2016/06/28

2016年06月

        

孤独を道づれに

category - 詩篇(詩集)
2016/ 06/ 28
                 
独りきりで産まれてきた。

誰かとくっついていない。

だから誰かを求めて、愛を探そうとする。

さみしさと切なさを思い知るこの夜も。

きっと、きっと乗り越える目標。

運命のジェットコースターは、まるで紙芝居。

まっ黒な影絵はどんな顔をしているんだろう。

笑っているのか、泣いているのか。

心の眼で見ていたい。

細胞が産まれて死んで逝く毎日。

建設される世界と破壊される世界。

終わる日など来るのだろうか。

出会いと別れを繰り返して、人は大人に成る。

冬の午後、教室でひなたぼっこした。

あの日のぬくもりを忘れない。

誰もが友達だって、胸を張って言える勇気が欲しい。

優しさだけじゃ人は愛せないって。

優しさがないと人すら愛せないから。

頬をこわばらせる緊張感に、今を生きるのが疲れたのなら。

厳しさの中でみんな生きてるのだから、やすらぎが欲しい。

ウラオモテの世の中だと、さげすむ世間に。

あなたはあなたが愛する人を、守りたいと願うだろう。

着飾った身なりや言葉なんてどうだっていい。

あなたの本当の姿と心が知りたい。

愛されたいと願うよりも。

誰かを愛し、愛を捧げたい。

愛だけがこの世界に残された、最後の希望だから。

人は孤独を道づれに、今日を生きる。

アンの闇1
アンの闇1
                         
                                  
        

集団ストーカーはなんて心が狭いんだ!

category - コメント
2016/ 06/ 25
                 
【集団ストーカーはなんて心が狭いんだ!】

数年前まで、集団ストーカーに狙われていた。

おかげでひどい病気になった。

今はどうか知らない。

ハッカーとか集団ストーカーてのは、屈折している。

まともに育てなかったのだと思う。

他人の評価なんてしたくはないが、いい加減にしてほしい。

しつこいキモいウザイ!!!
                         
                                  
        

本当のことが知りたかった。

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 06/ 25
                 
十代の頃、真実が知りたかった。

それが原因で病気になったが、何も後悔は無い。

働くだけの人生にあこがれたが、自分には無かった。

探究心は今も持っている。

若かった頃の夢をあきらめきれないでいる。

世界の中で、ひた隠しに隠され続ける真実が知りたい。

でもその欲求は、知りたくない事も知ってしまう副作用がある。

真実はいつも現実の中に隠れている。

一円にもならないことに情熱を燃やす。

「求めよ!されば開かれん」

運命の扉は、新しい世界へ飛び込みたいという冒険心が開く。

何度だって自分の殻を破り続ける。

その場に居ながら、人生の旅が出来る。

旅行をした事が無い自分は、世界の広さを知らない。

井戸の中のカエルに成り果ててはいけない!

しかし、情報に振り回されても惑わされてもいけない。

湯水のように毎日情報の海だ。

知りたくないなら耳をふさげば良い、目を閉じれば良い。

鍛えた洞察力で、本当の真実を知れ。

辛い時もうれしい時も、いつも海が見てる。

自分が海を見るように、海も自分を見つめている。

海神は存在していて、絶えず私を見守ってくれる。

山へ行けば、山神が見つめる。

この世界は鏡(ミラー)。

自分が投げかけた視線と言葉が、自分へ帰ってくる。

だから、いつも自分が追い求め、願っていれば。

その目標へ向かって努力し続ければ、いつか夢は叶う。

一歩一歩の足取りが重くても、軽くても。

やがてゴールラインは見えるだろう。

シーツを涙で濡らした昨日は、君が輝く明日へつながる。

所詮きれいごとだと吐き捨ててしまえば、むなしさが残る。

ダサい臭いセリフを、臆面もなく叫べる勇気が欲しい。

時代の流行りすたりなんて、はじけて消える泡。

ものすごいスピードで移ろい流されてゆく。

普遍的なもの、いつまでも変わらないものを見つけたから。

誰かに伝えたい・・・あるがままの強さを。

                         
                                  
        

