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2017年09月

        

また買ってしまっただあ

category - コラム+ エッセイ
2017/ 09/ 22
                 
ジャンプ復刻版パック3縮小版


また買ってしまっただあ。

週刊少年ジャンプの復刻版パック3.二冊セットで900円。

実はパック1とパック2も買った。

別にジャンプファンでもないのに買ってしまう。値段が高いのに。

記念版として取っておくことは出来ないかもしれないが。

本を買うとすぐに父親に全部捨てられてしまう。

父は本が嫌いだから。

掲載されている漫画で「これは読みたい!」のは。

桂正和先生の漫画。あと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

基本的に自分、週刊少年ジャンプの漫画嫌い。

ドラゴンボールもワンピースもジョジョもBLEACHも嫌い。

その理由は読者人気投票制度。

ジャンプを買うと毎回アンケートはがきが付いてくる。

この制度だと、漫画家同士の生存競争で読者の読みたい漫画を描くようになる。

最下位の漫画は連載打ち切りとなる。

その結果、読者に媚を売るような漫画ばかりになる。

読者の期待通りの漫画ばかりで、期待を裏切る漫画が少なくなる。

読者が読みたがっている漫画を描くとはそういう事。

ファンはある意味、期待を裏切って欲しいものじゃないかな。

このことは自分が小学生の時から抱いていたジャンプへの反感。

だから子供の頃、昭和50年前後のジャンプは毎週買ったけど。

大きくなるにつれて遠ざかって行った。
                         
                                  
        

あの日の亡霊

category - 詩篇(詩集)
2017/ 09/ 22
                 
失うものと手に入れるもの。

過ぎ去る時間の中でおどけてみせる。

教えて欲しい。

お前の瞳に映っている俺は誠実か。

俺はお前にふさわしい男なのか。

世の中の不幸をしょい込んだ様な顔をして。

白昼夢が通り過ぎるのを待っている。

追いかけるものと逃げるもの。

重すぎる荷物を胸の誇りに。

答えて欲しい。

お前の悲しむ顔なんてもう見たくない。

俺とお前が見つめ合っている。

熱いまなざしで言葉は語ろうとしない。

過ちは繰り返さないと約束した。

昔より良くなった。

ああ本当の事さ、若い頃の俺ときたら。

愛だけが世界を変えると信じていた。

愚直なまでにまっすぐで汚れを嫌う生き方だった。

年を取るのは素敵な事だ。

老いを恥じる事なんて無いさ。

経験は人を魅力的にする。

若さを売りにするメディアには理解出来ない。

誰にでも胸に秘めている情熱がある。

誰だって多かれ少なかれときめいている。

このクソみたいな素晴らしい世界に乾杯をしよう。

戦う事を宿命付けられた人の世界で愛を叫ぶ。

何度だって語りかけるさ。

無駄な努力と言われても。
                         
                                  
        

こころある世界

category - 人間力の育て方
2017/ 09/ 22
                 
あなたは多くの存在に守られている。

あなたの事を心配してくれる人が居る。

あなたが生きている事を喜んでくれる人が居る。

誰かが歩いた道を歩くのはたやすい。

いつの世も時代を作るのは若者だ。

新しい世界には嵐が吹き荒れている。

それはイバラの道。

人生をかけてみる価値はあるだろう。

自分で決めた事なら、誰のせいにも出来ないから。

必要のない人間なんて居ない。

誰だってこの世に産まれて来たあなただから。

どんなに言葉を重ねても、想いが尽きる事はない。

きらめく星に、願いをかけよう。

あなたがあなたらしく生きられる世界のために。
                         
                                  
        

雨が好き♡

category - コメント
2017/ 09/ 21
                 
自分は雨が好きだ。

一般的な好き嫌いと違う。

よく、「雨が降っていていやですねえ、気分が滅入りますねえ」

「あいにくの雨模様ですが」

とかテレビでも世間でも当たり前のように。

それが正義のように言う。

雨が降ると気分がすぐれないとか調子が悪くなる人が居るけれど。

自分は雨が降っていると調子が良い、気分が晴れやかになる。

当然晴れの日だって気持ちは晴れ晴れだけれど。

農家の人は雨が降らなければ農作物が育たないし。

ダム貯水庫の水だって雨が降らなければ干からびて節水となる。

毎日風呂に入っている日本人は雨の恩恵を知らないのかな。

大昔からどこの地方にも、雨乞いの儀式がある。

江戸の大飢饉では、何か月も雨が降らなかったから飢えて。

大勢の人が餓死した。

なぜ現代人は雨を忌み嫌うのだろうか?

