2017/01/20

2017年01月

        

もしもあなたが世界平和を望むなら

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 01/ 30
                 
大昔から日本でも世界でもメディアでは人が争う事を肯定している。

暴力をふるって他人と争う事が当たり前に描かれている。

平和な日常が嫌になったのではないにしろ、刺激を求める。

核保有国は何百回も世界を死滅させるだけの核を保有する。

恥ずかしい核コレクターのくせに北の赤貧国に意見する。

国会で安倍総理が北朝鮮の事を敵と名指ししていた。

敵って何だろう?

自分に危害を加える恐れのある相手の事を言うのだろうか。

だから襲ってくる相手には牙を向けて自衛するのだろう。

他国の侵略から国民の生命財産を守るために。

国があるから国境線がある、今は国境線がある時代。

昨今は日本国家に忠誠心のある輩が増えているが・・・

それはたぶん片思い。

仲良く暮らしてゆけないのかな、この広い宇宙の中で地球は命が輝いている唯一の星だと言うのに。

もしも地上の一人一人が平和を愛し、望むのならば。

争いのない世界を創る事も可能なのに。

銃口を向ける相手に、笑顔で手の平を差し伸べる人は居ないのかな。

平和を成し遂げるには愛と勇気が必要。
                         
                                  
        

人の痛み

category - コメント
2017/ 01/ 23
                 
車を運転中にカーラジヲを聞く。

NHKも好きだからAMのNHK第一放送でいつも深夜に「ラジオ深夜便」と言う番組を聞いている。夜中から明け方まで放送している。

スマホのらじるでラジオをつけっぱなしで布団で寝ていると。

欽ちゃんファミリーの香取慎吾さんの声が聞こえてくる。

数年前に最愛の娘さんを交通事故で失くした時の話をしている。

嗚咽が混じるその話は、家の前で愛娘が交通事故に巻き込まれた時の事を生々しく語る。

涙が枯れるまで泣いたであろうその語りは、身が引きしまる。

もらい泣きしてしまった。

人は必ず死ぬ、

生き物の宿命なら食べる為に殺す生命にさえ贖罪せねばなるまい。

多くの犠牲の上に立って生きている私たちは、痛みを知る。

痛みを知る世界、願わくば幸いを多く知りますように。

祈る事は誰にでも出来る、無一文のルンペンでも。

日々の些細な喜びの中に生きる意味を見いだせますか?

人の痛みが分かるなら、争いいがみ合うのは恥ずかしい事だと気が付く。

誇りと理想に生きる人に成りたい、恥ずかしい人間だとレッテルを張られる前に。



                         
                                  
        

category - コメント
2017/ 01/ 23
                 
漫画家志望の友人が出来た。

30代の彼は、昭和や平成の漫画やアニメ全般に詳しい。

ネームを切り漫画を量産するのだが、評価してくれる人が居ないと嘆く。

郵送して東京の出版社に漫画原稿を送るのだが何も評価が無いと言う。

彼のアパートへお邪魔する度に漫画を見せてもらうのだが。

ひとつひとつの絵のセンスはかなり良い、問題は完成度が低い点。

スクリーントーンを一切使用しないし。

プロの作品と比べても、何かが足りない。

それが圧倒的な差となって見るものに判定をさせる。

線画が殴り書きしたように乱暴でち密に描かない。

それを指摘すると。

「一心不乱に丁寧に描いていたら採算が取れないよ」

でもそんなことを考えていたらイケてる作品は出来ないよ。

とくに彼の絵の良いところは一瞬の人物の顔の表情。

光悦だったり驚きだったり、少ない線で的確に表情が表現できている。

先走りしているのが商業の尺度がどこかちぐはぐと言うか。

難癖をつけても自分よりは遥かに先を歩いていると思う。

人間の立ち位置を図ってはいけないと思うが。

今まで個人情報の保護の観点から語るのを辞めていたが、勿体無い。

勿体ないお化けが出るぞお(=゚ω゚)ノ
                         
                                  
        

未来の記憶

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 01/ 20
                 
この世界を絶滅から救いたくて、アカシックレコードの夢を試して自滅して。

17歳の春に精神病を発病して入院した。

いまだに精神科に通院している。落伍者の人生だけど。

問題はその当時1985年の17歳の時の入院生活。

入院した数週間は記憶がなかった。

記憶は無いけど意識はあったみたい。

生命活動している自分が、他の意識に乗っ取られていたみたい。

入院してから2,3週間して見舞いに来ていた姉と卓球をしていた時に意識が自分にフィードバックされてきた。

ゆっくりと視覚と聴覚が自分のものになるみたいに。

不思議な事があって、その時に来ていた看護実習生が皆で。

「新村君、あたしのこと覚えている?」と聞いてくる。

私は「知らない」と答える。皆残念そうな顔をしている。

聴くところによると意識の無かったころの自分は。

誰にでも明るく、積極的に声をかける笑顔の似合う可愛らしい少年だったらしい。

オルガンも弾けたらしい。

看護実習生の一人の女性が(知らない人)

