2016/09/28

2016年09月

        

大好きなあの日の自分に会える

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 09/ 28
                 
自分が十代の頃。

人類再生の道、惑星再構築の夢を見た。自分だけの夢ではなかった。

アカシックレコードに手を出して精神疾患を患う。

でも幸せだった。貧乏でも何にもなくても。

17歳から19歳の終わりまで、こんなに自由で幸せでいいのかとまで思った。

人を疑うことを知らない明るい笑顔が、自分自身が大好きだった。

あの頃の自分を忘れた日はない。もう一度あの日の自分に会うまで。

あきらめるもんかと信じたのは精神、自分は精神病だから。

アカシックの夢を見たことが生き地獄を呼んだのなら。

最後まで苦しめばいいと思った。いつかバラ色の春が来る日を待ちわびて。

どんなに赤の他人に文句や悪口を言われたって。

どんなに笑いものになっても後ろ指を指されても、自分は悪くないから。

だから正々堂々と生きなければいけないと誓った。

年をとったが、今でも少年のような目をしている。

ずうっと貧乏で何もない人生だけど。

星の夜・タスクセカンドその2

                         
                                  
        

正しいとか間違っているとか

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 09/ 23
                 
何が間違いで何が正しいのか。

誰にも判りはしない、

今日食べた昼ご飯の美味しさとか、夕刻に見た夕日の美しさとか。

語る事は沢山あっても、それが間違いなんて言う人は居ない。

人の道に反した行いや、悪行の限りを尽くしたって。

それを憎んで「これが正義だ!」なんて誰が叫ぶのだろう。

物質的、精神的な暴力は悲しみと憎しみを生み出す。

暴力の前にはなす術も無いのだろうか。

この世に産まれて来たのは人と争うためじゃない。

子供に人と争う価値観を教えるのは学校。

学校は子供に既成概念を教える。

卒業する頃にはガチガチの石頭にされる。

「世界にひとつだけの花でも、咲かなければ花屋さんに並べてもらえない」

なら、咲かなくても良い。人知れず咲き誇るの野花があるように。

一心不乱に頑張る姿が輝くものだとするなら。

その輝く姿は誰かに認めてもらう対象じゃない。

見返りを求めない愛が世界を救うのなら、無駄な努力だっていとわない。

正しい、間違っているの違いなんて大した違いじゃない。

「自分が正しい!お前が間違っている!謝れ!」

お互いに譲れないからケンカが終わらない。

右に習えで、流行りすたりに踊らされるのはまっぴらだが。

世の中で災いを起こす人は、義によって動く。

「我こそは正しい」

と信じるから、確信犯は取り返しのつかない過ちを繰り返す。

何度産まれ変わっても、同じ過ちを犯してしまう。

人間は懲りない魂、きっと輪廻の狭間で泣いているのだろう。



                         
                                  
        

オフにするスイッチください

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2016/ 09/ 22
                 
【オフにするスイッチください!】

イギリスかアメリカの海外テレビドラマで。

”名探偵モンク”

と言うタイトルの人気探偵ドラマシリーズがある。

主人公のエイドリアン・モンクという名探偵が、生真面目で天然ボケで、ボケをかましまくってウケをとりまくる。

シリアスでは全然なくて、お気楽なコメディ。

昔から好きでよくテレビの深夜放送で観たけど。

あるストーリーの中で、刑事仲間が酒を飲んでどんちゃん騒ぎをしていて。

モンクが「私には出来ません」と言うと。上司が「オフにしろ」

「オフにするスイッチ持ってるだろ?」と言うので。

「私は持っていません。電気屋さんに売っているのですか?」

と、モンクが大ボケをかますシーンがあった。

それを観ていてハッとした。

「自分もオフにするスイッチ持ってないじゃん!」

酒を浴びるほど飲んだこともないし、バカ騒ぎもしたことない。

いやいや、自分は産まれつき、ハメを外す事なんて出来ないのじゃないかな?

これって問題じゃないのかな?

