スピリチュアル

        

心の再構築

category - スピリチュアル
2017/ 08/ 12
                 
壊れた心を治す。

破壊神は再生の神。

産みだす為にはすべてを捨て去ってしまう。

深く傷つく繊細な心は、抱えきれない痛みを隠す。

ああどうか心をやり直すその時の為に。

混沌としたこの時代の中で、行き先を見失った世界の中で。

些細な事で文句を言う現代人を眺めながら。

あるがままを受け入れる勇気と愛。

いつの時代も世の中は偏屈だ。

人は光を求める。

光の正体が愛だと知っている。

産まれて来て、楽ばかりを味わう人は居ないだう。

厳しい運命の前に、ぬるま湯の人生を退屈だと言う。

今が満たされていなくとも、闇に魅入られた魂でも。

未来に憧れる。

どうか幸せが待っていてくれるように。

未来へ向かって今日を歩く、昨日の経験を胸に秘めて。

粉々に壊れた心は再生される。

心の再構築は、誰の目の前にも訪れる。

こんなにも生命で溢れる星で、命のつながりを糧に。

あなたはあなたで、私は私だ。

あなたは私ではないし、私はあなたではない。

一人一人が固体として産まれて来た。

大勢の人が関わり合って、想いは交錯する。

幾つもの苦しい夜を超えて、輝く朝を迎える。

魂は運命の魂と巡り合う。

刻まれた記憶とともに。

人を見守るすべての神よ。

愛の名のもとに幸せを約束して欲しい。

平等と言う道徳がこの世を覆い尽くすまで。
                         
                                  
        

恐怖と安心

category - スピリチュアル
2017/ 08/ 03
                 
今朝早く起きて、お弁当を作ってから出かけるまでの間くつろいでいる。

スマホのユーチューブ動画を落として観ていると(聴いていると)

永年忘れていた安心が心にやって来た。それは安らぎ。

20歳、成人してから恐怖に戦慄して永い間、心は緊張していた。

怖いと感じるのは自分の心だ。誰かの心じゃない。

永い間の苦の後にやがて楽が訪れるように。

恐怖のトンネルを抜けると、開放的な安心感が来る。

この宇宙の旅は、輪廻転生の旅。

転生を繰り返してこの地球での罪を清める生を過ごす。

昴(すばる)プレアデス星団。

誰もが胸に秘めたあの星に産まれ変わりたい。

覚えているのに思い出せないペナルティの試練を超えて。

この地球に産まれ落ちた時の深い悲しみを忘れないから。

「私は産まれる前に、罪を犯しました」

ものごころついた時に感じる記憶。

二度と過ちは繰り返さないと誓った約束。

思い出すには、克服しなければいけない試練の数。

繋がっていない脳回路。

脳神経回路シナプスがバイパスで繋がるまで。

人類が宇宙に進出しなくても、使われていない脳を開花させる日。

心がおざなりにされるこの地球世界で。

見た目に囚われてしまう物質世界、心眼で見る安らぎ。

                         
                                  
        

