2017/10/14
2017/07/14

内宇宙の信仰心_無宗教

        

恐怖に追われるもの

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 10/ 14
                 
恐怖だった。

私の青年時代は、恐怖が友達だった。

あざ笑う赤の他人を見て、心は凍り付いた。

氷河期の心は、人を疑う事を覚えた。

それでも人を信じたい。

例え悪質な心を持つ人が居るとしても。

騙されても踏みつけられても。

バカみたいにまっすぐに生きたなら、たどり着ける場所がある。

泣き濡れた激しい夜も、穏やかな朝焼けも。

太陽と月の恵みを受けて、昼と夜を繰り返す。

恐怖に追われるもの、それは私だ。

永い冬を超えて、人は春の温かさを知る。

その安心はぬくもり、人の心の温かさ。

クソみたいな人生でも、ときめきは終わらない。

謎解きの人生、それはミステリー。

何もかもが収束する明日へ向かって。

今は混乱の時代を生きよう。

安堵の枕で眠れる日の為に。

トリン・ザ・バン
                         
                                  
        

誇りは隠せない

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 10/ 11
                 
意地とプライドが自分を肯定する。

永い時間をかけて勝ち取った信用。

誇りは隠せない、経験が養う自信。

おごらず勝ち誇らず、謙虚さを忘れず自分を安売りしない。

それは財産。

毎日金を節約する貧しい生活。

この文明圏に生きて人目を気にする。

我慢が人生を成長させるなら。

心から解放される日を願う。

いっさいがっさいのしがらみを乗り越えて。

闇と光が結ばれる日の為に。








なんだかいい加減に行ってみたいです。

ふざけたトークもしたいし。

それが出来ないのは前世からの因縁らしい。

「おおイエ~い♪」

とか大声で叫んでみたい。

オフにするスイッチが欲しい。

どこかの家電屋に売ってないですか?

                         
                                  
        

愛ある世界

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 08/ 20
                 
愛のない人は居ない。

愛を持たない人は居ない。

例え内包している愛がゆがんだ形でも屈折していても、愛は愛だ。

思いやりにあふれる人を見ていると何故だろう、涙があふれ出す。

きっと自分もそんな風に愛ある人に成りたいと願うから。

美しいものを見て流す涙もまた、美しいものだろう。

それが押しつけでも虚飾でもなく、嘘偽りのないものだったなら。

人はとりつくろう。

見栄や虚栄心で形作って自分を高く見せても。

メッキはすぐにはげてしまう。

流行りすたりの流行ばかりを追いかけても、中身はあるのだろうか。

新しいものや革新的なものが好きでも、古いものの大切さを知る。

「古いものと新しいもの、互いに溶け合い透過し、透き通るまで」

人は嘘をつく、自分を守るために、利益を得るために。

人を助ける嘘ならいくらでもつきたい。

人を幸せにする嘘、そんなものがあるのだろうか。

自分の利益ばかり考えている現代人では。

愛と慈悲の心は理解出来ないのかもしれない。

今の地球人の精神レベルでは、たどり着けない世界。

誰もがお互いを尊重出来る。

現代では夢の話しだろう。

だが未来では当たり前の話となっているかも。

地球人全体の意識レベルを昇華する為には。

一部の人間がアセンションしている程度では・・・

物質地獄のこの惑星では、今日も罪深き魂が産まれて来る。

非暴力を唱えるのは自由。

物質も精神も、暴力で侵される事の無い世界。

それは希望だろう。
                         
                                  
        

光をみたかい

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 08/ 14
                 
あなたは闇を見た事があるか。

闇はそれを見るものを等しくする。

闇を見る者も、闇の深さに魅入られてしまう。

暗闇の中で流した涙は、いつしか川の流れになる。

光は輝く。

光が強いほど、周りの闇も漆黒となる。

強烈な光と影。そのコントラストにめまいを起こしても。

ただ与えられたものをこなしているだけでは測れない。

両の手を伸ばしてつかみ取れ、輝ける明日を。

幾つもの闇を潜り抜けて、いつか光の地へたどり着く。

温かい日差し、肌にしみわたる光のぬくもり。

大樹の陰の下、光さす木々のざわめきの中。

世界と存在の理由を知りたいと願う。
                         
                                  
        

「優」

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 07/ 15
                 
「優しい人」は「優れている人」と言う意味です。

だからどうかあなたも自分自身の持つ優しさに自信を持ってください。

そしていつまでも謙虚に!

人間は謙虚さを見失ったら、底へ落ちてゆくだけです。

あなたの愛と勇気を信じてください。

神様はあなたを見守っているし、あなたの中に存在しています。

昔、不良に「俺は神だあ!!」て言われたけれど。

そんなだいそれた事を言う奴は地獄行き。
                         
                                  
        

祈りの基本は無心

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 07/ 15
                 
あなたは仏閣や神社や教会などで祈りを捧げますか?

現代人は誤解しています。

本来の神への祈りとは、基本的に無心で祈る事。

神様に自分の都合の良い願いごとをするのは、お門違いです。

神が怒ってしまいますよ?

