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2017/06/01

2017年06月

        

オイルショックとバブル

category - 独白
2017/ 06/ 30
                 
過去の話をする。

自分がまだ幼児の頃、ものごころがついた頃。

地元商工会のくじ引きで、三等を当てた。

景品は、サラダ油800mlまたはフルーツ缶詰の詰め合わせ。

引き当てた自分は迷わずフルーツ缶詰の詰め合わせを選んだ。

実姉が「サラダ油にすれば家族が喜ぶのにあんたバカじゃない?」と言っていた。

その時はちょうど世界がオイルショックで、石油製品が高値で売られていた。

両親にも出来の悪い子供みたいに言われて。

亡くなった祖父に玄関の外で何回も顔をグーで叩かれた。

エンエン泣きながらも、自分は何も間違ってはいないと思った。

貴重な油よりも、自分にとっては味わった事の無いフルーツと言うものを食べてみたかった。

まだ産まれたばかりの自分にとっては、オイルショックなんてど~でも良い話だった。

食べたフルーツ缶詰は、ほっぺたが落ちるほどおいしかった。

出来の悪い子供として育った、親に叱られっぱなしで一度も誉めてもらえなかった。

学校の絵画コンクールで何度も賞を取っても何一つ誉められなかった。

それでも屈折せずに、素直な人間に育った。不良が嫌いだった。

少年に成って精神病になり、病院の紹介でアルバイトをした。

その頃にバブルになったが、何一つバブルの恩恵を受けなかった。

ただ、物価が高いなと感じていた程度で、世間がバブルに浮かれていた事も知らなかった。

「バブルがはじけた!」と世の中が騒いでいても、何を言っているのか分からなかった。

子供の頃から感じる事は。

自分はアンチ「反主流」だ。

常識を守るけど、常識とは堅苦しくて退屈でつまらないものだと感じる。

型破りで革新的な思想が好きで、永いものに巻かれろの考え方が嫌い。

当然生きるのに苦労するけど、損したってかまわないと思う。

損得勘定が嫌いだから商売人には向いていない。

全部過去形の話しだけど、自分の過去だから。

                         
                                  
        

制限のない生き方

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 06/ 28
                 
制限された肉体の物質世界。

目に見えない精神世界がそれを動かしている。

こころの目で見る愛は、誰にも奪えない。

生き方は誰にも決められない。

社会に生きて群れを作り、群れからはみ出さない生き方をする。

こころを打つものはいつだってはみだしている。

等しく想うもの、はかなく、温かく揺るぎないもの。

生き物のぬくもりの中で目覚める朝。

何度も血と涙が流れる。

いつか見た青すぎる空はもう無い。

青さを忘れた水色の空の下。

人は嘘をつく、嘘が世界を塗り固めてしまった。

今日も生きる争いに明け暮れるケモノ。

馴れ合いと冷酷な世間の中で、生きてゆくだけで精一杯。

生き方を語る生意気な私は、あなたの笑顔が見たい。

どうか自分の信念のせいで人が泣かないように。

誇りも理想も、誰かを傷つけるためのものじゃないから。

言葉なら何とでも言える。

癒える魂が愛を望むなら。

光が指し示す道が何なのか、この胸に解るまで。

何を求めて時代が動くのか、この冷たい夜の中。

                         
                                  
        

ロマンチストは流行らない♪

category - タブー
2017/ 06/ 28
                 
29年前、病院に入院中。

病院に人権を売られて、自分がマスコミにフォーカスされて袋叩きにあう時。

夜に病室でラジオを聴いていたら。

「ロマンチストは流行らない」と言う新曲が流れていた。

「夜中にヘタクソなピアノばかり弾いている♪」

とか歌って、明らかに自分の事を風刺した嫌味な歌だった。

工藤静香のヒット曲「ムゴン・色っぽい」も自分の入院生活を盗撮した人権侵害曲だった。

昔は人権侵害フォーカスが当たり前のように行われていて。

狙われた人は自殺しなければ辞めてもらえなかった。

それはタブーの話しだから、皆表裏を使い分けてウソを言っていた。

ターゲットにされた自分の言い分は・・・

「ムナクソ悪いから謝罪だけはして欲しい」

「せめてごめんなさいと言えんのか」

あんたが思ってるほど他人はあんたなんかの事は気にしていないのよ。

とか言われるけど。

少なくとも昔は赤の他人の興味本位でプライバシーが晒されていた。

そんなに私の顔が見たいならタダで見せてあげるよ。

動物園のサルは有料だけどね。

                         
                                  
        

対面通行怖い!

category - 独白
2017/ 06/ 28
                 
公道の対面通行が怖い。田舎の県道はほとんど対面通行。

せめて中央分離帯があれば事故も軽減されるのに。

ほんの少しハンドルを右側に切れば、対向車と正面衝突。

いつもすれ違う反対車線の人は、すれ違うだけの存在。

未来では、無人運転の開発が進み。

人類の問題であった交通事故が無くなり。

それに伴い、人間が事故の元凶だと判断した政府は。

人間から運転する権利を奪う。

何もかもオートメーション化された道路。

事故の悲劇から人間を守る代償として、運転する楽しさを奪う。

それが永年マニュアルミッションの安い車を運転する自分の危惧。

電気自動車も水素自動車も、環境汚染の無いクリーンなクルマ。

タイヤの摩擦で地べたをはいずる地獄から解放されるのは、いつの日だろう?