サトラレの原因と経緯

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2017/ 06/ 19
                 
今日、病院のデイケアで、自分のサトラレが出ました。

スタッフが言うには自分の顔が青ざめてるそうです。

デイケアのスタッフにサトラレで悩んでいると打ち明けた。

サトラレとは、自分が考えている思考が周りに聴こえてしまう現象。

反対の事は出来ないつもりが。

周りの誰かの思考がシンクロして聴こえてくる時もある。

でも確証が持てないから、悪用する事は出来ない。

30年前の最初は反対だったんだ。

病棟の部屋で一か月くらいおとなしく寝ていたら超能力が身についてしまった。

周りの人たちが考えている思考が全部聴こえて来てうるさくて仕方なかった。

それに自分は卑怯だと思ったから。

こんな思いをするくらいなら反対のほうが良いと願った。

するとすぐにサトラレに変わった。

とにかく天国と違ってこの世ではサトラレはタブーになっている。

天国では肉体を持たない精神世界だから、会話せずに全部テレパシーで交信する。

自分の内面を全部さらけ出せるから、ケンカも無い平和な世界。

離れていても分かり合えるから、極上の幸福な世界だけど。

肉体を持つ物質世界のこの世では、テレパシーは厄介な存在。

自由自在にコントロールできれば、テレパシーも便利だが。

自分で制御できなければ地獄を見る。

脳と耳から異常な力が出ているから、イヤホンをして携帯オーディオを聴くなんて怖くて出来ない。

自分が聴いている音楽が全て周りに聴こえている恐怖の妄想があるから。

妄想を消すためには、周りの人に聴こえているか確かめなければいけない。

でもタブーになっている事だから怖くて聞き出せない。

耳に異常な力が付いたのは今から30年前で。

総合病院精神科病棟に入院中。

病棟の部屋に電源のコンセントが無いので。

部屋のベッドでどうしても音楽が聴きたくて。

当時3万円もするカセットウォークマンを親に買ってもらい。

一日中音楽テープを聴いていた。

しかし当時ウォ-クマンはバッテリー電池が2時間しかもたない。

すぐに電池切れとなった。

電池が切れてくると、テープの再生速度がゆっくりスローになってくる。

まだ若くて無知だった自分は、それが自分のほうに異常があると恐怖してしまった。

その恐怖の妄想が極限まで高まり、サトラレが完成してしまった。

夜中に歌手の長渕剛のテープを聴いて寝ていたら。

次の夜のテレビニュースで。

「三方原地区の子供たちが夜中に長渕剛の歌が聞こえて来たと言っている」と言ってて。

また恐怖で戦慄してしまった。

自分が病気になったのは、長渕のせいじゃなくて。

お見舞いに行った入院患者のおじさんに病気を伝染されたから。

そのおじさんは「神になれるよ」と言ったけど、余計なお世話だと思った。

とにかく他人の身勝手や妄想などで恐怖しまくったのがサトラレの原因。

ああ・・・怖かったなあ。今でも心臓が痛い。

ああ、心臓が痛い原因は9年前春にプラズマ攻撃で心臓を止められそうになった心疾患だけど。

愛をもって誠を貫こうとすれば、色んな妨害者が邪魔してくる。

集団ストーカーとかマスコミのフォーカスとか。

邪(よこしま)な魂が生息するこの世は、悪意に満ちている。

だから優しさを信じたいと願ったんだよ。

人の心のぬくもりを。

とにかく今日出た結論は「気にしない事」
                         
                                  
        

何を疑うの。

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2017/ 05/ 14
                 
心の奥底をさらけ出そうとしても、心の奥底を隠してしまう。

疑う心は傷ついた過去を許せないと言う。

集団ストーカー被害を受けている人は皆苦しんでいる。

加害者に憎しみの心を抱いている。

加害者は大衆に紛れて、カモフラージュされているカメレオン効果を利用している。

悪意に満ちた邪なひねくれた心の持ち主に、何を諭しても無理なのかもしれない。

自分が世間に紛れて隠れていると言う安心が、おごり高ぶった精神を産む。

憎しみの連鎖の歴史はもううんざり。

我々は憎しみ合い傷つけあうために産まれて来たんじゃない。

憎しみも悲しみも乗り越えられると信じる。例えバカにされても。

人間の世界は決してきれいじゃなく、汚れて腐っている。

いくら雨が人の罪を洗い流しても、人は業を重ねる。

傷つけ、争いあう世界を乗り越える。

自分の生活に追われる人を悟すのはムリなのだろうか。

醜い人の心を見て来たが、美しい心も存在する。

美しいものを見て涙する心もまた、美しいのだろう。

                         
                                  
        

互いに傷つけあっている程度では

category - スピリチュアル
2017/ 05/ 05
                 
不和や苛立ちは、すでに変化が訪れている。
変化に対応出来るも出来ないも、自分の資質次第。
この世界は「痛みを学ぶ世界」
平和に飽きて何度も痛みの世界を作りたがる日本人が産まれるのは。
忘却の世界ゆえに。
軍事オタクが喜ぶシチュエーションを作ってやる現代日本政治家。
自衛隊がいくら政府主導のもとに設立運営されていても、違憲。
他国が強大な武力を持つがゆえに自分も武装したがる現代人。
愛を忘れた現代人。「現実を観ましょう」とすり寄ってくる。
武装しなくとも愛は語れる。
愛を語るドタマを撃ち抜けばいい、指を引くだけの苦労で。

メディアは暴力を推奨している。
学校で競い合う事を学んでから、勝つ事だけを信じるケモノ。
暴力に勝てなくてもよい。
勝ち負けなんて無い世界を知っているから。
互いに足を引っ張り合い罵り合い、傷つけあっている程度では。
                         
                                  
        

痛みは喜び

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2017/ 03/ 06
                 
痛みは喜び。色あせない想い。

果てしのない痛みの先に絶望しかないとしても。

それでも希望を信じずには居られない。

痛みに流す涙は喜びの涙。

恐怖の中で苦しみに耐える、ヌルイ世界を望まない。

裸足で野を駆け抜け太陽に守られた昨日。

過保護に育てられたぬるま湯に生きる子供は、寒い冬を知らない。

厳しい冬を生きる獣は、互いの身を寄せ合う。

寒さに凍え震えた人は太陽の優しさを知る。

暗闇の中では、光り輝くものがまぶしく映る。

昨日と今日と明日を無事で生きていられるように。
                         
                                  
        

