2018/03/28
2017/10/23
2017/09/28
2017/06/22

ジャーナリズム

        

NO MORE WAR・・・

category - ジャーナリズム
2018/ 03/ 28
                 
YouTubeを観ていたら、反戦ものの動画を見て泣いてしまった。



人間はどこまでも愚かだろう、高度な知能を持つと言っても。



一部の優秀な人間が文明を牽引して、その他大勢が文化を消費する。



太古の時代からある戦、文明と戦争を繰り返して人間は生き残ってきた。



男と女がセックスをして子が産まれ、歴史は繋いでゆく。



破壊から再生が産まれると言っても、多すぎる暴力が何を産むのだろう。



私の初心は世界平和、今でも諦めてはいない。



さっさと憲法改正して自衛隊を軍にしやがれと言う若者、戦争の実態を知っているのだろうか?



年寄りも同意見なのだろうか?



他国が軍事進攻して来たらどうするんだ?自国を防衛せねばなるまい。



それが正論だろうか?



日本平和憲法を捨ててまで自国を防衛しなくてもいいよ。



世界に自慢出来るほどの恒久平和を誓う平和憲法第9条を変えようなんて。



あんたそれでも日本人か。



軍事紛争とは、武力行使とはどこまでも野蛮な行為、戦争はただの人殺しだ。



テロリストも軍隊も殺人犯も、同じ殺しだ。殺しに差別はない。



しかし戦争反対派も居る。左翼とか護憲派なんて言うな!平和主義者と言え。



数の正義で戦争賛成派が勝利すれば、この国はまた人殺しを生業とする国に生まれ変わる。



70年以上前にコテンパンに殺された歴史を忘れてしまうのだろう。忘却の世界だから。



戦後に産まれた世代は、戦争の悲惨さむごさを知らない。



あなたが撃ち殺した敵兵にも家族がいて、愛する伴侶が居るだろう。



憎しみが歴史を学ぶ結果ならば、学ばないほうが良い。



間違った文明、間違った歴史から学ぶものはない。



前に心理の先生が心理テストで「歴史を学ぶことは重要ですが」と言っていたが。



「私は重要だとは思いません」とはっきり答えた。



愚かものだと言う人は居るでしょう、でも人類の歴史は争いの繰り返しだからそう思うんだ。



戦国大名は人殺しの頭領、裏切りや結託が好き。



いまだにテレビをつけると戦国大名をホマレ語っている。



社会の落伍者の立場の自分が言う事ではないかもしれない。



昨今では戦争反対を言えない空気が出来上がっている。



世界に自慢しなければいけない憲法第9条を捨てるなんて本気なのか。



ダイコンと平和 - コピー
                         
                                  
        

手の平を差し出そう

category - ジャーナリズム
2018/ 03/ 15
                 
軍事教練の本を買った、1巻と2巻。全編漫画で解説してある。

新連載のミリタリー小説にリアリティを持たせたいと思ったから。

しかし、専門知識が身につく利点とウラハラに。

平和主義の戦争反対派でもある自分には、反感も育つ。

徹底的に軍隊を肯定するその書籍は、軍事マニアには可でも。

反戦家にはむしずが走る内容だと思う。

この地球と言う惑星の人間が、国と言う部落を作り戦争をする。

国境線と呼ぶ境界線を引き、いがみ合っている。

互いにののしりあい、傷つけあっている。

大勢の敵と呼ばれる人間を殺せば、軍と言う組織の中で出世出来る。

勝てば英雄と称えられ、負ければ極悪人とののしられる。

子供の頃は自衛隊が好きな軍事小僧だった。

でも大人に成るにつれ、戦争の矛盾点が分かるようになる。

戦とは暴力にしか過ぎない。

産まれるのは憎しみと悲しみ。

武器が人を争いに駆り立てる、石で殴り合う原始時代から。

道具は生活を便利にし、文明を豊かにする。

しかし火器は破壊しか産まない。

日本ゲーマーが好きな剣と魔法の世界だって、暴力の世界。

銃口を向けられる。

それでも手の平を差し出す勇気があるだろうか?