ありふれていると感じると癒される。

category - 精神疾患
2016/ 06/ 24
                 
自分は人と違うんじゃないか、どこかおかしいんじゃないかと。

不安になった事のある人にこそ読んで欲しい。




自分がありふれていると感じると。

テンパったメーターがダウンするように、癒されてゆく。

それは主に、車を運転している時。

カーステレオでラジオや音楽を聴きながら、または窓を全開にして風を受け入れて。

乗り物に乗って、変わりゆく目の前の風景を見ていると。

感慨にふけって、自分がありふれていると感じてくる。

特に感じるのは、知らない土地を走る時。

車を運転できない人は、バスや電車やタクシーに乗る時、感じる。

自転車や飛行機や船も癒されると思う。

「自分はありふれている」

と、自分で自己暗示にかける方法もある。

自分は異端者的で稀な存在かもしれないが。

社会道徳の中で生きる一人の人間としては、ありふれている。

「ありふれている」

それはとても素敵で幸せなこと。

それはやすらぎ。

笑って泣いて怒って暮らしている自分は、この世界から見ればちっぽけな存在。

生きる事は特別でなく、昔から変わらない普遍的で当たり前の事。

目立ちたがり屋がメディアに出、自分勝手にくっちゃべっている。

我こそは一番なりと自己アピールは、日本人は苦手だ。

つつましく、和の心を大切にする日本の霊的文化は。

今でも日本人全員の潜在意識に眠っている。

いつか花は咲くように・・・いきなり醍醐味の人生なんてない。
                         
                                  
        

矛盾スパイラル

category - 人類学
2016/ 06/ 22
                 
あなたさまが馬鹿にされ笑われようとも。
人の世こそブザマでこっけいで哀れなもの。
笑い飛ばしてやれ襲い掛かる日常を。

不幸になるかもしれない自分をかばって生きる。
誰かと自分を比べて生きても、自分は誰かじゃないから。
学校で教師に自分と友達を比べられても教師は神様じゃない。
ドングリの背比べのように可能性を検出する事は出来ない。
社会で有益な人間とか危険な人間とか、成績では判断出来ない。
教師が子供の隠れた才能を見落としているケースが多々ある。

汗水流して働いて信用と社会的立場と財産と子孫を残して死ぬ。
男も女も世間体を気にして生きているから。
最低最悪な人生は嫌だと言う。
この世に産まれてくる時死んであの世に逝く時は魂ひとつ。
誰だって平等にこの世に存在してもいい約束なのだから。
ゼニを稼いで裕福な暮らしをしたいと願う。
でも幸せの定義とはそれひとつではないから、才能とは商売だけじゃない。

人生において困難に直面している、危機に遭遇している。
魂が危険にさらされている人は多く居るでしょう。
産まれてから何も刺激がない退屈な人生だと感じる人も運が悪い。
つまんねえとかうぜえとか言ってる人も本気さを学んでいないだけ。
何でも商われ何でもそろっていると錯覚する現代社会では。
この世のすべての事柄から学ぶ事が出来る非営利学問を教えない。
商売こそが正しい理想のように教え込む大人。
財を築いて大豪邸を建てても、金持ちの不幸を知らない。
幸福も不幸もお金では取引出来ない。
お金が無いとこの世界では死ぬがお金があっても死ぬ。
人間という生き物は謙虚さを忘れてしまったら堕ちて逝くだけ。
完ぺきを目指す永遠の未完成が人だから、心配する事なんてない。
何かに困っている何かが足りない改善せねばと不安になるから。
人として産まれて来るのが修行なのだから、感じればいい。

負けず嫌いだと自慢する人が居る。
しかし自分自身に負けなければ、誰かに負けたっていいのじゃないかな。
人の痛みを知ることは自分が誰かに負けること。
負け続ける人生はへこたれない人生を学ぶから。
道を踏み外したいなら恵まれた人生もいいけど、不遇な人生こそが人に産まれ落ちたロマン。
不遇なら最善を目指す楽しみがある。
ゲームソフトで遊んで満足するより、困難な人生を生きる醍醐味。
あなたが主人公ですと用意されたプログラムで陶酔するより。デジタルに侵略される世界で、あなたさまはアナログ。
この現実世界はアナログのまま昔と変わっていない事実。

世界は美しいとか世界は平和だとかきれいな事を言っても。
人間の権力と金と暴力が蔓延している。
人間の歴史は愚かで醜い歴史。綺麗な歴史なんてあっただろうか。
現代社会ではカネを稼ぐ才能のある人だけが優れた人。
VIP待遇を欲しがり札束を握りしめる、優雅で美しいものが好き。
小汚い貧乏人だって理や美徳は知っている。
きれいな見た目の汚い心も知るから、だから物質世界。

国家戦略や軍略なんて人が個人として存在出来ない理由。
民族間で互いにけん制しあう今の時代では武装する理由は。
種族が違う言語が違うからお互いを信用できていない。
民族間対立やイデオロギーの魔法から脱出出来ない。
誰も知らない歴史上において理想が果たされたのだろうか。
                         