パワースポットを当てにする心も欲張りです。

神様は謙虚で実直な人間を好みます。

それと無償の愛です。

この日本国は永遠に平和でしょう・・・

神に愛されているからです。

どうかあなたも自分の肉眼を頼らずに、心の目で見てください。

今まで見えなかった世界が見えてきますよ?


                         
                                  
        

日本人は恵まれている。

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 07/ 14
                 
今晩、初めて外国人とFace Bookでチャットした。

英語が良く解らんから翻訳ツールでコピペしまくって会話した。

二人の外国の人は、48歳と19歳の貧しい暮らしをしている国の人だった。

簡単な英語ならツールを使わなくても分かるから助かる。

英語圏以外の言語の人ならどうしようか。

とにかく感じたのは、切実に金銭面で困っている貧しさ。

先進国の日本で暮らして、今日の金に困る人は少ないと思うけど。

貧しい国では、今日生きる糧も無いほど困っている。

自分が援助してあげたいけど。

障害年金を貰い親のスネをかじっているその日暮らしの自分。

人に分け与える余分なお金はない、決して金の亡者ではないから。

でも、

「貧しさに負けないくらい純粋なハートを持っているんだなあ」

て感じた。

小さい些細な事で文句を言うようになった、現代の日本人が恥ずかしく思えてくる。

日本は恵まれている。

戦争に負けて命の尊さを学び、平和の大切さを学んだ。

その反骨精神がばねとなり高度経済成長を迎え、日本経済は潤った。

それは奇跡なのだな。

朝鮮や中国が妬むのも分かる。

少数幸福論ではなく大勢幸福論でもなく、全員幸福論でなくてはいけない。

トリンちゃんの催促版・陰影を入れた
                         
                                  
        

制限のない生き方

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 06/ 28
                 
制限された肉体の物質世界。

目に見えない精神世界がそれを動かしている。

こころの目で見る愛は、誰にも奪えない。

生き方は誰にも決められない。

社会に生きて群れを作り、群れからはみ出さない生き方をする。

こころを打つものはいつだってはみだしている。

等しく想うもの、はかなく、温かく揺るぎないもの。

生き物のぬくもりの中で目覚める朝。

何度も血と涙が流れる。

いつか見た青すぎる空はもう無い。

青さを忘れた水色の空の下。

人は嘘をつく、嘘が世界を塗り固めてしまった。

今日も生きる争いに明け暮れるケモノ。

馴れ合いと冷酷な世間の中で、生きてゆくだけで精一杯。

生き方を語る生意気な私は、あなたの笑顔が見たい。

どうか自分の信念のせいで人が泣かないように。

誇りも理想も、誰かを傷つけるためのものじゃないから。

言葉なら何とでも言える。

癒える魂が愛を望むなら。

光が指し示す道が何なのか、この胸に解るまで。

何を求めて時代が動くのか、この冷たい夜の中。

                         
                                  
        

言の葉に乗せる

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 06/ 21
                 
美しい心を見ると、なぜ涙が流れるのだろう。

汚れてゆく世界で、洗われてゆく魂。

疑いを覚えた瞳は何を見るの。

何度だって生きる意味を見いだそう。

許せない過去が鎖となって身体を縛りつける。

今を生きるのは今この瞬間。

明日になれば今日はもう昨日になる。

今日という寂しさなんて笑い飛ばしてしまえ。

駆け抜けるしかないだろう。

二度と来ない季節を生きているから。

この世の愛はスリルとロマンに満ち溢れる。

産まれる前に夢見た世界。

人と人が出会い、寄りそって生きる。

生きてみなきゃ分からないこの体験。

要らない人間なんて居ない。

この世界で生きているのはあなただから。

ハートの真ん中を撃ち抜いて欲しい。

愛というまごころで。
                         
                                  
        

暴力の定義

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 05/ 29
                 
暴力が支配する惑星、地球。

全てのいきものは暴力を使う。

野の花を摘むのも、きっと暴力なのだろう。

物質的暴力も精神的暴力も、誰かを傷つける。

メディアでは暴力を肯定している。

強くなければこの世界では生き残れない。

他者を乗り越えて己が栄冠を手にする競争社会。

大勢で右往左往して、集団でどこへむかうのか。

はみ出したら叩きのめされてしまう。

生きるために自分を守らなければ。

その他大勢でカモフラージュされてしまえば、狙われなくて済む。

憎しみを乗り越えられれない人が活躍する。

きっと憎しみも悲しみも乗り越えた人は、何一つこだわりなど無いのだろう。

今日もテレビメディアは馬鹿笑いで日が暮れる。

低能で低俗でデリカシーの無い出演者がウケる時代。

誠実な人はいつの世も孤独だ。

お互いを尊重できない世間に何の未練がある。

この世に存在する裏と表を使い分けてウソをつく人。

人をあざむくウソは暴力。

どんなにこの世が闇でも、清くまっすぐに生きて欲しい。

野蛮な世界から、熱いやさしさの世界へ。