2015年08月

        

社会に認知されていない犯罪

category - ジャーナリズム
2015/ 08/ 30
                 
私が受けている被害は、集団ストーカー犯罪。テクノロジー犯罪。
どちらも社会では認知されて来ませんでした。
いくら被害を訴えても、病人の妄想にされて精神科で隠ぺいされてしまいます。
当然、精神医療犯罪も実行していますが(過去にはロボトミー手術や電気ショック)
現在は精神安定剤の基準以上の大量処方。精神科病棟の患者の入院生活を24時間モニタリング監視。
ナース室の立ち入り禁止の箇所にモニター区画がある。私は目で確認しました。ナース室が広すぎるんですよ。
実姉は「保護室だけだら?」と聞いてきましたが。カン違いです、全ての部屋で監視です。死角はない筈。
入院患者に人権はありません。
医療関係者は行われている医療の正体を公言されると困りますから。
患者を社会から隔離します。精神科医にはその権利が与えられています。

警察官は皆口を揃えて言いますが、法律に触れなければ被害と認められないから犯罪捜査は出来ない。
集団ストーカー犯罪は存在していないと公式に認められていたから、被害者は皆とんでもない迷惑行為に堪えてきました。亡くなった方も居ます。
社会の犯罪の認知度が皆無だからですが。
全く新しい犯罪のスタイルです。
電磁波と超音波を攻撃方法に使用して被害者に悪質な嫌がらせと迷惑をかけます。
被害者一人に対して加害者側は大勢で組織化した地下活動をしている。
全部において共通するのが、面と向かって直接危害を加えないという事。

個人的に私の実家に超音波を発信する装置が仕掛けられていて、自宅から絶えず超音波が出ています。
ワンセグ携帯もワンセグ受信が家の外でも圏外ですし、近所の子供らも私が変な電波を出している呪われた病人だと認識していました。

日本のマスメディアも加害勢力がスポンサーの場合はテレビやラジオから被害者を攻撃します。
リアルタイム攻撃が一番被害者への効果があるからです。ほのめかしや暴言は出演者の小遣い稼ぎでした。
そうですよ、加害者たちは金持ちです。
金で買った科学テクノロジーを悪用して忍者みたいな未来兵器で被害者を攻撃しています。
電波兵器で食欲・性欲・睡眠欲の三第欲望を制御しています。欲を旺盛にしたり、衰退させたり。
完全に人権侵害にあたります。法に触れていますよ。
離れたところからリモートできる。電磁波や超音波は間接的な兵器としての攻撃が可能です。

私個人は、1985年の精神科病棟入院時にグレイ宇宙人に攻撃されました。これが隠ぺい被害の始まり。
その時期は地球人先駆者抹殺計画で悪側の大攻勢。
夕食を食べてお風呂に入り、消灯時間の夜9時まで病室で大人しくしてると。
始め高速な宇宙人言語が聴こえた。カセットテープの早送りの音。自分だけが聴いている。
幻聴だと思ったがすぐ近く病棟の外にグレイ宇宙人が数人来ているのを感じた。
真っ黒な悪意が私を狙っている。私はまだ17歳でした。
東京のアカシックレコード研究所に電話して資料を郵送して貰ったので、私の個人情報を知ったのだと気がついた。
離れたところから脳に電磁波を送り、高圧電流を瞬間的に脳内で発生させて、縦方向に前倒しでくるくる回転させて脳を一瞬で破壊する攻撃方法でしたが。
何故か私は始末されませんでした。脳内に残留電気が残った。
宇宙人が私を利用できると企んだと推測しました。灰色宇宙人のイヤラシイほくそ笑いが脳裏に見えたのです。
建物外でバチバチと電気の放電がやかましかった。
夕方7時頃の初夏。
まだ昭和でした、時代は偽りの時代へ落ちてゆきましたが・・・

1985年の夏になって、日航機墜落事故がニュースで大々的に報じられました。まだ入院中。

「もう現実が変わっている。先輩たち同志のパイオニアは世界中で殺られたんだろうか?」

当時まだ少年だった私は怖くて本当のことが言えませんでした。


マスコミは最初から知っていてわざと報道して来ませんでした。
それが報道員の報道精神の正体。自ら被疑者の仲間だからですよ。
報道しない為の報道。

これら集団ストーカーテクノロジー犯罪の日本での実行犯は、新興宗教団体とマスコミ。

与党が新スタイル犯罪の資金援助者では既にこの国は亡国です。
                         
                                  
        

自分の内宇宙と外宇宙、ボーダーラインは皮膚。R

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2015/ 08/ 29
                 
この世は幻だと言う表現があります。
確かにこの感じるリアリティのアナログ世界も、現実と呼ぶひとつの幻覚とも言えるのでしょうが。
実際では感じている自分の内部から自分の外を見ていること。
宗教世界が好きな神様が好きな人は、得てして既にある旧知の神を崇拝したがります。
ですがこの物質世界に生きて、精神世界を信じているのに何故。
目に見えるように耳で聴こえるように祈りと信仰のジェスチャーを繰り返すのでしょうか。
昔の自動車免許学校では、教習生に指差し確認、指と声で安全を確認させていました。
でも私が普通車免許を所得した時点(1992年)では廃止していました。
普通の運転通りに、首振りと目線で安全を確認させます。
これは運転を誰が見ていたかが(指導員です)採点のポイントとしてでしたが、本来は運転者である本人だけが理解していればいい話です。
この法則を宗教家の信徒に適用できるのです。
神様が見ている御膳であるから敬虔な信者を演じているつもりであっても。
本当の神様ならば、その人物の全てはお見通しの筈です。
だったら、見た目でも耳でも分かり易くアウトプット(外部出力)する必要はありません。
もしも誰かが決めて名づけた神を信じるのであれば。
産まれた時から自分を見守って下さる自分の内宇宙の防衛神を信じないで。外宇宙、他人が敬えと命令する、無償では守って下さらない神様をいくら崇拝しても、

「もっとお布施(金)を納めなさい、祭壇に尊い犠牲(生け贄)を捧げなさい」

これはその神様の欲望ではないですか?  神と違い悪魔は欲望のカタマリです。
本当の真実は、悪魔が神の仮面を被り、人間を騙しているのですが。
自分の中ににおられる自分を見守って下さる神を信じずに、誰かが作った宗教を信じるから悪魔が近づいてくるのです。

宗教と呼ばれるイデオロギーは、いくら祈りを捧げていても。困難や恐怖に遭遇すると、不安ですがりつきたい気持ちになります。
反対に自分の心と同化している内宇宙の神様を信じて友人や恋人のような感覚で生きていれば。
何も怖くはないことに気がつきます。
この宇宙で生きているのは自分自信である。宗教施設でも学校でも会社でもない。
誰かの教えや格言・名言でもなく、ありのままの自分を信じる勇気は強さそのものだ。
はみだしたって外れていたって、自分をしっかりと持っている個性人はやっぱり輝いていますよね。
この地球で自由に生きようとすれば、幾つもの試練が襲いかかります。
でもそれで良いのですよ。ネガティブもポジティブも両方が必要な相互作用をしますから。
ただプラス思考なだけでは、人としての成長は余り期待出来ない。
ポジティブな思考だけを選んで生きていては、人生の峠を越えることが出来ません。
根性を否定しては仕事が出来ないのと同じ話です。


                         
                                  
        

