2017/08/31
2017/08/17
2017/08/16
2017/08/14
2017/08/14

2017年08月

        

酒やめられないの

category - 未分類
2017/ 08/ 31
                 
酒やめられないの。

酒やめらんないの1スタジオクリップで色付け縮小版
                         
                                  
        

転んだ

category - コメント
2017/ 08/ 31
                 
今日午前中、就労継続B型へ行ったのですが。

今日はフットサルでした。

このクソ暑い中、体育館で汗を流しながらフットサルです。

最後の試合の最中に、足がもつれて転んでしまった。

正面から床にへばりついて、眼鏡を壊してしまった。

吊るしてあるレンズのひもが切れて、フレームが曲がった。

そのせいで何も見えなくなったので見学していました。

車に予備のメガネを積んでいるので、それを使い帰リの途中に。

買った眼鏡屋でタダで直してもらいました。

壊れたメガネが気になるし、帰るのが遅くなったので、デイケアは止めた。

家に帰ってから手作りお弁当を食べた。味はいまいち。

眼鏡を壊した際に目の下を怪我してしまった、赤く腫れている。

まあ傷が残っても、男の勲章としてキズを受け入れるのですねえ。

上履きの運動シューズなんて持ってないから。

作業用の偽物クロックスでフットサルやったから足がもつれたのか。

いやいや例え運動シューズを履いていたとしても足はからまるだろう。

もう年だから身体が思うように動かない・・・

何だか情けないような。
                         
                                  
        

馴れ合い

category - コメント
2017/ 08/ 30
                 
障害者の就労訓練施設へ通っているのだけれど。

そこの訓練所でも馴れ合いがある。

スタッフ’職員)の若い男性が年配のメンバー(障害者)の男性陣をイジる。

スタッフの男性がからかってウケを取る作戦のようだ。

スキンシップにしても時代遅れもいいとこ。

他のメンバーも面白がってチャチャを入れるが。

それがしつこくて嫌味に感じる。

自分はそれに慣れない。違和感を感じる。

一種のパワハラ。

通所している人全員にはプライドがある。

いくら職員とはいえ、若造の男にからかわれて。

その場を和ませるネタに成り下がるのは嫌だ。

作業所だからと言って硬くならずに、みんなで和気あいあいと作業するのは良い事。

でも人権侵害を疑うほどのイジられようは我慢ならない。

たとえそのターゲットが自分ではなくとも。

                         
                                  
        

出会いと別れ

category - 人間力の育て方
2017/ 08/ 23
                 
出会いと別れを繰り返して、人は大人に成る。

最近でも別れがありました。

色んな思い出とともに、その人を思い出します。

自分の絵をほめてくれたり。

手作りお弁当の中身を気にしてくれたり。

いい歳したおっさんの自分は、涙もろいのですよ。

今日までの人生、沢山泣いたな・・・

今日もセンチメンタルな気分に浸っていました。

涙を隠すような笑顔で笑い飛ばすあなたが愛おしい。

あなたも幾つもの夜を乗り越えて来たのですね。

義務とロマンを天秤にかければ、義務ばかりが優先してしまいますが。

柔らかいケモノの人間だから、ぬくもりに癒やされたい。

抱えきれない悲しみを乗り越えて、ここに分け合おう。

青春は終わらない・・・風を感じる生き方が好きだ。
                         
                                  
        