「今日学校休みだけど遊びに来ちゃった♡」と言う。

自分は意識が戻って病気の調子が悪いので寝ていたら、1時間くらいで居なくなっていた。

暗くて不安そうな顔をしていたんだと思う。

何となくだけど感じるところでは。

遥か未来の自分が、過去の未熟な自分を助けに来ていたのではないかと感じた。

当然死んだ後の自分かも知れないし。

この未来の自分は、霊として20歳の精神科入院時にも自分を助けに来ていたみたい。

20歳の入院した際は、病院職員も患者も魂の病んだ人だらけだった。生命の危機を感じた。

そんな不思議な事がいっぱいあった自分の人生は。

多くの人に気にされるのだそう、確かに寂しくは無いね。

                         
                                  
        

BORN IN THE U・S・A

category - コメント
2017/ 01/ 20
                 
17歳の時、引きこもりで学校を中退して、何の希望も無かった。

テレビを見ていると深夜2時頃、当時流行っていたMTVからイカした音楽が聞こえてくる。

30くらいの外人のおっさんが「Born in the USA!」

「アメリカで産まれた!」と叫んでいる。ロックだ。

自分の眉間に電光が走った。

それまで死んでいた自分が蘇った、生きる気力が養われたのだ。

すぐに精神病を発病して入院した。

実姉に頼んでブルース・スプリングスティーンのヒットアルバム「ボーンインザUSA」をレンタルしてカセットに録音してもらった。

病院のベッド、オンボロラジカセでテープが擦り切れるまで聞いた。

昭和60年夏、自分はまだ17で青春ど真ん中だった。

精神は清らかで魂は濁らなかった。綺麗な心で居なければいけないと思った。

闇に魅入られ絶望もしたけど、魂が汚れた人を沢山見て来た。

傷つきやすい心は沢山傷を作ったが、何一つ後悔は無い。

無駄に過ごしてきた時間も、自分にとっては最善の策だから。

トリンの挽歌・修正版
                         
                                  
        

声にならない叫び

category - コメント
2017/ 01/ 18
                 
世界中の誰もが憂いで居る。

迷える世界で、声にならない叫びを誰もが抱えている。

叫びは波動となって想いを天空に運んでいる。

天の龍神は波動を感じ取る、人間のまっすぐな想いも汚れた魂も。

考えてみればこの世に敵なんて居ない。

居るとすればそれは自分自身。

自分が常識の盾を作り、怒りの剣を振る。

身構える事も無く生き急ぐ事も無く、ただ呼吸をして。

地球人が滅びる事も無く、未来を迎えられるように。

今が危険なのは昔と変わらない、世紀末を忘れた世界。

恐れを忘れた人類は、争いを繰り返す。

奇跡も祈りも、全てこの手の中にあると信じた昨日。

産まれて来て死んで往くこの世界で、祈りをささげる理由。

生き物が生き物を食らう地球は、命の輝きに満ちている。

                         
                                  
        

他人の生活なんて見たくない

category - コメント
2017/ 01/ 18
                 
他人の生活を隠しカメラで盗撮した映像を。

テレビで垂れ流しているのかな。

だとしたら人権侵害の犯罪だし、どこのテレビ欄にも乗せられない放送。

そんな放送を観たいと思う視聴者が居るのかねえ・・・

少なくとも自分は見たくない、赤の他人の私生活なんて興味ないし。

人権擁護法も施行されたし、人権蹂躙する輩には生きにくい世情じゃないかな。

人間の名誉と尊厳が大切にされるよう、ただ祈るのみです。
                         
                                  
        

我慢と快楽主義

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 01/ 16
                 
エロを説明すると。

「制限を強いられるが故の快楽へのあこがれ」でしょうか。

我慢を強いられると、快楽への欲求が強くなる。

普段うっ屈した人生を送る人ほどエロくなるのでしょうか。

自分は変態だと思います。

快感の得方は様々で、向かい風も追い風も生きる糧に変えてしまう。

生きている幸せこそ快感だと思います。

青い空にときめき、夕焼けに切なくなるのはこのリアルを生きる証。

人生が楽しい事だらけなら、きっと感じなくなる。

苦しさに悶える運命は、自分だけが味わうごちそうのようなもの。

分け隔て無く、責められる事も無く。

些細な幸せ感が自分を染め上げてゆくから。

たかだか自分なのにね。
                         
                                  
        

汚れてゆく世界

category - コメント
2017/ 01/ 13
                 
この世界はどこへ行くのだろうか。

世界が行き先を見失って数十年、何を生きる理由にしようか。

流行りすたりに一喜一憂して、戦略理論までして。

1999、今は世紀末、人々が忘れ去ってしまった世紀末。

誰も滅びの危機を感じない、平和と戦争の準備の間で。

戦争の恐怖を忘れてしまった世相は、平和に飽きてまた争いを欲する。

お互い銃口を向ける世界が、現実がそうだからって汚れ往く世界をただ肯定するのか。

肉を食らい骨を切り裂く飽食の時代がこれが正義だと言う。

右に習えのマスメディアが仕掛けるマネしんぼの流行の旬。

決められたことだけしていれば、守られた文明生活が出来る。

オリジナリティの欠如した家庭環境で、何も憂う事も無い。

明るい世界で笑っていたいから、暗闇で流す涙は語らないのだろうか。

そんなに運の良い人ばかりでもないでしょうに。

常識の矛盾の中で、うのみに出来るものは何?