人間にはコミュニケーション能力があるR

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2015/ 08/ 29
                 
人間にはコミュニケーション能力がある。

実はそれは大変優秀な技術です。
人が社会で信用される一番の基準である人間力が関係します。

言葉を発して、相手が理解できるように会話する。
会話はキャッチボールによく例えられます。

どんなに自分が理解して欲しくても、まず話しかけて相手の話を聞くことから始めます。
コミュニケーション努力をしなければ仲良くなる事は出来ないのです。
太平洋戦争前の日本総理大臣は「話せばわかる」と言っても軍国主義者に「問答無用!」と叫んで射殺されました。
どうですか、暴力は強いですか?
武器はコミュニケーションの手間を省いてくれるのでしょうか。
武器は血と涙を流しますが、会話は笑顔と友好の財産を建設するのでは?
破壊から再生が生まれると考えるのはコロンブスの卵。
冒険家だってタダの侵略者でしかなかった。

新大陸を発見した冒険家の部隊に剣を突きつけられ、手のひらで握り返した先住民種族も実在したと聞きます。種は滅ぼされたのでしょう。

集団ストーカー行為は非人道的な諸悪の根源として地球人を侵略してきました。
発端も非常識なテクノロジーも、1950年アメリカ大統領が灰色宇宙人に騙され契約を交わさなければ、こんなありえない現代には成らなかったでしょう。
そして戦争にまで発展させて世界をまた破壊と破滅に陥れる時期です。
日本一規模の新興宗教団体がもたらした数々の事件は将来、代々の語りぐさと成るでしょう。
ヒトラー以上の恥ずかしいテロリストだと。
所詮新興宗教団体が与党を担うとこうなる運命なのは、
自分の内宇宙におられる自分だけの神を信じずに、誰かが作った宗教を信じるからです。
悪魔が神の仮面を被って近づいてきます。
簡単に騙されますよ、そんな愚かな人間は。
宗教も戦争も、この地球には迷惑な価値観。
信仰心と宗教は別の世界です。
                         
                                  
        

復讐と呼ぶ感情論R

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2015/ 08/ 29
                 
   復讐という感情論は正しいのだろうか。

江戸時f代では、仇討ち(あだうち)は江戸幕府が公式に認めていました。
個人的な決着に任せていたため、返り討ちにあって殺されても幕府は目を伏せていたそうです。

現代のワールドワイドでは、ニューヨークの貿易センタービルが同時多発テロにあい、歴史上初めてアメリカ本土を攻撃されたとテレビでは観ましたが。
本当は太平洋戦争の末期、日本軍が風船爆弾を製造。貿易風だったかジェット気流に風船を乗せて爆弾を運び、運頼みにかけて米本土攻撃をしたそうです。そのほとんどはアメリカ軍の戦闘機などにより撃墜されたそうですが。当時の米国の新聞に、アメリカ本土西海岸で謎の住宅火災や山火事が発生したと載っていたそうです。
この風船爆弾の技術は当時画期的だったそうです。
高度差によってバラストを自動で捨てる機能。気圧や高度計、温度差の温度計。
開発した日本人技術者は優秀だったと記録されています。
製造したのは生き残っていた婦人や子供の国民でした。

脱線しました。その同時多発テロの復讐に憎しみを正当化させてテロリストたちを殺し続けています。大義名分があれば責められはしないと踏むのでしょう。テロリストは全員殺すと言っていましたブッシュ前大統領は。
世界を目撃者にしてアメリカの正義を勝ち取る。米空軍は仕事をしないで西マスメディアのカメラがスタンバイしていた。
自国民の命をショーに使う、まるでハリウッド映画の世界。
ペンタゴン・アメリカ国防省はベトナムの敗戦から学んだのです。
「大義のない戦争は必ず負ける」

この世界は、国が公式に殺人をする世界です。
国という部落間対立がなくなれば良いのですよ。
世界の国々と言う価値観を脱ぎ捨てて、一つの地球国家を創れば良いのです。人種の違いを乗り越える事が出来るのですから。
飢餓貧困(きがひんこん)や差別だって無くなります。
国境なんて言葉が無くなれば良いのです。
大切なキーワードは、手を取り合って助け合って生きてゆく。
どんな人とも仲良くなれる。友愛や博愛主義です。
自分だけの利益を優先しない、それは超民主主義(利他主義)です。
多数決で物事を決めるのが民主主義ですが。それでは少数派はいつも泣きを見ます。全員が納得できるまで、分けあって譲り合って考えてゆく価値観です。
これはキレイ事でしょうか。十分実現可能な話です。
不可能と思えることでも人間はチャレンジをします。最初からバカバカしい無理だとあきらめていれば、何も起こりません。
自分たちで奇跡を創れば良いのですよ。
人間は誰だってフィールドに立つプレイヤーなのですから。
利害関係でしか物事を測れない頭脳では、到底たどり着けない理想です。

前にテレビで観た話ですが。現代のアメリカは大昔のローマ帝国と同じだと語っていました。
正義を語り正当化させ、他国に武力を持って侵攻。聞き分けの悪いガキンチョみたいです。

「一番喜んでいるのは全米ライフル協会」
アメリカ本土が銃規制できない原因がこの協会。
ホワイトハウスよりも権力が上。圧倒的なカネと権力。


関係ない話ですが。凶悪犯罪などにより殺人事件が発生して。
その遺族が「あいつ(容疑者)を死刑にして下さい」と言うのは。
憎しみの業火に焼かれているからだと思いますが。
果たしてそれでいいのでしょうか。恨みが晴らす事が出来ればそれで良いのでしょうか。自分は不自然さが残ると感じています。
もしも被害者の故人が天国に居るのなら、喜んではくれないと思います。

本来ならば、怒りや憎しみもまた、乗り越えなければならない試練です。ヤられたらヤり返すと言う価値観が、皆を不幸にしている原因ならば。乗り越えるべきハードルが憎しみの感情なのだと思います。お釈迦様が語っておられた事だと思いますが。人間には、許すという高難易度な感情があります。
慈悲(じひ)の心ですよ。許す価値観は社会道徳の成功例です。

私は最近まで知らなかったのですが。他人にねたまれたり嫉妬をされて、いくつも妨害されてきたそうです。でも復讐なんてしてませんよ私は。
                         
                                  
        

負の世界を超えるため

category - スピリチュアル
2015/ 08/ 25
                 
きっと幸せも不幸せも自分のためにある。

与えられた環境と条件の中で最善と精一杯を尽くして。

悲しい運命を呼び込むのは、この負の世界を超えるための必然。

鏡に向かって何を怒り叫ぶんだろう。

心の一番奥底で感じている、耐え続ける人生を理解して欲しい。

合体するのも群れて生きるのも、独りの体に産まれてきた今日。

誰だって孤独な夜を生きている。

独りで流す涙に嘘はないから。

朝は来ないなんて夢も希望もない事は言えない。

太陽は必ず光を与えてくれる。

光に包まれて花は咲くものだから。

遠まわりが一番の近道だって、教科書通りの生き方じゃ知らない。

頬を流れる熱い液体は、心が火傷をしている証。

呼ぶ声に振り向いても、いつもそこには誰も居ない。

その指で確かめて欲しい。

存在している今を。
                         
                                  
        

ありふれた日常に恋い焦がれ

category - 詩篇(詩集)
2015/ 08/ 24
                 
只今の感情を文章で表現したいです。

刻一刻と変わってゆく精神は、浮動点です。

スピリチュアルな詩が書きたい。


-

ありふれた日常に嫌われていた。

笑いたい人生が泣く事ばかりを覚える。

何が欲しかったかと言えば、自由と平等が欲しかった。

四六時中絶えず魂が危険にさららされている。

サル芝居を演じてふざけたふりをしても、心は泣いている。

ありふれた日常に恋い焦がれて、祈る努力をやめる。

いばらの今日とバラ色の明日は何か意味があるのだろうか。

傷口を舐める日々は、生のはかなさを知る。

浮世絵に染まって文明を楽しむ事実も、残された贅沢。

何も得られなくても何も残せなくても。

ただ呼吸が出来ればそれだけでいい。

罪穢れの世界に生きていても知らないふりをしても。

変わる事のない愛と情熱を追い求めた運命は、やっぱ面白い。

人から見れば味噌っかすみたいな人生でも、生きていて嬉しい。

心のもろさを笑わないで欲しい、いつも真剣で居たいから。
                         
                                  
        

