙虚で実直な人間を好みます。

それと無償の愛です。

この日本国は永遠に平和でしょう・・・

神に愛されているからです。

どうかあなたも自分の肉眼を頼らずに、心の目で見てください。

今まで見えなかった世界が見えてきますよ?


                         
                                  
        

日本人は恵まれている。

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 07/ 14
                 
今晩、初めて外国人とFace Bookでチャットした。

英語が良く解らんから翻訳ツールでコピペしまくって会話した。

二人の外国の人は、48歳と19歳の貧しい暮らしをしている国の人だった。

簡単な英語ならツールを使わなくても分かるから助かる。

英語圏以外の言語の人ならどうしようか。

とにかく感じたのは、切実に金銭面で困っている貧しさ。

先進国の日本で暮らして、今日の金に困る人は少ないと思うけど。

貧しい国では、今日生きる糧も無いほど困っている。

自分が援助してあげたいけど。

障害年金を貰い親のスネをかじっているその日暮らしの自分。

人に分け与える余分なお金はない、決して金の亡者ではないから。

でも、

「貧しさに負けないくらい純粋なハートを持っているんだなあ」

て感じた。

小さい些細な事で文句を言うようになった、現代の日本人が恥ずかしく思えてくる。

日本は恵まれている。

戦争に負けて命の尊さを学び、平和の大切さを学んだ。

その反骨精神がばねとなり高度経済成長を迎え、日本経済は潤った。

それは奇跡なのだな。

朝鮮や中国が妬むのも分かる。

少数幸福論ではなく大勢幸福論でもなく、全員幸福論でなくてはいけない。

トリンちゃんの催促版・陰影を入れた
                         
                                  
        

制限のない生き方

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 06/ 28
                 
制限された肉体の物質世界。

目に見えない精神世界がそれを動かしている。

こころの目で見る愛は、誰にも奪えない。

生き方は誰にも決められない。

社会に生きて群れを作り、群れからはみ出さない生き方をする。

こころを打つものはいつだってはみだしている。

等しく想うもの、はかなく、温かく揺るぎないもの。

生き物のぬくもりの中で目覚める朝。

何度も血と涙が流れる。

いつか見た青すぎる空はもう無い。

青さを忘れた水色の空の下。

人は嘘をつく、嘘が世界を塗り固めてしまった。

今日も生きる争いに明け暮れるケモノ。

馴れ合いと冷酷な世間の中で、生きてゆくだけで精一杯。

生き方を語る生意気な私は、あなたの笑顔が見たい。

どうか自分の信念のせいで人が泣かないように。

誇りも理想も、誰かを傷つけるためのものじゃないから。

言葉なら何とでも言える。

癒える魂が愛を望むなら。

光が指し示す道が何なのか、この胸に解るまで。

何を求めて時代が動くのか、この冷たい夜の中。

                         
                                  
        

言の葉に乗せる

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 06/ 21
                 
美しい心を見ると、なぜ涙が流れるのだろう。

汚れてゆく世界で、洗われてゆく魂。

疑いを覚えた瞳は何を見るの。

何度だって生きる意味を見いだそう。

許せない過去が鎖となって身体を縛りつける。

今を生きるのは今この瞬間。

明日になれば今日はもう昨日になる。

今日という寂しさなんて笑い飛ばしてしまえ。

駆け抜けるしかないだろう。

二度と来ない季節を生きているから。

この世の愛はスリルとロマンに満ち溢れる。

産まれる前に夢見た世界。

人と人が出会い、寄りそって生きる。

生きてみなきゃ分からないこの体験。

要らない人間なんて居ない。

この世界で生きているのはあなただから。

ハートの真ん中を撃ち抜いて欲しい。

愛というまごころで。
                         
                                  
        

暴力の定義

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 05/ 29
                 
暴力が支配する惑星、地球。

全てのいきものは暴力を使う。

野の花を摘むのも、きっと暴力なのだろう。

物質的暴力も精神的暴力も、誰かを傷つける。

メディアでは暴力を肯定している。

強くなければこの世界では生き残れない。

他者を乗り越えて己が栄冠を手にする競争社会。

大勢で右往左往して、集団でどこへむかうのか。

はみ出したら叩きのめされてしまう。

生きるために自分を守らなければ。

その他大勢でカモフラージュされてしまえば、狙われなくて済む。

憎しみを乗り越えられれない人が活躍する。

きっと憎しみも悲しみも乗り越えた人は、何一つこだわりなど無いのだろう。

今日もテレビメディアは馬鹿笑いで日が暮れる。

低能で低俗でデリカシーの無い出演者がウケる時代。

誠実な人はいつの世も孤独だ。

お互いを尊重できない世間に何の未練がある。

この世に存在する裏と表を使い分けてウソをつく人。

人をあざむくウソは暴力。

どんなにこの世が闇でも、清くまっすぐに生きて欲しい。

野蛮な世界から、熱いやさしさの世界へ。

                         
                                  
