2017/09/19
2017/04/30
2016/11/25
2016/09/28

アカシックレコード記憶庫

        

自然との共生/ウィルダネス

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 09/ 19
                 
私はマインド・コントロールはしません。
憎まれる事や恨まれる様な事を言います。


私たちは高等な生物でも宇宙意識でもありません。
宇宙意識は神であり。
自分達の意識がより高い場所へ移動する必要もありません。
こんなことを考えていては戦争に成ります。

遙かなる過去に、愛と理想の世界を創ると約束して私たちは産まれて来たのですが。
私たちは産まれると同時に記憶を封印されてしまうのです。理由は、地球人は全て罪人として産み落とされてくるから。
地球人一人残らずの意識の奥底に愛が眠っています。自分の思い通りに生きていますか?

ですから本当はこの世は呪われている訳でなく。
自然との、自然の生き物たちとの対話の中で答えを見いだしてゆかなければならない。数え切れない種を絶滅させてまで私達は贅沢を繰り返すのですが。滅びてしまった種はもう還っては来ません。
地球上のすべての人間以外の種は、私達と運命を共にしてくれているのです。遠い過去から現在、そして未来にまで。
どこまでも青く美しいこの星は、地球外からは美しさを観測出来ますが、地上に住んでいる私達人間にはそれを自覚する事が出来ません。
昨今では、エコだエコだと言い。地球のために何かが出来ると。
まるで美意識、美学のように。環境にやさしい意識がもてはやされますが。
ここで気が付かねばならないことがあるのです。
私たち人間が地球を汚したのに、今度はまるで神様のように。
地球環境を変えようと操作しようとします。
何かが違うと気が付きませんか。
サバイバルからエコに飛んだのです人間は、ご主人様のように。
エコテクノロジーを使い利益をなす企業は、根本的に違うのではないですか。顧客は優越感を買ってはいませんか?

先住民アボリジニやシャーマンの教えのように、人間は人として。
大地と海と空に畏敬と感謝の念を抱き。
頂いた分は還元し、自然と友に共生して生きてゆくべきなのです。

昔はテクノロジーが人類を発展させると信じられて来ましたが。
現在はどうですか、人類の危機を救えるほどのテクノロジーは存在しません。これ以上文明を発展させる事が出来ません。
一部のデジタル電化製品だけが進化しても、気休めでしかありません。いまだに恐竜時代の恩恵である石油文明です。
これが限りのある有限資源だと誰でも知っているはずです。
もしも枯渇すれば、世界紛争に発展するシュミレーションだってあります。


資本原理主義が大量生産大量消費を作り、見た目である物質的な豊かさは得られました。しかし考えてみてください。
いまだに人々は対立を繰り返し、心の豊かさを得る事が出来ません。
自己の利益のために、この地球から多過ぎる恩恵を取る事は、もちろん可能ですが。それにより自然バランス、地球の自然サイクルが狂わされてきました。
地球温暖化、異常気象などの原因にも成っているのは誰もが知っています。
本当に資本原理主義が理想的なイデオロギーなのでしょうか?
世界市場の本拠地、ニューヨーク・ウォール街での。
株証券取引がバクチであることは誰もが知っているのに。
なぜ誰も異議を唱えないのでしょうか。
不思議だとは思いませんか?
世界の経済の仕組みがギャンブルだなんて。
産まれる前から在るからと、うのみにする理由はない筈です。

ウィルダネス・自然との共生
                         
                                  
        

正しさも間違いも

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 09/ 05
                 
何が正しくて何が間違っているのか。

そんなものはこの世に存在しないいのだろう。

きっと100の問題提起があれば幾兆もの答えがあるはず。

学校の先生が答案用紙の答えに採点する。

100人の人が居れば100通りの答えがある様に。

これが正しい答えだなんて無いのだろう。

現代では自分の主義を主張する人は。

自分の主義が正しいと言う。

誰も自分は間違っているとは言わない。

主義主張を掲げる精神は武装なのだろう。

大義を主張する人間。

「われの主義は正しい」

「それ以外は死だ!」

血気盛んな人間がわがもの顔でこの世を支配する。

そんな寂しい心も、愛情が変化した姿だから。

すべてを受け入れてくれる愛に包み込んでほしい。

この地上が安らぎと呼べる世界になるまで。

正しい行いをするもの、過ちを犯すもの。

地球は連帯責任で廻っている。

栄華も滅びも、運命は共同体。

それが自然界のバランス。


                         
                                  
        