無礼講だとハメを外せる人がうらやましい。

みなさん、どうすれば自分のタガを外せるでしょうか?

ちなみに血液型はA型です。星座はやぎ座。さる年。
                         
                                  
        

金もうけの才能は無い

category - スピリチュアル
2016/ 09/ 22
                 
自分には金もうけの才能が無い。

はっきり言って他人に道を譲る人生だった。

それがやさしさだなんて言いたくないけど、自分を犠牲にする生き方は疲れる。

自分の才能を生かして、自分の利益を上げる人間が認められる社会。

利己主義のこの世界で、利他主義を貫こうとしても、誰も認めてくれない。

自分や家族だけの幸せよりも、他人の幸せを喜び不幸を悲しむ。

しかし、他人にいじめられたからと、他人を毛嫌いする自分が居る。

そんな自分が他人に愛を説くのは間違ってはいないか?

前に「人を変えようなんて偽善だよ!」とある人に言われてから。

ずっと心に引っかかっていることがある。

見返りを求めない愛は、偽善なのだろうか?

いやいや、そんなことは無い。

見返りすら求めない慈悲こそがこの世界を救うのだ。

「愛こそがすべて」だと十代の時に誓ったから。

愛に見放された寂しい人がかっ歩する現代だから。

世界中を愛で満たしてゆけばよい。

綺麗事でも嘘偽りもない、真実の愛で。

愛を口に出来る喜びを知るから。

世間はなれ合いやざれ言で蔓延しているけれど、きっと誠実さが見直される日が来る。
                         
                                  
        

不謹慎だけど台風楽しい・・・

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2016/ 09/ 20
                 
被災している方には大変申し訳ないのですが。

はっきり言って台風楽しい・・・

車を運転していて思わず「たのしー!」と叫んでしまった。

血沸き肉躍ると言うか、勇気凛々どどめ色と言うか。

荒ぶる血が内心で踊っている。争いは嫌いなはずなのに。

暴風圏内の道路を車で運転するスリル、冠水していてスタックしたらとか。

危険なのはわかっているけど、その危険がどきどきワクワクで楽しい。

罰当たりですみません。

雨が好きなのです。血が騒ぐんです。

「あいにくの雨模様ですが」と語る人はそこら辺に置いといて。

雨の中を靴を脱いで裸足で踊りだしたい衝動にかられる。

雨に濡れるのは嫌でも、ずぶ濡れになっちまえばまた楽しい。

雨風は都会の喧騒から身を隠してくれる。

雷鳴が鳴れば、心ワクワク!

電撃を食らって死んでしまえば、苦労なんてしなくてよいのに。

運命に身を任せるスリルも、生きているからこそ。

                         
                                  
        

周りはアナログ人間ばかり

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2016/ 09/ 19
                 
デジタルが普及していると言っても。
自分の周りはネットもしなかったりパソコンも持っていなかったり、ガラケーしか持っていなかったり、とにかくデジタルの時代には程遠い人ばかり。
デジタルは今では珍しくはないけれど。カネを出さないと出来ない。
両親なんかいまだに携帯すら買ったことが無いから公衆電話。
自分の周りはスマホもパソコンも持っている人は少数。
昔、夢見た「誰もがネットにつながる時代」は無理みたいだ。
SNSだラインだって言っても所詮は社会がネットにつながってるわけではなくて。
ごく一部分だけのバラバラのハードウェア上の話。
この世界はアナログだし、人間はアナログ。
だから、デジタルとうまく付き合ってゆかなければならない。
決してデジタルに喰われてしまわぬように。
ブログが炎上しても、アナログの世界にはどうでもよい事。
今日、ラジオで「スマホはパソコンが小さくなったモノと認識している」と女性アナウンサーが言っていた。
いやいや、スマホだって所詮は携帯でしょう。
高額の通話料を払って携帯会社の金儲けに貢献しているだけの。
今はまだスマホが珍しいから高額な通信料でも客が食いつくけど。
スマホがありふれているようになって食種が湧かなくなったら低額の料金になるのでしょうね・・・
今はありふれていて珍しくないゲームのように。
                         