                         
                                  
        

ときめいてたまらない

category - コメント
2017/ 06/ 26
                 
狭心症の高血圧で、今日内科へ受診して定期検査してもらった。

今日は忙しかった。朝歯科へ行ってから内科へ行って。

午後になって父の粗大ゴミを捨てにゴミ処理場へ行って、区役所に障害福祉サービスの申請に行った。

先週から就労支援継続B型と言う障害者の就労訓練へ通い始めた。

一番ゆるい就労訓練なので、内職の軽作業が主。

程よい疲労感が来て、毎日充実してる。

午前だけなので午後からデイケアへ行けるし。

自分が希望する事務職には就けないだろうけど。

仕事へ行かなくちゃ。

それはいいのだけど。

ここ一年くらい、狭心症のおかげで胸がキュンキュンする。

その前は胸がハラハラして苦しかった。

今はまるで恋のときめきのように、胸が切なくて苦し気持ち良くなる。

PCの前に座って夜中までネット(主にブログや音楽DVD鑑賞)していると。

最近まであった得体のしれない悲しみも消えて。

こんなに幸せでいいのかと思ってしまう。

この幸福感は恐怖の反動なのか?

間違いなく言える事は、人生の永い冬が終わろうとしている。

「もうお前年寄りじゃんか」と言われても。

呼吸をしているだけでうれしい。

この世のなにもかもにありがとうと言いたい。

人とたわむれるのが苦手な私だけど。

A子ちゃんお絵描き
                         
                                  
        

この世の愛と祝福を

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 06/ 25
                 
この世に産まれ落ちて、何も出来ずに死んで往く。

何者にも成れずに何も成せずに。

ただ無駄に酸素と食料を消費して。

この社会の酸素と重力はただ。

植物に光合成して作ってもらった貴重な酸素を無駄に消費しても。

誰にも責められる事が無いのだ。

駆け抜ける世界でみんな過ぎ去ってしまう。

立ち止まる意味が罪だと言うなら、どこまでも罪を背負う。

社会に組み込まれて、歯車の一部に成れる日をどれだけ夢見た事か。

かみ合わない歯車の空回り。

いつの日にか、全てのギヤが正確にかみ合う、運命が動き出す。

手を取り合って生きる明日を選ぶ地平線。

人間がお互いを尊重出来る時。

傷つけあった過去を許す時。

太陽は沈まない、永遠の朝を迎える。
                         
                                  
        

健康が欲しい。

category - 独白
2017/ 06/ 25
                 
私は老いが怖い。

集団ストーカーのような輩にプラズマ攻撃をされて。

心臓の病気、狭心症になった。高血圧にも。

毎日胸が苦しくて切なくて、ときめいてしまう。

ただ生きている事実が嬉しくて、涙が流れてしまう。

どんなに愛する人がそばに居ても。

莫大な財産に恵まれても。

健康でなければ何の意味もないと思う。

年を取ると涙もろくなっていけねえや。

激しい生を生きると、安堵が欲しくなる。

安らぎに帰りたいと泣いてしまう。

マイナスからゼロへ近づくだけの旅でも。

目に見えないものを沢山得る収穫がある。

他人が見れば何もしないバカでも、しっかりと魂に刻まれている。

夜に魅せられてしまう。

あんなに永い間恐怖に戦慄した経験は、他の人の人生であるだろうか。

恐怖を感じるのは自分自身。他の人じゃない。

狭心症の心臓の痛みが、恐怖に傷ついた心と重なってしまう。

あんなに恐ろしかった昨日は、もう帰らない。

健康が欲しい、健康だったら何でも出来る気がする。

こんなに生きてもまだ生きたい。

生き物が生き物を喰らう、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す世界で。

いつの日か、人間が人に進化する日を夢見て。

                         
                                  
        

百合(ゆり)?

category - コメント
2017/ 06/ 24
                 
アホ毛2着色


漫画家志望の友人に自作小説を読んでもらったら。

「百合の素養がある」

と言われた。

ゆり?百合とは女の子同士のラブ。肉体関係もありなのかな。

確かに自作小説に出てくる女子は皆仲が良いけど。

別にイチャイチャしたりしているわけでないし。

自分の性癖に百合の趣味はない。

レズシーンを観ても何もムラムラしない。

自作SF小説の「コードLP」は女の子がわいわい仲良くしてるが。

ああそういえば自分が描くイラストも可愛い女子が多いなあ。

でもそれは男の自分から見た女の子の理想像。

天真爛漫な乙女が世界を冒険するみたいな。

計算も打算も無い女性に出会いたいという願望もありんすが。

とにかく自分の書く小説は未熟だと思うのですよ。

若い頃に書いた詩がつたない舌足らずであると指摘されたように。

最小限の言葉だけで表現しようとする気質がある。

シンプルに語ろうとすると、足りないものが出てくる。

自作小説には戦争が出てくる。

平和主義を唱えるには、自分はまだ言葉が幼いのだろう。

20歳から本を読まなくなった。

それはサトラレの恐怖のせい。

「面白い小説を書きたい」夢があるけど。

勉強をして蓄積したい焦りの裏で、まっさらで何もない状態で居たい願望もある。

自分の人生は20歳を境に天国から地獄へ変わってしまった。

今でも永い白昼夢の海を泳いでいる気分。

平穏無事で順風満帆だけが人生じゃないだろう。

波瀾万丈な人生も生が実感できて、ありがたみが分かる。

自分の人生体験を小説に書いてみたい。

一般的でない特殊な神秘体験の人生。

それは他者から見れば地獄かもしれない。

苦と楽の狭間で、光のさす希望を見る。

創作者に成りたい。

                         
                                  