女神舞曲(女神大陸3話)

category - 女神大陸(小説)
2015/ 08/ 23
                 
「Pちゃん」
「おなかすいたよ~」

「ゼゼコがあと少ししかないの」
「仕事の求人広告があるよ」

「う~ん」
「今この土地は不景気だからなあ」

「今日は雲が晴れてて星がきれいに見えるね」

「え?」
「星なんて見えないよ」
「光化学スモック警報が出てる区域なのに」
「なんでPちゃんは見えるの?」

「えへへ」
「目視カメラで望遠してるし」
「人工衛星の宇宙望遠鏡で見てるの」

「がっくし」
「おなかすいてるんですけど」

「115ゼゼコあげるから」
「近所にある四六時中スーパーでアイスでも買ってきなよ」

「この寒い夜中に食べるんですか!」

「!」
「流星だ」
「ペイン、人体がほかの世界から来るよ」
「防御態勢を取ったほうがよいよ」

「え?」
「軍隊なの?」

「ちがう」
「なんか面白いことが起きる予感がするわ」

「えええ?」

「ほらあの星と星の間を観てみな」

「だから星なんて見えないって!」

「エンジンかけて!」
「あっちへ落ちて来るよ」

「Pちゃん、おなかがすいてるんだってばあ」

キュルルル

グアン!

ドドドドドド!




皆さまこんばんわ。
私はユミです。
さっき学校の遠足中に同級生のラムラさんをいじめたら。
異次元へ飛ばされてしまいましたの。
子ザルさん、いえいえ同級生のサダコさんもおまけに。
あ、ユミの頭頂部に海鳥さんが住んでいます。
大けがをさせてしまったので包帯でぐるぐる巻き、ざるに載せてます。
にしてもここはどこ?
私はユミですがここはユミが居た惑星なのでしょうか?
なんか見たこともない町が眼下に見えます。夜ですね。
と、言うことは。

「そ~ですよ、ユミさん」
「私たちはいま天空に居ます」
「落下しているんですよ」
「あはははは!」

「ななな」
「ラムラさん!」
「なにゆえに私たちは目を開眼して息が出来るのですか!」

「サダコおなかがすきました」
「売店のアンパン食べたかったです」
「優等生のふりはつらいよ・・・」

こんな激速で地上に激突すれば。
地表に巨大なクレーターが出来るですよ。
て言うかこの地は大爆発で死滅するのでは?

「あははは」
「ユミさん」
「なぜに私たちが無傷で死なないか知りますか?」

「ななな」
「私たちが歓迎されないとはこの事ですかあ!」

「うふふふ」
「違いますよ」

地面が迫ってきた。

「ユミはまだ死にたくないのですよお!」

「サダコもまだ死にたくないです!」

あれ?
草っぱらの草原に自動車が居る。
屋根がないや、人間が乗ってるけど。この人たち死ぬのかな。

「ユミは殺人犯として追われる身なのですね」



「ぴぴぴ」
「Pちゃん!」
「空からブレザーとスカートが三着降ってきたよ!」
「パンツ丸見えだし」

「パンツならPちゃんのいくらでも見せてあげるよ」
「ペイン、あの看板の横で止めて」
「この暗闇でよくパンツが見えるわね」
「ペインはHパワーで見てるのねえ」

「なんかものすごい爆音と地響きがしてるけど」
「俺たち死ぬのかな」

「まさか」

キィ

ザザザ


「来るよ」

ズドドオオオオオ!!

着床の瞬間、ユミは思わず目を閉じてしまったの。

「あ、あれ?」

そんなワキャな!?
何の衝撃もないし、無傷で無事に草の上で寝転んでいる私。
スカートが汚れちゃったよ。

「あれれれ」
「ユミさん、サダコはユミさんと一緒に天国へ召されたのですね」

「あっははは!」
「お二人とも、ようこそこの生き地獄へ!」

「ななな」
「夢みたいな体験て地獄の体験なのですか!」

「まあ天国と地獄ですね」
「ユミさん」
「この世にも天国と地獄があります」
「物質のね」


車から降りてきた二人の人影は、ユミたちを見下ろす。

ザクザクザク

「Pちゃん」
「この人たちチーズ星人なの?」

「う~ん」
「Pちゃんにもわかんねけど、女学生のガキだわね」
「言語は通じるみたいだね」

ドドドドルドル


「初めまして」
「空からやってきて言うのもなんですが」
「食料恵んでくださいません?」
「私はラムラ・ラグ」
「この世界の住人です」

「私はユミですよ」
「チーズ星人ですが、なんかほかの時代から来たみたい」

「あたしはサダコ・ハミングです」
「ところであなたたちは武力弾圧者ですか?」

「う~ん」
「なんだか異星人みたいな登場して驚いてますが」
「俺たちは軍隊を逃げ出した逃亡中の身です」
「俺はペイン・カスタネット」
「この子は」

「Pちゃんだよ~ん」
「対有人戦闘用擬人・LPなの」

「は?」

「Pちゃんは戦闘ロボットなんだよ」
「でも」

「Pちゃん暴力嫌い」

このボサボサ頭の若い男と、おかっぱ頭の女の子。
食べ物恵んでくださるのかしら。
ユミはお昼ご飯のお弁当がおにぎり二個だったから・・・

キュゥゥ

「ごめんね」
「俺たちも食料持ってないんだ」
「Pちゃんが何か買ってきてくれるから」
「車に乗ってよ」

「げ!」

車に乗り込み5人で近所にあるお店へ買い出し。
ペインさんが運転してPさんが助手席。
後部座席に私たち腐女子三人組が着席。
でも何だか夜の街は殺気立っています。
めいわく道具を持参している。
いたるところにバリケードと言う変なものがあるです。

「あのお」
「ペインさん」
「道路に殺気を放ってる人が居るのですけど」

「ああ」
「軍が野営してるんだよ」
「武器を持ってるから変な目で見ちゃだめだよ」

「ひいい!」
「サダコはいい子ですう!」

「あはははは!」

「子ザルさんは泣く子も黙る不良女子ですの」

「ひっどいですう!」
「サダコは子ザルじゃないし不良でもないですう!」
「プンスカプンスカ!」

「わははは!」
「Pちゃんのほうが怖いと思うぞ」
「大量殺戮兵器だからな」

「Pちゃん暴力嫌いだよ」
「ペイン、あの角を右へ曲がって」

「着いたよ」

「Pちゃん食べなくても平気だから」
「4人分買ってくるね」

バタン



近くの空き地でテントを張って車とテントで寝るのです。

「ユミさん、摩訶不思議な味がしました」
「サダコのマル秘日記に綴るです」

「子ザルさん、言ったらマル秘にならないのです」

「ひっどいですう!」
「サダコは」

もがもがもが!