義務と欲望

category - コメント
2017/ 08/ 22
                 
やるべき事とやりたい事。

毎日の糧を義務とすれば、金銭欲や愛欲を願うのは欲望だろう。

幾ら使っても財布が減らないほどの莫大な富と。

愛する人といつも一緒にいられるとろける様な日々。

それらの幸福が叶うと大量に占いの誘惑のメールが来る。

非現実的すぎてもう食傷気味。

どんなに欲望が叶うと言われても、ハイそうですかとはいかない。

眼の前にある義務をこなすだけで精一杯。

甘い夢を見るほど夢想家でもないし。

地に足をしっかりつけて、一歩一歩前進してゆく。

例えば誰かが困っているおかげで成功したり。

タナからぼた餅で高級料理が味わえるとしたら。

そんなものに価値を感じない。

困難を克服して成功したり。

苦労したご褒美として高級料理を楽しむ。

それこそが自分が生きる意味。

何が幸せかは自分が判断する。

占い師や他人に「幸福がありますよいかがですか」と誘われても。

誰かに幸せを手助けして貰う訳にはいかない。

どんなに有り余る富や愛する人があっても。

肝心の健康でなければ幸せとは言えない。

不思議でしようがないのが。

どの占い師も健康を売り文句にしない。メールに健康の文字が一つもない。

富と愛する人ばかりで誘惑する。

一番怖いのはその欲望を叶えて、自分が変わってしまう事。

謙虚で実直でなければ、人間は落ちてしまう。

透き通る澄んだ瞳が曇ってしまう。

安心と安らぎさえあれば良い。

ささやかな幸せに、ニヤリとしたり顔で笑おう。

                         
                                  
        

愛ある世界

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 08/ 20
                 
愛のない人は居ない。

愛を持たない人は居ない。

例え内包している愛がゆがんだ形でも屈折していても、愛は愛だ。

思いやりにあふれる人を見ていると何故だろう、涙があふれ出す。

きっと自分もそんな風に愛ある人に成りたいと願うから。

美しいものを見て流す涙もまた、美しいものだろう。

それが押しつけでも虚飾でもなく、嘘偽りのないものだったなら。

人はとりつくろう。

見栄や虚栄心で形作って自分を高く見せても。

メッキはすぐにはげてしまう。

流行りすたりの流行ばかりを追いかけても、中身はあるのだろうか。

新しいものや革新的なものが好きでも、古いものの大切さを知る。

「古いものと新しいもの、互いに溶け合い透過し、透き通るまで」

人は嘘をつく、自分を守るために、利益を得るために。

人を助ける嘘ならいくらでもつきたい。

人を幸せにする嘘、そんなものがあるのだろうか。

自分の利益ばかり考えている現代人では。

愛と慈悲の心は理解出来ないのかもしれない。

今の地球人の精神レベルでは、たどり着けない世界。

誰もがお互いを尊重出来る。

現代では夢の話しだろう。

だが未来では当たり前の話となっているかも。

地球人全体の意識レベルを昇華する為には。

一部の人間がアセンションしている程度では・・・

物質地獄のこの惑星では、今日も罪深き魂が産まれて来る。

非暴力を唱えるのは自由。

物質も精神も、暴力で侵される事の無い世界。

それは希望だろう。
                         
                                  
        

酸素無料説

category - コメント
2017/ 08/ 17
                 
ムーンベース


苦しい時、つらい時には呼吸を忘れてしまう。

息をするでも吐くでもなく、呼吸を止めてしまう。

この世の生命全ては呼吸をして暮らしている。

二酸化炭素を取り込んで光合成して植物は酸素を供給してくれる。

酸素はタダだ。酸素に税はかからない。

重力にも税はかからん。

水とお茶はタダだと思っている日本人も知らなかった事実。

この社会の常識には無い酸素無料説。

いつか人類が宇宙へ進出する宇宙移民の時代。

酸素は高価なものとなるかもしれない。

重力も維持費がかかる代物となるのかも。

排尿排便も有料になるし。

食べるな飲むな出すな、歩くな喋るな読むな観るな歌うな騒ぐな。

何をするにも金を請求される世界は嫌だな。

そこらへんに生えてる野草を喰らって、野糞を垂れる昔。


なんかいやになってきた。今日一日の報告へ。

今日は夏休み明けの就労訓練とデイケアへ行ってきた。

午後デイケア終わり頃になって、ケアマネージャーのモニタリングの知らせを受けて急いで家へ帰った。うっかり忘れていた。

渋滞の家路の車内で思わず口にした言葉。

「しかし混んでるな・・・家に帰れないよ」

デイケアで水を飲もうとしてこぼしてしまいスマホにかかった。

そのせいか、スマホの音声が鳴らなくなった。

故障かと思ってドコモ修理センターへ電話したが。

ネットで調べてイヤホンの穴をつま楊枝で掃除したらゴミが出て来た。

直後に音が出た。ヘッドホンモードになっていたようだ。

後は先週週末から描いている漫画の原稿の書きかけか・・・

何だか自信が無くなってペン入れの途中でとん挫している。

たったの4ページの作品なのにね。
                         
                                  
        