                                  
        

人生我慢ばかり

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 09/ 16
                 
20歳の白昼夢の時から、恥ずかしい意味での有名人になった。

色んな人に好奇な目で見られて変な事を言われる。

怯えていると「笑える」と言われてゲラゲラ笑われる。

であるから、あらゆる夢をあきらめた。

250ccの中古のオフロードバイクを買い、テントやキャンプ道具を積んで日本中を旅したい夢があった。

いろんな景色を見に行きたかった。

あきらめた夢は日常的な事にもある。

コンビニへ平気で立ち寄り、いつまでも立ち読みをする。

マクドや吉野へ入り、偉そうに飯を食う。

デゼニランド(ディズニーランド)とか旅行へ行き旅を満喫する。

有名歌手のコンサートへ行き、はじける。

友人が「マクドのハンバーガー食べ飽きた」

知人が「誰かのコンサートへ行って感動した」

うらやましいとしか感じない。

人生我慢ばかり、いつも人目を気にしてコソコソ隠れて生きて来た。

別に悪い事も間違ったこともしちゃいない。

出る杭は打たれると言い、大衆の力を正当化しようとする。

自分は何も人生を満喫していない、人生を楽しんでいないじゃないか。

厳しい両親にほったらかしで育てられ、自分から自制心が育った。

我慢ばかりして、自分を律して、不甲斐無い自分を許さない。

苦しいと感じる事なら山ほどある、他の人には信じられないほど。

それでも死にたいとは思ったことない。

人生に苦しみばかりだとしても、今を生きる答えが知りたい。

気が付いたらいつも一人だ。

かたわらに誰か居て欲しいと思うけど、甘え方さえ知らない。

何でも一人で出来ると強がって見せても、孤独は寂しい。

70億人も人間が住んでいるのに、友達が欲しくて泣いている。

「人生楽しんだもの勝ち」

とよく言われる。

でも、はじけようとする自分の中で、ブレーキをかける自分が居る。

許せないのは自分を狙う人間ではなくて、自分自身なのだろう。

理想とする自分が居て、そこへ到底たどり着けない情けない自分が居る。

人は傷ついたとき、慰めて欲しいか放っておいてほしいと感じる。

それを傷口に塩を塗り込むように笑いものにするなんて。

やさしさの欠片も無い人が居た。

バリケードな人は精神病にはならない。

デリケートで繊細な人が精神病になる現代だから。

傷つきやすい人がいじめられる世界、精神的暴力。

メディアがいつもすることの因習が、集団いじめ。

メディアが国民を先導して特定の人物を寄ってたかって袋叩き。

テレビを観る人間はそれにつられて右に習えでいじめる。

いじめがいがある人間を葬り去って、飽きると次のターゲットを探す。
                         
                                  
        

