2016年04月

        

まともでは居られない

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 04/ 30
                 
此の世に産まれ落ちて、歩き出す。

明日の方向さえ分からず、立ち尽くす。

時代の流れが何を求めているのか。

今日と言う日が何者なのか。

青い星で、人は青く成れるだろうか。

どんなに答えはないと言われても。

答えを問い続けている。

感じる苦しさの中で、何を問い続けるのか。

ポケットからはみ出す情熱のままに。

知性と叡智が欲しい、迷い人の世を照らす光が欲しい。

肩身の狭い身分でも、それでも生きていたいから。

落伍者のレッテルを貼られても。

忙しさに追われて生きていれば、考えなくても済む。

悩んで悩んで、いくつも答えは出たのに。

真剣で居る事が恥ずかしい時代。

しらけた時代に本気で居る勇気が欲しい。

ひとりの人間が背負うには大きすぎる。

人類の滅びを止めようなんて、大それたこと。

人類の終焉を阻止する者に成りたい。

海の底へ沈む未来を変えたい。

それも捻じ曲げる力だと言うのなら。

あるがままに、終わるのなら終わればいい。

地獄の世の中に成ればいい、誰もが好き勝手に生きる世の中。

手を取り合って笑顔で生きて欲しいと願う。

余計なおせっかいと思われても。

感じる事、悩む事が多すぎてまともでは居られない。

人懐かしく微笑む春の風に吹かれて。

表裏一体の世界で、心を痛める原理。



                         
                                  
        

道標(みちしるべ)の無い道

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 04/ 29
                 
人生は道に例えられる。その道には、案内標識が必要だ。

道標となるもの。

若い頃はそれがあるものだと信じていた。

いくら待っても待っても、そんなものは見えなかった。

道しるべの無い道。

流浪の旅人、この世の誰もが迷子。

もしかしたら、この世で自分だけが迷子。

感性に訴える音楽や映画や小説、幾らそれが優れていても道標にはならない。

色々考えて分かるのは、この世が一瞬の世界だと言う事。

絶えず時間は進んで止まる事は出来ない。

今日を無事に過ごせたことに感謝して、誰もが眠りにつく。

世界中の人が好き勝手に生きるのは、何も知らないからだ。

どんなに文献を調べつくしても方程式を解いても、真実は教えてくれない。

生きることは努力、絶えず努力し続けねばならない。

そんな堅苦しい事を言わないで、一休みしよう。

かたくなに生きていたら息切れしてしまう。

ガチガチ石頭も、フニャフニャ現代人も、今を生きるのだから。

ただひたすらに、この世の平穏を祈ってしまう。

幸福も不幸も、存在しているすべての人に与えられる。

感じる事が多すぎて、自滅してしまうから。

自分が道しるべに成ればいい。

立ち止まって悲しんでいる人を慰められるのなら。

それは太陽だ、ひとりひとりが地球上で輝く太陽。

闇の中で光を求めてさまよっている。

自ら光を解き放てるのなら、見返りなんか要らない。
                         
                                  
        

利他主義は生きているか

category - 人間力の育て方
2016/ 04/ 28
                 
情念と呼ぶ想いが、この世の憂鬱を払しょく出来るなら。

憂いに満ちたほほ笑みで見つめて欲しい。

混沌とした世界で生きてゆくのは、残酷。

自分の幸せを追求する社会。

自己主張は確かに素晴らしい。

利他主義は、自分よりも他者の幸せを自分の幸せと認識する。

これは自分のものだと主張するよりも、これはあなたにあげます。

誰もが地球資源を食いつぶしてきた、そのツケを払う時が来る。

来たるべき危機の時代に、ただうろたえるだけでは。

この不公平な世界で、何が平和だ。

金持ちが貧乏人を支配する。

カネが無いと生きられない文明社会。

飢えて死んだら「お気の毒に」と言われる。

世界各地で起こる軍事紛争、世界は平和じゃない。

ただ流されるままに生きているだけでは、何も気が付かない。

感じる事が多過ぎるのなら、新しい世界を知れ。

同じ服を着て、同じ料理を食べて、同じ価値観に縛られて。

流行りすたりに踊らされるより、自分の個性を貫け。

変わり者と見られる方が勇気が要る、ただ生きているよりも。

試練に試されるのが産まれて来た意味、たやすい世界の中で。

男も女も子供も老人も、地球人は皆、罪人なのだから。

同じ宇宙の流刑地の仲間だから、皆が手を取りあって生きる理由。

その礎(いしずえ)が利他主義。
                         
                                  
        

心の奥底から安心したい

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 04/ 27
                 
恐怖を知った。

安心とかけ離れた世界に置き去りにされた。

恐怖に怯えて、深淵を観た。

深淵へ行った者は帰ってこれないと言うが、帰ってこれた。

どんなに時代が変わっても、やっぱり人間の営む世界。

どこか抜けている。

悲しみを覚えた。

この世で生きる悲しみと喜び、人は何を求める?