和平交渉を知らない無能な政治家は要らない。

なぜベトナム戦争でアメリカが負けたのか?

べトコンと北ベトナム軍に負けたのではない。

ペンタゴンが平和主義者の反戦運動に屈したのだ。

ベトナム戦争ではジャーナリストやメディアの取材が自由だった。

愚かで野蛮な戦争の実態が世界に知られてしまう。

現代では戦争報道には規制がかかる。

軍本部は平和熱を一番恐れるから。

911テロの復讐にアメリカペンタゴンはテロリストを殺しまくった。

一方的な犠牲者を演じるのが好きなアメリカ。

真珠湾と変わらない。

誰だって国民は戦争なんてしたくない。

憎しみが大義を正当化させる。

過ちすらも、大きな心で許しあえる。

些細な問題で目くじらを立てる現代の地球では。

皆が笑顔で手を繋いで助け合って生きる世界。

理想論と決めつけるのはたやすい。

混沌の暗雲の時代が来るのなら、光り輝く希望の時代も来るだろう。

私達は選択している、ただ運命を受け入れるのではなく。

その選択が正しいのか間違いなのか。

それは誰にも判らない。

平和に安心する生活も、戦乱に怯える生活も。

文明と戦争の繰り返しの人類の歴史。

ひとつだけ確かな事は。

人間は驚くくらい、忘れてしまういきもの。

あんなに二度と繰り返さないと誓った武力行使を。

また繰り返すのは。

人間が人に成れない罪深さなのだろう。

人でもない、サルでもない。

人間が人に成るまでの間、人間。

どこまでも中途半端な人間。

地球上の幾つもの種を滅ぼしてまで贅沢を続ける。

同じ種同士で殺し合う。

自ら命を絶つ。

憎しみも悲しみも、乗り越えるために提示される。

苦難を受け入れ、自分の中で消化する。

それが因果応報なら、自分の都合の良い様に解釈するのはどうか。

ポジティブ思考だけでは、人間は成長出来ない様に。

ネガティブ思考だけでも、自滅に向かうだけの様に。

ポジティブとネガティブ両方の思考が必要。

武器にNOと言おう。

それを輸出する日本与党の考えは腐っている。

どこが平和国家だ。

憎みあっていないで、手の平を差し出そう。

「冷たい銃口に暖かい手の平を」
                         
                                  
        

集団意識の定理

category - ジャーナリズム
2018/ 02/ 28
                 
集団の中に居ると気が大きくなる現象は、保護色による不特定化。


集団意識とは、一人では怖くて何にも言えず意気消沈してしまうのに対して。
集団の群れの中に居ると、自分が群れの中でカモフラージュされる事によって気が大きくなり、差別発言や暴言が吐ける事の意味。
子供社会や大人社会のイジメもこの下地が活かされて行われる。
「何で自分だけがひどい目にあう?」と言いたがるのは。
群れの中に紛れて生きて居る。大勢の中で平均で居続ける事によって自分がカモフラージュされ、狙われる確率が微量になると思い込む現象。

弱い生き物(草食動物など)は群れをなして行動する事によって一匹が喰われている間にその他の全部が逃げ切る事が出来る。
肉食動物は少数で行動する。いくら狂暴な牙を持っていても高速な追いかけっこになるから、
狩りに失敗して飢え死にする場合が多々ある。

戦争とは集団対集団の殺人合戦。殺しの祭典。
殺した人数の多さで勝敗が決まるのではなく、
生き残った人数の多さで勝敗が決まる。
殺人合戦を戦争と言葉をすり替えて認識させ、人々の罪悪意識をすり替える事に成功している。
これが、戦争が合法になっている歴史の理由。
殺人ショーに勝てば殺戮者(さつりくしゃ)は英雄とあがめられ、負ければ殺戮者は極悪人とののしられる。