愛想笑いと協調性

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 09/ 15
                 
病院のデイケアへ通うようになって、自分が変わった。

協調性。

ある時から周囲を気にしている自分が居る。

社会の中で生きるには協調性は大切、人の和を乱してはいけない。

人と同じが良いとか、人と違うほうが良いとか。

どんな手段でも良いから目立ちたいと言う人でも、社会道徳は守る。

世の中で生きてゆくには、人とうまくやってゆかなければならない。

自分の意に反したことも言わなければならない。

最近苦痛に感じるのは、周りの人に合わせて愛想笑いをしている自分が居る事実。

愛想笑いをする自分を冷めた目で見ている自分が居る。

はっきり言って自分は中年だが、精神はまだ若いのだろう。

もちろん人とは違うが、自分なりに人生経験は積んできた。

愛想笑いは強制じゃない、義務でもない。

ただ、それをしないと場の空気が白けてしまう。

営業スマイルなんて、この年まで出来なかった。

くだらない事で悩んでいるのかもしれないが。

今はまだ割り切る事が出来ない。

自我と協調性の葛藤にもがいている自分が居る。

自分は道徳を愛している。

道徳は常識に基づいている。

道徳を愛するからこそ、既成概念を疑う。

既成概念を無視すれば、新しい世界が無限にある事に気付く。

人間はチャレンジャーだ、絶えず新しい自分を探している。

人間は不完全だから、完全を目指して努力を欠かさない。

そのためにこの世があるのなら、苦しみの不幸せだってあきらめてはいられない。

満たされた時代でも、いつの時代でも人の心は満たされはしない。

子供を過保護に育てて、この国を武力で防衛する時代。

新しく生まれる命は、悲しみを学ぶ。

この平和な日本に産まれた命には、悲しみを教えられない。

物質の世界に生きる事の意味を学ばない時代は、精神の大切さを知らない。

物質の世界に生きるからこそ、痛みの意味を知る。

空気を読む事は大切なのかもしれないが、集団に交じって自滅する道を選んではいけない。

寛大な心で、人の過ちを許せたなら。

周りに合わせて愛想笑いをするのも、自己犠牲の一つなのだろう。
                         
                                  
        

新しい世界のために

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 09/ 10
                 
見せかけの安心や上っ面の慰めは、心に響かない。

真に迫ってくる語り口は、嘘偽りのないまごころ。

照れくさくてもうざくても、飾らない言葉には説得力がある。

胸の奥がチクッとする、胸の傷は少しずつでないと癒やせない。

古巣から遠く離れて、還って来る頃はひどく年を取ってしまう。

それでも産まれて来た事を、良かったと思いたい。

何もしなくとも、時は流れる。

ひどく怯えて、社会から隠れて生きて来たけど。

心の奥底から安心したい。

殆どの人は、恐怖を感じる事無く生きているが。

びくびくしていても何も感じなくとも、同じように時間は過ぎる。

多くを感じ取るのが才能だとすれば、それを開花させれば良い。

感じた大切な感覚を、自分の作品に生かせれば。

きっといつか素晴らしいものが出来るだろう。

譲れない真面目さや誠実さを妬む人は居るが、気にしなくても良い。

人の顔色をうかがい、空気を読んで風見どりの様に生きるなんて。

ハミ出していたってズレていたって、自分らしさが出ていれば。

自分は不良みたいな、形式にハマったチンピラは嫌いだけど。

新しい世界で生きてゆきたい、そこが生き地獄であっても・・・

                         
                                  
        

白昼夢の終わる日

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 09/ 09
                 
自分は悪霊に魅入られたのかもしれない。
強すぎる怨念は悪霊を呼び込むらしい。
自分ではなくて赤の他人の怨念。
1985年、昭和60年春に精神疾患を発病して精神科病棟へ入院した。
その際、部屋が空いていないので、まだ落書きを消していない保護室へ入れられた。
昔の保護室は今と違って、刑務所の独房のように小汚かった。
その保護室に前の入室患者の落書きが壁一面に書き連ねてあった。
誰かへの恨みつらみの憎しみの文章、便所に呪いのワラ人形の絵。
すべて黒いマジックペンで書かれていた。
普通はペンキですべて塗り終えてから次の患者を入れるのだが。
部屋が空いていないから、急きょ17歳の私は入れられたらしい。
らしいと言うのは、自分の意識が無かったから記憶が無い。
目が覚めたら(意識が戻ったら)保護室に居て、そこがどこだか分らなかった。
その落書きだらけでホラー映画のような保護室に、悪霊が居た。
居たと言うよりも存在を感じた。
どこか忘れたけれど、部屋の一部分だけ漆黒の闇になっていて。
昼間なのにその部分だけ真っ黒で見えない。
便所のワラ人形が何かをしゃべった。

「お前いま素直に寝ようとしただろう」

その声は隣の保護室の人の声でも職員の声でもなかった。
漆黒の闇から、痛いほどの悪意が放たれている。
保護室は外から鍵をかけられていて中の人は外へ出られないから。
17歳の私は恐怖に戦慄して声を出せずにただ怯えていた。
怯えながら何も知らない振りしか出来なかった。
病院だから、現代科学を信じている人間の集まりが職員だから。
神秘減少や超常現象なんて話しても妄想の病気だと思われるだけだと思い、何も話せなかった。
今なら誤解されてもかまわないから平気で話せるけど。
考えられるのは、その総合病院に入院してから運気がガタ落ちした原因が、その保護室で巡り合った悪霊に憑りつかれたのではないか?
という事。