経済の利益と繁栄を求めるのなら、地球人類は滅びる。

自分と対話する者は霊感を感じると言う。

目覚めの波動を感じると言う。

ニュータイプと呼ぶ旧人類の価値観は既に捨てた。

何を言っても、誰の心にも響かないかもしれないが。

人の世で生きた証が欲しい。

子孫を残すとか文献を記すとかいろいろあるが。

どこまでも半人前な自分は、なけなしの人生だ。

それでも自分に恥じないように。

恐怖と理不尽な扱いに、こころは傷ついた。

だから安心が欲しい。

どこまでも安らかな安息が欲しい。

粘り強さが勝機をもたらすものだとしても。

自分が救われたいのに、世界を救いたいと思っている。

身の程知らずと笑われても、本当の事だからそれで良い。

輪廻転生を肯定する。魂は永遠だから。

人は本当に産まれたとき、リセットされるのだろうか?

産まれる前の記憶や経験が、能力として個性に備わる。

それが不思議な人の能力。

それでも滅びを止められないのは、この地球は流刑地だから。

物質地獄惑星の地球だから、戦争も宗教もある。

もしも自分の生きたいように生きられる世界なら。

理性と協調に、互いを認められる世界なら。

人が増長しない世界なら。

絶望の世界に産まれてなお、幸せな日常を謳歌するのか。

永い夜は余計な事を考えてしまう。

忙しい毎日に、生きがいを感じられる幸せな人達。

雷鳴の日々。

気持ちの持ち方ひとつで世界は変わる。

平凡な人など居ないのだろう、誰だって自分の人生なのだから。
                         
                                  
        

発狂した時

category - 精神疾患
2016/ 04/ 27
                 
十七歳の春に発狂した。

アカシックレコードの夢を試して失敗した。

映画「エクソシスト」を観たせいで、自分も悪魔に憑りつかれているんじゃないかと言う疑いに負けてしまった。

恐怖が自分の心を支配して、大声で泣き叫んで発狂した。

母親が気を使って慰めてくれたが、そのシーンを観ている透明な何かが居る。

やっぱりそれは自分だ。

生きているのか死んでいるのか知らないが、未来の自分が見ている。

その自分がひどく悲しんでいるのを感じた。

親に連れられて精神科に受診した。

待合室で、父親の太いあごひげがぐんぐん伸びてくるのが見える。

恐怖を感じた、幻覚だった。

20歳の時に40歳のおじさんに病気を染された時も、後ろで誰かが見ていた。

やっぱりそれは自分だ。

その時もひどく悲しんでいる未来の自分が居る。

いくつもの時代を駆け抜けて生きぬいた軌跡を、未来の自分は何を想うのか。

何もない退屈な人生なんてあるのだろうか、人生は飽きない。

愛はスリルとサスペンスに満ちている、当たればご名答。
                         
                                  
        

踏んだり蹴ったり

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 04/ 27
                 
個人的な愚痴です。



人生において、良い事が無い。

高校中退だし、すぐ引きこもりになり精神病になり。

30年もほとんど無職で病気に苦しんできた。

無理して働いても、虐められたり背中を痛めたりしてすぐ辞めた。

若いというだけで若さを笑われた。

つらくて、くやしくて、毎日泣いていた。

でも、悲観的に成らずに前向きに生きなければと、自分に言い聞かせてきた。

音楽を聴いたりアニメを観て感動して泣いてしまう。

自分は何も出来ない、でもあきらめずに何かが出来ると思う。

一つも足跡がついていない道を歩いてきた。

未開のジャングルだとしても、つらくても逃げたり甘えずに。

不運が重なって、波乱万丈だと勘違いされた。

泣きっ面にしょんべんのように、心無い事を他人に言われる。

それでもどんなにつらくとも文明を楽しまなければと、ゲームを楽しんだ。

小遣いをつぎ込んで、テレビゲームやパソコンのゲームを買いまくった。

でも贅沢なんかした事はない、父親がきびしい人だから我慢して生きてきた。

親の世話になりっぱなしで、中年になってもすねをかじって生きている。

情けなくてくやしくて、半人前だけど。

でも自分には夢がある。

引きこもりになっていた17歳の時、発病前に誓いを立てた。

アカシックレコードの夢、人類再生、惑星再構築。

人類の為に自分の人生をささげたいと思った。

個人的な夢じゃない、人の夢。

それが病気になった原因だけど、後悔はしていない。

純粋さと情熱が自分の魅力だと言われたから、人生に後悔はない。

放っておいてくれとは本気で言えない、誰かと関わりたい。

誰かに関わって欲しい、無視されるのが一番悲しい。

ボロクソに言われるのも愛情の裏返しだから。

格好つけていきがって見せても、こころは泣いている。

激しい雨音を立てて降る雨のように。

こんな自分でも生きてこれたのは。

希望を捨てなかったから、生き物が生きるには希望が必要。

光に向かって生命は生きてゆけるように。

ほんの些細な事だっていい、希望があるのなら生きて行ける。

踏んだり蹴ったりの人生だったけど、人が好きだから。
                         
                                  
        