「しい!」
「誰か来る」
「Pちゃん調べてくれ」

「はい」

ブゥゥゥン

「・・・・・」

Pさんの眼が赤くなった。
やはりこの女子は人ではないみたいですね。

「・・・・」
「徒歩の兵士が二名」
「斥候ではありません、休憩のため歩いています」
「武装している、危険です」
「・・・タバコを吸っている」

「タバコってあのいにしえのぜいたく品の事?」

「いにしえのって、君たちはどこから来たんだい」

「危険は回避されました」

ピッピッピッ

「さあ!」
「みんなおねむの時間なのにゃ!」
「眠くなる光線を食らうのにゃあ!」
「びびび~!」

「あはははは!」

「なんだか眠くなってきたです」

「サダコも眠くなってきた」

「なんて恐ろしい兵器だPちゃん!」



数時間してみんな静かになった。寝てるのかな。
ユミは寝てるふりだわさ。


ピロリン

「はい、ラムラです」
「お客人は無事に連れてきました」
「分かっていますよ」
「ええ、この二人にかかっていますから」

「・・・・・」

ユミは聞いてしまいましたよ。
ラムラ・ラグさんは何かを企んでいるようです・・・
鳥さんがおとなしく頭頂部で寝ています。

                         
                                  
        

ラムラ・ラグ(女神大陸2話)

category - 女神大陸(小説)
2015/ 08/ 22
                 
「普段家庭では、ご飯を製造する為に包丁を使います」
「誤って包丁で指を切る時がありますね」
「何が出ますか?」

「はい!」
「涙が出ます!」

「あはははは」

「ユミさん」
「それはひねり過ぎです」
「簡単に答えて下さい」

「体液が出ます」

「う~ん・・・」
「簡単過ぎます」
「ひねるのを辞めて下さい」

「先生、ギャグ・コミュはいいから先へ進んで下さい」

「あ、そうですね」
「ハミングさん、後ろでアンパン食べてる人達に」
「館内では飲み食いは厳禁と教えてやって下さい」

「はい!」

「それでは、次のブロックへ行きましょう」
「ユミさん、いくら見てもそれは動きませんよ?」

「先生さま、このチャカと言う道具は・・・」

「プラカードの説明文では足りませんか?」
「これも人に迷惑をかける為の道具です」
「火薬と言う、火の力を利用して」
「タマと言う金属を激速で人体に差します」
「人体は柔らかいですから、簡単に死ぬことが出来ます」

「先生さま、もっと簡単に言ってください」

「ユミさん、ずっと気に成ってしかたがないのですが」
「その頭の上に乗っている白い物体は何ですか?」

「トルネードさん、それ動いてるわよ?」
「生きてるの?」

「ラムラさん、それは言いっこなしですよ」

「は?」
「その物体は言いっこなしですか?」

「はい、これはユミが食べようとした鳥さんです」
「問題点はそこじゃなくて」
「ユミの苗字ですよ」

「え?」

「ユミのフルネームは、ユミですよ」

「え~!?」
「ユミ・トルネードですよねぇ」

もがもがもがっ!

ユミは激速でラムラ・ラグの口を封印します。
誰かに聞かれたかな?
いや見られたかな?

「ユミさん、何してるんですか」

「ハミングさん、子ザルのあなたにはどうでも良い事です」

「ひっどいですう!!」
「サダコは子ザルじゃありません!」
「プンスカ・プンスカ!!」

「ユミさん、なに遊んでるの」
「もうみんな居なくなったわよ」

「は!」
「ラグさん、あなたはテレポーテーション能力者ですか」
「いつの間にユミの封印から開放されたのですか?」


ギャグ連発の遠足は楽しいですよ。
今日はユミの学校の遠足です。
暴力道具博物館に来ています。
迷惑をかける為だけの道具を展示してます。
館内は飲食、火遊びは禁止ですが。
何人かが売店で買ったアンパンを食べてます。
何故、禁食なのに売店で食料を売ってるのか謎です。

今日ユミは、まっすぐで長い真っ黒い髪の頂上で。
先週、食べたい理由で撃墜した、海鳥を飼っています。
大怪我を負わせてしまったので、包帯で見えません。
やはり皆が異常に気がついていますよ。
落日しないように、ザルを載せていますが。


話は飛んでいってしまいますが。
同級生の女子、ラムラ・ラグさん。
この方の行動や発言は、かなり謎だらけ猫まるけです。
ユミは探偵ではありませんが。
探偵ごっこは好きです。
探偵事務所が近くの都市にありますが。
都市という町には何でもあります。
鉄道という摩訶不思議な乗り物もありますよ。
飛行機と呼ばれる巨大な鳥さんを何度も目撃しました。


ああ、いけません。
話がどっかへ飛んでますね。
この、ラムラさんがまさかユミを変えて下さるとは。
まさかサダコさんでも気がつきまい。
じゃなかった、女神様でも。
いやいや、
女神様は既に遥かな大陸の時代から防衛の見守り体制でした。
女神様は、遥かな太古さんからこの地上におられますよ。

「トルネードさん」
「なにひとり言を言っているの?」

もがもがもがっ!

「あなた何言ってるの!」
「私はユミですよ!」
「それ以外でもあんたは意外でもありませんわ!」
「お分かり?」


「ひい・・ひい・・・」
「ユミさん」
「ちょっと私の前に立ちなさい」

「何ですか」
「平手打ちなら、先生さまにチクリますよ?」

「・・・いいから」
「夢みたいな経験をさせてあげます」
「さあ、前へ踏み出しなさい!」

「な、ユミを誘拐しても身代金は払えませんよ?」
「うちは貧乏ですからね」
「まあいいですよ、あえてビンタの餌食になりましょう」

「・・・・」
「・・・はい、ユミ・トルネードは合格です」
「今すぐ飛びます」

「何を言っているの、この人」
「ユミは飛んだ経験はありませんよ」

「ゴーッ!!」

「う、うううわ」

「ちょっとユミさん!」「ラムラさん!」
「あなた達何で虹色になってるの?」

「子ザルさん!」


何がなんだかよく判りませんが。
私達婦女子3名は、他の世界へ飛んでいますよ。
それにしてもこの、ラムラさんは一体・・・

「はい、私はラグ」
「隠している正体を少しだけ教えましょう」

「なななな」
「何をこいてんだ、この腐女子は?」

「ユミさん、サダコはど~なってしまうの?」

「サダコ・ハミングさん」
「あなたにも関係があります」

「ユミにはありませんよ」

「いいえ、あります」
「私はラグ」
「時間と空間を旅する存在です」
「本当の私が存在している世界へご案内します」
「いいですね?」
「歓迎はされませんが、あなた達もキーであります」

「ななな、ユミは鍵屋さんじゃありませんよ」

「サダコもカギの作り方は知りません」

「ふふふふ」
「さすが、キー存在はギャグもキレてますね」
「さあ、新しい世界へようこそ、ここへ!」

何か変なことが起きていますよ。
持続中ですが、お父さんとお母さんに何て言い訳しようか?
二人とも今日も残業で帰るのが遅いですが。

「あははは」
「ユミさん?時間は平等じゃありませんよ?」

「はっ!」
「鳥さんは」

「あなたの頭上にしっかり住んでますよ?」
「そこが気に入っているみたいですね」
「大丈夫です。ユミさんの味方ですから、全てがね」


この人は一体何者なのですか。
ユミと子ザルさんがキーって。
私達はカギ職人にされてしまうのですね?
                         
                                  
        

大崩壊の後の世界(女神大陸1話)

category - 女神大陸(小説)
2015/ 08/ 22
                 
「・・・さん!」

「ユミさん!ちょっと待ってちょ!」

「!」

私は振り向くのね、オーバーにわざとらしくスマイル。

「あら?」

下校の初めの一歩、校門の外の階段を降りるの。このクソ長い白い石の階段は細くて急で入り組んでて。足を踏み外したら、あの世行きねきっと。周りは赤色と青色の屋根だらけ。海岸の岸壁に民家が密集。
ぐっと黒のローファー革靴(お高いのよ?)を踏ん張る。
後ろの階段上部には、いつもの子ザルが居る。

「ユミさん!何でいつも給食袋を置いてくんですかっ?」

「!」

「サダコさん!恥ずかしいから大声出さないでよ!」
「まるで私が給食が嫌いな女子だと思われるじゃないの!」

「・・・え、給食好きなの?」

ばしゅん!

「もがもがもがっ!」

来た道を引き返す。子ザルの口を封印する私。

「あなた何考えてるのよ!」

そうなのですよ。この上に鎮座する学校には給食があるの。給食制度と呼ぶのだそうですよ。

「うんうん!」

「おわかり?サダコさん」

「んんんん!」

ばっ!