クラッチ踏んでギヤ入れて

category - コメント
2017/ 08/ 16
                 
タバコはやめた。

今は吸いたいとか思わない、タバコの事は考えない。

車もバイクも、オートマミッションは買った事無い。

マニュアルミッションのみ。

原付はスクーター買わなかった、中古のギヤ付きXL50S。

30年以上公道を走ってるんだけどね。

今はオートマ限定免許もあって、マニュアル車乗れない人も居ますが。

もういい加減、クラッチ踏んでギヤ入れてアクセル踏む作業が疲れた。

面倒くさい、足つるし。ふくらはぎパンパン。

最初は軽かったクラッチも、安い車は油圧氏でなくワイヤー式だから。

クソ重くなってくる。

ワイヤー新品に交換すれば軽くなるが。

十万キロ以上乗ってると、クラッチ盤交換をしないといけない。

カネがかかるし。

クラッチが滑らないように、無駄に半クラッチを使わないとか。

出来るだけクラッチペダルには足を乗せないとか。努力はする。

オートマチックミッション車は、信号が青になった瞬間にアクセルペダルを踏めば発進出来ますが。

マニュアルのクラッチ付きは、交差する信号が赤になった瞬間にクラッチを踏み始めないと、すぐに発進出来ない。

ただアクセルだけ踏んでも、車はうんともすんとも言わない。

クラッチを繋いで、エンジンの駆動をギヤに伝えて初めてタイヤが回転する。

今はデジタルだネットだスマホだと便利になった気がしますが。

古くさい面倒くさいものを好んで使っている人も居ます。

どんなに文明が進んだと言われても。

この世界はアナログで、我々人間もアナログ。昔と変わらない。

デジタルや一部分だけが進化していて、殆どは昔と変化ない。

自分で掃除炊事洗濯するし、自分で車運転するし。

車は全自動化にしようとメーカーが意気込んでますが。

人間に割り当てられる領域を減らして、負担を軽くさせる程度にしておくべき。

運転自動化は人間から運転する楽しさを奪う事になる気がする。

自分でギヤ入れて自分でハンドル切って、自分で急ブレーキ踏んでた時代。

オートマミッションも自分でギヤ選択して入れているから。

ドライブとかバックとかパーキングとかね。

今度買う車は、オートマミッションにする。

同じ直線を走るにしても、いちいちクラッチ踏んでギヤ入れてクラッチ戻してアクセルを踏む繰り返しの手間。

殆どの他車は右足だけ踏んで加速しているのに・・・

はい、自分は変わりものなんです。好きものです。

次の車もマニュアル車にしようかな・・・

車内1縮小版
                         
                                  
        

いつか俺も!

category - 紙に描いたイラスト
2017/ 08/ 14
                 
漫画の原稿がヘタクソです。

ペン入れの直線がふにゃふにゃに。定規を使うべきですね。

情熱は骨折り損の尻切れトンボ。

いつか立派な作品を描くぞお!!

女学生挑発的1縮小版
                         
                                  
        

漫画って職人芸だな

category - 紙に描いたイラスト
2017/ 08/ 14
                 
子供の頃の夢は漫画家だった。

その夢を諦めたのはいつの頃だろう。

産まれて初めて漫画の原稿ってやつを描いてる。

40年くらい前の小学生の頃、わら半紙を四つ折りにして漫画を描いたけど。

子供の頃は怖いものが無いので、平気でヘタクソな漫画が描けた。

その本は今も保存していて、恥ずかしくて嬉しい思い出になっている。

友人に促されて、ネームを描いてから今原稿に取りかかっているが。

ペン入れの段階でミスだらけ。思い通りにペンが入らない。

むずかしいと言われるGペンのペン先で描いている。

ホワイトの修正液で修正しながら。

「漫画って職人芸だな」

痛感しましたです、はい。

パン屋さん1CLIP STUDIOで修正1縮小版

                         
                                  
        