        

虫けらの戦争

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 06/ 22
                 
病院のデイケアで親しくなった人に勧められて。

「戦争のはらわた」というナチスドイツ軍が主人公の戦争映画を観た。

第二次世界大戦中のドイツ軍とロシア軍の激戦を描いた映画。

ジェームス・コバーン主演。1977年。

観ていてあきれるのが、とにかく戦場の生々しさを描き切っている。

戦争映画を近代戦限定でなるべく観るようにしているけど。

アメリカ軍や旧日本軍が主役の映画ばかり観てきた。

ナチスドイツの「U-BOOT」やロシア軍の「スターリングラード」が例外だけど。

この「戦争のはらわた」と言う映画も、人間が虫けらのように死んで往く。

戦争はただの人殺しだといつも思う。

近代戦争映画を観る理由は。

反戦を語るには、軍事に無知よりかは戦争に詳しいほうが説得力が産まれると思うから。

子供の頃はただの軍事オタクだったんだけど。

侍や剣と魔法の世界は自分は性に合わないから観ない。

女性に人気があると言う「ブラックホークダウン」も。

自分が観ると、主役のアメリカ軍にくそムカついてくる。

ソマリア民兵の黒人が虫けらのように殺されるから。

ソマリア戦役の事実を基にしているらしい。

国連軍のはずのアメリカ軍が1000人も殺すなんて歴史に残る汚点。

その戦役が起きた1993年当時は、自分は地獄のどん底に居た。

間違いなくもう今のアメリカは衰退し始めている。

トランプ大統領の「アメリカ第一主義」がそれを物語っている。

世界規模軍事紛争が起きれば世界が大崩壊する。

キナ臭い日本の政治もファシズムの様相。

誰も止められないのだろうか。

人類の危機を救う救世主とされている日本人は誰なのだろう?

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言の葉に乗せる

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 06/ 21
                 
美しい心を見ると、なぜ涙が流れるのだろう。

汚れてゆく世界で、洗われてゆく魂。

疑いを覚えた瞳は何を見るの。

何度だって生きる意味を見いだそう。

許せない過去が鎖となって身体を縛りつける。

今を生きるのは今この瞬間。

明日になれば今日はもう昨日になる。

今日という寂しさなんて笑い飛ばしてしまえ。

駆け抜けるしかないだろう。

二度と来ない季節を生きているから。

この世の愛はスリルとロマンに満ち溢れる。

産まれる前に夢見た世界。

人と人が出会い、寄りそって生きる。

生きてみなきゃ分からないこの体験。

要らない人間なんて居ない。

この世界で生きているのはあなただから。

ハートの真ん中を撃ち抜いて欲しい。

愛というまごころで。
                         
                                  
        