                                  
        

断酒してます・・・

category - コメント
2016/ 06/ 22
                 
【断酒してます・・・】

お酒を飲みに誘われたことがない。会社の忘年会には出たことあるけど。誘ってくれる友人が居ない。私的に飲み屋に行った事無い。
心を許せる友が酒を交わすのではないの?
では私は親友すら居ないのでは?
がーーん!!ショックのパー!!!
昔懐かしの子供向け番組「がんばれロボコン」に出てくるセリフ。
”ロボパー”だったかな?覚えてないよ。
なにしろセカンドオタクだから。
昭和30年代産まれがファーストオタクで、40年代産まれがセカンドオタクなのね。
昔父親に「一緒に酒飲むか?」と誘われたけど、断った。
酒を飲むとすぐにゲロゲロ吐くほど弱かったから・・・
数か月前から販売機やコンビニで安い発泡酒を買って、家で一人で飲むようになったけど。
500ml一本じゃ足りなくなって、2,3本毎日飲むようになったら。血液検査で悪い結果に・・・
医師に「喰いすぎだな」と言われた。
つまみたくさん食べてから食事も食べていたから、お腹が・・・
「一日一本に減らしてください」と言われたけど。
心疾患の不整脈で高血圧だから、毎晩苦しくなる。
お酒飲んでたら治らないと思って断酒を決めて、まだ一か月くらい。
胸が苦しくて切なくなるのは治まった。
それでも、昨日は蒸し暑かったから思わず一本飲んでしまった!
「いかんいかん、きれいさっぱり未練を断ち切るのだ」
長生きしたいから。
                         
                                  
        

自分こそが最強最悪の敵!

category - 人間力の育て方
2016/ 06/ 19
                 
命が命を喰らう世界。

人間も、他の生命を奪わなければ生きては行けない。

スーパーやコンビニエンスストアに加工調理された食品が並ぶ。

それらはすべて命だ!

(野菜や花などの植物も生きている)

人間以外の命を処刑して口に入れる毎日。

命を奪うのが嫌なら、仏門に入り即身仏に成るしかない。

我らは多くの犠牲の上に生きている。

この星に産まれ落ちる理由が罪の償いならば。

ただ生きているだけでも、罪を加算し続けるその罪の重さ。

これこそが正義だと、大勢で寄ってたかって悪人をいじめる世間。

子供はテレビを見て、正義という勘違いは悪を傷つけても良いのだと学ぶ。

マスメディアの仕事がそれを先導している。

真実を伝えないのが報道ならば、マスメディアは滅びる運命にある。

産まれ落ちて学び舎に入り、師から常識を学ぶ。

学校というところは、子供に既成概念という常識を植え付ける。

一夜漬けで暗記すれば、テストで高得点をとれる暗記の学び。

卒業して社会に出るころには、柔軟な頭脳は衰えてガチガチの石頭にされる。

発明王”トーマス・エジソン”は学校へ行かなかった。

教師の親が、時間がもったいないと行かせなかったからだが。

常識を学ばなかったからこそ、柔軟な発想が生まれたのだろう。

常識とはつまらなくてセンスが悪くて、許容範囲が狭い了見。

誰だって自分自身と戦っている。

それが葛藤。

葛藤の少ない人間なんて魅力がない、完成された人間は居ない。

この世で最強の敵は誰でもない。

”自分”と呼ぶ最強で最悪の最初で最後の敵が居る。

敵は内にあり!

身内の中に内通者が居るかもしれないが。

誰から逃げても良い、ただひとつ、自分自身から逃げるな。

自分を乗り越えたとき、あなたの前には広大な未知の世界が広がる。
                         
                                  
        

