2017/10/23
2017/09/28
2017/06/22

ジャーナリズム

        

クリープ現象

category - ジャーナリズム
2017/ 10/ 23
                 
クリープ現象って知っていますか?

車のオートマチックミッション車ではすべてに付きまとう現象です。

今、日本の公道を走っている自家用車のほとんどがこれです。

ギヤをドライブかバックに入れておくと、ブレーキを放すと勝手に車が進んでしまう現象。

この副作用のせいでどれだけの人が犠牲になったか。

私は普通車の免許を取ってから25年、マニュアルミッションの車に乗り続けました。

理由はマニュアルのギヤをさばく快感と、オートマのクリープと急発進の恐怖が嫌だから。

最近やっと各自動車メーカーが急発進防止装置を高価なクルマに着けだした。

しかし問題のクリープ現象は放置状態。

もしこれが無かったら、駐車の時や渋滞の混雑時に運転しずらくなると言うが。

そんなもんはマニュアルミッションに乗る身から言えば甘え。

人間が手抜きをしたがるから、運転の自動化は進む。

しまいには人間が運転させてもらえなくなる日が来る。


もしも、ホンダの創設者、故・本田宗一郎氏がご存命だったら。

「クリープ現象を無くせ、やってみなされ」

と言うだろう。

かつてホンダが日本車の前輪駆動化を成功させて、日本車企業は躍進したように。

新しい技術に挑戦する意欲がある技術者が育たない。

人の世が求めるのは技術革新、猿まねではない。
                         
                                  
        

テロリストは世界に絶望している。

category - ジャーナリズム
2017/ 10/ 23
                 
テロリストの卑劣な自爆テロが許せないか。

神風特攻隊を自爆テロと呼ぶ現代の若者。

カミカゼは、言いたいことを言えない、空気を読む国民性が生んだ悲劇。

911テロの真実は報道されない。

311地震の真実も報道されない。

報道しないのが報道。

無駄メシ食らいのインテリが何を言うか。

西側メディアの一方的な報道は、世界メディア王のアメリカハリウッド仕込み。

プロパガンダのノウハウは、世界大戦から蓄えられてきた。

テロリストを憎む、全員殺したい西側先進国。

テロリストは世界に絶望したから、木っ端みじんの手に出る。

テロリストに希望を与えよう。

罪汚れから足を洗うために。

先進国の富裕層と発展途上国の貧困層。

差別迫害弾圧貧困飢餓病、苦しみはいつも貧しさに加担する。

このらちがあかない現状の世界に何を期待する?

永い人類の歴史が憎しみしがらみを産み、残骸を置き去りにする。

テロリストも軍隊も殺人犯も、同じ殺しだ。殺しに差別はない。

日本政府の首相まで、卑劣なテロを許さないと言った。

「許してやれよ、人間なら」

憎しみをリセットしよう、背中についてるリセットボタンを押して。

トリンの挽歌・修正版

                         
                                  
        

手の平を差し出そう

category - ジャーナリズム
2017/ 10/ 22
                 
軍事教練の本を買った、1巻と2巻。全編漫画で解説してある。

新連載のミリタリー小説にリアリティを持たせたいと思ったから。

しかし、専門知識が身につく利点とウラハラに。

平和主義の戦争反対派でもある自分には、反感も育つ。

徹底的に軍隊を肯定するその書籍は、軍事マニアには可でも。

反戦家にはむしずが走る内容だと思う。

この地球と言う惑星の人間が、国と言う部落を作り戦争をする。

国境線と呼ぶ境界線を引き、いがみ合っている。

互いにののしりあい、傷つけあっている。

大勢の敵と呼ばれる人間を殺せば、軍と言う組織の中で出世出来る。

勝てば英雄と称えられ、負ければ極悪人とののしられる。

子供の頃は自衛隊が好きな軍事小僧だった。

でも大人に成るにつれ、戦争の矛盾点が分かるようになる。

戦とは暴力にしか過ぎない。

産まれるのは憎しみと悲しみ。

武器が人を争いに駆り立てる、石で殴り合う原始時代から。

道具は生活を便利にし、文明を豊かにする。

しかし火器は破壊しか産まない。

日本ゲーマーが好きな剣と魔法の世界だって、暴力の世界。

銃口を向けられる。

それでも手の平を差し出す勇気があるだろうか?

和平交渉を知らない無能な政治家は要らない。

なぜベトナム戦争でアメリカが負けたのか?