この世で生きるカタルシス(精神浄化作用)

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 04/ 27
                 
想いは遥か雲を突き抜けて宇宙まで届いている。

波動だ。

人は波動を出している。

気配を感じて後ろを振り向くと、誰かが居る。

人の役に立ちたい、世の中の為になりたい。

見返りなんて要らないから。

何にもしないで安全な処から何を語っても、説得力はないけど。

不誠実にほくそ笑んで人を馬鹿にする人が居る。

何様気取りか知らないけど、ハラ黒い人間はウンザリだ。

自分も散々不運な運命に翻弄されて、生きて居られるだけで不思議。

気が付かないうちに時代が変わってしまった。

人口減少の少子化で親は子に過保護になった。

デリケートな人間だらけに成った、たくましく生きた時代には帰れない。

涙にウソはないと思っていたら、ウソ泣きする人が居ると言う。

純粋な涙には、報われない涙もある。

現実は残酷だけど、たくましく生きて欲しい。

何が大切なのか、何を求めて生きるのか。

自分が何者なのか、どこへ向かうのか。

答えは誰かに教えてもらうものじゃなくて、自分で見つけるもの。

それが誰もが人生と呼ぶ時間の中に生きる意味。

もしもこの世が誠実な人だらけなら、世界中が平和になって様々な国際問題も解決出来るのに。



孫子曰く「四十にして惑わず」と言うけど。

2,3年前は確かに迷いはなかったけれど。

今は迷っている。

自分の運命が自分に何を問いかけているのか、今は分からない。

こんなにも野蛮で残酷な世界で、何を理解出来るのか。

人の世はまるで絵そら事のよう。
                         
                                  
        

戦争の人類史

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 04/ 25
                 
人類の歴史は戦争の歴史。
文明が発展すると、戦争をして殺し合いをする。
増えすぎた人口は減少して、破壊された瓦礫から産業が産まれる。
この、武器をもってお互いを殺すと言う行為が終わらない。
文明を否定する戦争。
破壊と殺りくによって、大量の血と涙が流れる。
映画ドラマアニメ、様々なコンテンツを観ると暴力を肯定している。
地球人がこんな野蛮な世界を何故嫌がらないのか、不思議だ。
戦争を終わらせるものがあるとすれば、暴力と正反対のもの。
この世は一過性のものだから、あんまり気にするな。
いがみ合い争う人類に嫌気がさしても、この世が終わっても。
どんな悲惨な話でも、自分の身に降りかからなければ本気にしない。
戦争をしたがる日本人もこの考え。
戦争てただの人殺しなのに、格好つけて規律を保とうとする。
名誉の戦死だとか軍神だとか。
惨めに虫みたいに死んでいった民間人は、何の保証もない。
軍服を着ているかどうかで捕虜の扱いは変わる。
兵隊は一人残らず罪人、たとえ交戦したことが無くとも。
自衛隊が異次元に行って戦争するアニメが放映されているが。
この自衛隊があまりに好戦的。
海外派兵をして、国際貢献するのだから。
海外で戦闘するのが自衛隊、専守防衛とか言っていた時代が懐かしくなるほど海外派兵するようになる。
日本が(安倍政権が)武器を海外輸出しているそうだが、平和憲法が泣くぞ安倍!
サラリーマン政治もいい加減にしろ!
武器なんて開発する人間は、死んだら地獄へ落ちて欲しい。
あの世でも物質天国惑星でも戦争はないから。
地球上でだけ戦争が行われている。
宇宙空間では戦争は許されていないから。
人類がまた滅んでしまう、海の底へ沈んでしまう。
人類は昇華しなければならない、戦争のない人類の世界へ。
愚かな戦争の歴史から学ばなければならない。

                         
                                  
        

あなたがあなたらしく

category - 詩篇(詩集)
2016/ 04/ 25
                 
もしもあなたが孤独に襲われているなら。

繰り返す日常に、息が苦しいのなら。

ポケットに手を入れたまんまで。

歩き方を変えてみよう、一歩二歩三歩。

あなたがあなたらしくあるように。

閉塞感と強迫観念に押しつぶされる文明圏。

契約も約束もない未来へ。

強さも弱さも、鮮やかさもみにくさも。

すべてがあなたの中にあるから、人は独立して生きる。

さみしくてさみしくて、死んでしまいそう。

うろたえて苦しんだ昨日が。

雨上がりの青空に変わる、水たまりが虹を映している。

どこまでも青い青空の中へ。

こころは溶けてしまう、こころが躍っている。

世界は今日も息をしている。

闇と光の間で、何を求めているのか。

何を望んでいるのか。

人が人らしく生きる世界。

自分が落伍する危険の中で、誰かを思いやることが。

どれほど素敵な事か。

もしもあなたが人生でつまずいているなら。

ありえない日常に、幻滅しているのなら。

ポケットの中の手のひら。

胸を張って歩いてみよう、一歩二歩三歩。

あなたがあなたらしく生きる世界。

とんでもない困難があなたを襲っても、あなたは負けない。

こんなにも大勢の人が生きる世界。

きっとあなたは独りじゃない、さみしくて泣いた日も。

くやしくて泣いた日も。

いつかあなたが輝くとき、せつない夜を乗り越えて。

あなたの笑顔は素敵ですよ。
                         
                                  
        

