都市伝説

        

国民のプライバシー

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2017/ 04/ 30
                 
言いたい苦情が山ほどある・・・



昔、自分が若い頃に。

ある町の薬局でクジのロトシックスを買い求めようとしたら。

その店の店長だか店員のおっさんに買い方を聴いたら。

「あんたには難しいからやめときな」

と言われた。

しょうがないから買わなかったが。

「初対面で何でそんな事が分かるんだ?こいつはストーカーか?」

と疑いで頭がいっぱいになった。

何年か前に運転中に知らない歩行者の女が「まーぼー」と叫んでいたし。

「まーぼー」とは私のあだ名。

数年前に親と食料買い出しの運転中、オタクみたいな自転車の男に。

カメラで激写された。

すぐに車を止めて。

「おいパパラッチ」

と苦情を言ったら母親が早くイケと言うのであきらめてすぐに発進した。

数か月後に同じ男にもう一度自転車で待ち構えてカメラで撮られた。

渋滞中だったから止まる事が出来なかった。

もっと昔も運転中に、普通車から降りて待ち構えた知らないおっさんに。

通行妨害されながらカメラで撮られた。ブレーキをかけて止まったところを。

とった後車に向かうときニヤニヤしていた。

このおっさんにも二度やられた。

最近まで若い女にガラケー携帯で盗撮される気がしてイラついた。

自分の写真を買う奴がいるのか?

悔しいからそいつら全部ひき殺してやりたかったが。

そんな取り返しのつかない事は交通社会の一員として出来ない!

免許が無くなるどころか大問題になる。

赤の他人にジロジロ見られるし盗撮されまくるので「注察恐怖症」と言う病気になった。

「いちいちそんな些細な事で騒ぐな」と言いたいかもしれないが。

病院も警察も、人権侵害のフォーカス行為は無い事になっているから文句を言うのは正当な行為だ。

芸能人でも有名人でもない無名の一般国民だから。

芸能人みたいな目立ちたがり屋はカネをもらって営業をしている。

だから私の事を「あいつはバカだ」と言うのはバカな人間。

被害者の事をバカと言うんだからそいつらは加害者だ。

タブーを肯定できるのは勇気のある人間、弱虫の集まりが社会だから。

この社会は本音と建前の世界だから、混同して勘違いしている人間が大勢居る。

自分は謙虚でつつましい人間、目立つのは嫌いだ。

何のフォローも無しに「過去の事は忘れろ」と言う病院も無責任。

何年か前に今はもう亡くなった知的障害の友人に。

「お金(賠償金)貰うだら?」と言われたが。

「誰がくれるってんだ!バカかお前は?」と言ってやった。

過去に自分なりに善行を施してきたつもりだが。

見返りを求めないのが慈悲だから、貧乏で良い。

多すぎる富は心を惑わすものだから。

人並みにカネを持っていれば良いのかもしれないが。

汗水流して働いた報酬を貯蓄して皆生活しているのだから。

労働者から見たら、働きもしないで偉そうに言う自分はバカに見えるのだろう。

ハダカの王さまと言いたいのでしょう。

世間の人間がアリで自分はキリギリスとでも言いたいのだろう。

カンに障る人間だから法的な保護がされなかったのだろう。

「国民のプライバシー」は存在しない。

「弱い者いじめが好きなメディアとそれに先導される国民」