同じ文明圏に産まれてくれて、ありがとう

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 06/ 19
                 
前に中島みゆきのDVDを買ったら。

「同じ時代に産まれてくれて、ありがとう」

と、中島みゆきがコンサートで語っていたので。

自分なりの言葉があるから、誰かに伝えたいと想った、パクリだけど。

言葉に出来ずに感じている観念て、誰にでもある。

声にならない叫びが、波動となって大地や天空を駆け抜けている。

その波動が乱れて、大きなうねりになると。

天空を泳ぐ天龍や、地を這う地龍が怒り狂い暴れだす。

それが大きな災いをこの地上にもたらしてきた。

戦争や自然災害の原因となる。

だからこそ、地上に生きる人々の魂の純度を透明にしてゆかねばならない。

イボリジニやシャーマンのように。

自然に対して畏敬の念を抱き、自然と共生してゆく観念。

地球人は昔のサバイバルから、エコへ飛んでしまった。

地球のために何かが出来ると、神様みたいに成るんじゃなくて。

地球自然とともに共生して生きてゆく、ウィルダネスの観念。

ヤマハ発動機が発売している自動二輪に。

「SEROW・セロー」という名のオフロードバイクがある。

セローとは日本語でカモシカ。

今でこそ「セロー」は普通のトレールバイクで無理だが、新発売の1985年当時は。

「けもの道を走ろう」と言うコンセプトを元に開発された単車だった。

けもの道とは、山の中の野生動物が通い道にして、自然に出来た草の道の事。

だから普通、徒歩で歩いても、いきなり崖に落ちたり穴にはまったりして。人間が歩くにはとても危険な道。

そんな地図にも乗らない草の茂みをバイクで走ろう、自然との一体感を感じよう。と、とても斬新な(命がけな)企画だった。

ハンドルきれ角を大きく取り取りまわしを良くし、穴などにはまった時にヘッドライト下に手で引っ張るバーも付いていた。

昔はセルスターターが無くてオフロードバイクはキックスターターが常識だった。

この価値観は、自然との一体感。つまり自然との共生を感じることの出来る、ウィルダネスの価値観だった。

人間が神に成ろうとするエコよりも。

大量生産大量消費で文明を潤すために、地球を食いつぶすイナゴの人間が。

地球資源を枯渇させて自然バランスを壊すよりも。

必要な分以上は自然からもらわない、ウィルダネスの生き方が、

いつか地球を滅ぼすエコ人間よりも、永く生きながらえる。

エコエコ言いすぎて、何だかオカルト漫画の”エコエコアザラク”みたいだけど。

エコロジーのエコに点々をたせば、エゴになるように。

地球のために何かが出来ると考えるエコの価値観は、地球人の思い上がりだと感じる。

「こんなに科学技術が進んでいる」

と勘違いしている人も居るが。

化石燃料に依存しているし、原油が枯渇する前に次の資源を見つけるために宇宙に出なければならない。

今までの大陸文明は、必ず宇宙に出る前に滅んできた。

所詮今の地球人の科学力では、宇宙移民も無理だし、陸地が海底に沈めばなす術も無い。

だから、人間は何も偉くないし、そんなに優れた種でもない。

互いにいがみ合って傷つけあっている地球人は。

どこかこっけいに見える。

故・手塚治虫先生のライフワーク漫画「火の鳥」を読んで。

頭をハンマーでブッ叩かれたようなショックを受けた。

「我よし」ではダメなんだ。

すでに達成した、到達したと勘違いするから道を誤るんだ。

人間は死ぬまで未完成なのだから、生きている限り学ぶ事が出来る。



余談だけど、

モンスターカーの排気音て、恐竜の雄たけびのような気がする。

今の化石燃料が、恐竜や貝殻の化石なんだから。

ありえるよね~。
                         
                                  
        

車にはねられる犬や猫やタヌキ

category - コメント
2016/ 06/ 18
                 
道路で死んでいる、犬・猫・タヌキを見たことがありますか?