私は雨が好きだ。

雨は自分を世間の視線から隠してくれる。

雨に濡れるのはある意味気持ちが良い。

天気は晴れの日だけじゃない、曇りの日もあれば雨嵐の日だってある。

それを受け入れるのが地上に生きる人間の宿命。

人の世の罪汚れを洗い流してくれる雨を嫌う、今の風潮が不思議でならない。

そりゃあ行き過ぎた暴風雨は人に災いをもたらすけれど。

程よい雨は人に恵みを与えてくれる。

雨は天の恵み。

どんよりとした曇り空も自分から見ればパラダイス。

カッパも着ずにバイクで走り抜けた若い時代が懐かしい。

雨は何かを思いだしそうになる。

何だろう?

                         
                                  
        

信じる

category - コメント
2017/ 09/ 20
                 
あなたの心は充実しているか?

私の心はイーシャンテン。リーチの一手手前。

あと少しで自分の理想が満たされるのに。

この満たされないようで満たされるヤルセナイ充実感は何だろう。

クリエイティブに行きたい。

何もないところから何かを作り出すのは楽しい。

真夏が終わったところで、心は寒いままか。

世間の冷たい心に私はさめざめと泣く。

サイケな夢に胸は爆発しても。

あなたにはこの情熱は届かないのでしょう。

私にはこのへ理屈が分からない。

世間を納得させるカラクリが。

ようこそこの恥ずべき世界へ。

ヒトがヒトでなくなるひとでなしのハキダメに。

今日も明日もメディアはくだらない流行ごとに浮かれている。

いいなりの視聴者はこれみよがしに観よる観よる。

北だのトランプだの、野蛮人の誹謗中傷合戦は見飽きた。

愛と誠を語る人の演説が見たい。

ウソ偽りのない誠実さを語る人の語りを。

信じろと言われて信じるくらいなら。

その信じるはニセ物だから。

人類には楽しめる猶予、希望を信じる猶予が残されているんだな。
                         
                                  
        

シャア?

category - コメント
2017/ 09/ 20
                 
今日はデイケアの日だけど。

母親が病院へ行くので、送り迎えに行って行けなかった。

昨日は就労継続B型の日だったけど、休んだ。

行きたくなかったから。

数年前に総合病院の玄関前で中高生の男の子に。

「シャアッ!!」

と絶叫されてから。

「俺がシャアか?」

と思い続けてるんだけど。

「シャア」とはテレビアニメ機動戦士ガンダムに出てくる敵役キャラ。主人公と人気を二分するくらいのモテ男イケメン。自分の復讐のために平気で仲間を裏切る男。

眉間にシャアと同じキズがあるんだよね。

大昔まだ20代の頃に眉間に10円玉くらいの凸おとしたシコリが出来たから。

これはUFOに誘拐されてインプラントされてチップを埋め込まれたんだと直感したけど。

数年後かに、引っこ抜いたような切り傷が出来ていた。

グレイの陰謀なのかと思ったが。

IMG_1041縮小版


だから今ある眉間の傷は身に覚えが無い傷。

こんな些細な身体的特徴位で、あの大っ嫌いなシャアと同じにさせられちゃかなわんぜよ。

とにかく自分はシャアが嫌い。

己の復讐や信念の為に、関係のない大勢の人間を殺すなんてありえない。

罰当たりな大馬鹿野郎がシャア。

だからガンダムなんて大好きで大嫌い。人殺しの戦争の話しだし。

                         
                                  
        