殴ったことも殴られたことも無い

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 04/ 24
                 
殴られたことが無い。

子供の頃から大人に成っても、誰かに喧嘩を売られても。

買わずに逃げてきた。何回も喧嘩を売られた事があるけど。

それが生き残るための知恵だと思うから。

格好悪いとかみじめだとかそんなのは平気だから。

売られた喧嘩を買わないのは男じゃないと、言う風潮が昔からあるけど。

売られた喧嘩を馬鹿正直に買って、人生を終わらせる人が大勢居る。

だからだと思うけれど。

人に殴られたことが無い、ビンタなら教師にいっぱい貰ったけど。

人を殴ったことも無い、ただ20歳の時に病院で職員を殴った事がある。病気で入院していて意識が無かったから記憶が無い。
申し訳ないと後でその人に謝罪した、許してくれたが・・・

ロック歌手「ビリージョエル」の「プレッシャー」と言う曲の歌詞に。

「頬に傷を作ったことも無いくせに」て言うのがある。

自分の事だといつも感じる。

殴られた痛みも知らないで大人に成った、もう取り返せないのかな。

度の厚い眼鏡をかけているから気を使う人も居るだろうが、男らしくないと思うのに。

「まーぼーさんて格好良いんだからあ」て女性に言われたとき。

見かけ倒しだよって言えなかった。

自分は暴力嫌いだから、殴った殴られたはやっぱ嫌だな。

優しい世界で生きていきたいから守られているんだと思う。

醜い人たちの間をそっとすり抜けて・・・



20代の時に仕事で背中を痛めて死にそうになった。

あんな苦しみはもう2度とごめんだ。

精神の痛みはいくらでも我慢できるが、肉体の痛みは我慢できない。

精神力がいくら丈夫でも、肉体はもろいものだと思った。

魂は肉体と呼ぶ器の中で生きている。

魂は永遠だと考えるのは自然な考えだと思った。
                         
                                  
        

似顔絵描くの上手になりたい

category - コメント
2016/ 04/ 24
                 
ある人のブログを見て、似顔絵があまりに上手だったので。感心するのと同時にいろいろな思いがよぎりました。

何百点もイラストが掲載されていたのですが。

ほとんどの似顔絵では、有名人や芸能人が主を占めていて。

その人は芸能界に精通しているみたいで、様々なコメントが書いてあります。

人生経験が豊富な方のようです。

まず考えたことが。

マネしんぼうをするにしても、私は芸能人嫌いじゃんか!

テレビに出たがる芸能人なんか目立ちたがり屋のサルじゃん!と思うとる。

だから、数枚描いた芸能人の似顔絵も、破り捨てようかとも思った。

芸能人ほど似顔絵に向いている業種の人は居ません。

写真や動画が嫌と言うほど用意できます。

確かに魅力的な人達だとも思いますが、テレビ媒体が嫌いだから。

芸能界がやくざだと言うのは今も変わらないと思う。

やくざ大っ嫌い!高校生の時に不良にいじめられたし。

今はまだ答えが出ないけれど、芸能人や有名人の似顔絵に凝るのは辞め!

つまんない事にこだわってると言われそうですが。

意地とプライドがかかってるからそれで良いんです!



病院のデイケアへ通って、そこに居る人に似顔絵を描かせて貰うのですが。

「上手いねえ」と言ってくれるのですが。

自分としては全然上達していない、不甲斐無い出来だと思います。

20歳の時から30年近く絵を描かなかったのを後悔すると同時に、その遅れを取り戻すのが可能なのかと思う時があります。

                         
                                  
        

文明圏の中で文明を楽しめ

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 21
                 
文明圏の中で生活している。
文明が繁栄して、贅沢な暮らしが出来る。
被災地の被災者には申し訳ないけど、守られた安全の中に居る。
車を自分で運転してカーラジオを聴いていると。
いつか子供の頃に読んだSF小説を思い出してしまう。
約束された地には到底行けないけれど、とりあえずの日常を生きる。
さみしくはない、この地は生命であふれているから。
いつもどこかで誰かが泣き叫び笑い暮らしている。
科学が進んでいると言うけど、昔と変わらない生活をしている。
包丁で料理を作り、洗濯機で洗濯して、お風呂で自分の体を洗う。
毎日毎日、叫びたくなる衝動は、波動となって空を覆いつくしている。
この世で罪を背負わない人は居ないのだろう。
それはこの地球が罪を償う為に産まれる星だから。
誰もが胸に秘めたあの星を思い出せない、悲しい宿命。
それでも人の世のたわむれに、人懐かしさを覚えてしまうのは何故?
無数の人が無限の事を語ろうとも、まだ新しい世界が残されている。
今はただ、生きていられる幸せをかみしめて生きよう。
この素晴らしい現在(いま)と言う瞬間を。
                         
