2018/03/27
2018/02/21
2017/03/25

自分の内心_内宇宙

        

切ない胸は何度も張り裂ける

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 04/ 24
                 
胸が切なくてたまらない、ときめきに殺されてしまう。



甘酸っぱいこの想いは、波動になって天を駆け抜けている。



天龍に喜んでもらえるように、怒りを鎮めるように。



自分の得になる事、利益ばかり考えて人の不幸をあざ笑う。



新しい言葉が巷を襲い、信じられない言動をする人たち。



日本を愛しすぎる人や武装せよと主張する人。



この国はもはや病んでいるのか、人の心の温かさはどこへ行った。



反戦を言いずらくなった現在では、愛を唱えるのにも勇気が要る。



闇が人の心を支配するなら、光を指し示す人になりたい。



青臭いと散々バカにされた若者。



でもそんな思想に、憧れる人は多い。



今は21世紀初頭、もう誰も世紀末だなんて騒がない。



世界の終末を信じなくなった人は、新しい未来を信じているわけでもない。



終わりなど来るはずもないと浮かれる人たち。



夢を見た。



この世界を滅亡から守りたいと願った。



人が利己主義から利他主義へ、思想を昇華できると。



「みんな好き勝手に生きてるんだからほっとけ」



「余計なお世話だ」



好き勝手に歴史を作って勝手に終わってゆく世界を。



黙って観ているなんて出来ないよ。



自分が産まれた世界だから、末永く幸せであって欲しい。



何度も滅びを迎えた人類であっても。
                         
                                  
        

刹那

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 04/ 05
                 
刹那の風に吹かれて、歩いてゆく。



頬を吹き抜ける風、お前は何者だ。



私は私だ、何も持っていない。失うものも守るものも無い。



何も持たずに産まれてきて、何も持たずに死んで往く。



わずかな一生の間で、どれだけの事が出来るだろう。



働くだけの人生に憧れた。社会の歯車になる事を夢見た。



遠い昔、まだ希望に満ち溢れる若者だった頃。



どんな夢でも望めば叶うと本気で信じていた。



疑うことを知らない瞳は、心無い人に汚される。



それでも人を信じたいと泣いた夜、慰めは自分の心だった。



ときめきに胸は張り裂ける。



刹那の世界で生きるには、こんなにも感じる事が多いのは。



年を取ると些細な事で涙が流れてしまう。



明けない夜は無いと言う。



でも今は暗黒の夜の時代。



時代の夜は明けた事が無い。



永遠の待ちぼうけでもいい、夜が明ける朝を夢見てる。



今日も笑って扉を開ける。



困難が降りかかっても、諦めないのは心だ。



人前では思わず笑顔になってしまう。



ひとりきりでは寂しすぎるから。
                         
                                  
        

心の栄養足りてる?

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 03/ 27
                 
いえ~い(=゚ω゚)ノ



心に元気を注入して、今日もハッスルハッスル♪



あなたのハートは今どんな状態かな?



落ち込んでないかな、息苦しくないかな?



楽しかったら思いっきり笑いなよ、誰にも遠慮すんな。



泣きたかったら思い切り泣け、誰にも気を使うな。



肉体と呼ぶ器の中に入る魂だけど。



心と身体のバランスは、毎日の生活リズムで調子は変わってゆきます。



頑張るステキなあなたは、日々の暮らしで何を信じているのかな。



精神は物質の世界で置き去りにされがちです。



平和な国に産まれて来た私たちは、思いやりを美徳とします。



愛に恋い焦がれて、愛にフラれて。それでも愛を追いかけるイキモノ。



今日一日を精いっぱい生きたご褒美に、とびっきり綺麗な夕日を誰にでも見せてくれる。



また明日会う約束とともに。



おいしい空気を思いっきり吸い込んで、この空の下で生き抜こう。



隣にいるあなたの笑顔が見たいから。



A子ちゃんの行進の赤い靴
                         
                                  
        