インディアンサマー

category - 詩篇(詩集)
2017/ 09/ 19
                 
太陽の日差しが午後の傾きをしはじた時刻

あなたはいつものように自分の義務を果たしている

あなたは自分の生活を生きる

自分自身の為に 守るべき家族の為に

そして義務がうまくいかない時

天に向かって祈る

2本の足で立って 堂々と胸を張り

今目の前に立ちはだかる 

個人的な障害と 対峙をする

譲れない 見逃せない 誤魔化せない 決して言い訳をしない

どれだけのチャンスと かけがえのないものが

あなたを祝福してくれるのだろう

生きているから 生まれ変わる事ができる

あきらめなければ それは無敵な見えない力となる

みっともない見苦しい 全然スマートじゃない

人間だもの マシーンじゃないから

それは生命のリアリティ 

何もかもが 愛に勇気づけられるまで 分け隔てる事がない

真っ平らな土地に水が流れるように

現実は全ての人に問いかける 現実に愛されているヒントと共に

気づきを得ることは 実は簡単なこと

ありとあらゆる障害のフィルターを乗り越えて

一直線で 真実に巡りあった時

ジャンクパーツだらけ ジャンクフードまみれの中でさえ

汚れのないものを見極められるだろう

とらわれている心は 羽ばたくために解放される

心は どこまでも旅をする がんじがらめの世界を遠く

そして目の前に 生きることの最重要さを 確かめる為に
                         
                                  
        

自然との共生/ウィルダネス

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 09/ 19
                 
私はマインド・コントロールはしません。
憎まれる事や恨まれる様な事を言います。


私たちは高等な生物でも宇宙意識でもありません。
宇宙意識は神であり。
自分達の意識がより高い場所へ移動する必要もありません。
こんなことを考えていては戦争に成ります。

遙かなる過去に、愛と理想の世界を創ると約束して私たちは産まれて来たのですが。
私たちは産まれると同時に記憶を封印されてしまうのです。理由は、地球人は全て罪人として産み落とされてくるから。
地球人一人残らずの意識の奥底に愛が眠っています。自分の思い通りに生きていますか?

ですから本当はこの世は呪われている訳でなく。
自然との、自然の生き物たちとの対話の中で答えを見いだしてゆかなければならない。数え切れない種を絶滅させてまで私達は贅沢を繰り返すのですが。滅びてしまった種はもう還っては来ません。
地球上のすべての人間以外の種は、私達と運命を共にしてくれているのです。遠い過去から現在、そして未来にまで。
どこまでも青く美しいこの星は、地球外からは美しさを観測出来ますが、地上に住んでいる私達人間にはそれを自覚する事が出来ません。
昨今では、エコだエコだと言い。地球のために何かが出来ると。
まるで美意識、美学のように。環境にやさしい意識がもてはやされますが。
ここで気が付かねばならないことがあるのです。
私たち人間が地球を汚したのに、今度はまるで神様のように。
地球環境を変えようと操作しようとします。
何かが違うと気が付きませんか。
サバイバルからエコに飛んだのです人間は、ご主人様のように。
エコテクノロジーを使い利益をなす企業は、根本的に違うのではないですか。顧客は優越感を買ってはいませんか?

先住民アボリジニやシャーマンの教えのように、人間は人として。
大地と海と空に畏敬と感謝の念を抱き。
頂いた分は還元し、自然と友に共生して生きてゆくべきなのです。

昔はテクノロジーが人類を発展させると信じられて来ましたが。
現在はどうですか、人類の危機を救えるほどのテクノロジーは存在しません。これ以上文明を発展させる事が出来ません。
一部のデジタル電化製品だけが進化しても、気休めでしかありません。いまだに恐竜時代の恩恵である石油文明です。
これが限りのある有限資源だと誰でも知っているはずです。
もしも枯渇すれば、世界紛争に発展するシュミレーションだってあります。


資本原理主義が大量生産大量消費を作り、見た目である物質的な豊かさは得られました。しかし考えてみてください。
いまだに人々は対立を繰り返し、心の豊かさを得る事が出来ません。
自己の利益のために、この地球から多過ぎる恩恵を取る事は、もちろん可能ですが。それにより自然バランス、地球の自然サイクルが狂わされてきました。
地球温暖化、異常気象などの原因にも成っているのは誰もが知っています。
本当に資本原理主義が理想的なイデオロギーなのでしょうか?
世界市場の本拠地、ニューヨーク・ウォール街での。
株証券取引がバクチであることは誰もが知っているのに。
なぜ誰も異議を唱えないのでしょうか。
不思議だとは思いませんか?
世界の経済の仕組みがギャンブルだなんて。
産まれる前から在るからと、うのみにする理由はない筈です。