サトラレの原因と経緯

category - スピリチュアル
2017/ 06/ 19
                 
今日、病院のデイケアで、自分のサトラレが出ました。

スタッフが言うには自分の顔が青ざめてるそうです。

デイケアのスタッフにサトラレで悩んでいると打ち明けた。

サトラレとは、自分が考えている思考が周りに聴こえてしまう現象。

反対の事は出来ないつもりが。

周りの誰かの思考がシンクロして聴こえてくる時もある。

でも確証が持てないから、悪用する事は出来ない。

30年前の最初は反対だったんだ。

病棟の部屋で一か月くらいおとなしく寝ていたら超能力が身についてしまった。

周りの人たちが考えている思考が全部聴こえて来てうるさくて仕方なかった。

それに自分は卑怯だと思ったから。

こんな思いをするくらいなら反対のほうが良いと願った。

するとすぐにサトラレに変わった。

とにかく天国と違ってこの世ではサトラレはタブーになっている。

天国では肉体を持たない精神世界だから、会話せずに全部テレパシーで交信する。

自分の内面を全部さらけ出せるから、ケンカも無い平和な世界。

離れていても分かり合えるから、極上の幸福な世界だけど。

肉体を持つ物質世界のこの世では、テレパシーは厄介な存在。

自由自在にコントロールできれば、テレパシーも便利だが。

自分で制御できなければ地獄を見る。

脳と耳から異常な力が出ているから、イヤホンをして携帯オーディオを聴くなんて怖くて出来ない。

自分が聴いている音楽が全て周りに聴こえている恐怖の妄想があるから。

妄想を消すためには、周りの人に聴こえているか確かめなければいけない。

でもタブーになっている事だから怖くて聞き出せない。

耳に異常な力が付いたのは今から30年前で。

総合病院精神科病棟に入院中。

病棟の部屋に電源のコンセントが無いので。

部屋のベッドでどうしても音楽が聴きたくて。

当時3万円もするカセットウォークマンを親に買ってもらい。

一日中音楽テープを聴いていた。

しかし当時ウォ-クマンはバッテリー電池が2時間しかもたない。

すぐに電池切れとなった。

電池が切れてくると、テープの再生速度がゆっくりスローになってくる。

まだ若くて無知だった自分は、それが自分のほうに異常があると恐怖してしまった。

その恐怖の妄想が極限まで高まり、サトラレが完成してしまった。

夜中に歌手の長渕剛のテープを聴いて寝ていたら。

次の夜のテレビニュースで。

「三方原地区の子供たちが夜中に長渕剛の歌が聞こえて来たと言っている」と言ってて。

また恐怖で戦慄してしまった。

自分が病気になったのは、長渕のせいじゃなくて。

お見舞いに行った入院患者のおじさんに病気を伝染されたから。

そのおじさんは「神になれるよ」と言ったけど、余計なお世話だと思った。

とにかく他人の身勝手や妄想などで恐怖しまくったのがサトラレの原因。

ああ・・・怖かったなあ。今でも心臓が痛い。

ああ、心臓が痛い原因は9年前春にプラズマ攻撃で心臓を止められそうになった心疾患だけど。

愛をもって誠を貫こうとすれば、色んな妨害者が邪魔してくる。

集団ストーカーとかマスコミのフォーカスとか。

邪(よこしま)な魂が生息するこの世は、悪意に満ちている。

だから優しさを信じたいと願ったんだよ。

人の心のぬくもりを。

とにかく今日出た結論は「気にしない事」
                         
                                  
        

ありふれた幸せ

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 18
                 
幸せは夢中になって追いかけるものかもしれない。

でも一番難しいのがありふれた幸せかもしれない。

手に入れたものと失ったものを数え上げる時。

どうしても涙が出てしまう。

悲しみなんて笑顔で笑い飛ばしてしまえ。

わからない。

この世界はわからないものだらけだ。

割り切って考えて、分かったつもりでいるのも良いだろう。

正しいも間違いも、テストの答案用紙の中でしか通用しない。

きれいなものが汚れてゆく。それがこの世界。

汚れたものだってきれいになれる。それが人生。

生命のはかなさに、今を生きる大切さを学ぶ。

どんなに観念の話をしても、きれいごとになってしまう。

自分が優しい人間だと言えば、冗談になってしまう。

言葉だから弱いのだろうか。

質実剛健な言葉より、やさしくて暖かい言葉のほうが怖い。

自分がくつがえされてしまうから。

誰もが感じる、ありふれた幸せに学ぼう。

特別なものなんて要らない。多くを望めばまた忘れてしまう。

明日の世界が暗闇でなければ、それだけで幸せだ。

                         
                                  
        

思い込み

category - コメント
2017/ 06/ 18
                 
こころの傷だ何だとおおげさに語ってますが。

苦しい事など人に語るべきではないのでしょうね。

自分の腹にしまって、一生黙って墓に持ってゆくのでしょう。

狭心症が楽になった時、嬉しくて天にも昇る気持ちになります。

こころの傷と狭心症を勘違いしているのかもしれない。

と、だいぶ前から疑いを持っていた。

こころは脳にあると言う精神科医が居るそうだけど。

そんなバカな話はない、こころは胸にあります。

不整脈で高血圧で胸が苦しい。

自分は思い込みの激しい人間です。

それが精神疾患の病気の原因ですが。

簡単な事に気が付くまで、永い時間右往左往します。

さっき久しぶりにコンビニでチョコアイスを食べたら、胸が楽になった。

(セブン○レブンで売ってる「ブラック○ンダーチョコアイス」)

(もう50個は食べてる)

「すんげーうれしい!( ^^) _U~~」

苦と楽を行ったり来たり。

ささいな楽に感動する、こころがときめく。

酒は毒と言うけど、自分の神経過敏を治してくれる。

酒は百薬の長、独り酒はさみしいけどね。

人間なんて、いや自分なんて現金なもの。

「泣いたカラスがもう笑った」

A子ちゃん帰還


                         
                                  
        

体験する意味

category - 独白
2017/ 06/ 16
                 
よく人生は旅に例えられます。

私は20歳の時1988年、ある事情で重い病気にかかりました。

親切があだとなって恐怖が降りかかりました。

それは幼い頃に何度も見た夢の再現でした。

もう家に帰れないかもしれないと、オートバイで病院に向かい家を出た時。

人生の迷い道に入り込んだ。この旅は永い、還って来るのは2十年後か、3十年後か。

あれから3十年近くたちました。

永い・・・永い道。永い曲がりくねった道を歩いてきた。

出口の見えない暗闇を手探りで歩いて。

足跡の無い道、それは何の価値もない道かもしれない。

他人から見たら、何もしない怠け者のバカでも。

自分なりに成長してきた。

スピリチュアルの道を選んだおかげで挫折の人生を歩んだ。

それでも後悔なんて何もない。

自分の信じる信念と理想に忠実に生きるのは難しい。

夢は祈りとともに、次の世代に受け継がれる。

自分が産まれた世界、受け止めてくれる人が居るから。

想いは波動となって、大空を駆け抜けている。

傷が癒えてきました、嬉しくて泣きたくなります。

今この瞬間を生きている私たちは、奇跡で出来ている。

体験する世界、感じる事の意味。

この残酷で素晴らしき世界で何が出来るのか。

毎日の糧を得るために働く、それだけでも素晴らしい事。

許せなかった昨日と、あこがれていた明日が残像となる。

いっぱい傷ついて、いっぱい笑って。

愛の意味を知ってゆく。
                         
                                  
        

