2017/06/14

人間力の育て方

        

ありふれた幸せ

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 18
                 
幸せは夢中になって追いかけるものかもしれない。

でも一番難しいのがありふれた幸せかもしれない。

手に入れたものと失ったものを数え上げる時。

どうしても涙が出てしまう。

悲しみなんて笑顔で笑い飛ばしてしまえ。

わからない。

この世界はわからないものだらけだ。

割り切って考えて、分かったつもりでいるのも良いだろう。

正しいも間違いも、テストの答案用紙の中でしか通用しない。

きれいなものが汚れてゆく。それがこの世界。

汚れたものだってきれいになれる。それが人生。

生命のはかなさに、今を生きる大切さを学ぶ。

どんなに観念の話をしても、きれいごとになってしまう。

自分が優しい人間だと言えば、冗談になってしまう。

言葉だから弱いのだろうか。

質実剛健な言葉より、やさしくて暖かい言葉のほうが怖い。

自分がくつがえされてしまうから。

誰もが感じる、ありふれた幸せに学ぼう。

特別なものなんて要らない。多くを望めばまた忘れてしまう。

明日の世界が暗闇でなければ、それだけで幸せだ。

                         
                                  
        

あなたは誠実な人?

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 14
                 
この世の人間は、誠実な人と不誠実な人に区分されます。

昔、まだ自分が若い頃、総合病院のお世話になりましたが。

誠実な人はほとんどいませんでした。

病院の職員も患者も、社会のマナーを守らない人だらけ。

社会においても、昭和や平成の初期の頃は、傲慢でずるがしこい人が大手を振っていました。

不良がブームになる位、ワルはカッコいいとする風潮がありました。

ところが最近実感するのは、社会において、誠実な人が多くなった。

今は違う病院のお世話になりますが、質の良い病院は職員も患者も誠実な人が多い。

判りませんよ?

誠実そうに見えて、実はあくどい人だったりするかもしれないけれど。

本当に実直で誠実な人は、ひとめで判ります。

誠実とは、行動、態度、言葉が社会道徳を守り、思いやりにあふれている人の事を言います。

反対に現代の流行言葉だとか、「キモいウザいダセえ」の子供言葉。

多様化して細分化する時代の流れは、狙い撃ちされていじめられる確率が減ります。

今の時代もマスコミは個人を袋叩きにして国民を先導します。

右に習え、長いものに巻かれろの考えは嫌いです。

はみ出したって、オリジナルの個性でいたい。

「前ならえ!かしら右!」の軍隊教育を今の学校でも教えているのか不明ですが。

大嫌いで大好きな国、日本に産まれて来て良かったと思いたいです。

祈るA子ちゃん修正版

                         
                                  
        

反日でも好き!

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 08
                 
やさしさって何だろう?






あるネット書き込みを見ていたら。

戦後の日本の戦後処理の一つ、謝罪と言う行為。

どんなに日本が謝罪と賠償をしても諸外国と和解出来ない事について。

「いくら「謝罪」しても「和解」にいたらないのなら意味はありません」

と書いてあった。

なんかおかしくない?

例えばですよ。

殺人事件を起こした犯人が、被害者の遺族に謝罪し続けるとします。

どんなに賠償と謝罪をしても、遺族は許してくれません。

それでもその加害者は許してもらえないと分かっていても謝罪を続けるでしょう。

その加害者の人を突き動かしている精神は何だと思いますか。

誠実さです。

許してもらえないならいくら謝っても無駄だと言う考えは。

利己的で打算的です。

相手方の傷が癒えるまで、何度だって謝るのが誠意です。

例え相手がカネと名誉と嫉妬に目がくらんでいるとしてもです。

最近ネットで良く。

「愛国心あります!韓国と中国は反日だから嫌い!」

「強い日本を取り戻す!」

とか信じられない事を言う人が居ますが。

私は反日でも韓国人も中国人も好きです。

政府やメディアが国民を操作しているだけで、私たち日本人と大して変わりません。

「あの人私の事嫌いだから私も嫌い!」

では聞き分けの悪い駄々っ子です。

聖書の教えである「右の頬をぶたれたら左の頬を差し出せ」

ではないですが、憎みあって傷つけあって足の引っ張り合いをするのはもう見たくありません。

「いい加減、愛と平和の精神に目覚めなさい」と言いたい。

傷つけ合う世界よりも、みんなで力を合わせて仲良く生きたほうが良い。

今が不幸な世界の原因は利己主義の思想のせい。

自分の主張ばかり、自分の利益ばかり追い求めて。

部落の仲間の中でしか団結できない。

再生するためには破壊があるのでしょう。

シバと呼ばれる神も、破壊の神だから再生を産む事が出来ます。

苦難の後には必ず楽が来るものです。

長く続いたと思われる平和にも陰りが見え始めています。

国防論、自衛せよと唱える人の考えは「備えあればうれいなし」

でもそれはアジアの諸外国の戦略にハマっているとしか思えません。

どうか、人間が人間らしく生きられる世界を失わないために。

強さは優しさであってほしい。


                         
                                  