毎日道路を運転していて、数日に一回は必ず、道路に犬や猫やタヌキの死体を見る。

「かわいそう」なんて思うのは残酷だと思うから、思わないけど。

自分も夜に車を運転していて、よく猫やタヌキをはねそうになる。

その度に急ブレーキを踏んだり、ハンドル操作でよけるんだけど。

安全運転でも、40キロ~60キロは出しているから。

運悪く猫やタヌキを踏んずけてしまったことが一、二回ある。

すぐに引き返して確認するんだけど、死体が無い。

「命からがら逃げてったのかな?」

公道なんていう人間のエゴのせいで、動物は犠牲になっている。

人間が勝手に決めたルールに、動物も従えなんて自分勝手な話だ。

人間をはねて死なせば交通刑務所行きだけど、動物はいくらはねてもおとがめナシ。

道路で寝ている動物の死体が、他の車に踏んづけられて。

死体がグチャグチャになるのは、見ていて耐えらえないから。

発見すると、引き返してきて、死体を道路の路肩に寄せてやる事が数十回あった。

亡骸に合掌する度に、「人間を許して」と祈るのだけど。

猫や犬だったら飼い主も居るだろうし、供養してやるまでは出来ない。

さすがに内臓が全部飛び出している巨大なタヌキの時は、寄せてやることが出来なかった。腸から湯気が出ていた。

自分もきれいごとの好きな、エゴの人間の一人だと思った。

その話を看護師さんに言うと。

「私は一度だけ隅っこに寄せて、保健所に電話して処理を頼んだ」

と言う。

でも保健所だって営業時間でなければ電話出来ないから。

地球最強王者の人間は、どこまで思い上がるんだろう。

勝った負けた、得した損したで日が暮れてゆく夕陽を見て。

夕陽を見て悲しくなると感じる人が居るそうだが。

自分は夕焼け空を持て悲しくなった時は一度もない。

鮮やかできれいな朝焼けや夕焼けを見ていると、嬉しくて感動して泣きたくなる。

人間が暴走しないよう、地球上のすべての生き物との交流の中で。

この世界の答えを見つけてゆく。

常識や既成概念では知ることの出来ない世界がある。

正しい、間違い、許さない!

この感情を捨て去ることが出来きれば、正義の剣を振りかざす人は居なくなるだろう・・・

正義と呼ばれる価値観が、人によって異なるように。

悪だって悪自身から見れば、悪の道が正義なのだから。

                         
                                  
        

疑う心と信じる心

category - 詩篇(詩集)
2016/ 06/ 17
                 
私の中の信じる心よ、どうか疑う心に負けないで。

まだ若かったあの日、疑うことを知らず。

信じることがすべてだと信じて疑わなかった。

いつの頃からだろう。

人の心の奥底を見ようとして、疑うことを覚えてしまった。

その言葉は本心なのか、疑ってしまう・・・

世の中には、知らないほうが幸せな場合がある。

人は真実を追い求めようとする。

でも真実はいつでも隠れている。

その答えが例え期待外れであっても、やっぱり求めずには居られない。

この世界が私たちに、絶えず問いかけているから。

だから毎日、今日の始まりに初めましてを言おう。

信じることは強制されたり、頼まれるものじゃない。

自分の心が信じたいと思うから信じるのだ。

そう、自分一人で生命活動する世界だから。

常識や通例に囚われるのも、自分らしさを貫くのも。

すべては自分次第。

完全に同じ人生の人なんて居ないのだから。

あなたはあなたらしくて良いのです。
                         
                                  
        

既成概念

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 06/ 12
                 
既成概念ってヤツは、破壊されるためにある。

それ自体が、誰かが自分を破壊してくれるのを。

今か今かと待ちわびているんだ。

まるで帰ってこない恋人を待ち続ける女性のようだ。

だからあなたも、精一杯の愛情を込めて。

ぶっこわしてあげよう。
                         
                                  
        

涙が止まらない!

category - コメント
2016/ 06/ 12
                 
昼前まで寝ていて。
実は朝に飛び起きて、車でいつものように出かけたのですが。
今日は日曜日ということを忘れていました。
家を出てに2,3分で、腕時計を見て「今日は休みだ」と気が付きました。そのまま帰るのももったいないと思い、近くをドライブして帰りました。
昼の今、ある人のブログを読んでいて。
なぜか知らないけど詩を読んでいて自然と涙があふれてきました。
不思議なのは今に始まったことじゃなくて。ここ数年、自然と涙が零れる事がよくあります。毎夜、涙がにじんできます。
若い頃に少ししか働かなかったけど。背中を痛めて身体はボロボロになり、社員全員にいじめられて心もボロボロになりました。
自分の人生という運命は、神秘体験や迫害や色んな事があって、まだ50歳近くなのに、しばらく休養したいほど心身とも疲れています。でも後悔なんてないし「明るく前向きに生きねば」が信念。
やっぱり、弱音を吐かずに生きて往くのはとてもつらくて悲しいもの。「誰かに思いきり甘えたい」と若い頃は心で叫んでいました。

「つらくて悲しかった」

心が癒されれば、こんな想いは晴れてしまって、明るい前向きな気持ちになれるのでしょうね・・・

学んだことはいろいろあるけど、
「どんな厳しい状況に置かれても、強い気持ちを持ち続ければ、未来を切り開いていける」
「絶望や破壊的な世界観は持ち合わせていない」
「王道でベタでも、他人の目にどう映ろうとも、自分は自分で良いのだ」
ブログで理想論や愚痴を語るのは、ストレスのはけ口になっています。
                         
                                  
        

