2016年12月

        

一人残らずプレイヤー

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2016/ 12/ 29
                 
この世の誰もがプレイヤー。

傍観者なんて居ない、広大なフィールドを駆け抜ける一瞬世界の子ら。

青春の時代を経て、夢のない事を言ってるんじゃないよ。

バカ丸出しだっていいから心がときめくと叫んでみよう。

誰だってこの世に産まれて来て子供だったのだから。

産まれて初めて目にした何かに胸を弾ませていたあの頃。

いつしか夢から覚めて現実を見て、こんなものよとあきらめて。

あ~!楽しくない楽しくない!

自由自在に、現実なんてものの捉えようだから。

自分を肯定してくれる世界に甘えるんじゃない。

運の良い人たちであふれかえる交差点の真ん中で。


                         
                                  
        

春の雪解けとともに

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2016/ 12/ 28
                 
最近、狭心症と心の傷のせいで胸が苦しくてどうにかなりそうだったのが穏やかになって来た。

二年くらい胸がハラハラして我慢するのが苦しかった。

高血圧と肥満を何とかしないと。

一時は内科医に大病院で心臓のカテーテル検査を勧められたが。

最近は酒を呑んでいるにもかかわらず、狭心症が楽になった。

相変わらず血圧が高い。

二年前に精神病院へ入院して治療した。

集団ストーカーや世間にいじめられて心が傷だらけになり。

魂が凍り付いていたが、心が癒されるのは自分の責任において。

時間が解決してくれる。
                         
                                  
        

生きていられる事実に感謝

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2016/ 12/ 26
                 
社会人の方たちは、自分の就労が忙しくて生きている感覚はどうなっているのでしょう。

少なくとも、今生きていられる事を感謝しているのでしょうか。

様々な発言からはそれが垣間見えません。

生きていられるのが当たり前が前提で、望みが叶う事に一喜一憂している。

働いている日常に襲い掛かる問題にどう対処してゆくのか。

カヤの外の自分にはもうどうでも良いと言うか。

感じた感覚の一つ一つをぶちまけたい、包み隠さずに。

自分の場合は詩的な表現でごまかしてしまう癖がある。

当然格好つけているのですが、フレンドリーでステディな表現が好き。

この場合の「ステディってなんだよ」って突っ込みをして欲しいのですが。

誰もが思わずににやけてしまうような微笑ましい何かが欲しい。

私は贅沢は言わない、ただ生きていられるだけで幸せ。

酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す毎日が、愛おしくてたまらなく切ない。

ときめきなんてものがこの世にあるから、ときめきに殺されてしまいたい。

熱く切なく揺さぶられるこの魂を、叩きのめして欲しい。

生きている夢、幻想の世界でリアルを語るには、まだ時代は未熟。

                         
                                  
        

集団ストーカーの認知度

category - 集団ストーカーへの苦情
2016/ 12/ 23
                 
ASKAさんの事件時にもマスコミは盗撮をほのめかすと言うだけで、集団ストーカーとは一言も言わなかった。
マスコミが集団ストーカーを報道すれば、社会は認知する。
自分も過去に集団ストーカーテクノロジー犯罪に遭った。
昭和63年から20年以上。
そもそものきっかけが、聖隷三方原病院に入院した際に。
周りの赤の他人が神と勘違いして騒いで大ごとになっていたから。
すぐに罠が近づいて来た。
20代の頃は異常な現象が日常的に起こった。
人工テレパシーで、夜中に部屋で寝ていると「バビル二世」アニメの主題歌が大音量で聞こえてくる。鼓膜が痛い。
遠くの部屋で寝ていた父親が勘違いして怒って来た。
世間にいじめられている認識だった自分は怯えきっていた。
平和な社会の中で(非武装の土地で)怯えて暮らしていた。
学会の工作員とおぼしき人間に付きまとわれた。
特定新興宗教団体は異常な集団。
こころの傷を癒やす安らぎと栄養を取り戻す日々。
様々なコンテンツを視聴して精神をときめかせるのは、生きている喜びを感じる作業。
今ここに自分自身が存在している事実は、誰にも偽証できない。
流行り廃りに流されないで、己をしっかりと保っていられるのは。
永遠に変わらないものを知っているから。
永遠に変わらない愛と情熱、魂は熱いものだ。
味噌っかすのような自分の存在が、何の役にも立たなくとも。
光が強烈なほど、その周辺の闇は漆黒な影になる。
それにつけても、自分が生き残ったのが奇跡と言われても、くやしいだけだ。
人生はくやしい事だらけだ。
                         
                                  
        

お互いを認めあう理想

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 12/ 18
                 
平和が一番だよ。

武器には武器で対抗するしかないと言っては。

ベトナム戦争で反戦運動に負けたアメリカはどうなるの?