その総合病院で知り合った他の精神病患者にものすごい迷惑をかけられた。
当人たちは親切のつもりだろうけど、病気だから他人の人生に介入する危険が分からない。
その総合病院に受診せずに他の病院へ受診していたなら、最悪の運命は回避出来たかも知れない。

自分の人生には苦しみばかり。良い事も少しはあったけど、ほんの些細なもの。苦しみに耐えるのはクセになってる。
他の人には「とてもじゃないけど耐えられない」レベル。
ものごころついた時に心の中で「産まれる前に悪い事をした」と言う言葉が漠然とあった。
ただ不思議だったけど、数多くの神秘体験(主に不幸な人生)が自分を納得させていった。
生きる事が前世の贖罪ならば、すぐ死ぬ運命も回避出来るのだろう。人の人生は同じじゃない、産まれつき幸福な人も居れば不幸な人も居る。

永い転覆人生が終わる時、それは悪夢から解放される日。
永きにわたる試練から解き放たれる時が来るなら、その日を夢見ていたい。
痛みに耐える日々、栄光なんて要らないから平穏が欲しい。
痛みの中で感じる、痛みは喜び。
                         
                                  
        

知りたくない答え

category - 未来からの記憶
2016/ 09/ 09
                 
この世の大半の人間は、知る事は良い事だと考えている。
でも、答えを求める事は必ずしも良い事とは限らない。
答えがあるなら出せと社会では教わるが。
知ってはいけない事を知る事によって、その身が脅かされたり。
この世の心理を知りたいと願って、ここまで地獄を見てきたけれど。
やはり知らないほうが幸せだった、知りたくはなかったという事案がある。

真実という言葉を耳にすると、人が変わってしまう。
真実という言葉にこだわり過ぎる人は多くいる。
しかし、真実は人間にとって都合の良いものではない。
今でも昔からでも、この世界は混沌としていて全体は救われてはいない。
個人が幸せだったら不幸せな個人が居ても致し方ないのだろうか?
個人幸福論よりも、全員幸福論であるべき。
この世界は個人の世界でも、死んであの世に一人ずつ逝くとしても。
世界が滅びるときは、集団自殺のように海の底へ沈んでしまう。
核戦争が起きて世界が滅びる危険は昔からある。
巨大な隕石が地球に衝突しただけでも、何千万人という人が亡くなる。
この人間の文明が永遠に続くなんて保証はどこにもない。
太古の昔から人間は文明と争いを繰り返してきた。
よく飽きないと感じる。
利己主義と武力主義が世界を覆う。
非暴力とリタ(利他)の精神は産まれないのだろうか。
誰もがこれは自分のものだと主張すれば、トラブルは消えない。
誰もがお互いに一歩譲ってその存在を認めれば、火種は消えるのに。

かわいいは世界を救えないけれど、
やさしいは世界を救えないだろうか。
                         
                                  
        