うっ屈を吐き出す。

category - 独白
2017/ 06/ 16
                 
日々の暮らしの中で、永い人生の中で。

晴ればかりではありませんよね。

曇りの日もあれば、雨や嵐の日もある。

永い間蓄積されたうっぷんを吐き出すと言う行為を、頻繁にこのブログで行っています。

もちろんそればかりではありませんが。

その吐き出す行為によって、自分はかなり楽になります。

不平不満のはけ口としてブログを書いている人だって居るでしょう。

読者さんが喜ぶ内容ばかり書いている人も居ますが。

自分は何でもブログに書くようにしています。

人の為に成りたいとか言って、結局は一番自分が可愛い。

当然エロの18禁は書かないです。描かないです。

言葉に気を付けて書いているつもりですが。

誰かを傷つけたり、不満にさせる内容の記事を書いてしまいます。

完全な人間なんて居ないのだけれど、完全を目指すべきです。

長所も欠点も、まるまるその人の魅力だから。
                         
                                  
        

傷あと

category - 独白
2017/ 06/ 16
                 
自分はデリケートです。

頑丈な面もあるから自滅はしないんですが。

赤の他人が面白がってからかっていじめるから、こころは沢山傷つきました。

疑う心に支配されて、関係妄想と言う病気になりました。

何でも自分に関係していると思ってしまうのです。

その病気も向精神薬を飲み続けてきたから、改善されてきましたが。

それでも傷ついた心は、癒やすのに時間がかかります。

昔は精神障害者の就労支援制度なんて無かったから。

いきなり職安に行ったり、求人情報誌で仕事を見つけて。

病気を隠して一般就労しました。

今と違って、仕事は全部自分の努力で乗り越えなければなりませんでした。

自分は病気で付いた能力、悟られになったので。

職場で全員の従業員にゲラゲラ一日中笑われました。

ひどく傷ついて、仕事へ行きたくなくなって、三か月で辞めてばかりでした。

傷つけた側はすぐに忘れますが、傷ついた側はいつまでも忘れません。

傷ついた心は癒やさねばなりません。

でもそれには時間がかかります。

ゆっくりと癒えてゆく癒しは、失くしたパズルのピースを埋める作業のよう。

恐怖から安ど感へ切り替わる、瀬戸際のようなもの。

癒しを得るほどに、救われてゆく安心感を感じます。

幼児の頃に何度も夢で見た恐怖を、今でも感じています。

深い悲しみを抱えていても、希望を信じる。

激しい雨が、快晴の晴れ間になる日を信じます。
                         
                                  
        

凛とした・・・

category - 独白
2017/ 06/ 15
                 
いい歳したおっさんが親のスネかじってます。

情けないです、十代の時から病気で障害者認定を受けているから。

精神病になる人は前世の罪が重いという因果応報があるそうです。

どんなにつらくとも、死にたいとは思わなかった。

「早く死ね!」と他人に言われるほどに。

「生きたい」と強く心に思うようになりました。

自分はどこか見た目がおっとりとしていて、動じなさそうですが。

芯の強い女性にあるような、凛とした強さが欲しい。

「欲しいのよ~!!」

キモイおっさんの独り言として処理してください・・・

Pちゃん ザ・デイ・アフター(タスクセカンド)
                         
                                  
        

トリン ア マイノリティ

category - CGイラスト自作画
2017/ 06/ 14
                 
お絵描きしました。

ブロくる無料お絵描きツールです。

「トリン ア マイノリティ」

マイノリティは少数派と言う意味です。

数の正義の民主主義は必ずしも正しいとは言えません。

いつも少数派が泣きをみます。

平和主義なはずの民主主義国が戦争をするのはなんかおかしいのではないでしょうか。

あ、トリンと言う女子は自作SF小説「コードLP」の主人公です。

小説を読もうとFC2小説に連載中。

ぜひ読んでみてください!

トリン ア マイノリティ

                         
                                  
        

あなたは誠実な人?

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 14
                 
この世の人間は、誠実な人と不誠実な人に区分されます。

昔、まだ自分が若い頃、総合病院のお世話になりましたが。

誠実な人はほとんどいませんでした。

病院の職員も患者も、社会のマナーを守らない人だらけ。

社会においても、昭和や平成の初期の頃は、傲慢でずるがしこい人が大手を振っていました。

不良がブームになる位、ワルはカッコいいとする風潮がありました。

ところが最近実感するのは、社会において、誠実な人が多くなった。

今は違う病院のお世話になりますが、質の良い病院は職員も患者も誠実な人が多い。

判りませんよ?

誠実そうに見えて、実はあくどい人だったりするかもしれないけれど。

本当に実直で誠実な人は、ひとめで判ります。

誠実とは、行動、態度、言葉が社会道徳を守り、思いやりにあふれている人の事を言います。

反対に現代の流行言葉だとか、「キモいウザいダセえ」の子供言葉。

多様化して細分化する時代の流れは、狙い撃ちされていじめられる確率が減ります。

今の時代もマスコミは個人を袋叩きにして国民を先導します。

右に習え、長いものに巻かれろの考えは嫌いです。

はみ出したって、オリジナルの個性でいたい。

「前ならえ!かしら右!」の軍隊教育を今の学校でも教えているのか不明ですが。

大嫌いで大好きな国、日本に産まれて来て良かったと思いたいです。

祈るA子ちゃん修正版

                         
                                  
        