        

幼い頃に不思議な夢を見ました。

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 05/ 27
                 
告白します。

私は自分の中に居る神様を信じています。

誰かがあがめよと言う神様は信じません。

今まで、慰安の日々でした。

人目をしのいで隠れるように生きて来ました。





ものごころ着いた頃、不思議な夢を何度も見ました。

神秘体験も。

その中でも忘れられない夢があります。

自分がものごころ着いた頃、3歳頃の夢です。

路地裏みたいなところで、自分が誰かに何十円落としましたよと言うんです。

直後に真っ暗闇の恐怖・・・長い暗闇の後に景色は晴れて。

紙吹雪の中で父親がガッツポーズしている。

とても印象的でとても怖かったのを今でも憶えています。

その時の恐怖が自分が大人になってから体験した恐怖でした。

全く同じ夢を3回連続して見ました。不思議だと思いました。

何故自分でなくて父親なのかが不思議でしたが。

当時の幼児の時はまだ中年の自分は存在しないからだと思います。

とにかくこのような不思議な体験がいくつもあったので、不幸な運命もすんなりと受け入れて来ました。運が悪いんです。

その理由は、産まれる前の体験です。未だに知りませんが。

前世で何か悪いことをしたと感じています。

「産まれる前に悪いことをした」

ただ漠然とこの言葉が自分が幼児の頃、自分の中にありました。

成長するにつれて色々な書物を読みますが、必然的に神秘現象が書かれたオカルトホラー雑誌も読むようになりました。

ただ気をつけていたのは、知識を手に入れたらそれを悪用してしまう危険も知っていました。

自分もそんなに自制心が強いはずはないと言う事です。

だから聖書も出来るだけ読まないように。

当たり前の書物として読む危険性の方を気にしました。

それによって聖職者に罰当たりがと思われても良いと思う。

誰かが「だって聖書は昔から存在するんだ」と言ったのが忘れられなかった。

今でも不思議な夢をよく見ます。

アカシックレコード記憶庫に保管される夢を見るときもあります。



                         
                                  
        

少年の心

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 05/ 25
                 
男なら誰だって少年の青春時代がある。

女だって乙女の青春時代がある。

自分は男だから、かつて昔は少年だった。

昔お世話になった病院では十代の頃は少年と呼ばれていた。

自分はそれが嬉しかったし、可愛がってもらった。

原付免許を取得して50ccのギヤ付きバイクを父に買ってもらい。

毎日公道を走った。まだ昭和の時代。80年代。

何も良い事は無かったけど、毎日が楽しくてワクワクしていた。

こんなに幸せでバチが当たらないかとも思った。

自分も年を取るにつれて、社会の荒波や人生の浮き沈みに遭う。

それでもひねくれずに前向きに考えられるように生きて来た。

今感じる事は、青春が今も続いていて。

この幸せを誰かに伝えたい。

その方法は芸術だったり、ブログ記事だったり。

年を取ると考えが保守的になったり打算的になる人が居る。

少年のきらめきとときめきと気高さが、今もこの胸にある。

いつまでも青臭い心のままで死んで逝くのは、とっても楽しい。

差別も偏見も無い社会に生きたい、道徳や慈悲の心を発揮する社会に。

誰もが笑顔で明るく仲良く暮らせる世界。

人が争うなんて旧時代。

愛の時代が訪れる日を夢見て。
                         
                                  
        

生きている事実のありがたさよ。

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 05/ 25
                 
生きていてうれしいと毎日想う。

何も出来ずに死んで逝く運命だとしても。

この世に生を受けて、決して自分に恥ずかしくないように。

他人にどんな目で見られろうとも、自分なりに頑張ってきた。

例えからまわりでもどん詰まりの人生でも。

生きていられる事実に感謝。

今日もありがたくご飯を食べられる幸せ。

物欲や性欲が自分を悩ませる。

誰かと関わって人は生きている。

誰とも関わりたくないと引きこもりになっていたら、お天道様に嫌われてしまう。

勇気を出して、やる気を出して。

何ひとつこの世に残せないとしても、生きた証が無いとしても。

忘れないでと死んで逝く運命に寂しさを覚える。

「なんだかしめっぽくていけねえ」

「お前さんがお前さんである事がどこにも間違いはないんだぜ」

「生きていられるだけで、うれしいじゃないですかい」