べトコンと北ベトナム軍に負けたのではない。

ペンタゴンが平和主義者の反戦運動に屈したのだ。

ベトナム戦争ではジャーナリストやメディアの取材が自由だった。

愚かで野蛮な戦争の実態が世界に知られてしまう。

現代では戦争報道には規制がかかる。

軍本部は平和熱を一番恐れるから。

911テロの復讐にアメリカペンタゴンはテロリストを殺しまくった。

一方的な犠牲者を演じるのが好きなアメリカ。

真珠湾と変わらない。

誰だって国民は戦争なんてしたくない。

憎しみが大義を正当化させる。

過ちすらも、大きな心で許しあえる。

些細な問題で目くじらを立てる現代の地球では。

皆が笑顔で手を繋いで助け合って生きる世界。

理想論と決めつけるのはたやすい。

混沌の暗雲の時代が来るのなら、光り輝く希望の時代も来るだろう。

私達は選択している、ただ運命を受け入れるのではなく。

その選択が正しいのか間違いなのか。

それは誰にも判らない。

平和に安心する生活も、戦乱に怯える生活も。

文明と戦争の繰り返しの人類の歴史。

ひとつだけ確かな事は。

人間は驚くくらい、忘れてしまういきもの。

あんなに二度と繰り返さないと誓った武力行使を。

また繰り返すのは。

人間が人に成れない罪深さなのだろう。

人でもない、サルでもない。

人間が人に成るまでの間、人間。

どこまでも中途半端な人間。

地球上の幾つもの種を滅ぼしてまで贅沢を続ける。

同じ種同士で殺し合う。

自ら命を絶つ。

憎しみも悲しみも、乗り越えるために提示される。

苦難を受け入れ、自分の中で消化する。

それが因果応報なら、自分の都合の良い様に解釈するのはどうか。

ポジティブ思考だけでは、人間は成長出来ない様に。

ネガティブ思考だけでも、自滅に向かうだけの様に。

ポジティブとネガティブ両方の思考が必要。

武器にNOと言おう。

それを輸出する日本与党の考えは腐っている。

どこが平和国家だ。

憎みあっていないで、手の平を差し出そう。

「冷たい銃口に暖かい手の平を」
                         
                                  
        

国家元首だけが戦争すればいい

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 09/ 28
                 
戦争なんてこの世から失くなればいいのに。

この地球と呼ぶ惑星では、21世紀の初頭になっても人の災いが終わらない。

そんなに戦争したけりゃ。

国家元首だけが戦争に出兵すればいい。

それが一番フェアなやり方だ。

和平交渉を知らない無能な政治家は要らない。

安倍さんも金正恩もトランプも習近平もプーチンも。

国の代表として正々堂々と自分の身体でカタをつければいい。

罪のない国民を軍隊として戦争させるのは反則だから。

カネも人命も大事だ。

そうだな。

荒野の西部劇みたいに、ガンマンの早撃ちで勝負をつけるってのはどうだろうか?

トーナメント戦で。順番はあみだくじ。

負けた国が勝った国に侵略されるのは無し。

国家元首はメンツの問題でいがみ合っているのだからね。

早撃ちで負けた元首は盛大に国葬してあげましょう。

お国のために死んでくれたのだからね。

ダイコンと平和 - コピー
                         
                                  
        

虫けらの戦争

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 06/ 22
                 
病院のデイケアで親しくなった人に勧められて。

「戦争のはらわた」というナチスドイツ軍が主人公の戦争映画を観た。

第二次世界大戦中のドイツ軍とロシア軍の激戦を描いた映画。

ジェームス・コバーン主演。1977年。

観ていてあきれるのが、とにかく戦場の生々しさを描き切っている。

戦争映画を近代戦限定でなるべく観るようにしているけど。

アメリカ軍や旧日本軍が主役の映画ばかり観てきた。

ナチスドイツの「U-BOOT」やロシア軍の「スターリングラード」が例外だけど。

この「戦争のはらわた」と言う映画も、人間が虫けらのように死んで往く。

戦争はただの人殺しだといつも思う。

近代戦争映画を観る理由は。

反戦を語るには、軍事に無知よりかは戦争に詳しいほうが説得力が産まれると思うから。

子供の頃はただの軍事オタクだったんだけど。

侍や剣と魔法の世界は自分は性に合わないから観ない。

女性に人気があると言う「ブラックホークダウン」も。

自分が観ると、主役のアメリカ軍にくそムカついてくる。

ソマリア民兵の黒人が虫けらのように殺されるから。

ソマリア戦役の事実を基にしているらしい。

国連軍のはずのアメリカ軍が1000人も殺すなんて歴史に残る汚点。

その戦役が起きた1993年当時は、自分は地獄のどん底に居た。

間違いなくもう今のアメリカは衰退し始めている。

トランプ大統領の「アメリカ第一主義」がそれを物語っている。

世界規模軍事紛争が起きれば世界が大崩壊する。

キナ臭い日本の政治もファシズムの様相。

誰も止められないのだろうか。

人類の危機を救う救世主とされている日本人は誰なのだろう?

