2018/03/18

アカシックレコード記憶庫

        

バカは死んだら治るんだろうか?

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 06/ 22
                 
俺の母親の口癖。



「バカは死ななきゃ治らない」



愚図で融通の利かない父親に対しての悪口だが。



「バカは死んでも治らないだよ」



と言い返す俺。



本当のところどっちなんだろうか?



死んであの世に行けたなら、この世の行いを悔い改めるんだろうか。



それはちょっと疑問だな。



新しく産まれてくる人間の魂も、簡単に罪汚れに染まってしまう。



魂がこの世に何回も産まれてくるのなら、二度と同じ過ちは繰り返しませんて考えるはずだよ。



でも同じことを繰り返す原因が、生前の記憶の封印なら、考えられる答えだ。



産まれてきた赤ん坊は、まっさらな無知ではなく、意識を刷り込まれている。



記憶を思い出せないよう、脳のバイパスが切断されている。



重力下では、使われている人間の脳は30パーセント。



創造主が作ったシステムは、いまだに人類は解明できていない。



科学が万能だという迷信を信じる人もいる現代。



既成概念固定観念を大人が教えるから、子供は常識が当たり前のことだと疑問を持たなくなる。



それは本当は怖いことなのではないだろうか。



憎みあい、罵りあう人たちも、あの世へ行けばみんな仲良くなれるんだろうか。



今の時代には、集団ストーカーなんて、あるかないか解らないように存在する犯罪者たちは。



後の世までしこりを残す問題を作り上げる。
                         
                                  
        

傷をかばって

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 06/ 10
                 
人は傷つくことを覚えると、それ以上傷つくことを恐れる。
胸の奥に刻まれた記憶が、魂を守ろうとするからだ。
心は魂だ、胸の真ん中にある。
生まれ落ちて、愛を教わる子は、ぬくもりを覚える。
部族が違うだけで人は憎しみ合い争い、傷つけあう。
遥か過去、太古の時代に猿が武器を持ち狩りを成功させてから。
人間はこの星で支配者になった、すべての生き物を喰らう。
殺したならば、喰ってあげるのが礼儀だ。
同じ人間同士で喰うわけでもないのに、憎しみという理由で殺しあう。
なんと愚かな!
傷ついた心を閉ざしてしまう、愛のぬくもりを覚えているのに・・・
学校は柔軟な思想を石頭に変えてしまう。
コミュニティとしての学び舎ならば、勉学を教える必要はない。
子供同士で競わせて、優劣をつけ成績をつけてしまう。
人間は皆生まれ育つ環境も、親からもらった遺伝子も違うから、比べるのは無理がある。
学校があるから戦争がある。
国境線に何の疑問も抱かせない学校なんてなくってもいい。
良い成績を残して、優秀な会社に入ることが人生の目的と勘違いする教師。
もしも人生に勝ち組も負け組もなかったなら、戦争もないだろう。
高度経済成長時代が終わり、裕福な時代に育った大人が改憲に賛成する。
泥水を飲んで残飯をあさった人は、生きているだけで幸せだと言う。
この幸せを分けてあげたい、恵まれた環境に生きても、現状に不満を抱く人たちに。
                         
                                  
        

気づきを得るということ

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 05/ 18
                 
毎日が発見の連続なんだと思うよ。



この世界に生まれ落ちて、いろんな人の愛情を受けて育ってゆく。



あなたにとってかけがえのないものはなに?



好きな人?好きなもの?好きななにか?



みんな居なくなってしまう、通り過ぎるだけの街角で。



廃墟の中でたたずんで、おどけて見せるあなたを抱きしめるには。



傷を癒すことも出来ないけれど。



誰にでもある青春に、はじめましてと言おう。



今日あなたと私は初めて出会いました。でもなんだか、懐かしいのです。



この不思議な気持ちの正体はいったい何なのでしょう?