この世の愛と祝福を

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 06/ 25
                 
この世に産まれ落ちて、何も出来ずに死んで往く。

何者にも成れずに何も成せずに。

ただ無駄に酸素と食料を消費して。

この社会の酸素と重力はただ。

植物に光合成して作ってもらった貴重な酸素を無駄に消費しても。

誰にも責められる事が無いのだ。

駆け抜ける世界でみんな過ぎ去ってしまう。

立ち止まる意味が罪だと言うなら、どこまでも罪を背負う。

社会に組み込まれて、歯車の一部に成れる日をどれだけ夢見た事か。

かみ合わない歯車の空回り。

いつの日にか、全てのギヤが正確にかみ合う、運命が動き出す。

手を取り合って生きる明日を選ぶ地平線。

人間がお互いを尊重出来る時。

傷つけあった過去を許す時。

太陽は沈まない、永遠の朝を迎える。
                         
                                  
        

憎しみを乗り越えろ!

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 06/ 04
                 
アカシックレコードと呼ばれる神秘的な宇宙の記憶層もあれば。

集団ストーカーと呼ばれる、グレイ宇宙人の罠の様な未解決犯罪もある。

創価の馬鹿者が神の力を手にして悪魔の所業に走る。

対して被害を受ける一般市民はなす術もない。

新興宗教が犯罪に手を染めているというのに、国も警察も犯罪に味方する。

無我が自己を目覚めさせるなら、悟りは日常の中にある。

憎しみを乗り越えろ!

その苦難の先には無限の希望が待つ。

破壊と暴力が好きな人類を目覚めさせる事は出来ない。

人は産まれたとき、忘れてしまうからだ。

科学が万能な時代と言っても昔とたいして変わらない文明。

地球が物質地獄の惑星だから、産まれついての罪を背負う人間。

誰もが産まれる前に罪を背負うのだから、輪廻転生の意味は因果応報。

はやりすたりに踊らされて真実が見えなくなってしまえば。

繰り返す時代の餌食になるだけ、ビニールハウス世代への警鐘。


                         
                                  
        

強さは優しさであってほしい。

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 05/ 12
                 
この世界の強いものは暴力を使う。

物質の暴力、精神の暴力、言葉の暴力、権力の暴力。

もしも強き存在が優しい者だったならば。

もしも弱きものがこれ以上迫害を受けないのなら。

「強さは優しさであってほしい」

「そんなのは理想論だ」と言うのはたやすい。

永遠に未完成の人間がどこまで自己を昇華できるか。

永い歴史の中でそれは証明されていない。

この世の夜は、まだ見ぬ朝を待ちわびている。

毎日朝は来る、来るがこの世の朝の時代は一度と訪れない。

漆黒の闇の中で生きるように、陽の下でも影を抱く。

本当の幸せなんて、人それぞれが自分の価値観で見いだすもの。

ただ、この世界がいつまでも存続する保証なんてどこにもないから。

憎しみの業火に焼かれる自分が見える。

傷ついた心が復讐を正当化しようとする。

誰もが笑顔で仲良く暮らせる時代は来るのだろうか。

国境線の無い時代を夢見る。

国家なんてバカげた理想を掲げて人は踊る。

国家なんて個人にはどうでも良い話のはずなのに・・・

いつかこのふざけた世界から、個性が尊重された未来へ。

この国は平和だったから数多くの才能が誕生した。

気軽にみられる様々なコンテンツは、平穏無事な世界だから。

有事なんてあってはいけないが、それを危惧して役人は動く。

考え方の順番を変えてみたらどうだろう。

武装して備える均等の抑止力よりも。

他国の強大な軍事力を恐れるよりも。

対話を優先してこそが政治家なのだから。

今の時代の民主主義がもう行き詰っている。

利己一辺倒の時代から、利他と利己の融合が可能な超民主主義の時代へ。

危機の時代に変化は訪れるのだろう。

新しい生命が誕生する夜は、苦しい陣痛を耐える必要がある。

この世のすばらしさ、今この瞬間を生きている幸せを感じて。
                         
                                  
        