ウィルダネス・自然との共生
                         
                                  
        

すべては乗り越えるために

category - 詩篇(詩集)
2017/ 09/ 19
                 
私たちはこの世の挑戦者

一瞬世界を旅する 試練の人


どんなに悲しくとも 虚しくとも 信じられなくとも

それでも明るく清く 明日を信じていたい

すべての事象は

乗り越えられるために提示される

困難を 確執を 憎悪を

克服する勇気が欲しい 愛こそが欲しい


もしもこの世が 

幸せで 問題のない世界だったのならば

罪を背負う私たちが 産まれて来る理由はないのだろう

                         
                                  
        

アゴがしゃくれている

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2017/ 09/ 18
                 
自分はアゴがしゃくれている。

そして猫背。

それが自覚できないから普段は気にしないが。

若い頃はしゃくれを指摘される時がよくあった。

「猪木っ猪木っ♪」

と歌われてバカにされる時もあった。

その時は「ブっころずぞてめえ・・・」と言ってやった。

地元の子供に「お父さん、猫殴って良い?」と若い頃言われた。

猫背だから猫に見えたのだろう。

若い頃は地元の子供にさんざんいじめられた、バカにされたのだろう。

子供は集団ストーカーなんて知らないから。

今でも地元の子供に差別されてると思っている。

しゃくれが可愛いと感じる人は居るのかな。

しゃくれている女性は可愛いと言う人が居るけど、限度がある。

しゃくれてる芸人はモテるってテレビで観たことあるけど。

今は若い時ほどあごは飛び出ていないと思う。

40代になってからアゴを中傷された事はない。

しゃくれは個性的だけど病気とされてるから。

好きという異性も居るだろうし、嫌いという人も居るだろう。

確かにしゃくれてる俳優とかカッコいいと言うか、可愛い。

身体的特徴は、その人のコンプレックスだったり自慢だったりするけど。

現在は自分のしゃくれアゴは結構好き。

でも自分は猪木とは無関係だし、バカにされると悔しい。





言いにくい事をストレートに語りました。

自分は嘘やごまかしが嫌い。

真実を面倒くさくても説明する義務があると思う。
                         
                                  
        

芸能人嫌い・・・

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2017/ 09/ 17
                 
芸能人嫌い。

好きな芸能人は?と聞かれてすぐにこう答える。

なんか芸能人て目立ちたがり屋で軽薄で節操が無くて。

謙虚さが足りない。

可愛い女もカッコイイ男もそう。

若い性を売り物にして商売が成り立つ。

自己アピールに長けた芸能人が、ワレハ正義だと流行を作る。

昔、今は引退した島田紳助がテレビで。

自分の事を知らない国民が居た事が悔しかったと漏らしていた。

毎年紅白は観ない。

芸能人てスポンサーからお金貰って、集団ストーカー被害者いじめの為に仄めかしする。

芸能人は流行に乗って売れるか売れないか決まる。

私は移ろい流されゆくものに価値を感じない。

どんなに時代が変わっても揺るぎないものを求める。

だから流行を追い求める精神は持たない。

時代遅れのオヤジで良いと思う。

それでもパソコンは使うし、スマホも持っているけど。

何もかもがアナログだった昭和時代を忘れない。

自分が生きた青春時代は誰だって忘れられないものじゃないか。

便利になった時代とか言うけれど。

基本的に昔と何ら変わっていない。

自分で料理作って自分で車運転して自分で洗濯して干して。

自分の身体を酷使して、やりたい事やりたくない事をしないと生きて行けない時代。

ほらやっぱり昔と何ら変わっていないじゃないか。

一部分が簡略化されただけで、面倒くさい事は相変わらず存在している。

都市の生活圏が電子ネットワークに繋がれた遠未来ではどうなるか知らない。

話がだいぶそれたけれど。

とにかく芸能人は目立ちたがり屋のサルだと思っているから。

いちいち騒ぐ世間が信じられない。

マスメディアが興味をそそるだろう?とアピールしても。

自分の食種はわかない。

芸能人だって母親の腹から生まれた一国民にしかすぎないのだから。

自分と同じように酸素を吸って二酸化炭素を吐き出して。

飯を食って糞を垂れる同じ人間。

どこが違うと言うのか。
                         
                                  
        

「青臭い」は素晴らしい!

