2016/11/25

2016年11月

        

自然との共生/ウィルダネス

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 11/ 25
                 
私はマインド・コントロールはしません。
憎まれる事や恨まれる様な事を言います。


私たちは高等な生物でも宇宙意識でもありません。
宇宙意識は神であり。
自分達の意識がより高い場所へ移動する必要もありません。
こんなことを考えていては戦争に成ります。

遙かなる過去に、愛と理想の世界を創ると約束して私たちは産まれて来たのですが。
私たちは産まれると同時に記憶を封印されてしまうのです。理由は、地球人は全て罪人として産み落とされてくるから。
地球人一人残らずの意識の奥底に愛が眠っています。自分の思い通りに生きていますか?

ですから本当はこの世は呪われている訳でなく。
自然との、自然の生き物たちとの対話の中で答えを見いだしてゆかなければならない。数え切れない種を絶滅させてまで私達は贅沢を繰り返すのですが。滅びてしまった種はもう還っては来ません。
地球上のすべての人間以外の種は、私達と運命を共にしてくれているのです。遠い過去から現在、そして未来にまで。
どこまでも青く美しいこの星は、地球外からは美しさを観測出来ますが、地上に住んでいる私達人間にはそれを自覚する事が出来ません。
昨今では、エコだエコだと言い。地球のために何かが出来ると。
まるで美意識、美学のように。環境にやさしい意識がもてはやされますが。
ここで気が付かねばならないことがあるのです。
私たち人間が地球を汚したのに、今度はまるで神様のように。
地球環境を変えようと操作しようとします。
何かが違うと気が付きませんか。
サバイバルからエコに飛んだのです人間は、ご主人様のように。
エコテクノロジーを使い利益をなす企業は、根本的に違うのではないですか。顧客は優越感を買ってはいませんか?

先住民アボリジニやシャーマンの教えのように、人間は人として。
大地と海と空に畏敬と感謝の念を抱き。
頂いた分は還元し、自然と友に共生して生きてゆくべきなのです。

昔はテクノロジーが人類を発展させると信じられて来ましたが。
現在はどうですか、人類の危機を救えるほどのテクノロジーは存在しません。これ以上文明を発展させる事が出来ません。
一部のデジタル電化製品だけが進化しても、気休めでしかありません。いまだに恐竜時代の恩恵である石油文明です。
これが限りのある有限資源だと誰でも知っているはずです。
もしも枯渇すれば、世界紛争に発展するシュミレーションだってあります。


資本原理主義が大量生産大量消費を作り、見た目である物質的な豊かさは得られました。しかし考えてみてください。
いまだに人々は対立を繰り返し、心の豊かさを得る事が出来ません。
自己の利益のために、この地球から多過ぎる恩恵を取る事は、もちろん可能ですが。それにより自然バランス、地球の自然サイクルが狂わされてきました。
地球温暖化、異常気象などの原因にも成っているのは誰もが知っています。
本当に資本原理主義が理想的なイデオロギーなのでしょうか?
世界市場の本拠地、ニューヨーク・ウォール街での。
株証券取引がバクチであることは誰もが知っているのに。
なぜ誰も異議を唱えないのでしょうか。
不思議だとは思いませんか?
世界の経済の仕組みがギャンブルだなんて。
産まれる前から在るからと、うのみにする理由はない筈です。

ウィルダネス・自然との共生

                         
                                  
        

偽善が世界を覆うとき

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 11/ 25
                 
安倍晋三首相は日本が平和国家だと知らないらしい。

積極的平和主義って言うと聞こえは良いけど、武力行使でしょ。

安保法案の強行採決は偽善のキワモノ。

軍事抑止力を歌いだした戦争賛成派。

平和憲法を変える努力もしないで戦争出来る国に変えた。

違憲状態のままうやむやにされた。

安保賛成派の女性は「やられたらやり返す」と宣言していた。

何の為に太平洋戦争であんな敗北をしたのか何も勉強していない。

戦争抑止力は建設的ななものの見方とは言えない。

歴史から学ぶのが子孫なら、私たちはバカ者だ。

時代の変化について行けと言うのも、変わらない不変への卑下。

暴力は憎しみと悲しみを産み出す。

それは消える事が無い。

人類が昇華する為に戦争暴力を放棄しなければならない。

国家なんて言う古臭い価値観を捨てなければ未来は無い。

嘘と偽善が世界を覆い尽くすとき、また災いが起きる。

世界は微妙なバランスのもとに安定している、不安定な状況。

メディアが嘘ばかりを歌うようになってから、希望は地に落ちる。

人の足を引っ張りたがる輩と暴走したがる輩。

危険を認知出来ていない。

ヤバいのは先を急ぐ勢力だ。

真実を伝えても多種多様な情報網の中に埋もれてしまう。

祈りましょう。

人がおごり高ぶらないように、輝きを忘れた人達の為に。

祈る事は何も出来ない人にも出来る事。

無償の愛は間に合うのだろうか?