        

カタチあるもの

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 05
                 
今日も病院のデイケア行ってきました。

月曜日、週の始まりですね。

今日はデイケアののメンバーさん(患者)と有意義なお話が出来た。

自分の考えている理想を理解してくれる人が居ました。

その人もスピリチュアルが好きで、その勉強をしているそう。

自分が信じている理想、利他主義の世界を理解してくれた。

フランス人のジャック・アタリ氏が予言する、未来では(2060年頃)人類は利他愛に目覚めて、利他主義を基にする超民主主義の世界に成る。

人は自己の利益ばかりを求めるよりも、他者を幸せにすることで、自分の幸せを見いだす事が出来る。

2060年と言えば、自分は多分死んでいますが。

先駆けとしての星の先駆者に成りたいと願った。

少年時代の夢を捨てずに生きてきました。

どんな宝石でも磨けば光ると言いますが。

そこら辺に転がっているみすぼらしい石っころだって、磨けば輝きを放ちます。

昔からうちの母親はジュエリーにまったく興味が無くて。

「宝石がただの石っころに見える」と言います。

自分も同感です。

うん百万もうん千万もするジュエリーをいくら身に着けても。

肝心の中身が汚れていては何の価値もないと思います。

見栄や虚飾で自分を着飾っても。

神様は気が付いているから。

逆に、みすぼらしい身なりをしている人が、まぶしく輝いて見える時があります。

よく、こころの目で見ると言いますが。

このカタチあるものの世界で、見えない何かを探すのには、心眼。

こころの目が必要です。

心眼が開花すれば真理眼に成ります。

                         
                                  
        

幸福価値基準

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 05
                 
幸福価値基準。

そんなものは存在しないと思います。

何が幸せで何が不幸せかなんて。

人それぞれ、個人個人が自分の価値観で判断するもの。

例えば、物も金銭も恵まれている人が満たされていなくて。

不遇で不自由な人生を送っていても、自分は幸せだと感じている人も居る。

現代では、昔の価値観に囚われているから幸せに感じる事が出来ない。

とか言っても。

昔の価値観、古くさいつまらない常識に囚われていたとしても。

生きている生の実感を感じる事は出来ます。

ただひとつ言える確かな事は。

自分を他者と比べない事です。

自分がどこのポジションに立っていて、誰誰がどこのポジションに立っているとか。

そんな事を考えていては、死ぬまで、いや死んでからも幸せにはなれません。

人間と言う基本は皆同じですが、個性も人生も同じ人は居ません。

学校を怪しいところだと言う人は居ないと思いますが。

学び舎が常識と言う既成概念や、他者と競い争う事を子供に教えます。

ただし、皆で団結して力を合わせて、一つの目標に取り掛かる事を教えるのは素晴らしいと思います。

チームプレイ、仲間を助けてアシストする意味が結果として、自分の幸せにつながる利他主義を、どこまで現代に浸透させるか。

それが自己の利益のみを追求するこの世界の課題です。

人間が利他愛に目覚めた時。

思いやりと言う道徳と慈悲の精神が息づくでしょう。
                         
                                  
        

自分こそが最強最悪の敵!

category - 人間力の育て方
2017/ 05/ 26
                 
命が命を喰らう世界。

人間も、他の生命を奪わなければ生きては行けない。

スーパーやコンビニエンスストアに加工調理された食品が並ぶ。

それらはすべて命だ!

(野菜や花などの植物も生きている)

人間以外の命を処刑して口に入れる毎日。

命を奪うのが嫌なら、仏門に入り即身仏に成るしかない。

我らは多くの犠牲の上に生きている。

この星に産まれ落ちる理由が罪の償いならば。

ただ生きているだけでも、罪を加算し続けるその罪の重さ。

これこそが正義だと、大勢で寄ってたかって悪人をいじめる世間。

子供はテレビを見て、正義という勘違いは悪を傷つけても良いのだと学ぶ。

マスメディアの仕事がそれを先導している。

真実を伝えないのが報道ならば、マスメディアは滅びる運命にある。

産まれ落ちて学び舎に入り、師から常識を学ぶ。

学校というところは、子供に既成概念という常識を植え付ける。

一夜漬けで暗記すれば、テストで高得点をとれる暗記の学び。

卒業して社会に出るころには、柔軟な頭脳は衰えてガチガチの石頭にされる。

発明王”トーマス・エジソン”は学校へ行かなかった。

教師の親が、時間がもったいないと行かせなかったからだが。

常識を学ばなかったからこそ、柔軟な発想が生まれたのだろう。

常識とはつまらなくてセンスが悪くて、許容範囲が狭い了見。

誰だって自分自身と戦っている。

それが葛藤。

葛藤の少ない人間なんて魅力がない、完成された人間は居ない。

この世で最強の敵は誰でもない。

”自分”と呼ぶ最強で最悪の最初で最後の敵が居る。

敵は内にあり!