戦争肯定派の思考ベクトル

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 09/ 07
                 
もしも、尖閣諸島問題がこじれて、中国と日本が戦争状態になればと戦争肯定派はこぞって仮定したがるけれど。
そもそも今まで日本が他国に侵略されなかったのは、米国との安保条約だけではなくて。
日本平和憲法の効力が大きい。
紛争をしたがる勢力は、やはり争いは野蛮だと心のどこかで気付いている。
であるから、慈愛に満ちた日本平和憲法にどこかで憧れているんだ。
それが安倍晋三などからなるチンピラ自民与党が、憲法を変えて専守防衛を転換すると他国は。
「そうか、日本とドンパチしてもいいんだ」
と考えを変えてしまう、日本が自ら泥沼に足を突っ込む現象が起きる。
だから日本も憲法を改正させて核武装までいかないと自国の防衛が出来ないと主張する、戦争肯定派は、まったくもって火に油を注ぎたがる輩だ。
自衛隊はもともといまだに違憲状態なのだから、自衛権なんて無くてもいいし。
北朝鮮がミサイルを打ちまくっているから脅威だって言っても、あの国は貧しいから日本が経済制裁なんかして締め付けるから余計にムキになるんであって、戦前のアメリカによる日本への経済封鎖と同じ。泣く子を叱ると泣き止まなくなる。小泉首相の時みたいに安倍さんも北朝鮮訪問しないといけない。安倍首相にそんな勇気はないでしょうね。
尖閣諸島問題はどの国も自分の領土だと主張するから奪い合いが終わらないのだから、その海域を永世中立区域に選定すれば簡単に問題は解決する。国連の仕事。
莫大な利権を誰もが欲しがる資本主義がお互いを譲る事が出来ないのだから、誰も手が出せない区域にすれば良い。
利己主義の民主主義は人を殺す国だ。超民主主義の利他主義の世界になれば、簡単に戦争なんて無くなる。
                         
                                  
        

かわいいは世界を救わない

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 09/ 06
                 
今日病院のデイケアで、ある女性声優がエライ可愛いと話題になり。

「かわいいは世界を救う」とまで言われて、反論した。

かわいければ何でも許されるみたいなことを言うから。

はっきり言ってそれはオタクの幻想です。

世界に蔓延する飢えや病や紛争の火種、世界は問題だらけです。

世界は美しいとか平和だとか、寝言を言う人は居ますが。

醜い人の争いの歴史は、廃墟と屍の山を築いてきました。

現代、この日本が平和ボケなだけで世界は危機的状況にあります。

何とかは世界を救うとか言って、募金を集めまくる長寿番組が某テレビ局にありますが。

何とかを発揮していません、綺麗事をほざくだけで何もしません。

この国も戦争に加担するようになれば、かりそめの平和だったと言われるようになるのでしょう。

平和の尊さを子孫の私たちに教えてくれた、日本平和憲法は。

たったの71年で終わるのでしょうか。

お爺ちゃんおばあちゃん達が、命を犠牲にして私たちに教えてくれた。

戦争を永久放棄する勇気はどこへ行ったのでしょうか。

2年前に精神科病院に入院中、蛇みたいな顔した女性職員が言いました。

「私は戦争賛成派です、やられたらやり返す」

怖くて身の毛がよだちました。

いつの間に日本人は、戦争をしたがる戦前の人間がはびこるようになったのでしょう。

かわいいは世界を救えませんし、戦争をする日本人は嫌いです。

                         
                                  
        

気がついたらおっさん

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2016/ 09/ 03
                 
「パソコンショップへ行くと店員にマニアと思われます」

お年寄りでも、生き残っている人は。

時代に合わせてうまく自分を変化させる事が出来る人です。





胸が張り裂ける人生を過ごして、苦しんで。

気がついたらおっさんの年になっていた。

まるで浦島太郎か恐竜の気分。

自分が古臭い人間の仲間に入っていることに戸惑う。

テレビラジオ、ネットを見ていると、文明圏に取り込まれて消費する社会に生きていることを痛感する。

何もかもすでに用意されていて、商いに組み込まれてしまう。

それでもまだ未開の分野ジャンルが無限にある。

警察官が言う「資本主義の社会ですから」

つまりは金もうけが一番正しい、違法な事さえしなければ。

違法でも、法をすり抜けるサル知恵があれば良い。

世の中には「これこそが正義だ」と大義をかざす人が居る。

争い人と比べるのは、学校で教わる古臭い没個性。

新しいものが好き、古いものが好き。

溶け合い透き通るまで透過する。

今の時代のメディアを見ていると、当たり前に暴力を肯定している。

いつの間にか日本人も、他者と争う事を良しとするのだろうか。


普段無意識に考えている事、感じている事を言葉にするのは難しい。

それでも何とかして言葉に起こそうとするのは。

今この瞬間を生きているから。

うれしいと感じて、楽しいと感じて、悲しい、悔しいと感じる。

楽しい事と苦しい事は半分ずつ訪れるけれど、苦しい事が重荷になる。

所詮世の中h見た目とお金だよと言う人が居る。

でも、人の心はお金では買えない。

ボロは着てても心は錦の精神で、もう若くはないけれど。



                         
                                  
