2017/03/25

自分の内心_内宇宙

        

救われたい

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 05/ 17
                 
不整脈で胸が苦しい、夜になるとつらくなる。

栄光なんて無くていい。

富も名誉も要らない。

それでも誰のものでもないのはさみしい。

例え幸せでなくとも。

心から救われたい、情けないくらい誰かに助けて欲しい。

甘えてすがりつきたい、そんな夜が毎日訪れる。

いつも夜は独りだ、家族と一緒に住んで居ても会話なんかない。

もしも自分が家族を作れたなら、温かい家庭にしたいと思った。

悲しい気持ちが胸の苦しさを加速させる。

断酒の毎日だ、アルコールに逃げたくなる気持ち。

がまんがまんの繰り返し、自分を律するのは疲れる。

自分を許せなかった、弱い自分が。

不遇な人生はもうこりごりだ、人生の大改造がしたい。

自分の殻を破って生まれ変わりたい。

心の奥底から救われたいと願う。

独りは嫌だ、誰かと語り合いたい。

                         
                                  
        

今この瞬間・・・

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 05/ 14
                 
今この瞬間を生きる。

その素晴らしさ、大切さを知る旅。それが人生。

ときめく胸は張り裂けて、心は若い頃のままさ。

誰かとさわいでばか笑いして、寂しさを紛らわせる。

ひとり身の寂しさよ、路地裏の寂しさよ。

人の愛を感じて涙する。

ああどうかこの瞬間よ、いつまでも過ぎ去らないで。
                         
                                  
        

風化(時は流れる)

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 03/ 25
                 
時間がたてば記憶は薄れる。

風化、時は流れる。

いつまでも鮮明に憎しみの感情を持ち続けても、人は先を急ぐ。

人は忘れてゆく、大切な記憶でさえ。

新しい風に吹かれてこの記憶を洗い流したい。

化石の浦島太郎になった気分。

玉手箱を開ければ時間が経過したつじつまが合う。

若い奴らがうらやましい、妬みもあるさ。自分が過ぎてきた時間が歯がゆい。

うろたえ恐怖してあえいだ昨日はもう帰りはしない。

決して後悔は無いように生きて来た、全部自分で決めて来たから。

例え選択肢が最悪の結果を招いても、受け入れるのも覚悟。

有り余る時間を無駄に費やし、ついに年寄りになった。

きもオヤジとなじるなかれ、誰だって年を取るのだから。

年輪を重ねるのは素敵な事、願わくば安泰の日々であります様に。

ステンレス・マーメイド
                         
                                  
        

足跡のついていない道

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 03/ 01
                 
一つの足跡も無い未開の土地。

誰も歩いた事の無い道。

それは細く険しいブッシュの生い茂る原野。

新しい世界に飛び込みたいと願えば、願いは受け入れられる。

精神がぶっ飛んでも身体が悲鳴を上げても良いから。

それは先駆者の器量が問われる、特異点。

異端者の烙印を押されても、心が叫んでいる。

「くだらない大人なんかになりたくはない」

自分の得ばかりを追い求める現代にハリセンチョップ。

あなたが悲しめば私も悲しい、あなたが喜べば私もうれしい。

利他主義の精神しか、もうこの世界を救えないから。

皆好き勝手に生きてるからとか、自分さえ幸せならそれで良いとか。

私利私欲に目がくらんだこの世界じゃ、誰も救えないから。
                         
                                  
        

我慢と快楽主義

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 01/ 16
                 
エロを説明すると。

「制限を強いられるが故の快楽へのあこがれ」でしょうか。

我慢を強いられると、快楽への欲求が強くなる。

普段うっ屈した人生を送る人ほどエロくなるのでしょうか。

自分は変態だと思います。

快感の得方は様々で、向かい風も追い風も生きる糧に変えてしまう。

生きている幸せこそ快感だと思います。

青い空にときめき、夕焼けに切なくなるのはこのリアルを生きる証。

人生が楽しい事だらけなら、きっと感じなくなる。

苦しさに悶える運命は、自分だけが味わうごちそうのようなもの。

分け隔て無く、責められる事も無く。

些細な幸せ感が自分を染め上げてゆくから。

たかだか自分なのにね。
                         
                                  
        