科学じゃ解明できない超常現象も、神秘現象も、すべてはうたかたの夢マボロシなのでしょうね。



短い人間の一生のすべてを使っても、愛の答えを見抜くことは出来ないとしても。



切ない風に吹かれて、せめて人間らしく今を生きよう。



笑いあい、助け合い、分け合う暮らしが出来るなら。
                         
                                  
        

何もない

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 05/ 07
                 
何もない人生。

地位も名誉も肩書きも何もない。

履歴書は汚れすぎていて本当のことが書けない。

無職の障害者は社会の落伍者。

子供の頃読んだ漫画の「男おいどん」そのまんまになった。

社会の裏でさげすみ笑われる人。

片手に知識を持っていても、一円の特にもならない。

何をやっても中途半端で金儲けが出来無い。

父親が「金が全てだ」と力説するから反抗して育ってしまった。

この社会は金儲けが正しい。金を稼ぐ能力がないやつは弱者。

それを変えたかった。

この世界が何の矛盾もなく成り立っている訳ではない事。

疑問を持った瞬間に呪われてしまうとしても。

それでも探し求めたいと思う。

精神世界に恋したものには物質の栄誉はなくてもいいと。

かたちあるものはやがて無くなるから。

                         
                                  
        

偽善じゃない利他主義

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 05/ 01
                 
オヤジは俺に金儲けの上手な男になる事を望んだ。



「カネがすべてだ、カネを持っている奴が一番偉い、発言力がある」



オヤジに反抗して生きてきた俺は、カネがすべてじゃないときれいに言える。



御多分に漏れず俺もカネで苦労した人生だが、カネよりも素晴らしいものを見つけた。



愛と勇気だ。



利他主義だ。



愛とは何か、仁とは何かを問い続けた。



カネが沢山あれば生活に困らないし、贅沢が出来るが。



それが人生の醍醐味とは限らないだろう。



自分の得ばかりを追い求める利己主義の人生よりも。



他者の幸せを喜び、悲しみを憂う、思いやりに満ちた利他主義の人生のほうが遥かに面白い。



そこに自分は優先されない、謙虚さだけが支配する。



今の人が感じるのは、気持ち悪いくらいの慈悲の心。憧れる人は多い。



この思想は今の時代ではまだ先駆けだ。



くだらないと笑いものにする人も居るだろう。



時代はいつも先を読むもの、風を読むように人の心を映す鏡なら。



未来の風を読むのもアリだと思う。



今この瞬間を精いっぱい生きていればいいと人は言う。



でも過去は人の歴史のように、未来は希望なんだ。



希望は光、光に向かって花は咲くように。



人の心に革命を起こしたい。



惑星の上に立って重力を感じる朝、あなたは何に生きがいを感じる。



あいつはバカだと言われるほど、心は熱く燃える。



ただひとつ、自分の考えのせいで人が争わないように、いつも気を付ける。



利他主義は世界平和に繋がる、いつか、人の争いが笑い話になる日まで。

                         
                                  
        

人を変えるのは無理じゃないよ

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 04/ 27
                 
よくいろんなメディアで「他人を変えるのは無理だけど、自分を変える事はできる」



と、名言みたいに言われているけど。この常識はおかしいと思う。



他人を変える事は無理じゃないと思うよ?



政治家でも詩人でも哲学者でも科学者でも占い師でも名もなき人でも。



人を変えている奇跡を起こす人は大勢いる。



自分が成した事で、または誰も気が付かない真実を語れば。



人の心を打つ事はできる。



人の心を変えた人はいる。



それが他人を変えるという事だと思う。



例えば「あなたの功績に、言葉に心を打たれました」と言われたとする。



それはこの世界が鏡だから可能な奇跡なのだと思うよ。



あなたが見ているあの人は、明日のあなたかもしれない。



そうやって、素晴らしい事象ばかりが感染してゆくんだ。



「人を変えるとは、誰かを自分色に染める事」



恥ずかしい言動でしたね。



水たまりより浅く反省・・・な~んちゃって、おじさん!
                         