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現代を嘆くなかれ

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 06/ 02
                 
何だかムナクソ悪い。

戦争肯定派のブログを見ると、いつも正論ぶって主張する。

そりゃあ誰だって自分の意見が正しいんだって言うのが普通だけど。

日本が平和ボケだとか、アメリカはもう守ってくれないから自衛せよとか。

いつの間に日本人は平和憲法をあきらめたんだ?

平和憲法は歴史に名を残す偉業だと私は思っている。

なぜ日本人は日本平和憲法第9条を世界へ自慢しないのか。

子供の頃から不思議だった。

世界中の人が平和憲法を見習えば、戦争なんて野蛮な行為は過去のものとなるのに。

戦争肯定派の人だって、仕方なく戦乱に巻き込まれる危険を危惧してるのだから。

誰だって戦争より平和のほうが良いって言うでしょう、武器商人とカンオケ屋を除いて。

ベトナム戦争でなぜアメリカが負けたのかを考えた事があるのかな。

あの戦争は北ベトナム軍とべトコンに負けたんじゃなくて。

ジャーナリズムと平和運動に負けたんだ。

そう、LOVE&PEACEに。

だから今では紛争の取材には制限がかかる。平和熱が怖いから。

今でもヒッピーなんて快楽主義者は大嫌いだけど。

愛と平和を愛する心は好きだ。

安倍首相が優秀な首相だと言う人が居るが。

数々の法案の強行採決から見れば、今の与党がファシズムの様相を呈していると言わざるを得ない。

平和国家の日本が武器を海外へ輸出して利益を上げようなんて。

右も左も要らないし真ん中も要らないから。

早く世界が超民主主義の利他主義を愛する人類に成る事を希望。

今は混沌のカオスの時代でも、いつか光明は見えるから。
                         
                                  
        

どうにもならない事。

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 05/ 15
                 
どうにもならない現実。

自分が何者かに盗まれる。何を盗まれる。

輝きであったりささやきであったり見失った過去。

自分がさらし者になったとするなら、あなたはどうするだろう。

それが自分の目の届かないところで行われている。

証拠が無いから訴える事も出来ないと言うのは嘘だ。

子供だましの嘘で納得出来るはずもない。

マスコミは汚い。

汚れた手法で大衆の目をくらます。

大衆を先導して特定の人物を叩く。

ウソ偽りを語って真実を語らないマスコミ。

太平洋戦争当時からメディアの戦術は進化した。

プロパガンダは本場アメリカハリウッドでノウハウが蓄積された。

真珠湾も9・11も同じ事だろう。

9.11はマスコミが世界中を味方につけて目撃者にさせた。

憎しみを正義にすり替えて復讐を正当化させた。

その真実はいまだ分からない。陰謀論のほうが正しいのだろう。

アメリカはいつもかわいそうな被害者を演じる。

唯一敗北したベトナム戦争はメディアの取材を許可したから。

べトコンに負けたのじゃない、反戦運動に負けた。

戦争の真実を報道出来なくなったから、現代は反戦の気運が低い。

平和のほうが良い・・・平和を手放して武装するよりも。

どこからどう見てもただのおっさんの自分が言う。
                         
                                  
        

きれいな殺しと汚い殺し

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 04/ 10
                 
モノが言いたいから物申す。

きれいな殺しと汚い殺しでは、汚い殺しは許されないらしい。

きれいな殺しとは武力による直接的攻撃による殺し。

一方汚い殺しとは核や化学兵器による非人道的な殺し。

最近、シリアによる化学兵器の攻撃に怒りを露わにしたトランプ大統領が、報復としてシリアの軍事基地へトマホークミサイル59発を撃ち込んだらしいが。

そもそも戦争を含む殺しとはすべて非人道的で汚いものではないのか?

正攻法の殺しなんて存在しないし、殺しにきれいも汚いも無い。

自分達も暴力を使って人を殺しているのに、正義の番犬気取りは吐き気がする。

韓国の慰安婦問題もそうだ。

立派に戦争して人を殺すのは許されるのに、従軍慰安婦を囲うのは許されないらしい。

今更いい人ぶってきれいな人殺し野郎を演じて見せたいその真意は?