「ひいぃひぃ・・・」

今のタイミングの制服は春服のブレザー、赤と白と黒の。
白いワイシャツに緑ネクタイ。
はっきり言ってお嬢様ですね。

・・・でもユミは貧乏なの。
親が無理して市立学校に入れてくれました。
かなり下にある海岸の海が青くて綺麗。潮の香りは、今はいい匂いだけど。臭い日もあるのね。
皆で海鳥を取って食べようとユミが提案したら。
クラス中でバカ笑いされてしまったわ。
先生さまは、やはりバカ笑い。

「でもね、ユミさん。あなたのアイデア理論には」
「皆が憧れますよ?」

「えっへっへっへ」

そうなのですよ。
私には輝かしい栄光の実績がありンス。

例えば、

「あなたが提案した、公式制服改変・投票制度」
「季節ごとの衣替えに伴うデザインやタイプの変換を」
「全校投票で決めるシステムは素晴らしいです」
「問題の予算赤字埋め合わせを、積金、貯蓄の割り当て」
「レンタル化、及び手作り補修」
「つまり洋服デザイナーとしての実習も兼ねるユミさんの案は」

「画一化した現代にケンカを売っています」

「あっはっはははは!!」

クラスでバカ受け状態。私はヒーローだわさ。いやヒロインと言うのかしら。
女子高でないのよ、男子も居ますね。少し少ない。
学業よりも文武両道よりも。

人を育てる。

人間力が優れる人に成れよこのガキ!

という教育方針。


知っていますか?

かつてこの大陸では、人が争っていたのですよ。道具を持って傷つけ合い、血と涙と下半身液を流したのです。嘘みたいな話ですが、事実だそうです。
ユミは授業で教えられます。

何かに敵意を持つ自分こそが、敵なのだと。

モノの金持ちが、心の金持ちを支配していたそうです。
自然に帰らなかった罰を人は受けたのだそうですよ。
大きな大めいわく合戦で多くの人が死に絶えました。
何百年もかけて、人は立ち直りました。
抱きあう心を取り戻そうと、愛を求めて生きる事を信じました。
贅沢から離れて、シンプルな生活も取り入れましたの。

でも、それも進化と呼べるのだそうです。

科学テクノロジーが進化しても、人の心は退化しましたわ。
まるで鏡ですよ。


熱いトークはここらへんにして。

いま、ユミがハマってる。合体たい焼きの店にGOですよ。
え、知らないの?こんなに美味いのに。まあまあ、嘘なら食べてから殺しても良いですよ?
お金は自腹ですよモチ。モチと言う、いにしえの郷土料理も食べてみたいです。


ぴろんりん♪

「おじさん!合体ひとつ下さい!」

「はいよ、ユミちゃんはマジメなたい焼き娘だねえ」

「何ですか、そのギャグは?」
「あ、無言で子ザルがついてきたのね」

「ひっどいですう!サダコは子ザルじゃありません!」
「プンスカプンスカ!」

「あははっは!・・女の子は粋が良いねえ」

「はい!専売特許ですから!!」



むしゃむしゃむしゃ

崖っぷちの高所の岩に座って、潮風を浴びながら海を眺める。
合体たい焼きをほお張りながら。
スカートが汚れちゃったよ。

「ねえ、サダコさん」

「何ですかユミさん?今アンコをホジッてるから忙しいんです」

「・・・うーん、なんか」
「うみ?」
「なんかが脳に近づいてます、ユミの発案はいつもそうなの」

「ああ、ユミさんのアイデアは黄金大陸なんですって」
「先生方が言います」

「なんだ、認めてくださるのね」

むしゃむしゃむしゃ

んぐんぐんぐ

「!」

びゅんっ!

ばちっ!

「アエ~ッ!」


「チョット何してんですか!ユミさん!」
「石ぶつけて海鳥を殺しましたね?」

「うん、食べようと思ったのです」

「知らないんですか?」
「それは暴力という行動ですよ?」

「え、そうなの?」
「な、なんてことをユミは・・・」

「今なら誰も見てませんよユミさん」
「早く墜落現場へ行きましょう!」

「ええ、そうでゴザルね」


海岸の海辺に浮かんでる、撃墜した海鳥は・・・・あれ?

「海鳥が生きてるよ?子ザルさん」

「早く回収して逃げなきゃ、手伝いますから」


大怪我をした白い海鳥をマイ自宅に持ち換える私。
とりあえず、赤チンキを塗って包帯ぐるぐる巻き。

「うーん、ミイラって言うのねこれ」
「でも生きててくれて良かったです」
「ごめんなさい、鳥さん」
「ユミがバカなサルでした」

抱きしめて眠りにつく。

ベッドの布団の中はユミの鳴き声で充満。
パジャマのユミは、寝る気です。

「トリさん、トリさん」
「ユミを食べてもいいですよ?」


まだ夕方ですよ。
家族はまだ帰ってませんの。

                         
                                  
        

心的外傷の社会

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 08/ 21
                 
最近、夜中のBSテレビアニメを視聴するのが楽しみ。

二次元映像のクオリティ高いです。

何年も観ていなかったテレビを観ていて感じるのは。

相変わらず同じ思考ベクトルで何かイモっぱい時代ですね。





ネガティブな内容の記事を書きます。

不快な気持ちになったらごめんなさい。

具体的事例を挙げずに精神論だけで書いてみる。


-

とてもじゃないけれどまともじゃ居られない社会。

等価交換が夢の約束なら希望と絶望を交換する。

信じる事がすべてだと信じていた少年時代は。

裏切りと恥辱の破壊的観念によって打ちのめされた。

私生活は公共の電波に乗って白昼夢に。

残酷な悪魔になった世間は慈悲の心を捨ててしまった。

心に抱えた精神の負債を何十年もかけて自分で返済する。

誰が悪いとか責任は誰にでもあるのだから。

有名になって目立ちたいと宣言する人は世に多く居る。

正反対の地味な性格は、反動としてド派手な人生を生きる。

心を聞かれてしまう恐怖、誰も意識したくない不安。

まるで恥部を知り尽くしているかの様な他人のひきつった顔。

誰も自分の事を知っていない世界へ行きたいと願った。

開かれた社会正義と社会道徳に保護されたい。

誰にも縛られずに中傷されずに自由と安心を謳歌したい。

もしも願いがかなうなら一瞬で宇宙の果てまで到達する。

不遇な人生を呪うことも卑下することもなく、馬鹿正直で良い。

傷を知る心は、痛みを知り優しさを覚えてゆく。

行き場所を見失って久しいこの世界では、流行に乗る事に盲目。

物質が溢れるからこそ足りないものが心であるとうたう。

責められてもなじられても笑われても、殺されはしない。

人生も運勢も悪意によって捻じ曲げられる。

多種多様な今の時代は、何もかもが一色に染まっている。

灰色の世界は鮮やかな咲き誇る花に成れるだろうか、

光に向かって咲く花のように。
                         
                                  
        

痛みの中の至福

category - 詩篇(詩集)
2015/ 08/ 19
                 
息をしているだけで幸せ。

産まれた時から恐怖が友達だった。

どんなに孤独でも寂しいとか感じない。

「なんだおまえ居たのか」

と言われるくらい存在感の無い子供だった。

どこに居ても目立ってしまう今より、空気のようになりたい。

苦しみしか知らない人生、生きているだけでありがたいと思う。

クソみたいでゴミみたいな人生だけれど。

ブザマでみじめな過去でも。

涙が優しさを教えてくれる。

笑顔で優しさに包まれる日々を夢見る。

うんと困ればいい、そこから何かが始まるから。
                         
                                  
        

命の燃焼効率

category - 詩篇(詩集)
2015/ 08/ 19
                 
命は燃えている。

命は燃えていても、魂が燃えていないこの世界。

胸を熱くさせるものは何?