                                  
        

血圧が186-126あった

category - コメント
2016/ 04/ 21
                 
さっき血圧を測ったら、186-126もあった。
最近、内科に受診していないから薬を飲んでいない。
高血圧で心疾患の不整脈で苦しい。
仕事どころじゃなくて精神疾患の病気を治す日々。
限りなく不安定な毎日。
毎晩、夜になると不整脈で苦しくなって。
おまけに病気の精神疾患からくる、漠然とした恐怖が自分を襲う。
だから人生において、クソ真面目の真剣で居なければ居られない。
もっと肩の力を抜いて、柔軟に生きて往けたら。
軟弱で無責任な人がうらやましい。
人生は、はかなくて寂しいものだという感覚が支配する。
まるで闇に魅入られたサルのよう。
年を取るほどに涙もろくなってゆく。
誰でも良いからそばに居てささやいて欲しい。
「大丈夫だよ」って。
「不幸じゃない」って言えばウソになる、幸せに成りたいと思うから。
自分を後回しにし他の事を優先してきた。
自分を大切にしなかった、その報いを今受けているのかな?
もう今では些細なことでくよくよしなくなったけど。
デリケートな心は頑丈な心のフリをする。
心に痛手を抱えたままじゃ、明るく笑顔で暮らせない。
悩んでいるんだと思う。
こうしてモヤモヤを吐き出さなければ。
精神衛生上よろしくない。
                         
                                  
        

すべての生命体を宇宙人と呼ぶ

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 18
                 
生き物には尊厳が存在します。

命のはかなさと大切さを知れば当然の話。




この世のすべての生命。動植物、虫。魚介類。

地球だけでなく、太陽系の全ての惑星にも文明が存在すると言うから。

意識生命体も含めて、ありとあらゆるすべての生命を。

宇宙人と呼ぶ。宇宙人の定義。

それは、すべての宇宙生命に差別があってはならない。

ありとあらゆる差別、迫害に苦しんでいる人や動植物にも平等な生き物としての尊厳を与える足掛かりとなれば。

簡単に考えれば私たち地球人だって宇宙人なのだから!

すべては等しいと言えるから、私たちは等しく平等であるべき。

人間だけでは、またいつものようにエゴが産まれてしまうから。

この地球上のすべての生き物の営みを見て、そう思います。

人間を地球人を宇宙人と呼ぶ時代になっています。

それは宇宙移民が始まる前に果たさなければならない約束。

地球生命は語りかけています、今がどれほど大切な時間なのかを。
                         
                                  
        

働かざる者は食っちゃいけないのかな

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 04/ 18
                 
人間はご飯を食べないと死んでしまいます。



昔からのことわざに、

「働かざるもの食うべからず」と言う言葉がありんす。

私は昔から無職だけど、堂々と食ってます。

一日の労働に見合った対価として、食料を食しても良い。

働かない奴は飯を食う資格がない。

それが糧(かて)

と言いたいのだと思いますが。

世の中にはニートだけじゃなくて、働きたくても働けない人が居ます。

「働かん奴は死んでってくれ」と父親に言われます。

地震などで被災した人には無条件でただ飯が与えられます。

今回、熊本地震では避難民9万人に対しての三日分の食事が90万食と言います。

誰も避難民に対して、働かざるもの食うべからずとは言わないでしょう。

十代の頃から病院に入院していたから、病に倒れて人生が終わった人を沢山見てきました。

少なくとも自分は飢えの辛さを知っているつもりだから。

食べ物に文句を言った事はない。

どんな食材も腹に入っちゃえば同じだ、の考え。

だから、高級料理もカビの生えた食パンもおんなじだと思う。

味グルメが大っ嫌い、罰当たりだと思う。

「こんなマズイ料理が食えるか!」

と箸を投げるグルメは、食材に謝罪しなければならない。

「じゃあどうして殺してくれたんだ!」

と食材はなげくでしょう、無言のままに。

学校で教えられた「いただきます」と「ごちそうさま」の精神を忘れて育ったのがグルメ。

私は普通の舌、味覚でよかったとつくづく思う。

ありきたりの食事をおいしくいただけるだけで幸せ。

                         
                                  
        

赤の他人に声をかける

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 18
                 
考えてみればいくらでも書くことはあります。

ただ、自分の内面でためらっているだけです。

こんな事を書いたら読む人が不愉快になるのでは、面白くないのでは。

当たりハズレに関係なく回転する歯車を止めてはいけなかったんですね。






赤の他人に声をかけたことありますか?