学校でイジメが繰り返され被害者の子が自殺すれば問題に成る。反対にオトナの社会でいつもしている社会的集団イジメは誰も止めないし、被害者が自殺しても何の問題にも成らない。
それは、成人した大人は誰であっても一人一人が社会的責任を背負うから。
お説教してくれる大人が居ない事を意味するからだ。
卑怯者が勝利する数の正義「民主主義の正体」

「空気を読む」

と言う超能力は、結託して仲間はずれを作る法則がある。
場の雰囲気を瞬時に読み取る特殊能力は、建前社会の代表。
かつての大日本帝国の上等手段である空気を読む国民性。
自分だけは浮きたくないハズレたくないと考えるカモフラージュ意識。一人では戦えない弱いケモノだと呼べる証拠である。
協調性とは、自分を周囲に合わせる適応能力ではない。
協調性は社会道徳に基づく。
面倒から逃げて馴れ合いで生きる事は、協調性でも何で無い筈だ。


いじめを苦に自殺しても、誰も心は傷まない。
具体例では、
姉歯の奥さんの自殺も、マスコミに叩かれなければ起きなかったし。かつてのお騒がせ「ゴックンしていません」発言で辞めさせられた元国会議員は、自宅で静かに病死したそうだ。

今は安倍晋三首相が異常だと攻撃しても、自分達にも原因はある事すら忘れている始末だ。マスコミがワザと語らない。
マスコミに踊らされて国民全体で個人を袋叩きにする世論は。
完全に狂っていると判定できる。
いつの時代も世論とは偏屈な価値観を持つ。
透明な精神を忘れて大人に成ったからだ。
まともに育っていない大人社会。
いい年した大人が友好と調和を知らないのは、人間が自然へ帰らない罰だ。


暴力や欲望とは何故この世に存在するのだろう。

いや存在するのではなくて人間が実行し続けるから有るのだ。
ではその人間が何故暴力と欲望を止められないのだろう。
理性と暴力は相反するもの。理性と欲望も相反するもの。
自制心の微力な大人が社会と世界を支配するのなら。
まるで使い捨てのように、欲望の虜になり続ける人々は、どこまでも己の罪に気がつかない。

情報は只の最新データに過ぎない。知識も只の知識のままでは個人の為の肥やしには成らない。
知性が求められる人類には叡智がなければ、呪われた絶望の歴史から抜け出すことは出来ない。

そして愛も勇気も学ばなかった人は、自分にはどうする事も出来ないと諦めてしまう。

プライドの高い大人社会のひねくれた常識の不器用な人達は他人を見下し、自分こそが一番だと信じたがる。
一番もどん尻もなく高次元も低次元もなく上流も下流もない。
地球上の大地に立つ人は、頭の上にも足の下にも立たない。
そして地平線は丸く繋がって遠く離れても帰ってくる。



                         
                                  
        

クリープ現象

category - ジャーナリズム
2017/ 10/ 23
                 
クリープ現象って知っていますか?

車のオートマチックミッション車ではすべてに付きまとう現象です。

今、日本の公道を走っている自家用車のほとんどがこれです。

ギヤをドライブかバックに入れておくと、ブレーキを放すと勝手に車が進んでしまう現象。

この副作用のせいでどれだけの人が犠牲になったか。

私は普通車の免許を取ってから25年、マニュアルミッションの車に乗り続けました。

理由はマニュアルのギヤをさばく快感と、オートマのクリープと急発進の恐怖が嫌だから。

最近やっと各自動車メーカーが急発進防止装置を高価なクルマに着けだした。

しかし問題のクリープ現象は放置状態。

もしこれが無かったら、駐車の時や渋滞の混雑時に運転しずらくなると言うが。

そんなもんはマニュアルミッションに乗る身から言えば甘え。

人間が手抜きをしたがるから、運転の自動化は進む。

しまいには人間が運転させてもらえなくなる日が来る。


もしも、ホンダの創設者、故・本田宗一郎氏がご存命だったら。

「クリープ現象を無くせ、やってみなされ」

と言うだろう。

かつてホンダが日本車の前輪駆動化を成功させて、日本車企業は躍進したように。

新しい技術に挑戦する意欲がある技術者が育たない。

人の世が求めるのは技術革新、猿まねではない。
                         
                                  
        