        

世間が怖い

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2016/ 09/ 02
                 
肥満と不整脈の高血圧で、胸が苦しくてたまらないので。
今夜何十年かぶりに家の近くを散歩した。
気晴らしにはなった。

昔、散歩した時は怖くてどうかなりそうだった。
今夜も周りの目が気になって、何か変なことを言われるのじゃないかと怯えていた。いまだに世間に怯えて生きている。
今まで二十年以上も、世間にいじめられたトラウマは消えない。

車を運転する時にも、道路上の赤の他人の声が怖いのでいつも窓を閉めてエアコンをかける。
でもたまに風の感触が欲しくて、窓を全開にして運転する。
窓を開けて運転するといろんな感覚が芽生えてくる。

散歩して感じたことは、やっぱり路地の家の喧騒が怖い。
9月初めの晩夏の生暖かい風は、無慈悲。
いい加減で無責任な事ばかり言われて傷ついたから、トラウマになってる。病院は絶対にPTSDだと診察してくれない。聴いてもくれない。
いじめるほうは簡単に忘れても、いじめられるほうはなかなか忘れる事が出来ない。
解った事は、怯えて構えていると他人は面白がってバカにして笑う。

それと、自分の事を私と言うのはいい加減嫌気がさしてきた。
なんか、誠実な人間のふりをしているみたいでうんざりする。
堅苦しいったらありゃしない。
俺とか僕のほうがいい。
                         
                                  
        

父親との確執

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2016/ 09/ 02
                 
父親が毎日暴言を吐く。しかも同じことを何十回も言う。しつこい。大きな声で文句ばかり言う。定年で家に居るようになってから、家族の生活にしつこく干渉してくる。
「カネがすべてだ!カネ持ってるやつが偉いだ!悔しかったら働いて稼いで来い!」
昔から人情味が無い人で、銭勘定の損得で物事を考える。人が傷つくような事を平気で言う。デリカシーが無い。典型的な内弁慶。
親子は上下関係だとはっきり言う。
「夫婦は対等だが親子は対等じゃないぞ!」
と絶叫する。
「お前はかしずいていればいいんだ」
と言ったことがある。反感しかわかない。
今は亡き俳優の名古屋明みたいな顔して、顔を見ると嫌悪感を感じる。
「俺が死んだらお前らやっていけんぞ」
「人間のクズだ、人間がどズルい」
が口癖。
お金が絡むとすぐに「死んでくれ」と言う。
金銭面で負担をする代わりに、精神面で家族に負担をかける。
間違いなく父親は死んだら地獄へ行くと思う。
周りの人や福祉の人らは
「まあまあ、家族なんだから優しくしてあげて」
と言うが。憎まれ口の暴言を毎日連呼しているから、憎い感情が先立ってしまう。
明治時代の父親みたいで、不器用なのにも限度がある。
子供は親に対等と認められるか乗り越える事で、大人に成る事が出来る。
自分も幾つまでも親離れできないが、父親もいつまでも子離れしてくれない。
私を一人の大人として認めてくれない。
50歳近くになっても父親に縛られている。
以前言い合いになってケンカした時に
「お前なんか誰も認めてないぞ!!」
と絶叫した。
「お前なんかこうだぞ!」
と手の平でパーを作って顔の前で上にあげた。
キチ○イの怠け者だと言いたいのだろう。
定職について安定した収入を得る事が、一人前の大人に成る事だと信念を持っているようだ。
世の中には病気などの障害を持っていて、怠け者ではなくて働けない人も居る事を認めていない。

父親も母親も携帯電話を買ったことが無い。
不便だから持って欲しいのだが、人の言う事を聞くたちではないからあきらめている。