普通はあるはずですが。

前に友人とその嫁さんに

「赤の他人は関係ないんだから声をかけちゃいけない」

と説教された。

なにそれと思った。人見知りを無理強いしている。

100%関係ない訳じゃない、同じ社会基盤の中で生活している仲間なんだから。ただすれ違うだけの相手。

社会の流通の基本は赤の他人相手の商売。

赤の他人に声をかける事で商売に結び付く。

家族親族以外の人は誰でも最初は赤の他人だったのだから。

知っている人としか喋らないのはさみしい、意気地がない。

だから友人に「赤の他人に声をかけるよ」と宣言してやった。

知らない人に声をかけるのは勇気が要る事象。

小学一年生が「ともだち百人つくるんだ」と宣言するのは。

知らない子に声をかけて友達になろうと言う。

とても素晴らしい行為だと思う。

夫婦や恋人だって最初は赤の他人だったのじゃないかな。
                         
                                  
        

うんと恥をかきなさい

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 17
                 
自分の人生は恥をかくことだらけだった。

些細なことで笑われて、馬鹿にされ続けてきた。

「まーぼーのくせに生意気だ」と言われてきた。

他人の目にどう映ろうと、自分なりに苦労してきたし、悔しい思いもしてきた。

過ぎ去った昨日はくやしいことだらけ。

小学生の頃、漫画の松本零士の「男おいどん」が好きだった。

四畳半の下宿に住むサルマタの怪人、社会の落伍者としての生き様が素敵だった。

ブサイクでダサい若者が、悔しくても歯を食いしばって生きる。

自分も大人に成って社会の落伍者になったが。

間違った事が嫌い、ウソ偽りも嫌い。

何一つズルはしてこなかった、真っ直ぐに生きてきた。

よく真面目だから笑いものにされたが、それでいい。

社会全体が軽薄短小じゃなくて、誠実でなければいけないから。

恥はかき捨てと言う言葉がある。

うんと恥をかきなさい。

恥ずかしくて恥ずかしくて死んでしまいそうなくらいに。

人間としての器が大きくなります。

いつだって全力投球。

力をセーブして永く働けるように何パーセントかの力で仕事をするんだと、昔届いた同級生の手紙に書いてあった。

「まーぼーも困っている事があっても逃げちゃいけない」

とも書いてあった。

冗談じゃない、どんなに困っていても逃げたことはなかった。

毒を食らわば皿までの覚悟で、罠に挑んできた。

他の人はどんな罠にハメられているか気が付かない。

昔、まだ自分が若かった頃は最悪の運命だった。

五体満足で生きていられるだけで幸せだった。

若い頃通った自動車学校で教官に自動二輪で「速度超過もしているみたいだなあ」と言われた。

初対面の人間がどんな運転しているのか何で分かるのかと疑った。

名前を呼び捨てにして「仮免も卒検も一発で受かればハクがつく」

と自動車学校の職員が言っていた。

若い頃はまるで若さが罪のように、若いというだけで馬鹿にされた。

本当にひどかった。

心に幾つもの傷を作った。

テレビやラジオのほのめかしがひどかった。

私はテレビに出たことはない。

最近は面と向かってバカにする人間は殆ど居なくなった。

大人しい人間だからって舐められすぎたと思う。

昔は怖くて何も言えなかったから、年を取るにつれて言いたいことが言えるようになった。

                         
                                  
        

有言実行ってなんかおかしい

category - コメント
2016/ 04/ 15
                 
自分は昔から「有言実行」て言葉が嫌い。

だいたい有言実行て観念がおかしいでしょう?

自分がこれから何をするか、宣言してから実行するんですよ。

明治大正のノリですか?

それって誰かが自分を絶えず見ていてくれるから実現可能な話で。

もしも誰からも相手にされない人が何かをする場合は、

「無言実行」でしょう。

その有言てのは、察するに。

大昔の歌舞伎役者の舞台演技からきているのだと思う。

自分が何か大ごとをすると大見得をきって、その通りに果たす。

でも本来ならば、何も語らずに事を成すのが男らしいんじゃないかな?

こんな事を言いたがるのは過去にくやしい事があったから。

自分が口ばっかりで何もしていないと言われたから。

盗撮盗聴ばかりしているくせに。

テレビなどのメディアが俳優などの役者を今の時代でもチヤホヤしているのは、昔の舞台役者が人気者だった名残にしても。

いいかげん芸能人はやくざだって認めてほしい。

芸能人大嫌い、目立ちたがり屋のサル!

AKBに何も興味がないと言ったら、若い警官が怒っていた。

二次元おたくのオタクが三次元のリアル女子に何の興味もない。

と語るセリフに、屈折した現代病かと感じたくなるが。

おならもウンコも出す三次元女子が生々し過ぎて、恋心も芽生えないと言うのは。

自分もある程度の潔癖さがあるのかとも思う。

キモいデブのオヤジが何を言ってるんだと思って許して下さい!

ひぃぃぃぃぃ!!!!