光をみたかい

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 08/ 14
                 
あなたは闇を見た事があるか。

闇はそれを見るものを等しくする。

闇を見る者も、闇の深さに魅入られてしまう。

暗闇の中で流した涙は、いつしか川の流れになる。

光は輝く。

光が強いほど、周りの闇も漆黒となる。

強烈な光と影。そのコントラストにめまいを起こしても。

ただ与えられたものをこなしているだけでは測れない。

両の手を伸ばしてつかみ取れ、輝ける明日を。

幾つもの闇を潜り抜けて、いつか光の地へたどり着く。

温かい日差し、肌にしみわたる光のぬくもり。

大樹の陰の下、光さす木々のざわめきの中。

世界と存在の理由を知りたいと願う。
                         
                                  
        

心の再構築

category - スピリチュアル
2017/ 08/ 12
                 
壊れた心を治す。

破壊神は再生の神。

産みだす為にはすべてを捨て去ってしまう。

深く傷つく繊細な心は、抱えきれない痛みを隠す。

ああどうか心をやり直すその時の為に。

混沌としたこの時代の中で、行き先を見失った世界の中で。

些細な事で文句を言う現代人を眺めながら。

あるがままを受け入れる勇気と愛。

いつの時代も世の中は偏屈だ。

人は光を求める。

光の正体が愛だと知っている。

産まれて来て、楽ばかりを味わう人は居ないだう。

厳しい運命の前に、ぬるま湯の人生を退屈だと言う。

今が満たされていなくとも、闇に魅入られた魂でも。

未来に憧れる。

どうか幸せが待っていてくれるように。

未来へ向かって今日を歩く、昨日の経験を胸に秘めて。

粉々に壊れた心は再生される。

心の再構築は、誰の目の前にも訪れる。

こんなにも生命で溢れる星で、命のつながりを糧に。

あなたはあなたで、私は私だ。

あなたは私ではないし、私はあなたではない。

一人一人が固体として産まれて来た。

大勢の人が関わり合って、想いは交錯する。

幾つもの苦しい夜を超えて、輝く朝を迎える。

魂は運命の魂と巡り合う。

刻まれた記憶とともに。

人を見守るすべての神よ。

愛の名のもとに幸せを約束して欲しい。

平等と言う道徳がこの世を覆い尽くすまで。
                         
                                  
        

オペレーション・リヴァイアサン

category - 詩篇(詩集)
2017/ 08/ 10
                 
人は愛するために産まれて来る

だから人は何かを愛さずには居られない

自分の心を捉えて離さないものを 価値あるものだと思う

形あるものはいつか失くなってしまう

肉体を持つ人の命もいつか亡くなってしまう

内包されているタマシイは いつまでも生きて

何度でも 生を挑戦させてもらう

この壮大な宇宙次元の夢は 

見果てぬ夢

それは 神々たち宇宙意識の 無言の愛

愛は普遍愛

いつの世も 人は流されてしまう

人は試される生き物だから

遙かな過去に交わした約束を 胸に秘めた唯一の希望にして

愛と自由のために戦う人のタマシイは 

困難の暗黒時代を乗り越えて 愛の花の芽を

枯渇した砂漠に植える

人の夢は受け継がれる 

人は必ず死ぬが スピリッツは死ぬことはないだろう

希望の鐘が鳴り響く夜明けの空に

人は誰もが産まれ変わる

さあこの無限に近い障害を乗り越えなさい

神は決して語ることはしないが いつも人を見守って居てくれる

自分の力で成し遂げよ この人の種の「オペレーション」を



                         
                                  
        