傷んだ心に夜風がしみる

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 06/ 11
                 
つらい夜ばっかりだ。

心疾患の不整脈高血圧と、傷心のダブルパンチ。

つらくて切なくて、ど~かなりそう・・・




毎日、夜になると決まって涙が出てくる。

別に悲しんでるわけではないのに、自然と涙がにじんでくる。

深い心の傷は、自分の責任において時間が解決する。

流れてゆく日々の暮らしが癒してくれる。

今まで数十年、散々な目に遭ってきた。

赤の他人に干渉されて、私生活をささやかれた。

誰も知るはずのない、プライバシーを知っている人間が大勢居る。

芸能人だって、プライバシーは見せないのに。

フォーカスされた人生は監視社会の犠牲者。

目立ちたがり屋じゃない、控えめな性格は袋叩きになった。

世間に誹謗中傷されて、公と私の区別のつかない大衆の餌食。

そんな大衆が、舛添都知事に「公私混同だ!」と責める。

自分を棚に上げる世間。

大勢で寄ってたかって一つの目標を攻撃するのが大衆。

数の正義で勝ち取るのが民主主義ならば。

その大勢の数の人間が頭が病んでいたなら、狂っている者が勝つ。

正しい間違いなんて口にしたくはないけど。

スキャンダルをスクープして飯を食う記者なんて死ねばいい。

視聴者を間違っている方向へ導くのも正すのも、メディアの力。

テレビなんて言う時代遅れの電波が止められる日を願うばかりだ。

誰もがネットを触れる時代の到来、それは奇跡かも。

いやいや、社会生活がネットワークで繋がれた未来では可能だろう。

                         
                                  
        

どんな人にも青春がある

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 06/ 11
                 
どんな人にも青春がある。

これから青春の人も、かつて青春があった人も、青春まっただ中の人も。

おじいちゃんもおばあちゃんも、若かりし日は素敵な出会いに胸をときめかしたんだろう。

綺麗なものや珍しいものを見て、目を輝かせている人って素敵!

この世界に産まれてきた赤ちゃん、初めまして!

日々の糧のためにみんな頑張る、毎日毎日ご苦労様です。

こんなにもキビシイ世界だけれど、どうかあきらめないで希望を持ち続けて。

今この瞬間を生きる喜びは、ときめき。

それが青春!青春に年齢は関係ない。

100人居れば100通りの生き方や人生があるように。

きっと正しい事や間違っている事なんて、どうだっていいこと。

苦しい夜がもたらしくてくれるのは、希望の光。

暗闇にさす一筋の光に向かって花は咲くように。

長いトンネルは、遠くから指す出口の光に向かって続いている。

汚れと純粋さと、天秤にかけるのなら。

身も心も清められる青春の炎に焼かれたい。

恋をしたい、そして誰かを守りたい。

この世の中が無人島で、独りきりで生きろと言われたら。

たぶん耐えられないだろう、孤独と呼ぶ淋しさに。

痛みも喜びも、生きている証なら。たどり着けると信じる。

生きるむなしさよりも、生きる充実感に懸けたい。

傷つきもろくなる心に、休息と栄養を与えて。
                         
                                  
        

自分の内宇宙と外宇宙、ボーダーラインは皮膚

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 06/ 11
                 
この世は幻だと言う表現があります。
確かにこの感じるリアリティのアナログ世界も、現実と呼ぶひとつの幻覚とも言えるのでしょうが。
実際では感じている自分の内部から自分の外を見ていること。
宗教世界が好きな神様が好きな人は、得てして既にある旧知の神を崇拝したがります。
ですがこの物質世界に生きて、精神世界を信じているのに何故。
目に見えるように耳で聴こえるように祈りと信仰のジェスチャーを繰り返すのでしょうか。
昔の自動車免許学校では、教習生に指差し確認、指と声で安全を確認させていました。
でも私が普通車免許を所得した時点(1992年)では廃止していました。
普通の運転通りに、首振りと目線で安全を確認させます。
これは運転を誰が見ていたかが(指導員です)採点のポイントとしてでしたが、本来は運転者である本人だけが理解していればいい話です。
この法則を宗教家の信徒に適用できるのです。
神様が見ている御膳であるから敬虔な信者を演じているつもりであっても。
本当の神様ならば、その人物の全てはお見通しの筈です。
だったら、見た目でも耳でも分かり易くアウトプット(外部出力)する必要はありません。
もしも誰かが決めて名づけた神を信じるのであれば。
産まれた時から自分を見守って下さる自分の内宇宙の防衛神を信じないで。外宇宙、他人が敬えと命令する、無償では守って下さらない神様をいくら崇拝しても、

「もっとお布施(金)を納めなさい、祭壇に尊い犠牲(生け贄)を捧げなさい」

これはその神様の欲望ではないですか?  神と違い悪魔は欲望のカタマリです。
本当の真実は、悪魔が神の仮面を被り、人間を騙しているのですが。
自分の中ににおられる自分を見守って下さる神を信じずに、誰かが作った宗教を信じるから悪魔が近づいてくるのです。