                         
                                  
        

雨は恵み

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 15
                 
苦しさの中で、生きている喜びを見い出す。
それはうれし涙。
既成概念や一般常識、いわゆる常識では計り知れない、左右されない。
自分をしっかりと持つことがどれほど大切か。
人は大勢の意見や価値観を正しいものだと認識して、その他の少数派の考え方を変わった考えと捉える。
でもそれは数が正義の集団の考え方、人は合体してはいない、個人。
個性が発揮されるべき現代社会において、その個性が発揮出来ないように、出る杭を打つ世論。
例えばニュースの天気予報で「あいにくの雨模様ですが」と当たり前のように語る。
天気は毎日晴れじゃない、曇りや雨の日もある。
毎日晴れなければいけないと言う無意識の考え方は、都会人の都合。
天気は人間の為にあるのじゃない。
農家の人には恵みの雨だったりもする。
雨が嫌いな人が全員じゃない、雨が好きな人も居る。
自分は雨が好きだ、雨が色んな人の目から自分の身体を隠してくれる。
雨が人の世の罪けがれを洗い流すと言う価値観がある。
毎日毎日人の世の罪が積み重なっても、雨が洗い流してくれるのなら。
雨を忌み嫌わないで雨に感謝する心が必要。
必ずしも常識が理に適っているとは言えない、道理に合わない常識もある。
そう考えれば、この現代社会がベストではないと言えるのが分かる。
                         
                                  
        

〇〇ちゃんの方が可愛いよ

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 13
                 
よく若い女子が何かほがらかなものを見て

「可愛い~!!」

とか言うシチュエーションがありますが。

そんな時は「〇〇ちゃんの方が可愛いよ」と言いたくなる。

いや、言わせろ。言わねばならぬ何事も。

でも意気地なしだから言えないんだね。

「可愛い」なんて言ってるお前の方が可愛いんだよ!

春の訪れとともに、婦女子の警戒心も和らぎますが。

色ボケしていてはいけませんね。

良い年したオヤジが何こいてるのか責任とれませんが、発情期のオヤジは女性に興味がありんす。

脳内彼女との恋も終わったし、新しい彼女が出来るそうです。

でも会いたかったなあ・・・脳内彼女。

摩訶不思議な出来事でした、自分の常識では計り知れない。

なけなしの恋は本気でした、恋のはかなさを知る旅。


                         
                                  
        

当時の関係者が居ないので対応出来ません

category - コラム+ エッセイ
2016/ 04/ 12
                 
昭和63年の夏に聖隷三方原病院に入院していた。

精神科病棟で生活している自分の顔がテレビに映っていた。

その頃は関係ない赤の他人が自分の事で勘違いして騒いでいた。

今でもその病院に行くと、赤の他人にいじめられる。差別される。

「まーぼーだ」「しんちゃんだ」と必ず言われる。

だいたい笑いものにされる。

そのことを病院のケースワーカーに言うと。

「幻聴じゃないですか?」と言う始末。

昭和63年に病院が医療犯罪をした事実を、今のケースワーカーに訴えても。

「当時の関係者が今いないので対応できません」

今はあんたが対応しているじゃないか!

あんたが対応しろよ!

病院側が過去の事を知らないと言って責任逃れするのなら、自分も忘れてやる!

過去の事なんてきれいさっぱりとまではいかなくとも、忘れる努力をする。

                         
                                  
        

占いを信じますか?

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 12
                 
あなたは占いを信じますか?

私は最近、スマホの占い鑑定で課金して占ってもらうのですが。

結婚運が皆一致して、年末までに恋愛運が最高潮に成るとのこと。

年内に人生の伴侶が現れるんだそうです。

あ!私の結婚運なんてどうでも良い事でしたね、忘れてください。

きもいデブのオヤジが結婚しようがしまいが関係ないですね。

神秘な世界にあこがれるんですから、自分のお金を使って占いをします。

誰にも気になる世界と言うものはあるんですが、面白い本と出合いたいです。

20歳を境に、集スト加害者に読書のテレパシーを聴かれるんじゃないかと危惧して。一切本を読まなくなってから30年近く過ぎました。

20歳を境に、スケッチブックの絵を笑われてから。30年近く絵を一切描かなくなりました。

ここ数年で、ブログのお絵描きを中心に絵を描くようにはなりましたが。

20数年のブランクと言うのは大きいですね。

携帯オーディオで音楽を聴くと、音が周りに漏れているんじゃないかと思うくらい、テレパシーが怖い。

結婚運ですが、理想の恋人が現れるそうです。

晩婚の手相が若い頃から出ていましたが。

それにつけても、一生独身で死んで逝くと言うのはあまりにも寂しい。

そこらへん歩いてる猫でもいいから、一緒に暮らして欲しいと思う。

人生はさみしいもの、仲間なんて居なかった。

いつも一人で泣くものだと思っていた。

                         
                                  
        

戦争商売は合法の無差別殺人

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 04/ 09
                 

「戦争は愚行である」

原始時代から続くこの、人類がバカな猿である理由のひとつ。
他の部落に侵略して殺して奪い犯して、莫大な武器販売利益。
合法の無差別殺人。戦争暴力。
殺人がここまで美化される間違った人間の歴史を、子供に教えてはいけない。歴史上の人物になど憧れてはいけない。
人の道を踏み外した愚か者は、善人を殺して悪の歴史を創る。
何万年かかっても人間がヒトに成れない中途半端な理由だ。

人間はヒトでもないサルでもない、どこまでも中途半端な動物。
人間がヒトに成るまでの間、どれだけの命が奪われるだろう。


日本平和憲法は世界歴史に残る名誉で快挙なのに。
世界に自慢して世界平和を実現できるのに。
たったの70年でまた日本は戦争をしたがっている。
ご先祖様があんなに惨めで酷い死に方をしたのに、もう忘れるのだろうか日本猿は?