分かりきった顔で雄弁に語っても。

人のこころを動かせはしない。

流通と呼ばれる人とモノと金を動かすシステム。

いつもこころは外れてしまう。

大金の山にこころは揺れ動くとしても、

ときめきに揺れる気持ちは永遠を知るだろう。

既成概念がはみ出すことを恐れている。

身を守るために保護色に成れと言う。

魂が旅をするこの宇宙は、風に抱かれている。

変わらないものは無いと言うから。

変わらないものが欲しいと願う。

決して忘れはしないと誓った。

忘れ去ってしまう記憶の中。

命の燃焼効率。

喜びと悲しみを学ぶこの世界で。
                         
                                  
        

いやらしいニヤニヤした顔は見飽きたよ~ん

category - スピリチュアル
2015/ 08/ 17
                 
やばい怖いと思う人は読まないでください。


-
別にお笑いを目指している訳でないのに。
赤の他人がこれでもかというほどゲラゲラ笑う過去。
ハーモニカ(ブルースハープ)がヘタクソで爆笑された。
フォークギターがヘタクソでウケを取る。
会社でも社員全員で一日中馬鹿みたいに笑う。
多分腹がよじれるほど笑ったんだろうな。
まるでタモリの番組「世にも奇妙な物語」だ。
笑われると怖くてたまらんかった。怖がってると面白いらしい。

「あごがハズれるう!」

と目の前で大爆笑していたスーパーのレジの客のババア。
まるで大爆笑する事実でいじめ抜いているような他人の集団。
つけあがり100パーセント。

笑うだけではなくて若い頃は死ね死ね100万回くらい言われる。
大人も子供も死ね死ね連呼の大合唱。
テレビで「早くしねえ!」と絶叫していた時もあった。
スーパーや100円ショップや電気店でも「早くしねえ!」と絶叫。病院でもナースが死ね死ね団。幻聴ではない。
本気で死んで欲しいと思う理由は何だったのだろう?

最近は人権擁護法や障害者保護法が出来たらしく、世間は静か。
後ろめたいのか怖いからなのか借りて来た猫ちゃんみたいな他人。
今でも鼻で笑う奴とか心的ダメージを加えたがる奴が居るけど。
社会差別や迫害が盗撮や人権侵害から来るものだから。
犯罪を基にしたいじめはやっぱりマズいみたいね。

自分はと云うと、スピ系の人間だから慈悲の精神を発揮しないといけんみたい。
入院中にあるおじさんに言われたけど。

「世の中の人たちを救いなさい」

とか言うの。

大きなお世話だし嘘の情報ばかり知っているから誤解されていた。
策略や陰謀を企んでいる人たちに狙われていたから。
自分はこの呪われた夜の世界から見れば光だから邪魔なのだろう。
弱い立場を足元みられすぎだけど、30年怯えるのも飽きたし。
恐怖を感じるのは辞めた。耐性が付いたみたい。

世間に人気があるようでやっぱりコケにされてる気がするから。
だから卑屈になるのだろうな。

「もう赤の他人のいやらしいニヤニヤした顔は見飽きたよ~ん」

出先で若い女がセックスしてる時みたいな顔するのは、

喜んでいいのか悲しんでいいのか?
                         
                                  
        

ばちあたり上等!

category - スピリチュアル
2015/ 08/ 16
                 
自分は子供の頃に罰当たりなことを沢山してきた。
お地蔵さまに小便をひっかけたり。
神社の神聖な立ち入り禁止区域に入ったり。
自分が神がかりと思われた昔もあったけれど、守られているのは分かる。
平気で嘘をついて人をだましたり、人の道に反する人がうじゃうじゃいるこの世界で、まじめで居たいと思う。
ばちあたりどころか人間辞めてる人だって大勢居るのに。
冗談を言ったり愛嬌を振りまくのはやっぱり愛されたいから。
せっかく人の世に産まれたのだから、愛を知りたいと想う。
何も知らなかった赤ん坊が色々な事を学んで死んで逝く。
もちろん自分の為に成らない事や有害な知識もある。
最近自分が感じていることは。
綺麗な事や雄弁達者に物事を語っても、汚い面を自分も持っている。だから誠実でありたいと願う。嘘偽りのない人生が欲しい。

子供の頃に自分宛てに不幸の手紙が届いた。
酷く憤慨したので破って捨てた。
自分だけ助かりたいと思う差出人の弱い心が許せなかったから。
それで自分が不幸になっても上等、関係ないと思った。



個人的な事情。盗撮や盗聴は辞めて欲しい。

「おまえだって人の事を言えないじゃないかっ!」

と昔の友人に罵られたことがあるけれど。

「ウソの情報を知っているくせに!」

と言い返してやった。

誰だって言われたくない事は言わないようにして来たつもり。
でもワザと人を傷つけるような事を言った。
どうしようもない狂った現実を治したくて。
創価学会とかバレないから平気と勘ぐって、悪行を重ねる人間がいつの時代も居る。
大地を汚し続ける人らに何を語ればいいのか、悩み続けた日々は。
自分だって文明の中で暮らしているから。
地球のために何かが出来るなんておごらないで、罪を感じて。
この星に産まれたという事は自分に罪がある理由だから。
絶えず謙虚で居なければ誰であっても道を外してしまう。
因果応報の歯車の中で負のカルマを刈る一生は厳格な人生。
現実は厳しいと誰でも知っている所以。



記事タイトルのばちあたりについてですが・・・

迷信という因習が今でもこの日本にはあります。
北枕は縁起が悪いとか、雷におへそを取られるとか。
クロネコは縁起が悪いとか。

ここら辺は反対だと思います。

クロネコが目の前を横切ると縁起が良いと思うし。
北枕はもともと死んだ人を蘇らせる目的だそうです。
地球の方位の磁力の関係で北向きに寝るのは身体に良いのだと。
整体師に聞きました。

昔からある風習には良い日本の精神文化がありますが。
不吉な迷信は大抵自分の為にはならないと思います。
迷信を信じる事によって自分が損をするのなら。

「ばちあたり上等!!」
                         
                                  
        

矛盾スパイラル

category - 人類学
2015/ 08/ 16
                 
あなたさまが馬鹿にされ笑われようとも。
人の世こそブザマでこっけいで哀れなもの。
笑い飛ばしてやれ襲い掛かる日常を。

不幸になるかもしれない自分をかばって生きる。
誰かと自分を比べて生きても、自分は誰かじゃないから。
学校で教師に自分と友達を比べられても教師は神様じゃない。
ドングリの背比べのように可能性を検出する事は出来ない。
社会で有益な人間とか危険な人間とか、成績では判断出来ない。
教師が子供の隠れた才能を見落としているケースが多々ある。

汗水流して働いて信用と社会的立場と財産と子孫を残して死ぬ。
男も女も世間体を気にして生きているから。
最低最悪な人生は嫌だと言う。
この世に産まれてくる時死んであの世に逝く時は魂ひとつ。
誰だって平等にこの世に存在してもいい約束なのだから。
ゼニを稼いで裕福な暮らしをしたいと願う。
でも幸せの定義とはそれひとつではないから、才能とは商売だけじゃない。

人生おいてに困難に直面している、危機に遭遇している。
魂が危険にさらされている人は多く居るでしょう。
産まれてから何も刺激がない退屈な人生だと感じる人も運が悪い。
つまんねえとかうぜえとか言ってる人も本気さを学んでいないだけ。
何でも商われ何でもそろっていると錯覚する現代社会では。
この世のすべての事柄から学ぶ事が出来る非営利学問を教えない。
商売こそが正しい理想のように教え込む大人。
財を築いて大豪邸を建てても、金持ちの不幸を知らない。
幸福も不幸もお金では取引出来ない。
お金が無いとこの世界では死ぬがお金があっても死ぬ。
人間という生き物は謙虚さを忘れてしまったら堕ちて逝くだけ。
完ぺきを目指す永遠の未完成が人だから、心配する事なんてない。
何かに困っている何かが足りない改善せねばと不安になるから。
人として産まれて来るのが修行なのだから、感じればいい。