静岡の方言がぬけない

category - コメント
2017/ 06/ 12
                 
私は静岡の田舎者なので、方言がぬけません。

「~だもんで」「~だら」「~だに」「~け?」

が代表的な静岡なまりですが。

なかでも「~だもんで」がくせもので。

面接とか会社見学とか、公式な発言で無意識に使ってしまいます。

最近その癖に敏感に気が付くようになったのですが。

敬語は標準語で発言するのはが慣例ですよね。

「~だもんで」を頻繁に使う自分の敬語は、未熟だと思います。

意識していれば治る可能性もありますが。

標準語と言われる言葉だって元は東京弁ですから。

もしも大阪が首都になったら、大阪弁が標準語に成るのですよね。

京都弁が標準語になっても楽しいですね、土佐弁とか博多弁とか。

となると、今の標準語がなまり言葉になってしまいますね。

東京弁だと言ってバカにされるかも。

中央とその他の関係性が露呈されてしまう。




言うのが遅れましたが、今日も病院のデイケア行きました。

月曜日、週の初めは何だか好きです。

これから一週間始まるんだぞと言う気合ですか新鮮味ですか。

最近よく会話するようになりました。

やっぱり、人と関わっていたいです。

トリンちゃんサービス・修正版

                         
                                  
        

反日でも好き!

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 08
                 
やさしさって何だろう?






あるネット書き込みを見ていたら。

戦後の日本の戦後処理の一つ、謝罪と言う行為。

どんなに日本が謝罪と賠償をしても諸外国と和解出来ない事について。

「いくら「謝罪」しても「和解」にいたらないのなら意味はありません」

と書いてあった。

なんかおかしくない?

例えばですよ。

殺人事件を起こした犯人が、被害者の遺族に謝罪し続けるとします。

どんなに賠償と謝罪をしても、遺族は許してくれません。

それでもその加害者は許してもらえないと分かっていても謝罪を続けるでしょう。

その加害者の人を突き動かしている精神は何だと思いますか。

誠実さです。

許してもらえないならいくら謝っても無駄だと言う考えは。

利己的で打算的です。

相手方の傷が癒えるまで、何度だって謝るのが誠意です。

例え相手がカネと名誉と嫉妬に目がくらんでいるとしてもです。

最近ネットで良く。

「愛国心あります!韓国と中国は反日だから嫌い!」

「強い日本を取り戻す!」

とか信じられない事を言う人が居ますが。

私は反日でも韓国人も中国人も好きです。

政府やメディアが国民を操作しているだけで、私たち日本人と大して変わりません。

「あの人私の事嫌いだから私も嫌い!」

では聞き分けの悪い駄々っ子です。

聖書の教えである「右の頬をぶたれたら左の頬を差し出せ」

ではないですが、憎みあって傷つけあって足の引っ張り合いをするのはもう見たくありません。

「いい加減、愛と平和の精神に目覚めなさい」と言いたい。

傷つけ合う世界よりも、みんなで力を合わせて仲良く生きたほうが良い。

今が不幸な世界の原因は利己主義の思想のせい。

自分の主張ばかり、自分の利益ばかり追い求めて。

部落の仲間の中でしか団結できない。

再生するためには破壊があるのでしょう。

シバと呼ばれる神も、破壊の神だから再生を産む事が出来ます。

苦難の後には必ず楽が来るものです。

長く続いたと思われる平和にも陰りが見え始めています。

国防論、自衛せよと唱える人の考えは「備えあればうれいなし」

でもそれはアジアの諸外国の戦略にハマっているとしか思えません。

どうか、人間が人間らしく生きられる世界を失わないために。

強さは優しさであってほしい。


                         
                                  
        

星の降る夜に

category - 詩篇(詩集)
2017/ 06/ 07
                 
今日も夜が来る。

夜は恐ろしい時間。

心ときめく星空が見える。

きっと呪いも傀儡も、元は何もなかったものだろう。

傷を知って人は痛みを知る。

こころは傷ついて、それでも人を信じようとする。

星の降るステキな夜に。

あなたも同じ星空を見上げているのだろうか。

想いは留まる事を知らない。

例え命が燃え尽きようとも。

いつか見る新しい世界に想いを馳せて。

何度も自分の殻を破る。

成長する自分が嬉しい。

退化する自分も未来につながっているのだから。

迷いと期待の狭間で、何が本当のことなのか。

見極めるのは自分のセンス。

一瞬世界の慰めに気持ちは癒やされる。

リアルが何を問いかけるのか。

その答えを追い求めて。

                         
                                  
        

色あせない景色

category - 詩篇(詩集)
2017/ 06/ 06
                 
訪れるものと去ってゆくもの。

それを自分で選ぶ事は出来ない。

日々の暮らしが日常を色あせても。

うつむいているあなたの手を握りたい。

とびきりの笑顔のあなたと一緒に笑いたい。

涙を隠すように笑い飛ばすあなたが愛おしい。

こだわりとあきらめが交錯する世の中で。

自分を見失わない生き方はつらい。

それでもこの素晴らしい世界は。

あなたが生きるべきして産まれた世界だから。

出会いと別れを繰り返して人は大人に成る。

過ぎ去って行く景色を見続けて。

時間と呼ばれる観念の中で成長する。

今日と言う一日を悔いの無いように。

青春をかけて守り抜け。

今この瞬間を駆け抜けろ。
                         
                                  
        