テロリストは世界に絶望している。

category - ジャーナリズム
2017/ 10/ 23
                 
テロリストの卑劣な自爆テロが許せないか。

神風特攻隊を自爆テロと呼ぶ現代の若者。

カミカゼは、言いたいことを言えない、空気を読む国民性が生んだ悲劇。

911テロの真実は報道されない。

311地震の真実も報道されない。

報道しないのが報道。

無駄メシ食らいのインテリが何を言うか。

西側メディアの一方的な報道は、世界メディア王のアメリカハリウッド仕込み。

プロパガンダのノウハウは、世界大戦から蓄えられてきた。

テロリストを憎む、全員殺したい西側先進国。

テロリストは世界に絶望したから、木っ端みじんの手に出る。

テロリストに希望を与えよう。

罪汚れから足を洗うために。

先進国の富裕層と発展途上国の貧困層。

差別迫害弾圧貧困飢餓病、苦しみはいつも貧しさに加担する。

このらちがあかない現状の世界に何を期待する?

永い人類の歴史が憎しみしがらみを産み、残骸を置き去りにする。

テロリストも軍隊も殺人犯も、同じ殺しだ。殺しに差別はない。

日本政府の首相まで、卑劣なテロを許さないと言った。

「許してやれよ、人間なら」

憎しみをリセットしよう、背中についてるリセットボタンを押して。

トリンの挽歌・修正版

                         
                                  
        

手の平を差し出そう

category - ジャーナリズム
2017/ 10/ 22
                 
軍事教練の本を買った、1巻と2巻。全編漫画で解説してある。

新連載のミリタリー小説にリアリティを持たせたいと思ったから。

しかし、専門知識が身につく利点とウラハラに。

平和主義の戦争反対派でもある自分には、反感も育つ。

徹底的に軍隊を肯定するその書籍は、軍事マニアには可でも。

反戦家にはむしずが走る内容だと思う。

この地球と言う惑星の人間が、国と言う部落を作り戦争をする。

国境線と呼ぶ境界線を引き、いがみ合っている。

互いにののしりあい、傷つけあっている。

大勢の敵と呼ばれる人間を殺せば、軍と言う組織の中で出世出来る。

勝てば英雄と称えられ、負ければ極悪人とののしられる。

子供の頃は自衛隊が好きな軍事小僧だった。

でも大人に成るにつれ、戦争の矛盾点が分かるようになる。

戦とは暴力にしか過ぎない。

産まれるのは憎しみと悲しみ。

武器が人を争いに駆り立てる、石で殴り合う原始時代から。

道具は生活を便利にし、文明を豊かにする。

しかし火器は破壊しか産まない。

日本ゲーマーが好きな剣と魔法の世界だって、暴力の世界。

銃口を向けられる。

それでも手の平を差し出す勇気があるだろうか?

和平交渉を知らない無能な政治家は要らない。

なぜベトナム戦争でアメリカが負けたのか?