愛が足りない世界

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 04/ 30
                 
クソみたいな人生でも生きてる。

半世紀生きたけど、ロクな事は無かった。

踏んだり蹴ったりの七転八倒の人生。

利己的な人間には計算高い人間には成れない。

生きてみて分かった事は、自分は主人公なんかじゃなく。

この社会ではゴミみたいな存在。障害者と言う社会の落伍者。

頭を出すとクギを打とうと邪魔する奴が大勢現れる。

「出る杭は打たれる」って言ったって。

表舞台に立った事も無い人間がプライベートでいじめられる。

頭を押さえつけているのはこの世を支配している悪魔だろう。

私生活は世間のいじめに恐怖して魂は戦慄。

嫌がらせに心はひどく傷ついたが、ひねくれる事は無かった。

「やられたらやり返す」の考えを教える世襲。

「目には目を歯には歯を」の考えを教えるメディア。

寒い世界だ、優しくない世界。人のぬくもりが欲しい。

迷惑をかける人間には、誠実な人間になって立派な生き方をする事が最高の復讐。

毎日の苦しみの中で、がんじがらめの息苦しさの中で。

ほんの些細な喜びを見いだしてはうれし涙を流す。

こころが感じているんだ、「今自分は幸せ」だと。

いくら他人にバカと言われようと、今自分は生きているんだからそれで良い。

かけがえのないもの、輝く理由を知っているから。

学校で教わった教訓は「隣人に勝ちなさい」

クラスや学年で学問を競わせて子供に順位をつけて比べる。

その考えは戦争の原因に成る。

戦争は殺人合戦の言い間違いだから、歴史は罪から逃れてきた。

指導者は大衆を導く、人と傷つけあうために。

大昔から世界は問題だらけだ。

クソみたいな人間の歴史に。

「歴史を学ぶ事が重要」と考えるなら。

歴史が繰り返す理由を知っているのなら。

愚かな人間の歴史を繰り返すよりも。

産まれたばかりの純粋な気持ちのほうが良い。

憎しみも疑いも持たない世代はいつ現れるのだろうか。

愛の世代の子供たちは憂いで居る、産まれくる時代のために。

今度こそ地上が終わらないために人間が昇華する日のために。

何度も産まれて来て、何度も死んで往く理由が知りたいから。

星の夜・タスクセカンドその2

                         
                                  
        

愛の意味

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 04/ 16
                 
17歳の時精神科病棟に入院中1985年に。

あまりに統合失調症が苦しかったので。

画用紙に「愛こそすべて!」とマジックで書いて病棟の壁に貼ったら。

それを見た中年のおじさんとおばさんに。

「愛こそすべてだって!新村君いやらしい!」「ゲラゲラゲラ!」

と大笑いされてしまった。

何も恥ずかしくはなかったが、

「この程度の認識力か、貧困な思考だな」とがっかりした。

たぶんそのおじさんとおばさんは「愛イコールSEX」だと思っているんだと思った。

確かにSEXをする時は愛を用いるんだと思うのだけれど。

愛と言う言葉は大きな言葉だ。

人間愛や人類愛、博愛や慈悲、普遍愛。

この問題だらけの地上を救うのはもう愛しかないと感じたから。

愛とはすばらしいものだ。人を救うどころか、幸せにしてくれる。

夢を見過ぎているのかもしれないけれど、愛にメロメロになってしまった。

愛とは本当に偉大で、時に残酷なもの。

この世のすべては愛が変化した姿だから、何もかもが愛おしいんだと思う。

この世の普遍愛は人間が誕生する前から存在して、宇宙を見守ってくれている。

罪深き人間の世界が今でも存在するのは、普遍愛が居るから。
                         
                                  
        

未来の記憶

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 01/ 20
                 
この世界を絶滅から救いたくて、アカシックレコードの夢を試して自滅して。

17歳の春に精神病を発病して入院した。

いまだに精神科に通院している。落伍者の人生だけど。

問題はその当時1985年の17歳の時の入院生活。

入院した数週間は記憶がなかった。

記憶は無いけど意識はあったみたい。

生命活動している自分が、他の意識に乗っ取られていたみたい。

入院してから2,3週間して見舞いに来ていた姉と卓球をしていた時に意識が自分にフィードバックされてきた。

ゆっくりと視覚と聴覚が自分のものになるみたいに。

不思議な事があって、その時に来ていた看護実習生が皆で。

「新村君、あたしのこと覚えている?」と聞いてくる。

私は「知らない」と答える。皆残念そうな顔をしている。

聴くところによると意識の無かったころの自分は。

誰にでも明るく、積極的に声をかける笑顔の似合う可愛らしい少年だったらしい。

オルガンも弾けたらしい。

看護実習生の一人の女性が(知らない人)

「今日学校休みだけど遊びに来ちゃった♡」と言う。

自分は意識が戻って病気の調子が悪いので寝ていたら、1時間くらいで居なくなっていた。

暗くて不安そうな顔をしていたんだと思う。

何となくだけど感じるところでは。

遥か未来の自分が、過去の未熟な自分を助けに来ていたのではないかと感じた。

当然死んだ後の自分かも知れないし。

この未来の自分は、霊として20歳の精神科入院時にも自分を助けに来ていたみたい。

20歳の入院した際は、病院職員も患者も魂の病んだ人だらけだった。生命の危機を感じた。

そんな不思議な事がいっぱいあった自分の人生は。

多くの人に気にされるのだそう、確かに寂しくは無いね。

                         
                                  