聖人君子の殺人者なんて聞いたことないぞ。

そもそも戦争と言う言葉は、太古の人が殺人合戦を正当化させるために言葉を変えて作ったもの。

言い方を変えれば意味が変わる。

援助交際と売春は同じ意味なのに、言葉を変えれば罪が軽減されると信じている腐女子。

戦争は人殺しそのものだよ。

人殺しにルールなんて存在しない。

当然罪が加算されてあの世へ行く、戦争で勝った兵士が英雄だなんて、この世でしか通用しない理屈。

此の世からすべての物質的暴力、精神的暴力が根絶される事を願う。

本当の意味での平和な世界が訪れる日を待ちわびる。
                         
                                  
        

お互いを認めあう理想

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 12/ 18
                 
平和が一番だよ。

武器には武器で対抗するしかないと言っては。

ベトナム戦争で反戦運動に負けたアメリカはどうなるの?



愛よりも名誉を選ぶ日本人が大勢持論を固める。
数えきれないメディアは戦争の実態を語らなかっただろうか。
いくら戦争反対と叫んでも左翼にされる。
平和主義が人類共通の理想だが、現実は他国が国境線を侵犯する脅威に防衛しなければならないと言う。
寂しくて悲しいハードな世界だ。
文明圏の中で、文明を楽しんでいられるのは。
他国に侵略されないように自衛すれば可能な平和。

でもちょっとまって。
世界が国境線で区切られて、国と国が利権を争う構図は。
太古の昔と何ら変わりない。
国が個人を養う世界であり、対立と友好を繰り返す異国間調和が。
中国共産党が焦っているのは愛に暴力が負ける局面。
やられたらやり返したいと思うのは、一般論じゃない。
かつて反戦運動に負けたベトナム戦争当時のアメリカ合衆国は。
メディアに戦争の取材を許可したことが敗因だと知っている。
つまり、たった一枚の写真が戦局を変えるように。
世界世相が戦争の実態を知ればいい。
どこでも行われている戦争どんなことが行われているのか。
それを伝えるのがメディアの義務なのだが。
かつての中国天安門事件を一番恐れているのが中国当局だ。
民主主義を弾圧によって葬ってきた近代中国の歴史。
ベルリンの壁崩壊が奇跡でなくて何と言えるだろう。
武器に愛が勝利した事件。
世界が危機を迎えるときに変革が訪れる。
今は耐え忍ぶ時であるよう。
耐え難い苦痛に耐えて新しい世界が訪れる。
戦争の実態を知らない、自国防衛論なんかを振りかざす戦争賛成派が、持論の矛盾を塗り隠す前に。
お互いを尊重できる世界を創れないのがどれだけ未熟な事か、思い知って欲しい。

人の痛みを知る人が、この世にあふれて欲しい。

                         
                                  
        

偽善が世界を覆うとき

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 11/ 25
                 
安倍晋三首相は日本が平和国家だと知らないらしい。

積極的平和主義って言うと聞こえは良いけど、武力行使でしょ。

安保法案の強行採決は偽善のキワモノ。

軍事抑止力を歌いだした戦争賛成派。

平和憲法を変える努力もしないで戦争出来る国に変えた。

違憲状態のままうやむやにされた。

安保賛成派の女性は「やられたらやり返す」と宣言していた。

何の為に太平洋戦争であんな敗北をしたのか何も勉強していない。

戦争抑止力は建設的ななものの見方とは言えない。

歴史から学ぶのが子孫なら、私たちはバカ者だ。

時代の変化について行けと言うのも、変わらない不変への卑下。

暴力は憎しみと悲しみを産み出す。

それは消える事が無い。

人類が昇華する為に戦争暴力を放棄しなければならない。

国家なんて言う古臭い価値観を捨てなければ未来は無い。

嘘と偽善が世界を覆い尽くすとき、また災いが起きる。

世界は微妙なバランスのもとに安定している、不安定な状況。

メディアが嘘ばかりを歌うようになってから、希望は地に落ちる。

人の足を引っ張りたがる輩と暴走したがる輩。

危険を認知出来ていない。

ヤバいのは先を急ぐ勢力だ。

真実を伝えても多種多様な情報網の中に埋もれてしまう。

祈りましょう。

人がおごり高ぶらないように、輝きを忘れた人達の為に。

祈る事は何も出来ない人にも出来る事。

無償の愛は間に合うのだろうか?