2017/06/15

独白

        

オイルショックとバブル

category - 独白
2017/ 06/ 30
                 
過去の話をする。

自分がまだ幼児の頃、ものごころがついた頃。

地元商工会のくじ引きで、三等を当てた。

景品は、サラダ油800mlまたはフルーツ缶詰の詰め合わせ。

引き当てた自分は迷わずフルーツ缶詰の詰め合わせを選んだ。

実姉が「サラダ油にすれば家族が喜ぶのにあんたバカじゃない?」と言っていた。

その時はちょうど世界がオイルショックで、石油製品が高値で売られていた。

両親にも出来の悪い子供みたいに言われて。

亡くなった祖父に玄関の外で何回も顔をグーで叩かれた。

エンエン泣きながらも、自分は何も間違ってはいないと思った。

貴重な油よりも、自分にとっては味わった事の無いフルーツと言うものを食べてみたかった。

まだ産まれたばかりの自分にとっては、オイルショックなんてど~でも良い話だった。

食べたフルーツ缶詰は、ほっぺたが落ちるほどおいしかった。

出来の悪い子供として育った、親に叱られっぱなしで一度も誉めてもらえなかった。

学校の絵画コンクールで何度も賞を取っても何一つ誉められなかった。

それでも屈折せずに、素直な人間に育った。不良が嫌いだった。

少年に成って精神病になり、病院の紹介でアルバイトをした。

その頃にバブルになったが、何一つバブルの恩恵を受けなかった。

ただ、物価が高いなと感じていた程度で、世間がバブルに浮かれていた事も知らなかった。

「バブルがはじけた!」と世の中が騒いでいても、何を言っているのか分からなかった。

子供の頃から感じる事は。

自分はアンチ「反主流」だ。

常識を守るけど、常識とは堅苦しくて退屈でつまらないものだと感じる。

型破りで革新的な思想が好きで、永いものに巻かれろの考え方が嫌い。

当然生きるのに苦労するけど、損したってかまわないと思う。

損得勘定が嫌いだから商売人には向いていない。

全部過去形の話しだけど、自分の過去だから。

                         
                                  
        

対面通行怖い!

category - 独白
2017/ 06/ 28
                 
公道の対面通行が怖い。田舎の県道はほとんど対面通行。

せめて中央分離帯があれば事故も軽減されるのに。

ほんの少しハンドルを右側に切れば、対向車と正面衝突。

いつもすれ違う反対車線の人は、すれ違うだけの存在。

未来では、無人運転の開発が進み。

人類の問題であった交通事故が無くなり。

それに伴い、人間が事故の元凶だと判断した政府は。

人間から運転する権利を奪う。

何もかもオートメーション化された道路。

事故の悲劇から人間を守る代償として、運転する楽しさを奪う。

それが永年マニュアルミッションの安い車を運転する自分の危惧。

電気自動車も水素自動車も、環境汚染の無いクリーンなクルマ。

タイヤの摩擦で地べたをはいずる地獄から解放されるのは、いつの日だろう?

                         
                                  
        

健康が欲しい。

category - 独白
2017/ 06/ 25
                 
私は老いが怖い。

集団ストーカーのような輩にプラズマ攻撃をされて。

心臓の病気、狭心症になった。高血圧にも。

毎日胸が苦しくて切なくて、ときめいてしまう。

ただ生きている事実が嬉しくて、涙が流れてしまう。

どんなに愛する人がそばに居ても。

莫大な財産に恵まれても。

健康でなければ何の意味もないと思う。

年を取ると涙もろくなっていけねえや。

激しい生を生きると、安堵が欲しくなる。

安らぎに帰りたいと泣いてしまう。

マイナスからゼロへ近づくだけの旅でも。

目に見えないものを沢山得る収穫がある。

他人が見れば何もしないバカでも、しっかりと魂に刻まれている。

夜に魅せられてしまう。

あんなに永い間恐怖に戦慄した経験は、他の人の人生であるだろうか。

恐怖を感じるのは自分自身。他の人じゃない。

狭心症の心臓の痛みが、恐怖に傷ついた心と重なってしまう。

あんなに恐ろしかった昨日は、もう帰らない。

健康が欲しい、健康だったら何でも出来る気がする。

こんなに生きてもまだ生きたい。

生き物が生き物を喰らう、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す世界で。

いつの日か、人間が人に進化する日を夢見て。

                         
                                  
        