宗教と呼ばれるイデオロギーは、いくら祈りを捧げていても。困難や恐怖に遭遇すると、不安ですがりつきたい気持ちになります。
反対に自分の心と同化している内宇宙の神様を信じて友人や恋人のような感覚で生きていれば。
何も怖くはないことに気がつきます。
この宇宙で生きているのは自分自信である。宗教施設でも学校でも会社でもない。
誰かの教えや格言・名言でもなく、ありのままの自分を信じる勇気は強さそのものだ。
はみだしたって外れていたって、自分をしっかりと持っている個性人はやっぱり輝いていますよね。
この地球で自由に生きようとすれば、幾つもの試練が襲いかかります。
でもそれで良いのですよ。ネガティブもポジティブも両方が必要な相互作用をしますから。
ただプラス思考なだけでは、人としての成長は余り期待出来ない。
ポジティブな思考だけを選んで生きていては、人生の峠を越えることが出来ません。
根性を否定しては仕事が出来ないのと同じ話です。

                         
                                  
        

舛添都知事バッシングはいじめ

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 06/ 08
                 
現在行われている集団による、舛添都知事へのバッシングはいじめである。

皆がおおらかだった昔なら問題にならなかった事案だ。

政治資金を使い込んで私的なものを購入したから、政治資金規正法に違反するからと言って。

東京議都議会議員が都議会で発言した。

「舛添都知事、あなたはセコイ!」

て、セコイ事は政治とは何の関係もありませんし!

セコイ事を公的にとがめるのはおかど違いでは?

世間は本当にスキャンダルが好きだな。

東京オリンピックのシンボルマーク選考の時だってそうだ。

最初はチヤホヤして、スキャンダルが発覚すると、手のひらを返して袋叩き。

「大勢でよってたかってひとりの人間を叩いて、お前ら善人気取りか!?」

「いじめる事によってお前ら、快感を得ているだろう?」

「善人気取りでも、正体は偽善者ではないの?」

このバッシングは現代人のエゴだ。

正義を振りかざして弱い立場の人間を弱らせて、集団から排除しよう。

自分は産まれつき、弱い人間や弱い立場に立たされる人間をかばいたくなる性質がある。

たとえその人が犯罪者であっても・・・

猿山のボスをその他大勢のサルが団結して山から追い出す。

正義なんて価値観を勘違いしている人間だらけなのだ。

真面目で誠実でなければいけないが、ガチガチの石頭になってはいけない。

子供社会のいじめは社会問題に成るが、大人社会のいじめは、裁判でも起こさない限り問題にはならない。

例え被害者が自殺しても、大人の社会では問題にされない。

宮崎アニメの”風の谷のナウシカ”で。

「私恐い!憎しみに駆られて何をするか分からない!」

とナウシカが叫ぶシーンがある。

人間は自分の憎しみ駆られて憎しみに負けて、憎しみを正当化する。

自制心を、己を律する心を忘れてしまう。

だから、いつの時代も取り返しのつかない事をしてしまう。

地球人は呪われた種族。

産まれつき罪人であるのは、皆産まれる前に罪を犯したから。

生存競争の中で罪を重ね、その罪の重さに気づかなくなる。

「ああどうか人間に光を与えた給え」

誰もが許しあい、手をつないで笑顔で暮らしてゆけるように・・・

                         
                                  
        

ヒト共同体

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 06/ 03
                 
未来の話・・・

国家や国境線の失くなった時代。

そこに生きる人は人間の呪縛から脱出を果たし。
人間から人へ成長出来ている。

人間という言葉は、人間がヒトに成るまでのアイダ。と記述ス。
人間は人でもないサルでもない何処までも中途半端な種と言う意味である。
類猿人が武器を持ち、狩りを成功させてから。
道具を便利な手段として人間がこの惑星で最強の種に君臨した。

殺して食う自然のルールから、人間は贅沢のために殺す事を覚えた。

過去から現在、そして未来へ。

ヒトとしての自覚と理想に目覚めることに成功した人間は。
人類と言う一つ種類の運命共同体としての自治区を構築する。

「地球自治区」「ヒト共同体」

ひとりひとりの人間は弱き者であるからこそ団結して生きてゆく。
夜の時代、その理論を権力者達は巧みに捻じ曲げて。
未知とする異文化人を敵だと教育し。異国人を憎めと教え込んだ。
「物質暴力・精神暴力」
全ての暴力の実行は、自制心の無い人間の弱さであると。
暴力無意識肯定論を権力者達に叩きつけてやらねばならない。
権力者は国家の繁栄と国民の幸福が相反するものだと言う矛盾を隠し続ける。国家のために少数の国民を殺し続け。安全な抵抗もしない国民を飼い殺す。
国家があるから指導者達は安泰をむさぼることが出来る。