べトコンと北ベトナム軍に負けたのではない。

ペンタゴンが平和主義者の反戦運動に屈したのだ。

ベトナム戦争ではジャーナリストやメディアの取材が自由だった。

愚かで野蛮な戦争の実態が世界に知られてしまう。

現代では戦争報道には規制がかかる。

軍本部は平和熱を一番恐れるから。

911テロの復讐にアメリカペンタゴンはテロリストを殺しまくった。

一方的な犠牲者を演じるのが好きなアメリカ。

真珠湾と変わらない。

誰だって国民は戦争なんてしたくない。

憎しみが大義を正当化させる。

過ちすらも、大きな心で許しあえる。

些細な問題で目くじらを立てる現代の地球では。

皆が笑顔で手を繋いで助け合って生きる世界。

理想論と決めつけるのはたやすい。

混沌の暗雲の時代が来るのなら、光り輝く希望の時代も来るだろう。

私達は選択している、ただ運命を受け入れるのではなく。

その選択が正しいのか間違いなのか。

それは誰にも判らない。

平和に安心する生活も、戦乱に怯える生活も。

文明と戦争の繰り返しの人類の歴史。

ひとつだけ確かな事は。

人間は驚くくらい、忘れてしまういきもの。

あんなに二度と繰り返さないと誓った武力行使を。

また繰り返すのは。

人間が人に成れない罪深さなのだろう。

人でもない、サルでもない。

人間が人に成るまでの間、人間。

どこまでも中途半端な人間。

地球上の幾つもの種を滅ぼしてまで贅沢を続ける。

同じ種同士で殺し合う。

自ら命を絶つ。

憎しみも悲しみも、乗り越えるために提示される。

苦難を受け入れ、自分の中で消化する。

それが因果応報なら、自分の都合の良い様に解釈するのはどうか。

ポジティブ思考だけでは、人間は成長出来ない様に。

ネガティブ思考だけでも、自滅に向かうだけの様に。

ポジティブとネガティブ両方の思考が必要。

武器にNOと言おう。

それを輸出する日本与党の考えは腐っている。

どこが平和国家だ。

憎みあっていないで、手の平を差し出そう。

「冷たい銃口に暖かい手の平を」
                         
                                  
        

国家元首だけが戦争すればいい

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 09/ 28
                 
戦争なんてこの世から失くなればいいのに。

この地球と呼ぶ惑星では、21世紀の初頭になっても人の災いが終わらない。

そんなに戦争したけりゃ。

国家元首だけが戦争に出兵すればいい。

それが一番フェアなやり方だ。

和平交渉を知らない無能な政治家は要らない。

安倍さんも金正恩もトランプも習近平もプーチンも。

国の代表として正々堂々と自分の身体でカタをつければいい。

罪のない国民を軍隊として戦争させるのは反則だから。

カネも人命も大事だ。

そうだな。

荒野の西部劇みたいに、ガンマンの早撃ちで勝負をつけるってのはどうだろうか?