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2017/ 09/ 15
                 
北のミサイルなんてどうでも良い。

日本本土へ着弾しても別に気にしない。

自分の頭上に降り注いだら死ぬだけだ。

歴史が繰り返すものだとしても、自分はただ生きるだけだ。

少女漫画雑誌購入1縮小版




今日は就労継続B型が休みでデイケアも行かなかったので。

漫画家志望の友人のアパートへ遊びに行った。

彼の描いた漫画原稿を山ほど読んで、漫画アニメ業界談義をして帰る。

帰りにコンビニで少女マンガ雑誌を買う。

少女漫画を買うなんて40年ぶりくらいだろうか?

かなり恥ずかしかった。エロ本を買うより恥ずかしい。

漫画を読んでの素直な感想は。

「良かった、少女漫画は今でも青臭い、昔と変わらない」

少年漫画は昔とだいぶ変わってしまったが。

少女漫画は相変わらず、乙女の清純の恋を売りにしているようだ。

甘酸っぱい少女の恋愛。イケメンを狙う。

ボーイミーツガール。

ありふれた恋物語。少年が歩けば必ず少女に出会う。

青臭いのが好きだ。

青臭いは素晴らしい!

そこには結託もごう慢も計略も打算も無い。

素直な心のままで清らかに生きていたい。

心に闇を抱えていても、まぶしい光を求めているから。

                         
                                  
        

ありんこの涙ほどの金額

category - 紙に描いたイラスト
2017/ 09/ 14
                 
今日は午前は就労訓練、継続B型へ行ってきました。

午後に家にケアマネージャーが訪問するので、デイケアへは行かなかった。

ケアマネが「何か困ってることはありませんか?」

と聞くので。

父親が介護を受けなければいけないと相談した。

家中で尿を漏らすので、床が尿の海になっている。

クイックルワイパーでいちいち拭くけど。

もう面倒くさいので、トイレのマットも交換せずにスリッパ履いてトイレも済ませる。

床が腐りそう。

それはいいけど、今月分の就労継続B型のお給料をもらった。

雀の涙ほどの金額とよく言うけれど。

私の場合は、ありんこの涙ほどの金額。

一日分の食費にしかならない。

ガソリン満タンも入らない。

確かに継続B型は訓練リハビリであって、稼ぐ目的ではないのね。

何だかみじめね。

クソ真面目に訓練してるのがバカバカしくなってきた。

おっさん寂しいの。

パナソニックの広告の女の子1縮小版
                         
                                  
        

ときめきの風

category - コメント
2017/ 09/ 12
                 
なんだろうか。

胸がときめく。

抑えきれない胸の高鳴りは。

声にならない叫びの波動となる。

青春は終わらない。

良いおっさんの歳になっても青春。

子供の頃からときめいているハート。

満開の花が散っても、またつぼみが育ち咲き誇る。

ああ神様。

このささやかな幸せをいつまでも。

日々を生きる人間は、簡単な原理で動いている。

生きていてうれしいのだ。

他の何にも代えられない喜び。

我慢する辛さと解放する喜び。

例えマイノリティだと笑われても。








今日の報告です。

午前に就労訓練へ行ってから、午後に病院のデイケアへ行きました。

デイケアでは何もプログラムに参加せずに絵を描いています。

どこかでウノ(UNO)が始まるとすぐに入って行ってプレイします。

最近ウノを覚えました。

カラオケがあれば、1,2曲歌ってストレスを発散。

でも一番楽しいのは、人とのコミニュケーション。

誰かと楽しく会話して、思いっきり笑い飛ばすのが楽しい。

どこへも行かない一日は、全然楽しくない。

ひとりが好きだけれどひとりきりでは寂しすぎる。

家に閉じこもっておゲームやおネットばかりしていても。

脳みそにモヤシが生えてくるよ。

おゲオに行ってプレステ4の値段を見て、ため息をついて帰って来る。

X-BOX・ONE買ってヘイローや洋ゲー三昧も捨てがたいけど。

パソコンでは洋ゲーしかやらない。

最近はダウンロード購入ばかり、コンビニで金払う。

シングルプレイのみ。

マルチプレイは自分が特定されるのが怖くてしたことが無い。

AMDのCPU(APU)は一世代前のFM2+規格の4コア8スレッドだから。

6ギガのグラフィックボードでも最高画質のプレイはつらい。

ブートドライブのハードディスクはSSDじゃないと話にならない。

現役のコンシューマーゲーム機を買えばいい事なんだけどね。

ただ、現役ゲーム機を買うとすぐに売ってしまう癖があるから怖くて買えない。
                         
                                  
        