自己の利益優先社会感情から、他者の幸福を喜び不幸を悲しむ。
利他的な愛情の社会。
真の意味で社会道徳が発揮される社会。
分けあい助けあって生きて行ける。強き者がやさしい世界。
それは決して机上の空論でなく本来在るべきだった世界。
実現可能な破られ続けた約束の世界。


世界が終わろうとする危機の時代に変化は訪れる。
コレは定説であり必然であり、約束された産みの苦しみである。
新しい生命が誕生する為の、苦痛と恐怖に毅然として正気を保たなければならない。全ての存在が生き残るべき唯一の未来の為に。

喜びも快楽も自分の為に有るように。
苦難も痛みもまた自分の為に有る。

この思想が危険思想であるのなら。
国家が優先される世界は、終わりゆく世界だと言える。

                         
                                  
        

堕天使ルシファーの真実

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 06/ 02
                 

堕天使ルシファー。
魔王の星。聖書では明星とされる。
明星とは明けの明星。真実は、人類の光明の意味。
協会側・旧体制はルシファーに目覚める人達を、異端者として世界を説得し説いてきましたが。それは闇世界側から見た見解でしかありません。
新しい風とは未知なるものです。
ですが風は必ず未来へ向かって吹いています。
何も変わることのない暗闇の世界では、一滴の清涼剤のように激しいカンフル剤が必要なんです。それは全ての命をつなぎとめます。試練に耐える事を恐れる事はなかったのです。
どんな事例においても、新しい命が産まれる前は耐え難い苦痛を伴います。妊婦が受ける出産の試練と同じです。
厳しい冬、激しい陣痛と戦う、産み主である妊婦は自分の命をかけて苦痛に耐え、出産の試練を果たそうとします。
その母親の感情、突き動かす意識とは何だと思いますか?
愛です。母親が自らの赤子に託す気持ちは、真実の愛です。
それは、どんな殉教者でも、聖職者でも、政治家でも、科学者でも。到底たどり着けない、高純度な世界です。

光と闇が逆転されてきたこの人間の世界は、光が本来の役目を果たす為、常人には信じられないくらいの試練を乗り越えなければなりませんでした。
ですが光が闇を滅ぼすわけではありません。
闇が存在しなければ光はこの世を何兆度という灼熱に全てを一瞬で蒸発させてしまいます。闇だけの世界で生きてゆけない様に光だけの世界でも生きてはゆけないのです。
この真意が気づきますか?
光と闇がひとつに結ばれる日が来るための試練を私たち宇宙は生き続けるのです。それは生きて死んで往く人生。その為の転生。
何も苦労も苦しみもない人生は、この宇宙に産まれてくる試練を誤解しているエゴそのものです。
その一つに結ばれる試練とは。信じられないくらいの時間が経過した未来。超遠未来。ですから今は光と闇が結ばれることよりも今目の前にある、人類のファーストステップを踏み込まなけらばいけないタイミング。本来の生き方に世界を変える事です。
見下し合い、蹴落とす関係から分け合い助け合ってゆく、本来そうであるべきだった関係を取り戻すんです。
強い日本を取り戻してはいけません。
                         
                                  
        

私の健康法

category - コメント
2016/ 06/ 01
                 
私の健康法は、家の中では裸足で居る事。
子供の頃から、家にいるときは必ず裸足。
さすがに真冬は凍傷になっちゃいけないから靴下を履く。
裸足の利点は、風邪をひかない、体が頑丈に成る。
外出時はだいたい靴下を履かないと、靴が蒸れて臭くなるので靴下を履くけど。
だからもう何年も風邪をひかない。それでも風邪をひく年もあるけれどね。
風邪をひいたら、着ぶくれするように厚着して、布団を何枚もかぶって汗をびっしょりかく。
確かに苦しいけれど。
その治し方は、風邪薬を飲んだ治し方よりも効果がある。
風邪をひきにくくなるそうです。
子供の頃、漫画雑誌で「王貞治さん」が巨人軍の現役選手の時に、「風邪をひいた時は、布団をかぶって汗を発汗させて治す」と言う療法をしていると読んだので。