        

自然との共生/ウィルダネス

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 11/ 25
                 
私はマインド・コントロールはしません。
憎まれる事や恨まれる様な事を言います。


私たちは高等な生物でも宇宙意識でもありません。
宇宙意識は神であり。
自分達の意識がより高い場所へ移動する必要もありません。
こんなことを考えていては戦争に成ります。

遙かなる過去に、愛と理想の世界を創ると約束して私たちは産まれて来たのですが。
私たちは産まれると同時に記憶を封印されてしまうのです。理由は、地球人は全て罪人として産み落とされてくるから。
地球人一人残らずの意識の奥底に愛が眠っています。自分の思い通りに生きていますか?

ですから本当はこの世は呪われている訳でなく。
自然との、自然の生き物たちとの対話の中で答えを見いだしてゆかなければならない。数え切れない種を絶滅させてまで私達は贅沢を繰り返すのですが。滅びてしまった種はもう還っては来ません。
地球上のすべての人間以外の種は、私達と運命を共にしてくれているのです。遠い過去から現在、そして未来にまで。
どこまでも青く美しいこの星は、地球外からは美しさを観測出来ますが、地上に住んでいる私達人間にはそれを自覚する事が出来ません。
昨今では、エコだエコだと言い。地球のために何かが出来ると。
まるで美意識、美学のように。環境にやさしい意識がもてはやされますが。
ここで気が付かねばならないことがあるのです。
私たち人間が地球を汚したのに、今度はまるで神様のように。
地球環境を変えようと操作しようとします。
何かが違うと気が付きませんか。
サバイバルからエコに飛んだのです人間は、ご主人様のように。
エコテクノロジーを使い利益をなす企業は、根本的に違うのではないですか。顧客は優越感を買ってはいませんか?

先住民アボリジニやシャーマンの教えのように、人間は人として。
大地と海と空に畏敬と感謝の念を抱き。
頂いた分は還元し、自然と友に共生して生きてゆくべきなのです。

昔はテクノロジーが人類を発展させると信じられて来ましたが。
現在はどうですか、人類の危機を救えるほどのテクノロジーは存在しません。これ以上文明を発展させる事が出来ません。
一部のデジタル電化製品だけが進化しても、気休めでしかありません。いまだに恐竜時代の恩恵である石油文明です。
これが限りのある有限資源だと誰でも知っているはずです。
もしも枯渇すれば、世界紛争に発展するシュミレーションだってあります。


資本原理主義が大量生産大量消費を作り、見た目である物質的な豊かさは得られました。しかし考えてみてください。
いまだに人々は対立を繰り返し、心の豊かさを得る事が出来ません。
自己の利益のために、この地球から多過ぎる恩恵を取る事は、もちろん可能ですが。それにより自然バランス、地球の自然サイクルが狂わされてきました。
地球温暖化、異常気象などの原因にも成っているのは誰もが知っています。
本当に資本原理主義が理想的なイデオロギーなのでしょうか?
世界市場の本拠地、ニューヨーク・ウォール街での。
株証券取引がバクチであることは誰もが知っているのに。
なぜ誰も異議を唱えないのでしょうか。
不思議だとは思いませんか?
世界の経済の仕組みがギャンブルだなんて。
産まれる前から在るからと、うのみにする理由はない筈です。

ウィルダネス・自然との共生

                         
                                  
        

大好きなあの日の自分に会える

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 09/ 28
                 
自分が十代の頃。

人類再生の道、惑星再構築の夢を見た。自分だけの夢ではなかった。

アカシックレコードに手を出して精神疾患を患う。

でも幸せだった。貧乏でも何にもなくても。

17歳から19歳の終わりまで、こんなに自由で幸せでいいのかとまで思った。

人を疑うことを知らない明るい笑顔が、自分自身が大好きだった。

あの頃の自分を忘れた日はない。もう一度あの日の自分に会うまで。

あきらめるもんかと信じたのは精神、自分は精神病だから。

アカシックの夢を見たことが生き地獄を呼んだのなら。

最後まで苦しめばいいと思った。いつかバラ色の春が来る日を待ちわびて。

どんなに赤の他人に文句や悪口を言われたって。

どんなに笑いものになっても後ろ指を指されても、自分は悪くないから。

だから正々堂々と生きなければいけないと誓った。

年をとったが、今でも少年のような目をしている。

ずうっと貧乏で何もない人生だけど。

星の夜・タスクセカンドその2