カタチあるもの

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 05
                 
今日も病院のデイケア行ってきました。

月曜日、週の始まりですね。

今日はデイケアののメンバーさん(患者)と有意義なお話が出来た。

自分の考えている理想を理解してくれる人が居ました。

その人もスピリチュアルが好きで、その勉強をしているそう。

自分が信じている理想、利他主義の世界を理解してくれた。

フランス人のジャック・アタリ氏が予言する、未来では(2060年頃)人類は利他愛に目覚めて、利他主義を基にする超民主主義の世界に成る。

人は自己の利益ばかりを求めるよりも、他者を幸せにすることで、自分の幸せを見いだす事が出来る。

2060年と言えば、自分は多分死んでいますが。

先駆けとしての星の先駆者に成りたいと願った。

少年時代の夢を捨てずに生きてきました。

どんな宝石でも磨けば光ると言いますが。

そこら辺に転がっているみすぼらしい石っころだって、磨けば輝きを放ちます。

昔からうちの母親はジュエリーにまったく興味が無くて。

「宝石がただの石っころに見える」と言います。

自分も同感です。

うん百万もうん千万もするジュエリーをいくら身に着けても。

肝心の中身が汚れていては何の価値もないと思います。

見栄や虚飾で自分を着飾っても。

神様は気が付いているから。

逆に、みすぼらしい身なりをしている人が、まぶしく輝いて見える時があります。

よく、こころの目で見ると言いますが。

このカタチあるものの世界で、見えない何かを探すのには、心眼。

こころの目が必要です。

心眼が開花すれば真理眼に成ります。

                         
                                  
        

幸福価値基準

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 05
                 
幸福価値基準。

そんなものは存在しないと思います。

何が幸せで何が不幸せかなんて。

人それぞれ、個人個人が自分の価値観で判断するもの。

例えば、物も金銭も恵まれている人が満たされていなくて。

不遇で不自由な人生を送っていても、自分は幸せだと感じている人も居る。

現代では、昔の価値観に囚われているから幸せに感じる事が出来ない。

とか言っても。

昔の価値観、古くさいつまらない常識に囚われていたとしても。

生きている生の実感を感じる事は出来ます。

ただひとつ言える確かな事は。

自分を他者と比べない事です。

自分がどこのポジションに立っていて、誰誰がどこのポジションに立っているとか。

そんな事を考えていては、死ぬまで、いや死んでからも幸せにはなれません。

人間と言う基本は皆同じですが、個性も人生も同じ人は居ません。

学校を怪しいところだと言う人は居ないと思いますが。

学び舎が常識と言う既成概念や、他者と競い争う事を子供に教えます。

ただし、皆で団結して力を合わせて、一つの目標に取り掛かる事を教えるのは素晴らしいと思います。

チームプレイ、仲間を助けてアシストする意味が結果として、自分の幸せにつながる利他主義を、どこまで現代に浸透させるか。

それが自己の利益のみを追求するこの世界の課題です。

人間が利他愛に目覚めた時。

思いやりと言う道徳と慈悲の精神が息づくでしょう。
                         
                                  
        

夕刻が好き!

category - コメント
2017/ 06/ 04
                 
浜名湖の夕暮れ1


自分は夕刻が好きです。

一日の時間帯の中で、夕暮れの日が沈みかける時間が一番好き!

暮れなずむ景色と空を見ていると、心が癒されます。

今日一日を生きたご褒美に、誰でも平等にきれいな夕日を見せてくれる。

雄踏の夕暮れ1


朝焼けもきれいです。

夜は怖い。夜は魔法が強く働く時間。

実家の夕暮れ1


きっと希望も絶望も、愛が与えてくれるもの。

変わらないものはないと言われる世界で。

永遠に変わらないものを信じる。

                         
                                  
        

憎しみを乗り越えろ!

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 06/ 04
                 
アカシックレコードと呼ばれる神秘的な宇宙の記憶層もあれば。

集団ストーカーと呼ばれる、グレイ宇宙人の罠の様な未解決犯罪もある。

創価の馬鹿者が神の力を手にして悪魔の所業に走る。

対して被害を受ける一般市民はなす術もない。

新興宗教が犯罪に手を染めているというのに、国も警察も犯罪に味方する。

無我が自己を目覚めさせるなら、悟りは日常の中にある。

憎しみを乗り越えろ!

その苦難の先には無限の希望が待つ。

破壊と暴力が好きな人類を目覚めさせる事は出来ない。

人は産まれたとき、忘れてしまうからだ。

科学が万能な時代と言っても昔とたいして変わらない文明。

地球が物質地獄の惑星だから、産まれついての罪を背負う人間。

誰もが産まれる前に罪を背負うのだから、輪廻転生の意味は因果応報。

はやりすたりに踊らされて真実が見えなくなってしまえば。

繰り返す時代の餌食になるだけ、ビニールハウス世代への警鐘。


                         
                                  
        

読み手の気持ち

category - コメント
2017/ 06/ 04
                 
今まで自分の気持ちばかり語りましたが。

苦しい苦しい、救われたいと何回言ったか。

読む人の気持ちを考えていませんでした。

ネガティブな言葉ばかりを述べられても、読む人はいい気分はしないですよね。

分かってくださいではダメなんだと、やっと気が付きました。

毎晩胸が苦しいからといって、その事ばかり綴っても。

くどいと受け取られるのだと分かりませんでした。

反省します。
                         
                                  
        