負け組にも入れない

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 12/ 01
                 
友人が言う。

「働き続ける人生は、負け組だ」

でも働き続ける人生を選べただけでも幸せでしょう。

自分なんか働く自由も無くて、負け組にも入れないハンパもん。

酒でも飲んで忘れてしまいたい、悲しみを知る旅の中で。

寂しいなんてつぶやいたら、何もかも失ってしまいそうで怖かった。

幸せに成りたいと願った、一人の夜。

誰かと話しをしたい、一人きりでは寂しすぎる。

自分が幸せに成れなければ誰も幸せに出来ないなんて、知るか。

自分さえ良ければ他人の事なんてどうでもよい世間。

悲劇は喜劇だから笑いものにされるのだろう。

誰でもいいから相手をして欲しい、ほったらかしの人生。

人生を振り返ってみたら、苦しみと恥さらしでロクな人生じゃない。

良くひねくれないと自分でも感心する、バカ正直で愚直な誠実。

報われない運命ならば、投げやりになるはず。

ただ、生きていられるだけで幸せなのは。

逃れられない闇に魅入られた光。

光が輝けば、周りの影は漆黒になる。

ポジティブ思考が成功の素だといくら指南されても。

踏んだり蹴ったりの最悪の運命は、癒やしを求める。

愚痴の一つでも言わなければ、やってられない。
                         
                                  
        

大切な人のために素直に成れるか

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 11/ 09
                 
自分にも大切な人は居る。

家族や友人が居る。

親友と呼べるほど心を許せる人は居ないが。

恋人みたいな伴侶も居ないチョンガー(男の独身)だが。

その大切な人の前だとついついわがままになってしまう。

素直な気持ちが言えずに、イケずな言葉を発してしまう。

かけがえのない家族や友人は自分の宝物のはずなのに。

そっけない態度をとってしまう。

親しくなればなるほど、心と態度は裏腹になってしまう。

でも平穏の日常の中では、そっけない態度は心地の良いもの。

まだ付き合いの浅い友人のほうが礼儀をわきまえて付き合える。

親しい人にありがとうを言いたい。

「毎日毎日、自分を気にかけてくれてありがとう」

「何も出来ないけれど、あなたに感謝しています」

こんなことをもしも言えたなら、相手は恥ずかしくて困ってしまうだろう。

ハニカミさえも言葉に飲み込んでいるから。

素直な気持ちを伝えるのなら、付き合いの遠い人よりも親しい人が良い。

だって親しい人は自分にとって大切な人だから。

面と向かうと照れくさくて素直な気持ちが言えなくなっても。

日々の暮らしの中でいつも感謝しています。

自分は一人で生きてはいないし、一人では何も出来ない。

弱さをさらけ出すこともコミュニケーションだから。

家族だけではなくて、社会全体で大勢の人が支えあって暮らしている。

赤の他人は決して無関係の関係がゼロパーセントではなくて。

どこかで線がつながっている運命共同体。

赤の他人に話しかけて商売が成り立つように。


                         
                                  
        

凍りついた胸

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 10/ 08
                 
あまりの恐怖に、心は凍り付いた。

胸は張り裂けて、さらに張り裂けようとする痛み。

自分には、人の悲しみや痛みが分かる。

決して自慢ではなく、人に思いやりを発揮できるのは、謙虚な心。


なんだかここ数年、胸が苦しい。胸の真ん中がハラハラする。

心が凍り付いたように冷たい。

布団に横になると自然に涙があふれてくる。

指の腹で涙をぬぐって「何で涙が出るんだろう」と不思議に思う。

心に深い痛手を負っているみたいだ。

8年前から数年間、激しい季節だった。

心にダメージを負わせようとする奴とか居た。

創価学会か何者かにプラズマ兵器で心臓を狙われてから、胸は苦しいが。

自然治癒の力を信じるしかないのかな。

胸の傷が癒やされる日を待ち続ける。

時代は変わっているけれど、この世は変わっていない事に安心。


病院のデイケアへ通っていていつも気を付けているのは。

「和を乱してはいけない、協調性を発揮しなければ」

それでも他のメンバーさんみたいにうまく会話出来ない。

午前9時から午後3時までだから、そんなに疲れないけれど。

「時間に拘束されている必要がある」と病院関係者に言われた。

確かにデイケアが終わって家に帰る時、開放感がある。

毎日を無駄に過ごしているようで、充実しているからこれで良いと思う。

誰にも言えない悩み、切ない胸の内を分かって欲しい。

人を慰めようとして、一番慰められたいのは自分なのだろう。

                         
                                  