負けず嫌いだと自慢する人が居る。
しかし自分自身に負けなければ、誰かに負けたっていいのじゃないかな。
人の痛みを知ることは自分が誰かに負けること。
負け続ける人生はへこたれない人生を学ぶから。
道を踏み外したいなら恵まれた人生もいいけど、不遇な人生こそが人に産まれ落ちたロマン。
不遇なら最善を目指す楽しみがある。
ゲームソフトで遊んで満足するより、困難な人生を生きる醍醐味。
あなたが主人公ですと用意されたプログラムで陶酔するより。デジタルに侵略される世界で、あなたさまはアナログ。
この現実世界はアナログのまま昔と変わっていない事実。

世界は美しいとか世界は平和だとかきれいな事を言っても。
人間の権力と金と暴力が蔓延している。
人間の歴史は愚かで醜い歴史。綺麗な歴史なんてあっただろうか。
現代社会ではカネを稼ぐ才能のある人だけが優れた人。
VIP待遇を欲しがり札束を握りしめる、優雅で美しいものが好き。
小汚い貧乏人だって理や美徳は知っている。
きれいな見た目の汚い心も知るから、だから物質世界。

国家戦略や軍略なんて人が個人として存在出来ない理由。
民族間で互いにけん制しあう今の時代では武装する理由は。
種族が違う言語が違うからお互いを信用できていない。
民族間対立やイデオロギーの魔法から脱出出来ない。
誰も知らない歴史上において理想が果たされたのだろうか。
                         
                                  
        

ふざけた人間は嫌い。

category - 葛藤
2015/ 08/ 14
                 
愛情に恵まれていないから誰かに愛情を与えたいと思うのかな。

苦しいから救われたいと思うのは本気。

気持ち悪いくらいに愛を語りたい。


ふざけた人間は嫌い。ふざけてる人間にいじめられるから。

自分の胸はもう大昔から張り裂けたまま。

身体的苦痛も伴う。

胃とすい臓のあたりが切ないほど苦しい。凍り付いている錯覚。

深くえぐられた心の傷がいじめられぬいた日々を呪っている。

魂が痛いと泣き叫んでいる、誰かに甘えたいと言う。

恨みつらみを捨てる事が出来ない。

誰も謝る人は居ないし、無かった事にで済まそうとするから。

傷だらけになってしまった心は汚れたほうが楽なのに。

かたくなに気高い魂を守ろうとしている。

精神はどんなに苦しい苦痛も耐えようとする。

個人的に不思議な人間かもしれないけど、普通な人間でもあるから。

真剣であろうとする人生が無邪気な側面を持ちたいと思う。

願いは想いの波動となって放出を続けている。

夢について持論を語る人は多くいるけれど。

それを聞いて傷つく人も居る。

めったなことは言えないと考える時がある。

世界を変えたいと夢見た。誰も惑わせてはいけないと己を戒める。

愚かな自分を救ってほしいと祈る、こころの中で祈る。

ものごころがつく頃のように元気でいられたら。
                         
                                  
        

夢みる活字

category - コラム+ エッセイ
2015/ 08/ 14
                 
記事の記述の仕方を反省します。

冷たい世界は嫌です。


してやったりとか凍り付くような文章を書き綴って。
得意げになってはいけないのですね。
読んでいて明るい気持ちや前向きな考えになるような。
思いやりと慈悲にあふれた気持ちが、文章に込められていなければ。

これはこ~いうことなのだ。
とかいくら真実を語っても、何も救いがないのであれば。
意味が無い事です。
マイナスになってしまう文章よりもプラスになるべき。
読んでいて寒かったり痛かったり、役に立たないなんて。
人の役に立ちたいと思うから伝えたいと思うのに。

誰かを励ましたり誰かの心の栄養になりたい。

結局、真実とか心理なんて自己満足の完結であってはいけない。
問題提起や「あなたならど~思う?」問いかけの世界だから。

感じる思いの大切さやありがたさを伝えたいのなら。
もっと柔らかいアプローチの仕方があるのでした。

「もっと柔らかく!」「フレンドリーに」

反省します。
                         
                                  
        

自衛隊はスイス軍には成れない

category - 軍事評論_戦争と平和
2015/ 08/ 14
                 
「戦争は殺人事件」

軍事評論をする平和主義者。

-
最近の日本人の安保法案賛成派の人の言い分。

「平和主義だと言う前に現実を見ましょう」
「有事の際はアメリカに頼らず自国の防衛くらい出来なければ」

戦争抑止を歌いたいのであれば、永世中立国のスイス軍を見習えば良いのに。経済繁栄と軍事力の両方を欲しがっている安倍晋三。
第二次世界大戦時にスイスはナチのドイツ軍にも連合国軍にも加担せずに永世中立を貫いた。
その為に人口比に比べて強力な軍隊を持ち続ける。
この事実を見習うには日本の自衛隊では不可能であり(日米安保)
アメリカの犬として安倍首相が自衛隊を献上し海外派兵まで視野。
西側の友とし加担しているから中立でないのに抑止力も糞もない。
共産主義の中国政府を刺激したいらしい。
主義が違う国の中国と対立しているアメリカ軍の手下だから。
戦争抑止なんて不可能だし本末転倒。
実際スイス国だって戦争で利益を上げるのに。
戦争も経済と同じ博打であり、勝てば莫大な利益。
戦争抑止なんて説明してる時点で、非核三原則と同じうんこ議論ですね。
原発が被災すれば核の脅威。金儲けが好きな人が多い。安全よりカネ。経済が潤えば自分以外は死んでも平気みたい。


安保法案賛成派の人は日本が日米安保を破り永世中立国になる選択肢を言論して欲しい。
どうせそんな勇気は無いはずですが・・・
戦争抑止よりも戦争回避で生きて来た平和憲法のすごさを知らないらしい。
今までソ連も中国もどこの国も日本へ攻めてこなかったのは。
弱小自衛隊が防衛しているだけではなくて日本平和憲法のおかげ。

ベルリンの壁崩壊は民衆の力であり軍事力と正反対。

武器職人は「敵の死を望む」と語る。
商売上手だ。

「日本人政治家なら和平努力が最優先なのに、安倍さんて本当にサラリーマンだな」
                         
                                  
        

形あるものは必ず無くなる。

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 08/ 14
                 
スピリチュアルな話です。


-
かたちあるものは消えて無くなる、永遠の存在が出来ない。
人は一瞬の人生で何を体験する。



宇宙次元は魂が転生をする旅人で賑やかでありまた孤独でもある。
意識生命ではなくて、一人一人の魂が肉体と呼ぶ器の中に入り産まれて来る物質世界。
今居るこの世界よりもっと素晴らしい理想的な世界がある。
心が見えないこの世界では。
相手の本意が理解出来ぬわだかまりが心とウラハラな行動になる。
だからひとつになりたいとか分かり合えるとか、夢みたいな言葉に酔いしれる。
産まれ落ちて汚れないで居られる生命など居ない。
赤ん坊は産まれて号泣する、言葉は知らない。脳は封印される。
ねじ曲がった地球人の歴史教育が本当の自分を否定している。
魂に刻まれた経験は、目に見えない成長をする。
長寿の大木には年輪が刻まれる。