トーナメント戦で。順番はあみだくじ。

負けた国が勝った国に侵略されるのは無し。

国家元首はメンツの問題でいがみ合っているのだからね。

早撃ちで負けた元首は盛大に国葬してあげましょう。

お国のために死んでくれたのだからね。

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虫けらの戦争

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 06/ 22
                 
病院のデイケアで親しくなった人に勧められて。

「戦争のはらわた」というナチスドイツ軍が主人公の戦争映画を観た。

第二次世界大戦中のドイツ軍とロシア軍の激戦を描いた映画。

ジェームス・コバーン主演。1977年。

観ていてあきれるのが、とにかく戦場の生々しさを描き切っている。

戦争映画を近代戦限定でなるべく観るようにしているけど。

アメリカ軍や旧日本軍が主役の映画ばかり観てきた。

ナチスドイツの「U-BOOT」やロシア軍の「スターリングラード」が例外だけど。

この「戦争のはらわた」と言う映画も、人間が虫けらのように死んで往く。

戦争はただの人殺しだといつも思う。

近代戦争映画を観る理由は。

反戦を語るには、軍事に無知よりかは戦争に詳しいほうが説得力が産まれると思うから。

子供の頃はただの軍事オタクだったんだけど。

侍や剣と魔法の世界は自分は性に合わないから観ない。

女性に人気があると言う「ブラックホークダウン」も。

自分が観ると、主役のアメリカ軍にくそムカついてくる。

ソマリア民兵の黒人が虫けらのように殺されるから。

ソマリア戦役の事実を基にしているらしい。

国連軍のはずのアメリカ軍が1000人も殺すなんて歴史に残る汚点。

その戦役が起きた1993年当時は、自分は地獄のどん底に居た。

間違いなくもう今のアメリカは衰退し始めている。

トランプ大統領の「アメリカ第一主義」がそれを物語っている。

世界規模軍事紛争が起きれば世界が大崩壊する。

キナ臭い日本の政治もファシズムの様相。

誰も止められないのだろうか。

人類の危機を救う救世主とされている日本人は誰なのだろう?

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現代を嘆くなかれ

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 06/ 02
                 
何だかムナクソ悪い。

戦争肯定派のブログを見ると、いつも正論ぶって主張する。

そりゃあ誰だって自分の意見が正しいんだって言うのが普通だけど。

日本が平和ボケだとか、アメリカはもう守ってくれないから自衛せよとか。

いつの間に日本人は平和憲法をあきらめたんだ?

平和憲法は歴史に名を残す偉業だと私は思っている。

なぜ日本人は日本平和憲法第9条を世界へ自慢しないのか。

子供の頃から不思議だった。

世界中の人が平和憲法を見習えば、戦争なんて野蛮な行為は過去のものとなるのに。

戦争肯定派の人だって、仕方なく戦乱に巻き込まれる危険を危惧してるのだから。

誰だって戦争より平和のほうが良いって言うでしょう、武器商人とカンオケ屋を除いて。

ベトナム戦争でなぜアメリカが負けたのかを考えた事があるのかな。

あの戦争は北ベトナム軍とべトコンに負けたんじゃなくて。

ジャーナリズムと平和運動に負けたんだ。

そう、LOVE&PEACEに。

だから今では紛争の取材には制限がかかる。平和熱が怖いから。

今でもヒッピーなんて快楽主義者は大嫌いだけど。

愛と平和を愛する心は好きだ。

安倍首相が優秀な首相だと言う人が居るが。

数々の法案の強行採決から見れば、今の与党がファシズムの様相を呈していると言わざるを得ない。

平和国家の日本が武器を海外へ輸出して利益を上げようなんて。

右も左も要らないし真ん中も要らないから。

早く世界が超民主主義の利他主義を愛する人類に成る事を希望。

今は混沌のカオスの時代でも、いつか光明は見えるから。
                         
                                  
        

どうにもならない事。

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 05/ 15
                 
どうにもならない現実。

自分が何者かに盗まれる。何を盗まれる。

輝きであったりささやきであったり見失った過去。

自分がさらし者になったとするなら、あなたはどうするだろう。

それが自分の目の届かないところで行われている。

証拠が無いから訴える事も出来ないと言うのは嘘だ。

子供だましの嘘で納得出来るはずもない。

マスコミは汚い。

汚れた手法で大衆の目をくらます。

大衆を先導して特定の人物を叩く。

ウソ偽りを語って真実を語らないマスコミ。

太平洋戦争当時からメディアの戦術は進化した。

プロパガンダは本場アメリカハリウッドでノウハウが蓄積された。

真珠湾も9・11も同じ事だろう。

9.11はマスコミが世界中を味方につけて目撃者にさせた。

憎しみを正義にすり替えて復讐を正当化させた。

その真実はいまだ分からない。陰謀論のほうが正しいのだろう。

アメリカはいつもかわいそうな被害者を演じる。

唯一敗北したベトナム戦争はメディアの取材を許可したから。

べトコンに負けたのじゃない、反戦運動に負けた。

戦争の真実を報道出来なくなったから、現代は反戦の気運が低い。

平和のほうが良い・・・平和を手放して武装するよりも。

どこからどう見てもただのおっさんの自分が言う。