        

不評

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 10/ 01
                 
知人や友人にブログを見てもらったら、不評ばかりで何も良い事は言ってくれなかった。

「『分かり合いましょう』て言いたいんでしょ?」とか。

「自分だったら本名は公表しない、賢くない」とか。

「所詮他人は分かり合えないし、好き勝手に生きているんだからほっとけ」

「人を変えようなんて欺瞞だ」

あれこれ文句ばっかりつけられて、賛同してくれる人は居なかった。認めてくれない。否定ばかり。

気になる事は、

心のありようを示しているつもりでも、どこかで線を引いている自分が居る。

心の奥底で考えている事は他人には知られたくないのだろう。

どこかでブレーキをかけてしまう。

秘密主義。

でも考えてみれば、他の人は心のあるがままをさらけ出しているだろうか。

何も利益に成らないのに、腹の内を見せるのは利口じゃないのかな。

社会に認められる為には、その時代に合わせて自分を落とさなければならない。

どんなに革新や先進な事を言う人も、その社会に合わせて自分を落としている。

孤高の異端では、理解されないまま終わってしまう。

流行りすたりに自分も踊らされれば、寂しくはないのかも。
                         
                                  
        

白昼夢の終わる日

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 09/ 09
                 
自分は悪霊に魅入られたのかもしれない。
強すぎる怨念は悪霊を呼び込むらしい。
自分ではなくて赤の他人の怨念。
1985年、昭和60年春に精神疾患を発病して精神科病棟へ入院した。
その際、部屋が空いていないので、まだ落書きを消していない保護室へ入れられた。
昔の保護室は今と違って、刑務所の独房のように小汚かった。
その保護室に前の入室患者の落書きが壁一面に書き連ねてあった。
誰かへの恨みつらみの憎しみの文章、便所に呪いのワラ人形の絵。
すべて黒いマジックペンで書かれていた。
普通はペンキですべて塗り終えてから次の患者を入れるのだが。
部屋が空いていないから、急きょ17歳の私は入れられたらしい。
らしいと言うのは、自分の意識が無かったから記憶が無い。
目が覚めたら(意識が戻ったら)保護室に居て、そこがどこだか分らなかった。
その落書きだらけでホラー映画のような保護室に、悪霊が居た。
居たと言うよりも存在を感じた。
どこか忘れたけれど、部屋の一部分だけ漆黒の闇になっていて。
昼間なのにその部分だけ真っ黒で見えない。
便所のワラ人形が何かをしゃべった。

「お前いま素直に寝ようとしただろう」

その声は隣の保護室の人の声でも職員の声でもなかった。
漆黒の闇から、痛いほどの悪意が放たれている。
保護室は外から鍵をかけられていて中の人は外へ出られないから。
17歳の私は恐怖に戦慄して声を出せずにただ怯えていた。
怯えながら何も知らない振りしか出来なかった。
病院だから、現代科学を信じている人間の集まりが職員だから。
神秘減少や超常現象なんて話しても妄想の病気だと思われるだけだと思い、何も話せなかった。
今なら誤解されてもかまわないから平気で話せるけど。
考えられるのは、その総合病院に入院してから運気がガタ落ちした原因が、その保護室で巡り合った悪霊に憑りつかれたのではないか?
という事。

その総合病院で知り合った他の精神病患者にものすごい迷惑をかけられた。
当人たちは親切のつもりだろうけど、病気だから他人の人生に介入する危険が分からない。
その総合病院に受診せずに他の病院へ受診していたなら、最悪の運命は回避出来たかも知れない。

自分の人生には苦しみばかり。良い事も少しはあったけど、ほんの些細なもの。苦しみに耐えるのはクセになってる。
他の人には「とてもじゃないけど耐えられない」レベル。
ものごころついた時に心の中で「産まれる前に悪い事をした」と言う言葉が漠然とあった。
ただ不思議だったけど、数多くの神秘体験(主に不幸な人生)が自分を納得させていった。
生きる事が前世の贖罪ならば、すぐ死ぬ運命も回避出来るのだろう。人の人生は同じじゃない、産まれつき幸福な人も居れば不幸な人も居る。

永い転覆人生が終わる時、それは悪夢から解放される日。
永きにわたる試練から解き放たれる時が来るなら、その日を夢見ていたい。
痛みに耐える日々、栄光なんて要らないから平穏が欲しい。
痛みの中で感じる、痛みは喜び。