                                  
        

運命と宿命

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 04/ 24
                 
昔、入信したとある新興宗教で(創○学○じゃないよ)。



「宿命は変える事が出来ないが、運命は変える事が出来る」



と経典に書いてあった。



自分がふがいない人生を生きて来たのも、変えられる運命だったのならば。



自分はいったい何をしてきたんだろう、何もしていないじゃないか。



でも自分なりに精一杯あがいて運命に抵抗して生きて来た。



どうしようもない時は、成り行きに任せてみて。



取り返せない時間だけが過ぎて、朽ちてゆくのだろうか。



生き物の寿命は決まっていると言う。



100年生きる亀だとうたっていた夜店で、ミドリガメを買ったが。



次の日に死んでしまった。



夜店のオヤジにそれを言うと。



「ああ、ちょうどその日が寿命だったんだよ」



これじゃ詐欺だ。



宿命なんて誰にも判るもんじゃない、神様じゃないんだから。



創造主が失格と判定して烙印を押す人類絶滅は。



こんな力のない自分には変えられない宿命なんだろうな。



地球の今ある大陸のほとんどが海の底に沈んでしまえばいい。



ムキになって運命を変えようとするから破壊神扱いされるんだ。



この地球の生命は連帯責任で生きているから。



生きるも死ぬもみな一緒だ。



だから寂しくなんかないさ、うろたえ戸惑い闇に怯えた昨日も。



浮かれている世間の人と一緒に泣き笑い生きてゆくんだ。



孤独を隠して、笑顔を見せるにはどんな顔をすればいい?

                         
                                  
        

変化

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 04/ 14
                 
人間はサルから人になるまでの間の種族。



人は知性と叡智に優れた種。人間は自分が何者かも知らない。



どこまでも中途半端な人間、地球人はこの惑星で好き勝手に生きる。



限りある資源をむさぼり、自然を破壊し、イナゴのように惑星を食い尽くす。



利己主義と大量消費の文明は。



同じ人間同士で憎みあい、いがみ合い、殺しあう。



国と呼ぶ種族間で殺すための道具を量産し、軍と呼ぶ人殺しの生業を組織する。



地球と太陽と月はどこまでも優しい、愚かな人間を守ってくれる。



人間は、年寄りであれティーンエイジャーであれ、自分を哀れと思うことを好む。



自分の力ではどうする事も出来ない、誰かが自分を困らせている。



でも、星の上に立つ一人の生き物として、この星と運命を共にするのなら。



運命を受け入れる許容量を持たなければ。



些細な事で喜び悲しむ毎日を暮らしてゆく。



いつかこの星にも変化が訪れて、あなたがあれほど熱心に待ち望んだ世界の変革の時が来る。



世界を変えるのは一人のヒーローではなくて、あなた自身である。



苦しみと困難の時代、苦難の時に変化は訪れる。



嵐の夜、恐怖と不安の陣痛と戦い、妊婦は愛する我が子を出産する。



苦しみに耐え迎えた朝は、あなたを祝福してくれる。



生きる意味はある、無駄な人など居ないという確信のもとに。
                         
                                  
        