笑顔は心の栄養源

category - 人間力の育て方
2017/ 09/ 11
                 
今日は病院のデイケアへ行って、午後4時頃帰りました。

帰りの車中で、ラジオを聴きながら運転していて。

ラジオの内容が面白くてくだらなくて、思わず笑ってしまいました。

その笑ってニヤついている自分に気が付いて。

涙がにじんできました。

そしてそのあと、川沿いの道路を横断するカルガモ親子の群れに遭遇しました。

他の車も全部止まって、カルガモ親子の安全な横断を見守っていました。

今度は微笑ましくて思わず笑ってしまいました。

今日実感した事は。

日常が帰ってきている。

日常を楽しんでいる自分が居る。

今まで、ありえない非日常に喘いでいた過去がウソのよう。

集団ストーカーの被害に遭って病気にさせられて。

異常な恐怖の中で失われた時間。

病気を治そうと誓いを立ててから9年。

間違いなく自分は戦ったけれど。

赤の他人から見ればただの笑い話にしかすぎないだろう。

確かに笑顔が大切で、笑顔は幸せを呼び込む。

だけれど、悲しい時や苦しい時は。

がまんしないで思いっきり泣けばいいんだ。

涙の後には虹が出来るから。

人生において、幸せしかないのだったら。

何の根性も耐性も身につかないでしょう。

今の時代は根性がダサいと若い人が言うけれど。

根性が無いと社会人は務まりません。

毎日の暮らしの糧を得る仕事。

労働する喜びに生きがいを見つける人はうらやましい。

働いて人生を謳歌して死んで往く人生。

それはありふれていても、とても素晴らしいもの。

自分が欲しいものは、ありふれた日常。

特上級の幸せなんて無くても良い。

今を生きている事を実感出来たらそれだけで。

多くを望まない。

失うものの代わりに得るものが少なくとも。

今日を生きた証があればそれだけで。
                         
                                  
        

幸せになる権利

category - 人間力の育て方
2017/ 09/ 10
                 
幸せになる権利は平等だ。

人なら誰でも幸せに成りたいと願うだろう。

うまくいかない時や、投げ出してしまいたくなる時。

元に居た位置から遠く離れてしまってはいないか。

初心を忘れてはいないか。

本当にこの考えでよいのか。

自問自答を繰り返して人は成長する。

葛藤の少ない人生ほどつまらないものは無い。

明日を夢見て、その目標に向かって努力する。

長い坂はこの一瞬に生きる喜びを知る。

あなたの旅が素敵なものとなるよう、ここに祈ろう。

傷ついて流す涙に嘘はないから。

変わりゆく世界でいったい何が大切なのか。

満ち足りた世の中で足りないものとは。

負けそうになる自分と戦い、自分を乗り越える。

運命の花はいまだつぼみだ、そっと守らなければ失ってしまう。

裏切られても傷つけられても汚されても、それでも信じたい。

夢に見た世界がそこにあるなら。

あなたも宇宙の冒険者。

幾度も幸せに成りたいと願うだろう。

光と闇の中で目覚める日と眠る日の為に。

                         
                                  
        

秋の空が高くて

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2017/ 09/ 09
                 
今日も暇だから午後からドライブ。

浜名湖一周。右回り。もう何百回としただろうか。

浜松市西区、新居町、湖西市、三ヶ日町を走る。

地元過ぎてあまりときめかないが。

自分は海で育った、いつも海を見ながら運転する。

車を運転していると色々と感じるものがある。

主に刹那を感じるのけれど。

午後の傾きかかった日差しは、影が自分に何かを語っている。

運転席の窓を全開にすると、多くの情報が入って来る。

風や海や草木の匂いや音、道路の喧騒や車の排気ガスの臭い。

感じる。

今日は秋の空を遠くに眺めてみた。

秋の空は高いとよく言うから最近気になって。

夏の湿気の多い澱んだ空と違って、乾いたさらっとしたすがすがしい空気の秋の空。

秋の空は澄んでいて高い。

見ていると気持ちが空まで登ってゆくようだ。

じゃあ冬の空はどうなのだろう?