自分の内宇宙と外宇宙、ボーダーラインは皮膚

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 02/ 21
                 
この世は幻だと言う表現があります。
確かにこの感じるリアリティのアナログ世界も、現実と呼ぶひとつの幻覚とも言えるのでしょうが。
実際では感じている自分の内部から自分の外を見ていること。
宗教世界が好きな神様が好きな人は、得てして既にある旧知の神を崇拝したがります。
ですがこの物質世界に生きて、精神世界を信じているのに何故。
目に見えるように耳で聴こえるように祈りと信仰のジェスチャーを繰り返すのでしょうか。
昔の自動車免許学校では、教習生に指差し確認、指と声で安全を確認させていました。
でも私が普通車免許を所得した時点(1992年)では廃止していました。
普通の運転通りに、首振りと目線で安全を確認させます。
これは運転を誰が見ていたかが(指導員です)採点のポイントとしてでしたが、本来は運転者である本人だけが理解していればいい話です。
この法則を宗教家の信徒に適用できるのです。
神様が見ている御膳であるから敬虔な信者を演じているつもりであっても。
本当の神様ならば、その人物の全てはお見通しの筈です。
だったら、見た目でも耳でも分かり易くアウトプット(外部出力)する必要はありません。
もしも誰かが決めて名づけた神を信じるのであれば。
産まれた時から自分を見守って下さる自分の内宇宙の防衛神を信じないで。外宇宙、他人が敬えと命令する、無償では守って下さらない神様をいくら崇拝しても、

「もっとお布施(金)を納めなさい、祭壇に尊い犠牲(生け贄)を捧げなさい」

これはその神様の欲望ではないですか?  神と違い悪魔は欲望のカタマリです。
本当の真実は、悪魔が神の仮面を被り、人間を騙しているのですが。
自分の中ににおられる自分を見守って下さる神を信じずに、誰かが作った宗教を信じるから悪魔が近づいてくるのです。

宗教と呼ばれるイデオロギーは、いくら祈りを捧げていても。困難や恐怖に遭遇すると、不安ですがりつきたい気持ちになります。
反対に自分の心と同化している内宇宙の神様を信じて友人や恋人のような感覚で生きていれば。
何も怖くはないことに気がつきます。
この宇宙で生きているのは自分自信である。宗教施設でも学校でも会社でもない。
誰かの教えや格言・名言でもなく、ありのままの自分を信じる勇気は強さそのものだ。
はみだしたって外れていたって、自分をしっかりと持っている個性人はやっぱり輝いていますよね。
この地球で自由に生きようとすれば、幾つもの試練が襲いかかります。
でもそれで良いのですよ。ネガティブもポジティブも両方が必要な相互作用をしますから。
ただプラス思考なだけでは、人としての成長は余り期待出来ない。
ポジティブな思考だけを選んで生きていては、人生の峠を越えることが出来ません。
根性を否定しては仕事が出来ないのと同じ話です。

トリンの挽歌・修正版
                         
                                  
        

ありふれている

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 01/ 20
                 
生き物を喰って自分の命とする。



人同士が争う世界。



流行りすたりに一喜一憂して、大切なものを見失う。



元あった姿かたちは何だろう?



カタチない世界へ帰って往く定めだとしても。



考える事も感じる事も、大切な人生のカテゴリに組み入れてゆく。



一人で運転する車内は広すぎる、独り言は言えない。



石油を燃やして、アスファルトの上を駆ける車体。



誰かと微笑みを交わしたい、疑う事を知らない天使のように。



策略も結託も計算も要らない、まっすぐな気持ちだけ。



素直に助けてと言える甘さが欲しい。



時間はあっという間に過ぎ去ってゆく、永遠の中の一瞬の夢のように。













今日は昼過ぎまで寝ていて、夢を見るのを楽しんでいました。



恋人も奥さんも居ないひとり身の人生は、多くの時間を与えてくれます。

                         
                                  
        

花は咲く時を知らない

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 12/ 23
                 
俺の能力はいまだに目覚めない。



才が開花する日が来るのだろうか?