浜の松風

category - タブー
2017/ 08/ 06
                 
くやしかった。

今から24年前の1993年。私は25歳で、まだまだ病気に苦しんでいた。

病院から処方された精神安定剤も服用せずに。

30歳くらい年上の同じ精神病患者のおっさんの弟子をやっていた。

彼は言葉巧みに私に近づいてきて、神の名を語った。

私は見事に騙された。

計100万円くらい貢いだ。

彼に命令されて、世界救世教という新興宗教へ入信した。

うさんくさい宗教だった。

世界を救済するわけでもなく、自分達だけ幸せに成れば良いという、優越感に浸る教え。

「手かざし」と言って、手の平をかざして病気を治療する。

無農薬栽培を実践して採れた作物を売店で売っていた。

その宗教の歌集の中にある一句が臭い。

「愛を説き、慈悲を諭すとて」

「行いの伴わざれば、浜の松風」

読んだ瞬間、自分の事を言っていると直感した。

浜の松風とは浜松の風。

自分が過去に愛と慈悲を世界に伝えようとしたが。

無名の一般国民の精神病患者の私語でしかなかった。

プライバシーの発言を公の発言と混同して世間は捉え。

マスコミに盗撮されてさらし者に成り、ボロクソに扱われた。

心は傷だらけになり、トラウマとなった。

それでも世の中の人間は苛め抜いた。

その句を声を出して読みながら、屈辱に耐えた。

自分がまるで、恥部を扱うかのように視られている。

くやしくてたまらない。

何万円も入信料を払い、毎日のようにお布施をもって浜松支部へ通った。

それでも支部の事務員は冷たかった。

「光が多すぎるのも考え物だねえ!!」

「ぎゃあっははははっは!!」

これも自分の事を言われているとすぐに判った。

自分の宗教の信者を笑いものにしているんだ。

少なくとも善ではないと確信した。

歌集の中の他の一句に。

「断崖絶壁の崖の前に、天へつながる階段がかかる」

みたいなことが書いてあった。

自分はそれは幻だと思った。

とにかくこの世界救世教という新興宗教はただの金儲けで。

決して救われる事はないと思った。

死ぬまでその宗教に悪用されると思った。

すぐに3か月ぐらいでメダルを返納して脱会した。

世界救世教の教祖、故・岡田茂吉は生前、神を自由自在に操れると言われていた。

光の力と言って手かざしのハンドパワーであらゆる病を治すと言う。

しかしうさんくさい。

西洋医学を否定して東洋医学を推奨していた。

自分の霊感が言う。

教祖の力は悪魔の力だ、ハンドパワーは毒だ。

毒を患部に照射して、膿を出して治す。

全てはまやかしだ、という結論が出た。

信者だったとき。寝ながら手の平を耳へあてて耳の病気(サトラレ)を治そうとした。

結果は余計サトラレがひどくなった。苦しんだ。

自分が今生きている事が奇跡だと言う入院患者のおじいさんが居る。

キリストの奇跡と同じだと言う。

そんなバカな。

確かに過去に自分がいじめられたのは。

世間の人間が、どうせ私がすぐに死ぬからいいだろうと考えて非合法を行った。

それが結局は、最後まで生き残った。

年月が経つにつれてやっと、人権侵害フォーカスはいけない事だと解り始めた。

赤の他人が見ればどうでも良い話が、当の本人には死活問題。

それでも何とか今を生きている。

波瀾万丈と言えばそうだが。

憎しみも悲しみも乗り越えなければいけない。

それが誰も考えつかない先駆的な思想であっても。

困難を苦としない根性はある。

                         
                                  
        

恐怖と安心

category - スピリチュアル
2017/ 08/ 03
                 
今朝早く起きて、お弁当を作ってから出かけるまでの間くつろいでいる。

スマホのユーチューブ動画を落として観ていると(聴いていると)

永年忘れていた安心が心にやって来た。それは安らぎ。

20歳、成人してから恐怖に戦慄して永い間、心は緊張していた。

怖いと感じるのは自分の心だ。誰かの心じゃない。

永い間の苦の後にやがて楽が訪れるように。

恐怖のトンネルを抜けると、開放的な安心感が来る。

この宇宙の旅は、輪廻転生の旅。

転生を繰り返してこの地球での罪を清める生を過ごす。

昴(すばる)プレアデス星団。

誰もが胸に秘めたあの星に産まれ変わりたい。

覚えているのに思い出せないペナルティの試練を超えて。

この地球に産まれ落ちた時の深い悲しみを忘れないから。

「私は産まれる前に、罪を犯しました」

ものごころついた時に感じる記憶。

二度と過ちは繰り返さないと誓った約束。

思い出すには、克服しなければいけない試練の数。

繋がっていない脳回路。

脳神経回路シナプスがバイパスで繋がるまで。

人類が宇宙に進出しなくても、使われていない脳を開花させる日。

心がおざなりにされるこの地球世界で。

見た目に囚われてしまう物質世界、心眼で見る安らぎ。