みんな泣きながら産まれて来た。

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 03/ 21
                 
もしもこの世の愛が死に絶えたら。

悪意と邪(よこしま)と憎悪と憎しみが世界を覆い尽くすだろう。

愛のない世界には、一秒だって生きていられない。

愛は光、闇と光の世界で私たちは生きる。

生きるために動物や魚介類や植物を殺し、口に入れる私たちだけれど。

快楽や贅沢のために自分以外の種を殺すことを覚えた人間は、どこまでも罪深いのだろう。

憎しみを正当化させ、同じ人間を殺す野蛮な戦争行為。

なんて人間は愚かなのだろう。

憎しみを乗り越えて、ここに許しあおう。

悲しみを乗り越えて、思いっきり笑おう。

くだらない無駄話に付き合ってほしい。

たわいもない駄話しに笑いこけてほしい。

あなたはなぜそんなに夢中に走り続けるの。それでも愛はありとあらゆる場所に住んでいるから。

あなたも愛について考えるのだろう。

あの時あの場所あの瞬間、後悔していないか。もっとうまくやれたんじゃないか。

もっと優しくなれたなら、もっと自分に厳しくなれたなら。

人は千差万別、皆同じ種だけれど。

今は化石文明、原油燃料を燃焼させて文明が繁栄する。

いったいどれだけの資源の恩恵を地球に頼っているのだろう。

この国は平和すぎて、コンテンツで溢れかえっている。サブカルチャーが生活に浸透して、当たり前になっている。

平和に飽きた日本人は、二度と過ちは繰り返さないと誓った恒久平和を捨てようとしている。

反戦を唱える人に左翼のレッテルを張り、自分が言われることを嫌っている。

先制口撃、先に言ったほうが勝ちだと思っている。早い者勝ちなら、この国は弱肉強食。

愛が発揮される道徳を知らない国民は、強大な他国に蹂躙されぬよう負けないように武装せよと唱える。

敵と味方に分かれて争うことを教えるのは学校、柔軟な頭脳は育たない。

今は学校で平和の尊さについて教えないのだろうか?

この世界のすべての現象から学びを得る事が出来る、ありとあらゆるすべてから。

子供も若者も中年もお年寄りも、この世のすべてから学ぶ生徒なのだ。



みんな泣きながら産まれて来た。

それはこの残酷な厚生の星で生きてゆく辛さと悲しみ。

物質地獄惑星地球・・・まっとうに生きなさい。産まれる前に交わした約束を思い出すために。

駆け抜けろ、命が燃える星で生き抜くために。

                         
                                  
        

ヒト共同体

category - アカシックレコード記憶庫
2018/ 03/ 18
                 
未来の話・・・

国家や国境線の失くなった時代。

そこに生きる人は人間の呪縛から脱出を果たし。
人間から人へ成長出来ている。

人間という言葉は、人間がヒトに成るまでのアイダ。と記述ス。
人間は人でもないサルでもない何処までも中途半端な種と言う意味である。
類猿人が武器を持ち、狩りを成功させてから。
道具を便利な手段として人間がこの惑星で最強の種に君臨した。

殺して食う自然のルールから、人間は贅沢のために殺す事を覚えた。

過去から現在、そして未来へ。

ヒトとしての自覚と理想に目覚めることに成功した人間は。
人類と言う一つ種類の運命共同体としての自治区を構築する。

「地球自治区」「ヒト共同体」

ひとりひとりの人間は弱き者であるからこそ団結して生きてゆく。
夜の時代、その理論を権力者達は巧みに捻じ曲げて。
未知とする異文化人を敵だと教育し。異国人を憎めと教え込んだ。
「物質暴力・精神暴力」
全ての暴力の実行は、自制心の無い人間の弱さであると。
暴力無意識肯定論を権力者達に叩きつけてやらねばならない。
権力者は国家の繁栄と国民の幸福が相反するものだと言う矛盾を隠し続ける。国家のために少数の国民を殺し続け。安全な抵抗もしない国民を飼い殺す。
国家があるから指導者達は安泰をむさぼることが出来る。

自己の利益優先社会感情から、他者の幸福を喜び不幸を悲しむ。
利他的な愛情の社会。
真の意味で社会道徳が発揮される社会。
分けあい助けあって生きて行ける。強き者がやさしい世界。
それは決して机上の空論でなく本来在るべきだった世界。
実現可能な破られ続けた約束の世界。


世界が終わろうとする危機の時代に変化は訪れる。
コレは定説であり必然であり、約束された産みの苦しみである。
新しい生命が誕生する為の、苦痛と恐怖に毅然として正気を保たなければならない。全ての存在が生き残るべき唯一の未来の為に。

喜びも快楽も自分の為に有るように。
苦難も痛みもまた自分の為に有る。

この思想が危険思想であるのなら。
国家が優先される世界は、終わりゆく世界だと言える。

星の夜・タスクセカンドその2