想いの半分も伝えられない。

category - コメント
2017/ 06/ 02
                 
今日は訪問看護の日なので、仕方なくデイケアを休みました。

訪問看護と言っても雑談するだけですが。

気晴らしに成る程度で、余りタメに成らないのじゃないかって感じています。

交通費500円かかるし。




本題です。



ダメじゃ。

自分の持てる言葉や表現力では、想いの5割も伝えられない。

感情も想念も観念も、あるがままに表現できたなら。

きっと誤解も偏見も無くなるのだろうに。

数年前に知人にブログを見てくださいとお願いしたら。

「分かり合いましょうて言いたいんでしょ」

「みんな好き勝手に生きているんだからほっとけよ」

と言われてしまいました。

ほんの少しブログを見ただけの感想のようですが。

またある人には。

「人を変えようなんて欺瞞だよ」

と言われたし。

昔から自分の事を知っている知人や友人と。

最近自分と知り合った友人や知人とは、自分に対する評価が違うみたい。

昔から知っている人ほど自分の事を良い人とは思っていなくて。

最近知り合った人ほど自分の事を好印象に感じている。

それは長年付き合っていると、ケンカやトラブルがいろいろあり。

自分の事を誤解しているみたいです。

馴れ合いが誠実さを失くしてしまう。

慣れによって舐められているみたい。

想いを悟ってくれとは言わないけれど、こんな奴と思われるのはくやしい。

他人の評価が気になるし、認められたい願望がある。

自分の心の奥底をさらけ出したい願いの裏で。

ウラハラに、自分の本心を悟られたくないという矛盾もある。

何を疑うんだろう。

さんざん世間にいじめられてきた、傷ついてきたトラウマかな。

あまりに遠い回り道でも、自分はためらう事はなかった。

格好つけているけれど、それが自分の自信につながっているから。


トリンたちの挽歌_2修正1回目
                         
                                  
        

現代を嘆くなかれ

category - 軍事評論_戦争と平和
2017/ 06/ 02
                 
何だかムナクソ悪い。

戦争肯定派のブログを見ると、いつも正論ぶって主張する。

そりゃあ誰だって自分の意見が正しいんだって言うのが普通だけど。

日本が平和ボケだとか、アメリカはもう守ってくれないから自衛せよとか。

いつの間に日本人は平和憲法をあきらめたんだ?

平和憲法は歴史に名を残す偉業だと私は思っている。

なぜ日本人は日本平和憲法第9条を世界へ自慢しないのか。

子供の頃から不思議だった。

世界中の人が平和憲法を見習えば、戦争なんて野蛮な行為は過去のものとなるのに。

戦争肯定派の人だって、仕方なく戦乱に巻き込まれる危険を危惧してるのだから。

誰だって戦争より平和のほうが良いって言うでしょう、武器商人とカンオケ屋を除いて。

ベトナム戦争でなぜアメリカが負けたのかを考えた事があるのかな。

あの戦争は北ベトナム軍とべトコンに負けたんじゃなくて。

ジャーナリズムと平和運動に負けたんだ。

そう、LOVE&PEACEに。

だから今では紛争の取材には制限がかかる。平和熱が怖いから。

今でもヒッピーなんて快楽主義者は大嫌いだけど。

愛と平和を愛する心は好きだ。

安倍首相が優秀な首相だと言う人が居るが。

数々の法案の強行採決から見れば、今の与党がファシズムの様相を呈していると言わざるを得ない。

平和国家の日本が武器を海外へ輸出して利益を上げようなんて。

右も左も要らないし真ん中も要らないから。

早く世界が超民主主義の利他主義を愛する人類に成る事を希望。

今は混沌のカオスの時代でも、いつか光明は見えるから。
                         
                                  
        

幸せは贅沢でしょうか

category - コメント
2017/ 06/ 01
                 
今日も病院のデイケアへ行ってきました。
散歩だけして、後は絵を描いていました。
カラオケしたかったけど、なんか疲れるのが嫌で怠けました。
ケアマネージャーとデイケア担当者と三者面談をしたのですが。
就労移行のパソコンスクールはまだ早いのではと言われました。
もっと簡単な就労継続支援B型と言う訓練から始めたほうが良いと。




本題です。

大昔、18歳の時。
耳鼻科病棟に入院中、看護婦に「眼が悪くなった気がする」
と一言言っただけで眼科へ連れていかれ。
眼科医に「充分見えていますよ、これ以上見たいのは贅沢だ」
と言われました。
なぜ見ず知らずの医者に贅沢だと言われたのかは不明ですが。
視力が眼鏡使用で1.0なのは充分見えていると言えるのだろうか?
と言う疑問がわいたし、裸眼で視力2.0の人は贅沢の極みではないのか?
と言う不満がわいた。

それは関係ないのですが。いやあるのか分かんないけど。
幸せを願うのは贅沢なのでしょうか。
誰でも平等に幸せになる権利があると思うし。
魂が縛られていたり危機的状況にある人は。
どうやってその無限スパイラルから抜け出そうか必死になっている。
誰だって体験してみなければ、その世界の本質を知る事は出来ない。
いい歳して病気もちで無職のチョンガー(男の独身)が言うのもなんですが。
社会に認めてもらうには働くしかないし、いくらブログを書いても
実績には成らんみたいですね・・・
小説と詩と絵を描くという事もしてるんですが。
前から漫画を描く夢があって。
ネームを切る段階で白紙とにらめっこしています。
小学生の時は気軽に漫画が描けたんだけどね・・・

A子ちゃんアンノウン