この囚人惑星、物質地獄惑星、地球人は狂っている。
産まれ落ちて罪に気がつけないのは、ひとりひとりの責任。

ここは、金儲けの為に合法的に人まで殺す人間の世界だ。
                         
                                  
        

さみしいなあ・・・

category - コメント
2016/ 04/ 06
                 
毎日毎日、一人きりの夜はさみしさを引き連れてきます。

黄昏が好きなんだけど、夜はいつも苦手。

陽が沈んできてオレンジ色に染まった街並みが好き。

何か素敵なことが待っていそうで、ワクワクしてくる。

高血圧で心疾患の不整脈があるから、夜になると苦しくなる。

恋人も友達も居ないから、どこへ行くのも一人、何をするのも一人。

運命は変わると言うけれど、ゆっくりと運命は変わるからじれったい。

苦しみと恐怖ばかりの人生だから、優しい世界に癒されたい。

寡黙な人は何も語らないけれど、愚痴ばかり言って情けないと思う。

でも言わずには居られないんだな・・・

毎日思い悩んできたんだから、吐き出さなきゃ溜まってく一方だよ。

表面上だけの言葉なんてど~だっていいよ。

腹の中じゃ何考えてるのかが知りたい、本当の心ってやつを。
                         
                                  
        

病気を患う事

category - コラム+ エッセイ
2016/ 04/ 06
                 
永い間、病気で居ると。

健康だった日々を懐かしく思う。

ただ幸せだったあの日々は、もう帰っては来ないかと絶望した。

人生は清くはかない、心が汚れてしまった人も居るけど。

生きる為に汚れてゆくのなら、誰にも責める権利はないと思う。

ひたすらに幸せを祈るのは、自分だけではなくて。

自分と関わってくれた人に、幸せに成って欲しいと願う。

病気が障害となり、働くことが困難になってしまう。

周りには精神障害が甘え病と勘違いする人も大勢居るが。

すべての病気で苦しんでいる人は、その困難と向き合う事を強いられる。

せっかく此の世に産まれて来たのに、病気の苦しみと闘う毎日は涙に明け暮れてしまう。

でも考えてみれば。

病気などの障害を患えば、多くを感じ取る事が出来る。

それが達観につながるのなら、人間としての深みも大きさも備える事が出来る。

望んで不幸に成る人は居ないけど、遠回りが一番の近道だと、いつか誰かが言ったから。

働くだけの人生がこの世のすべてではないから。

人よりも劣っているとか、遅れているとか、比べられるものでないから。

毎日の病気の苦しみに耐える中で、ただ生きているだけで幸せなのだと気づく。

何度も胸は張り裂けて、内に秘めた情熱にやけどする。

いくつに成っても熱い想いは色あせることはない。
                         
                                  
        

等価交換の人生なら

category - コメント
2016/ 04/ 02
                 
等価交換。

人生において等価交換ほど残酷なものはない。

産まれて、さほど酷い目に会わずに社会人として生きて行ける。

産まれて、酷い目にあい過ぎて人生が終わってしまった。

人の幸不幸は様々だけど、誰だって幸せを望んでいる。

人生と呼ぶ祭壇に差し出した犠牲が、尊いものだと知る。

過去、私も人生の醍醐味である試練に遭遇していました。

高校中退で病気になり、30年間無職の障害者。

カネも名誉も何もない人生。お金が無くて困りました。

創価の集団ストーカーテクノロジー犯罪にも狙われて。

散々踏んだり蹴ったりで心はボロボロになり、人間不信にもなりましたが。

神様を呪った事はありませんでした。

ひどい目に会うたびに「謙虚で居なければ」と自分を戒めた。

波乱万丈と言うほど格好良いものじゃない。

酷くみじめで哀れでブザマな生き物の私。

車を運転中などにこっちを指さして笑う人も居る。

年を重ねるほどに募る思いがあります。

血が通った人間として、人の心の温かさに触れたいと切に願う。
                         
                                  
        

あふれ出る感情

category - 詩篇(詩集)
2016/ 04/ 02
                 
声に成らない叫びは、波動となり天空に伝わる。

天を泳ぐ龍に届き、うねりとなって波を作る。

想いは具現化するのだから。

欲望に負けて、ウソ偽りに染まった世界で。

混沌とした世界で、この世の終わりを感じてしまう。

あふれ出る感情、さらけ出す純情。

愛はあるだろうか、誇りと理想に燃えたあの日。

個性が否定される、同じ型にはめられてゆく教育。

戦争が肯定される世界。

営利のために武器は作られる。

人間は忘れてしまう生き物、何が大切だったのかさえも。

胸に秘めたあの星を誰も思い出せない。

あなたの感情に愛と平和を。

お互いを尊重して、争いのない世界の建設を果たしましょう。