愛よりも名誉を選ぶ日本人が大勢持論を固める。
数えきれないメディアは戦争の実態を語らなかっただろうか。
いくら戦争反対と叫んでも左翼にされる。
平和主義が人類共通の理想だが、現実は他国が国境線を侵犯する脅威に防衛しなければならないと言う。
寂しくて悲しいハードな世界だ。
文明圏の中で、文明を楽しんでいられるのは。
他国に侵略されないように自衛すれば可能な平和。

でもちょっとまって。
世界が国境線で区切られて、国と国が利権を争う構図は。
太古の昔と何ら変わりない。
国が個人を養う世界であり、対立と友好を繰り返す異国間調和が。
中国共産党が焦っているのは愛に暴力が負ける局面。
やられたらやり返したいと思うのは、一般論じゃない。
かつて反戦運動に負けたベトナム戦争当時のアメリカ合衆国は。
メディアに戦争の取材を許可したことが敗因だと知っている。
つまり、たった一枚の写真が戦局を変えるように。
世界世相が戦争の実態を知ればいい。
どこでも行われている戦争どんなことが行われているのか。
それを伝えるのがメディアの義務なのだが。
かつての中国天安門事件を一番恐れているのが中国当局だ。
民主主義を弾圧によって葬ってきた近代中国の歴史。
ベルリンの壁崩壊が奇跡でなくて何と言えるだろう。
武器に愛が勝利した事件。
世界が危機を迎えるときに変革が訪れる。
今は耐え忍ぶ時であるよう。
耐え難い苦痛に耐えて新しい世界が訪れる。
戦争の実態を知らない、自国防衛論なんかを振りかざす戦争賛成派が、持論の矛盾を塗り隠す前に。
お互いを尊重できる世界を創れないのがどれだけ未熟な事か、思い知って欲しい。

人の痛みを知る人が、この世にあふれて欲しい。

                         
                                  
        

互いに傷つけあっている程度では

category - スピリチュアル
2016/ 12/ 14
                 
不和や苛立ちは、すでに変化が訪れている。
変化に対応出来るも出来ないも、自分の資質次第。
この世界は「痛みを学ぶ世界」
平和に飽きて何度も痛みの世界を作りたがる日本人が産まれるのは。
忘却の世界ゆえに。
軍事オタクが喜ぶシチュエーションを作ってやる現代日本政治家。
自衛隊がいくら政府主導のもとに設立運営されていても、違憲。
他国が強大な武力を持つがゆえに自分も武装したがる現代人。
愛を忘れた現代人。「現実を観ましょう」とすり寄ってくる。
武装しなくとも愛は語れる。
愛を語るドタマを撃ち抜けばいい、指を引くだけの苦労で。

メディアは暴力を推奨している。
学校で競い合う事を学んでから、勝つ事だけを信じるケモノ。
暴力に勝てなくてもよい。
勝ち負けなんて無い世界を知っているから。
互いに足を引っ張り合い罵り合い、傷つけあっている程度では。
                         
                                  
        

負け組にも入れない

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 12/ 01
                 
友人が言う。

「働き続ける人生は、負け組だ」

でも働き続ける人生を選べただけでも幸せでしょう。

自分なんか働く自由も無くて、負け組にも入れないハンパもん。

酒でも飲んで忘れてしまいたい、悲しみを知る旅の中で。

寂しいなんてつぶやいたら、何もかも失ってしまいそうで怖かった。

幸せに成りたいと願った、一人の夜。

誰かと話しをしたい、一人きりでは寂しすぎる。

自分が幸せに成れなければ誰も幸せに出来ないなんて、知るか。

自分さえ良ければ他人の事なんてどうでもよい世間。

悲劇は喜劇だから笑いものにされるのだろう。

誰でもいいから相手をして欲しい、ほったらかしの人生。

人生を振り返ってみたら、苦しみと恥さらしでロクな人生じゃない。

良くひねくれないと自分でも感心する、バカ正直で愚直な誠実。

報われない運命ならば、投げやりになるはず。

ただ、生きていられるだけで幸せなのは。

逃れられない闇に魅入られた光。

光が輝けば、周りの影は漆黒になる。

ポジティブ思考が成功の素だといくら指南されても。

踏んだり蹴ったりの最悪の運命は、癒やしを求める。

愚痴の一つでも言わなければ、やってられない。
                         
                                  
        

もう少年じゃない事実が悲しい

category - コメント
2016/ 12/ 01
                 
かつて少年だった。

年を取ってしまった。

輝いた日々は、何一つ手に出来ない最低な運命。

失う事ばかり覚えて、大切な人さえ失う悲しみ。

この世の夜明けが来るといくら言っても、夜明けは来ない。

何故にこんなに悲しいのだろう。

楽しい事ばかりだと、ポジティブ思考に染まる人がうらやましい。

すべて忘れてしまえ、貧困や困難に困った過去すら。

もう少年じゃない事実が悲しい。

男なら誰でも少年時代を過ごして大人に成る。

大人に成った今でも、ときめきに心を揺らしている。

今この瞬間が幸せすぎて、涙が出る。

いつまでも大人に成れない男は、少年の魂を知っているのだろう。

みすぼらしい身なりをして小銭を持ちたたずむ姿は、待ちぼうけ。

無邪気にほほ笑むカタチは、ぬくもりが欲しい。

本心が言いたい、魂が叫んでいるんだと。

波動は今も命を洗おうとする、取り残されたとしても。

小細工や嘘偽りならいらない、ひたむきでまっすぐな心が欲しい。

自分さえ幸せなら良いわけじゃない、誰でも笑顔で生きていて欲しい。

悲しみを隠すように笑うあなたの笑顔は、愛おしいのだろう。

愛がこの世界に満たされる日は、朝日が昇る。

この世の夜明けが来る。希望を持てない人さえも説得出来る程に。