                         
                                  
        

生きていられるだけで幸せ

category - コメント
2016/ 11/ 15
                 
毎日の苦しみの中では。

今この瞬間を生きていられるだけで幸せだと感じる。

生きている事がうれしくて泣けてくる。

絶望と漆黒の闇の中で、うろたえてさまよった過去など捨ててしまえ。

輝く希望と朗らかさに癒やされる。

どんな人も例え絶望の中で暮らしていても、希望の光を信じている。

刹那を感じて、その刹那をかみしめて今この瞬間を生きる。

それは生命体として生まれた贅沢。

ささやかな暮らしの中で、決してかなわない夢であっても。

こんなきれいな事を語っても、欲望に負ける自分が居る。

大多数の日本人が中流階級で、幸せに暮らしていても。

文明圏でおこぼれに授かって生きている自分はひかげもの。

恐怖の世界で生きるには、心はもろすぎる。

傷ついたその心は、悔しさに泣いている。

せめて子守唄を聞きながら眠りにつきたいと願う。

詩人が生きた証など無いとしても。
                         
                                  
        

大切な人のために素直に成れるか

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 11/ 09
                 
自分にも大切な人は居る。

家族や友人が居る。

親友と呼べるほど心を許せる人は居ないが。

恋人みたいな伴侶も居ないチョンガー(男の独身)だが。

その大切な人の前だとついついわがままになってしまう。

素直な気持ちが言えずに、イケずな言葉を発してしまう。

かけがえのない家族や友人は自分の宝物のはずなのに。

そっけない態度をとってしまう。

親しくなればなるほど、心と態度は裏腹になってしまう。

でも平穏の日常の中では、そっけない態度は心地の良いもの。

まだ付き合いの浅い友人のほうが礼儀をわきまえて付き合える。

親しい人にありがとうを言いたい。

「毎日毎日、自分を気にかけてくれてありがとう」

「何も出来ないけれど、あなたに感謝しています」

こんなことをもしも言えたなら、相手は恥ずかしくて困ってしまうだろう。

ハニカミさえも言葉に飲み込んでいるから。

素直な気持ちを伝えるのなら、付き合いの遠い人よりも親しい人が良い。

だって親しい人は自分にとって大切な人だから。

面と向かうと照れくさくて素直な気持ちが言えなくなっても。

日々の暮らしの中でいつも感謝しています。

自分は一人で生きてはいないし、一人では何も出来ない。

弱さをさらけ出すこともコミュニケーションだから。

家族だけではなくて、社会全体で大勢の人が支えあって暮らしている。

赤の他人は決して無関係の関係がゼロパーセントではなくて。

どこかで線がつながっている運命共同体。

赤の他人に話しかけて商売が成り立つように。


                         
                                  
        

涙の純度

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 11/ 05
                 
汚れない存在は無い。

どんなに純粋で汚れない魂も汚れてしまう。

涙に純度があるのなら、純粋な涙は熱く、傷口にしみるもの。

どんな生命も、涙を知り涙を受け入れる。

着飾り、流行りを受け入れる若者たちの時代。

どうかこの年よりもときめかせて欲しい。

このアナログの世界で私たちは生き、死んで往く。

寂しがり屋がこの世でぼっちなのは、素直に寂しいと言えないから。

誰にも言えない気持ちを告白するケモノは、寂しいと吠える。

罪を重ねる世界で、清算出来ない罪がただ積み重なる。

苦しみ、戸惑う袋小路の外で、悲しみを知らない運の良い大衆。

学校が平均的に生き延びる事を教え、目立つ事を罪悪と教える。

歴史が繰り返すのなら、罪を繰り返す人間の所業も知らないのだろう。

                         
                                  
        

輪廻の旅の中で

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 11/ 01
                 
輪廻転生と因果応報。

負のカルマがあるのなら正のカルマもあるのだろう。

輪廻の風に吹かれて、転生を繰り返す私たちは。

壮大な銀河の旅をしているのでしょう。

再生と死を繰り返して、魂は経験してゆく。

産まれ落ちるたびにリセットされるようでいて、記憶が封印されて産まれ来る。

赤ん坊は決してゼロの状態で産まれ来るわけじゃない。

この世に産まれてすぐに号泣するのが証拠。

この絶望的なこの世の地獄に産み落とされた絶望と悲しみに。

最近の若者とかは、楽しい事だらけみたいな日常を演技しているが。

誰にだって心に背負った苦しみや悲しみがある。

それはポジティブな思考だけではぬぐえない。

だから希望が欲しいのだろう。

そっと背中を抱いて「大丈夫だよ」とささやいて欲しい。

この広い世界で生きるには、一人きりは寂しすぎるから。