互いに傷つけあっている程度では

category - スピリチュアル
2016/ 12/ 14
                 
不和や苛立ちは、すでに変化が訪れている。
変化に対応出来るも出来ないも、自分の資質次第。
この世界は「痛みを学ぶ世界」
平和に飽きて何度も痛みの世界を作りたがる日本人が産まれるのは。
忘却の世界ゆえに。
軍事オタクが喜ぶシチュエーションを作ってやる現代日本政治家。
自衛隊がいくら政府主導のもとに設立運営されていても、違憲。
他国が強大な武力を持つがゆえに自分も武装したがる現代人。
愛を忘れた現代人。「現実を観ましょう」とすり寄ってくる。
武装しなくとも愛は語れる。
愛を語るドタマを撃ち抜けばいい、指を引くだけの苦労で。

メディアは暴力を推奨している。
学校で競い合う事を学んでから、勝つ事だけを信じるケモノ。
暴力に勝てなくてもよい。
勝ち負けなんて無い世界を知っているから。
互いに足を引っ張り合い罵り合い、傷つけあっている程度では。
                         
                                  
        

時代の忘れ物

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2016/ 10/ 09
                 
昭和63年春、宮崎アニメ映画の「となりのトトロ」

コピーライターの糸井重里が考えたキャッチコピーは

「忘れ物を届けにきました」

時代に忘れ去られた、暖かくて安心できるもの。

あれから30年近く過ぎたけれど、

今の時代はまた忘れている、当たり前に安心できる世界。

ぬくもりや優しさが、特別なものにならないように。

風はいつも残酷で、激しく傷を負う世界を求める。

爽やかな風、ささやかな風は贅沢に暮らそうとする現代人には無縁な世界。

狭い世界で些細な事に目くじらを立てていたら、幸運も逃げていく。

今の時代のほうが良いと現代人は言うが、昔のおおらかな時代が懐かしい。

些細な問題でガタガタ文句を言わない。確かに問題は山済みだが。

子供をたくましく遊ばせる、過保護な現代と正反対で。

子供を過保護に無菌室で育てていれば、寿命は短いものになる。

些細な雑菌にもあがなえない無力な自分。

「今の時代の子供は昔とは違うんですよ」

小学校の教師が言う。

それは、周りの大人が昔と変わっているからじゃないのかな。

大人がケツの穴の小さな人間なら、子供も痔になる位ケツの穴が小さくなる。

汚い話ですみません。

ただこれだけは言えるのは。

大切なことも、忘れやすいという事。

取り返しのつかない事の無いよう、悔いのないよう。

与えられた状況で最善を尽くす。それが不可能なら成る様になれ。

大切なものは、失う前に気付かなければいけない。
                         
                                  
        

傷口を舐める獣

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2016/ 10/ 06
                 
獣は傷を負ったとき、自らの舌で傷口を舐める。

自分の唾液に治癒能力が含まれていると、本能で知っている。

自然治癒能力は、重力にも含まれている。

病人を横に寝かして、回復の兆しを待つのも、重力の恩恵を信じるから。

自分で自分を慰めるのは、誰も傷つかない療法。

自慰行為は世界中、健康な男女は皆している事。

時間が解決してくれるのを待つのも、立派な自然治癒。

その事に否定的な意見を言う人も居たが。

時の流れに身をゆだねるのは、気持ちの良いもの。

暗闇の中で、回復の兆しを待つ獣は。

きっと己のたくましさを忘れていないだろう。

                         
                                  
        

金もうけの才能は無い

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2016/ 09/ 22
                 
自分には金もうけの才能が無い。

はっきり言って他人に道を譲る人生だった。

それがやさしさだなんて言いたくないけど、自分を犠牲にする生き方は疲れる。

自分の才能を生かして、自分の利益を上げる人間が認められる社会。

利己主義のこの世界で、利他主義を貫こうとしても、誰も認めてくれない。

自分や家族だけの幸せよりも、他人の幸せを喜び不幸を悲しむ。

しかし、他人にいじめられたからと、他人を毛嫌いする自分が居る。

そんな自分が他人に愛を説くのは間違ってはいないか?

前に「人を変えようなんて偽善だよ!」とある人に言われてから。

ずっと心に引っかかっていることがある。

見返りを求めない愛は、偽善なのだろうか?

いやいや、そんなことは無い。

見返りすら求めない慈悲こそがこの世界を救うのだ。

「愛こそがすべて」だと十代の時に誓ったから。

愛に見放された寂しい人がかっ歩する現代だから。

世界中を愛で満たしてゆけばよい。

綺麗事でも嘘偽りもない、真実の愛で。

愛を口に出来る喜びを知るから。

世間はなれ合いやざれ言で蔓延しているけれど、きっと誠実さが見直される日が来る。