もう半世紀も生きて来たのに。



若い頃に、大器晩成だなんて言われていい気になって。



もう年よりじゃないか。



いいオヤジでも我はいまだつぼみだ、咲く時を知らない。



花の咲く道を歩いて、花の雨が降る道を。



道端には屍が横たわる、異形の道。



流行に価値を感じない。



魂が欲してやまないのは、揺るぎないもの。



永遠に変わる事の無いもの。



興味を惹かれる事に理由なんて無いのだろう。



ただ好きと言える事がどれだけ大切な事か。



だから我はイノセンスを謳う、希望の光を。



それは誰もが憧れるもの、信じてやまないもの。

                         
                                  
        

秋はセンチメンタル

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 09/ 05
                 
うだるような夏が終わると。

どこか寂しい秋の季節になる。

天高く馬肥ゆる秋。

人恋しいような、人懐かしいような。

夏は何だったのだろう?

あれほど苦しいと感じた季節は、かけがえのないもの。

暑さの苦しさと幸せを知ると同時に。

秋の空が高い意味を知る事が出来たら。

胸がうずく。

季節がが涼しくなる安らぎとともに。

ほっと一息が付ける幸せ。

初秋はセンチメンタル。

鈴虫が切なく鳴いている民家の軒下。

私はここにいるよ。

私はどこへも行かない。

あなたの姿かたちを確かめたいから。

あなたの心の奥底を知りたいから。

生き急ぐような時代の中で。

何が大切だったのか。

大事なものはいつも過ぎ去ってから気づくもの。

人は忘れてしまう。

産まれて来るものに記憶は無いから。

きっと心の片隅で知っているのだろう。

誰もがここに分け合う術(すべ)を。

                         
                                  
        

救われたい

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 05/ 17
                 
不整脈で胸が苦しい、夜になるとつらくなる。

栄光なんて無くていい。

富も名誉も要らない。

それでも誰のものでもないのはさみしい。

例え幸せでなくとも。

心から救われたい、情けないくらい誰かに助けて欲しい。

甘えてすがりつきたい、そんな夜が毎日訪れる。

いつも夜は独りだ、家族と一緒に住んで居ても会話なんかない。

もしも自分が家族を作れたなら、温かい家庭にしたいと思った。

悲しい気持ちが胸の苦しさを加速させる。

断酒の毎日だ、アルコールに逃げたくなる気持ち。

がまんがまんの繰り返し、自分を律するのは疲れる。

自分を許せなかった、弱い自分が。

不遇な人生はもうこりごりだ、人生の大改造がしたい。

自分の殻を破って生まれ変わりたい。

心の奥底から救われたいと願う。

独りは嫌だ、誰かと語り合いたい。

                         
                                  
        

今この瞬間・・・

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 05/ 14
                 
今この瞬間を生きる。

その素晴らしさ、大切さを知る旅。それが人生。

ときめく胸は張り裂けて、心は若い頃のままさ。

誰かとさわいでばか笑いして、寂しさを紛らわせる。

ひとり身の寂しさよ、路地裏の寂しさよ。

人の愛を感じて涙する。

ああどうかこの瞬間よ、いつまでも過ぎ去らないで。
                         
                                  
        

風化(時は流れる)

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 03/ 25
                 
時間がたてば記憶は薄れる。

風化、時は流れる。

いつまでも鮮明に憎しみの感情を持ち続けても、人は先を急ぐ。

人は忘れてゆく、大切な記憶でさえ。

新しい風に吹かれてこの記憶を洗い流したい。

化石の浦島太郎になった気分。

玉手箱を開ければ時間が経過したつじつまが合う。

若い奴らがうらやましい、妬みもあるさ。自分が過ぎてきた時間が歯がゆい。

うろたえ恐怖してあえいだ昨日はもう帰りはしない。

決して後悔は無いように生きて来た、全部自分で決めて来たから。

例え選択肢が最悪の結果を招いても、受け入れるのも覚悟。

有り余る時間を無駄に費やし、ついに年寄りになった。

きもオヤジとなじるなかれ、誰だって年を取るのだから。

年輪を重ねるのは素敵な事、願わくば安泰の日々であります様に。

ステンレス・マーメイド