自分を取り囲む現実を認められなければ、一瞬にして自信を失ってしまう。

生きる気力でさえ、この世界を好きに成ろうとする力。

戦争で勝つための意欲(士気)とは、相手を殺す意欲。

どこまでも野蛮で惨忍なケモノが争う戦争。

                         
                                  
        

語り合えるものなら

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 01/ 08
                 
人生を語るには、自分はいまだ未熟だと思うけれど。

振り返ってみれば一瞬の刻。

目立つのが苦手なのに多くの人から注目されてしまう。

だったらそれを活かして自分を理解してもらう様に努力すれば良い。

同年の人達が学校を卒業してから働いて家庭を持ち、子孫を残している。

自分は病気に病んで人生の大半を闘病の時間に使った。

有り余る時間を働かずに慰問に費やした。

襲い掛かる災難に立ち向かえば、飽きている暇は無い。

自分は自分、人は人だと思えばたやすい。

でも立ち止まり考えてしまう、こんな情けない人生でよかったのだろうか?

人とは違う人生に思い悩むのは必然として。

会社に奉公して働き続けても、リストラされて無職になってしまう場合だってあるし。

謙虚で居たいと思う気持ちが強すぎて。

「自分なんて」とか言って趣味の絵に悲観的に成るときもある。

謙虚が行きすぎたら自虐的な卑屈になってしまう。

努力の結果は自己満足に変えても良い。

自分の魅力や才能を過小評価してきたらしい。

周りの調和を崩さないようにつつましく生きているから、気づかれる事も無い。

少年の日に夢見た夢は叶わないと思う。

世界平和によるこの世界の存続が夢。

最近の時世は、また戦争の時代に逆戻りしたがる輩が威張りだしている。

核武装論とか地球は人間の暴走を呆れているんだろうな。

今の自分に財産は何もない。

まっすぐに生きた、ひねくれる事の無い自分の感性が、偽る事が出来ない宝。

多くの人と語り合いたいと思う。

社交辞令やネットで流行の気休めの冗談の言い合いじゃなくて。

熱心なトークを語り合える熱いディスカッションが欲しい。

時代遅れでも時流から外れていても良いから。


                         
                                  
        

情けないですう

category - コメント
2017/ 01/ 04
                 
自分も一人の大人の男として、叶えられない夢が幾つもありました。

いい歳して無職の障害者で、親と一緒に実家に暮らしていて。

若い時もそりゃああったけど、くやしい若者でした。

青い若いとバカにされてさげすまされて足元を見られて。

最近、スマホで占いアプリの占い師たちがやたらと私の事を持ち上げるんですが。

占いで運勢が良くなれば皆やってるし、うさんくさい。

今だけがあなたの運気が好転しますと言うのよ?

このチャンスを逃がしたら運は逃げてゆくとか。

とりあえず投稿。

夕方まで寝てるから夜中に寝れなくなるのね・・・

もう50歳に近いから、年取ったなあ・・・と感じる。

別に自分が誇れるものなんてないし、しいて言えば気位かな。

想いは秘めているものだよと言うけど、誰にも悟られなければクソじゃんか。

夜中になってから近くのコンビニで缶チューハイ買って飲んでる。

永い夜は孤独を知る楽しみ。

星空に想いをはせて、記憶は幾光年の旅をする。


                         
                                  
        

新年ですね

category - コメント
2017/ 01/ 01
                 
新年あけましておめでとうございます。

元日ですね。あ、もう2日になるね。

正月2日は私の誕生日なんですよ。

49歳になるんですね。おやじまっしぐらです。

自分はいつもと変わらない日常ですが、気持ちはリフレッシュしていますよ。

相変わらず毎年の如く寝正月ですが・・・

初詣も行きません。

初詣で言いたいことがあるのですが・・・

神社へ行き、お参りをする時にみなさん必ず何かをお願いするのだと思いますが。

私は何もお願いしません・・・無心です。

二礼二拍手一礼の間に何も考えないのです。

えとですね、神様に何かをお願いすると言うのは虫が良すぎませんか?

ただでさえ忙しい神様にこんなみすぼらしい人間が何かを頼みごとをする。

それもわずかなおさい銭で叶えてくれと言う。

神様は怒ってしまいませんかねえ・・・

家でのけぞってラジオを聴いていると。

「ご家族でお参りして、何かをお願いした模様です」

皆立派な大人なんだから、願い事は自分の力でかなえよう!