身内の中に内通者が居るかもしれないが。

誰から逃げても良い、ただひとつ、自分自身から逃げるな。

自分を乗り越えたとき、あなたの前には広大な未知の世界が広がる。
                         
                                  
        

障害者専用駐車場の問題

category - 人間力の育て方
2016/ 08/ 03
                 
【障害者専用駐車場の問題】

自分で車を運転するからいつも気になることがある。
よく店の駐車場で障害者専用スペースに、どう見ても健常者の人の車が止められるケースがある。
もしかしたら家族や身内が障害者の場合もあるし、いちがいに違反とは言えないが。
それでも外国みたいに、日本でも違反者には罰金制度が欲しい。
そのことを電話で警察に話したら警察官も「私もそう思いますよ」と同意見だった。
相模原で障害者が虐殺された事件もあるし、障害者を人と見ていない人や軽く見ている人が居るという事が問題だ。
                         
                                  
        

自分こそが最強最悪の敵!

category - 人間力の育て方
2016/ 06/ 19
                 
命が命を喰らう世界。

人間も、他の生命を奪わなければ生きては行けない。

スーパーやコンビニエンスストアに加工調理された食品が並ぶ。

それらはすべて命だ!

(野菜や花などの植物も生きている)

人間以外の命を処刑して口に入れる毎日。

命を奪うのが嫌なら、仏門に入り即身仏に成るしかない。

我らは多くの犠牲の上に生きている。

この星に産まれ落ちる理由が罪の償いならば。

ただ生きているだけでも、罪を加算し続けるその罪の重さ。

これこそが正義だと、大勢で寄ってたかって悪人をいじめる世間。

子供はテレビを見て、正義という勘違いは悪を傷つけても良いのだと学ぶ。

マスメディアの仕事がそれを先導している。

真実を伝えないのが報道ならば、マスメディアは滅びる運命にある。

産まれ落ちて学び舎に入り、師から常識を学ぶ。

学校というところは、子供に既成概念という常識を植え付ける。

一夜漬けで暗記すれば、テストで高得点をとれる暗記の学び。

卒業して社会に出るころには、柔軟な頭脳は衰えてガチガチの石頭にされる。

発明王”トーマス・エジソン”は学校へ行かなかった。

教師の親が、時間がもったいないと行かせなかったからだが。

常識を学ばなかったからこそ、柔軟な発想が生まれたのだろう。

常識とはつまらなくてセンスが悪くて、許容範囲が狭い了見。

誰だって自分自身と戦っている。

それが葛藤。

葛藤の少ない人間なんて魅力がない、完成された人間は居ない。

この世で最強の敵は誰でもない。

”自分”と呼ぶ最強で最悪の最初で最後の敵が居る。

敵は内にあり!

身内の中に内通者が居るかもしれないが。

誰から逃げても良い、ただひとつ、自分自身から逃げるな。

自分を乗り越えたとき、あなたの前には広大な未知の世界が広がる。
                         
                                  
        

利他主義は生きているか

category - 人間力の育て方
2016/ 04/ 28
                 
情念と呼ぶ想いが、この世の憂鬱を払しょく出来るなら。

憂いに満ちたほほ笑みで見つめて欲しい。

混沌とした世界で生きてゆくのは、残酷。

自分の幸せを追求する社会。

自己主張は確かに素晴らしい。

利他主義は、自分よりも他者の幸せを自分の幸せと認識する。

これは自分のものだと主張するよりも、これはあなたにあげます。

誰もが地球資源を食いつぶしてきた、そのツケを払う時が来る。

来たるべき危機の時代に、ただうろたえるだけでは。

この不公平な世界で、何が平和だ。

金持ちが貧乏人を支配する。

カネが無いと生きられない文明社会。

飢えて死んだら「お気の毒に」と言われる。

世界各地で起こる軍事紛争、世界は平和じゃない。

ただ流されるままに生きているだけでは、何も気が付かない。

感じる事が多過ぎるのなら、新しい世界を知れ。

同じ服を着て、同じ料理を食べて、同じ価値観に縛られて。

流行りすたりに踊らされるより、自分の個性を貫け。

変わり者と見られる方が勇気が要る、ただ生きているよりも。

試練に試されるのが産まれて来た意味、たやすい世界の中で。

男も女も子供も老人も、地球人は皆、罪人なのだから。

同じ宇宙の流刑地の仲間だから、皆が手を取りあって生きる理由。

その礎(いしずえ)が利他主義。