体験する意味

category - 独白
2017/ 06/ 16
                 
よく人生は旅に例えられます。

私は20歳の時1988年、ある事情で重い病気にかかりました。

親切があだとなって恐怖が降りかかりました。

それは幼い頃に何度も見た夢の再現でした。

もう家に帰れないかもしれないと、オートバイで病院に向かい家を出た時。

人生の迷い道に入り込んだ。この旅は永い、還って来るのは2十年後か、3十年後か。

あれから3十年近くたちました。

永い・・・永い道。永い曲がりくねった道を歩いてきた。

出口の見えない暗闇を手探りで歩いて。

足跡の無い道、それは何の価値もない道かもしれない。

他人から見たら、何もしない怠け者のバカでも。

自分なりに成長してきた。

スピリチュアルの道を選んだおかげで挫折の人生を歩んだ。

それでも後悔なんて何もない。

自分の信じる信念と理想に忠実に生きるのは難しい。

夢は祈りとともに、次の世代に受け継がれる。

自分が産まれた世界、受け止めてくれる人が居るから。

想いは波動となって、大空を駆け抜けている。

傷が癒えてきました、嬉しくて泣きたくなります。

今この瞬間を生きている私たちは、奇跡で出来ている。

体験する世界、感じる事の意味。

この残酷で素晴らしき世界で何が出来るのか。

毎日の糧を得るために働く、それだけでも素晴らしい事。

許せなかった昨日と、あこがれていた明日が残像となる。

いっぱい傷ついて、いっぱい笑って。

愛の意味を知ってゆく。
                         
                                  
        

うっ屈を吐き出す。

category - 独白
2017/ 06/ 16
                 
日々の暮らしの中で、永い人生の中で。

晴ればかりではありませんよね。

曇りの日もあれば、雨や嵐の日もある。

永い間蓄積されたうっぷんを吐き出すと言う行為を、頻繁にこのブログで行っています。

もちろんそればかりではありませんが。

その吐き出す行為によって、自分はかなり楽になります。

不平不満のはけ口としてブログを書いている人だって居るでしょう。

読者さんが喜ぶ内容ばかり書いている人も居ますが。

自分は何でもブログに書くようにしています。

人の為に成りたいとか言って、結局は一番自分が可愛い。

当然エロの18禁は書かないです。描かないです。

言葉に気を付けて書いているつもりですが。

誰かを傷つけたり、不満にさせる内容の記事を書いてしまいます。

完全な人間なんて居ないのだけれど、完全を目指すべきです。

長所も欠点も、まるまるその人の魅力だから。
                         
                                  
        

傷あと

category - 独白
2017/ 06/ 16
                 
自分はデリケートです。

頑丈な面もあるから自滅はしないんですが。

赤の他人が面白がってからかっていじめるから、こころは沢山傷つきました。

疑う心に支配されて、関係妄想と言う病気になりました。

何でも自分に関係していると思ってしまうのです。

その病気も向精神薬を飲み続けてきたから、改善されてきましたが。

それでも傷ついた心は、癒やすのに時間がかかります。

昔は精神障害者の就労支援制度なんて無かったから。

いきなり職安に行ったり、求人情報誌で仕事を見つけて。

病気を隠して一般就労しました。

今と違って、仕事は全部自分の努力で乗り越えなければなりませんでした。

自分は病気で付いた能力、悟られになったので。

職場で全員の従業員にゲラゲラ一日中笑われました。

ひどく傷ついて、仕事へ行きたくなくなって、三か月で辞めてばかりでした。

傷つけた側はすぐに忘れますが、傷ついた側はいつまでも忘れません。

傷ついた心は癒やさねばなりません。

でもそれには時間がかかります。

ゆっくりと癒えてゆく癒しは、失くしたパズルのピースを埋める作業のよう。

恐怖から安ど感へ切り替わる、瀬戸際のようなもの。

癒しを得るほどに、救われてゆく安心感を感じます。

幼児の頃に何度も夢で見た恐怖を、今でも感じています。

深い悲しみを抱えていても、希望を信じる。

激しい雨が、快晴の晴れ間になる日を信じます。
                         
                                  
        

凛とした・・・

category - 独白
2017/ 06/ 15
                 
いい歳したおっさんが親のスネかじってます。

情けないです、十代の時から病気で障害者認定を受けているから。

精神病になる人は前世の罪が重いという因果応報があるそうです。

どんなにつらくとも、死にたいとは思わなかった。

「早く死ね!」と他人に言われるほどに。

「生きたい」と強く心に思うようになりました。

自分はどこか見た目がおっとりとしていて、動じなさそうですが。

芯の強い女性にあるような、凛とした強さが欲しい。

「欲しいのよ~!!」

キモイおっさんの独り言として処理してください・・・

Pちゃん ザ・デイ・アフター(タスクセカンド)