今の自分の人生や姿は全部自分が選択した事だと言う見方がある。
しかしそれは間違い。
誰も望んでもいないのに震災や戦乱に巻き込まれる。
産まれてすぐに難病になり事故に遭い誰かに殺される。
一人でも自分の不幸を望む人が居るだろうか。
すべての事象は因果応報によって具現化される。
この困難な物質世界で限りある制限の中で。
痛みを感じる体は自分を守るために。
痛みを感じる心は自分を成長させ気づきを得るために。
喜びとは誰でも解るような快楽だけでなく、苦難を耐える痛みも。

この世のすべてが愛が変化した姿だから。
愛することも憎むことも愛する行為、あらゆる暴力で傷つける行為すら。今の人類が繁栄出来る理由の恐竜時代も愛の姿。
この青く美しい地球ですべての生き物は生きるために他者を食う。
食わない目的で殺すのは人間、自殺者が多いのも人間。
生身では弱すぎる獣の人間には成長過程で愛が育まれている。
人間が有する希望が慈悲だから、憎しみも怒りも乗り越える対象。

文明人はいただきますとごちそうさまの意味を忘れてしまう。
生きていられるだけで幸せなのだと気が付けない文明圏の人類。
大量生産と大量消費が地上に滅びを迎える。商いが正義であるから。西洋式の裕福は清算されてしまう理由。それが物質文明。

                         
                                  
        

思考ベクトルはマンネリ(人類学)

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 08/ 13
                 
この世が存続できる事を最大目標に。最終目標に。

成長の段階で学んだ事柄に疑問を持つ人がどれだけ居るだろう。
皆気が付かないフリをしているのだろうか。
往々にして非常識な事実が真実、だから常識で真実を隠す。
非常識な真実を語るのは勇気が要る。

自分が考えているのは人類学。カネの儲け方なんて知らない。
あまり語られない人類が愚かなサルという事実について語りたい。

時代が変わっているようで、何も変わっていないクソみたいな流行りスタリであったの。
誰もが固定された思考ベクトルの上に乗っかっている。
当然そこからはみ出せば攻撃されたり仲間外れになるから。
生きている人は怖がりなのだと思う。

見た目のインパクトに騙されてしまう最近のメディアは。
サブリミナルコントロールがいくらでも出来る。



聞くところによるとこの世は地獄らしい。
とち狂った日本の政治家は平和故に繁栄出来た70年を捨てる気。
自分達が安全に守られた社会で、ご馳走を食い成長出来た恩恵を知らないエリート。
恐怖が人間に生き残るすべを学ばせる。
地球に産まれ落ちた理由は罪を洗い流すため。
だからまっとうに生き抜いた人が産まれる物質天国の宇宙もある。
昴、プレアデス星団などがそれ。
しかし今はそのことは割愛。


人は歴史が好きなくせに歴史から何も学んでいない件について。
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今でもテレビを観ると嬉しそうに戦国大名をホマレ語っっている。
太古の類人猿が武器を手にして同じサルを殺す事を覚えてから。
今のこの世界も何も変わっていない。
火薬の重火器で柔らかい人間同士で殺しあう世界。
核保有国が偉そうに北の赤貧国に命令出来る。
自分は核兵器コレクターだが紳士であるとでも言いたいのか。

こんな世界は嫌だ話し合い理解しあう努力をしようと語る人が居る。しかし権力者は歴史から学ぶ。
人々を大衆とみなしてダマしコントロールする方法。

文明と戦争を繰り返して人類は海の底へ向かっている。
いつの時代、いつの文明でもそれは同じ。
キーワードは宇宙移民らしい。
創造主によって人間は判定される。
産まれ来て封印される記憶をどう取り戻すのか。

個人的にこの世界の時代が変わったかと感じたがただの錯覚で。
昔から変わらない思考ベクトルに縛られて小手先が変わっただけ。
ハイエンドだ最先端だと言っても、今は化石文明。
原油を燃焼させて養われる文明、旧世界の呪縛から逃げる事が出来ない。

自分を守るだけで精一杯のこの物質地獄の地球文明では。
未知の領域がある驚愕の事実を知らない。
昔の人間が書いた本を読み漁り、神の声をを聞こうとする。
でも神の世界とは精神の世界、聞こえるとは現実の現象。
目に見えないものが存在するのに聞く事が出来るだろうか。

20世紀の終わりに世界は平和世界へ変わりかけたが。
世界のリーダーである西側米国が武力廃棄のチャンスを蹴った。
紛争による莫大な利益を欲しがる組織が存在するから。
大義名分のキレイ事を作る為に陰謀はいつの時代も作られる。

恐怖に勝てるのは賢い人間と怖がりな人間。
恐怖を感じなければ生き残れるのか。
恐怖が生き残るための赤信号なら。
人が皆個人として個性を持ち例外なく記憶を失っている理由とは。
平和社会で毎日の糧を稼ぎ日常を謳歌するだけで良いのだろうか。
毎日働き安定した暮らしをしていれば余計な事は考えなくて済む。

そのときが来てからうろたえて恐れおののけば良いだけ。


暴力に勝てるのは言葉だろうか。
音楽と違い言葉は世界共通でない。
勝つとか考える時点ですでに間違いなのだろう。
勝ち負けを産まれた時から教え込まれて来たけど、それは間違い。
間違いの思考ベクトルがこの世を覆い尽くしている。
人の上に立ちたがる人間が努力して出世する。
上下関係なら組織運営と命令が出来るから。
有能な人間が下等な人間を支配するこの世界は、やっぱり間違ってる世界。

人間に優劣をつける事は出来ない。人間は複製ではないから。
                         
                                  
        

疑ってしまう心と信じたい心

category - コラム+ エッセイ
2015/ 08/ 13
                 
「いつから疑う心を覚えたのだろう」


想いのたけを作品にぶつけたいのです!

更新はしないのですが、自分のブログは毎日見ていました。
自分に自信が無くなって周りばかり気にしだしたのが本音です。
やはり声にならない叫びをため込んで誰にも伝えないと云うのは不健康。
お金は使うと無くなるのでこの弱肉強食の日本では貯蓄しますが。
声にならない叫びとはいわゆる波動でありエネルギーです。
うっくつした想いは良からぬ衝動を生むもの。
吐き出さないと健全では居られない。
音楽で「声にならない叫びを叫び続けよう♪」とか歌ってますが。
それでは閉塞感がこの世に蔓延してしまいます。波動だから。

凍り付いて張り裂けた心が誰かを疑ってしまいます。
個人的にブログで記述する心がけが、「さらけ出す心」でした。
ありのままでいたい心は傷ついて凍り付いた心を隠す事が不得意。

以前、創価学会に加害されている集団ストーカーテクノロジー犯罪について、警察に苦情を言いに行った際。
必ず警官のほとんどがいやらしいニヤニヤ顔で自分の顔を見ます。
初対面の人間に好奇な目で見られれば誰でも躊躇するもの。
それが度重なれば誰でも喧嘩腰になってしまいます。
人間なら誰でも生殖行為をするもので、それを盗撮されて真実をすり替えられる。

今まで被害妄想の精神病患者の態度でしたが、正論を語れば何も怖くない心理に行きつきました。
自分の事を他人が何も知らないのじゃなくて、間違った情報を得ている勘違い野郎だという事実。
初対面の赤の他人が自分に先入観を持っているケースは。
態度が普通じゃない事から分かる。



話が飛びますが。

ブロくる無料お絵かきツールでは、ちゃんとした絵が描けません。
シンプルで芸術的な絵なら描けると思いますが。
ペンタブでもマウスでもフリーハンドの線はぐちゃぐちゃになり。
グラデーションとかボカシとか色んなテクニックが使えないし。
ズーム機能が無い事が雑な絵になる原因。
トーン張り機能は漫画では有効。
自分の場合、マウスで直線を組み合わせて絵を描いています。
絵を20年以上描くのを止めていたから、いま取り戻しの最中。
20歳の時にスケッチブックを見て笑われました。
ヘタクソだそうです。