このすべての語りつくせない感覚を言葉で説明できたなら。

別にそれだけの事なんだけれどね・・・
                         
                                  
        

青空の色

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2017/ 09/ 08
                 
私は昔から気になって仕方がない事がある。

空が青くないのだ。

いや確かにみんな「今日は快晴の日本晴れです」

とか当たり前に言うんだけど。

少なくとも自分が住んでいる浜松市の青空は水色だ。

もう何十年も。

昔、昭和の時代。

青空はどこまでも青く深い濃い色だった。

あまりにも青臭い色で眺めているだけで感動したほどだ。

ところが平成になってから。

自分の眼に映る空は水色。

気象がどうかしちゃったのじゃないかと感じる。

なぜ誰も青空の色を語らないのだろうか?

それとも自分だけがおかしいのだろうか?

他の地域では青空は濃い色なのだろうか?

メディアなどを観ている限りでは、日本のどこの地域の青空も水色。

外国の空は、今でも濃い青空の所があるが。

もしかしたら。

「日本人はもう青臭い人が居なくなってしまったのだろうか?」

「嘘をつく人間が増えて、空が真実を隠してしまったのか?」

こんな事を考えているのは自分だけなのだろうか。

誰も何も疑問に感じないのだろうか。

くだらない事?どうでもいい事?

いやちっともくだらなくなんかない。どうでもよくない。

切実な問題だ。

気にしなければどうという事はないかもしれないが。

今を生きる日本の子供達は、本当の青空を知っているのだろうか。
                         
                                  
        

なぜ悲しいのだろう

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2017/ 09/ 08
                 
今夜も夜中になったら、無性に何故か悲しくなった。

寂しいよ。

狭心症のせいなのだろうか?

悲しい過去のせいだろうか?

狭心症のせいで胸が苦しくて切ない。

自分には一人の時間が必要だ。

いつも何をするにもどこへ行くにも一人。

独りの孤独を楽しむのが好き。

それにつけても悲しい、寂しい。

悲しみなんてぶっ飛ばしてしまいたい。

朝になれば、目が覚めれば。

苦しかった昨日の夜など忘れてしまうのに。

心に刻まれた記憶は忘れてくれないのだろう。

夜に月は輝く。

太陽の恵みを受けて光を蓄える。

闇の中で光は輝くように。
                         
                                  
        

練習作

category - 紙に描いたイラスト
2017/ 09/ 07
                 
練習作。
最近、バイク漫画「ばくおん!!」とか漫画家「せきはん」のバイク漫画に触発されて、バイクと少女を描きたくなりました。自分が住んでいる浜松市はバイクの街ですからね。でもバイクがふにゃふにゃでリアルではありませんが・・・
GSXR250とRG50ガンマは若い頃自分が乗っていたバイクです。

バイク少女GSXR縮小版
バイク少女レーサー縮小版
バイク少女RG50ガンマ縮小版

                         
                                  
        

愛があふれる

category - 人間力の育て方
2017/ 09/ 07
                 
たった独りの人間の愛が何を叶えるのか?

誰にも持ち合わせている愛。

それの正体が知りたい。

それが禁断の施術だとしても。

胸いっぱいの溢れる愛は何を叫んでいる。

あなたと同じ世界を生き。

あなたと同じ世界で死ぬ。

同じ世界で呼吸してくれてありがとう。

生き物が生存競争をする世界。

多くの命に支えられて今日を生きる。

コンクリートビルの隙間の陰にあなたの残像を見る。

あなたは微笑む、私の悲しみを見透かすように。

連れて行って欲しい。

すべての苦しみを解放してくれる場所まで。

背中を伝う汗に真夏のぬくもりを知る。

受け入れる事実の難しさの中で。

希望を探そう。

それがかけがえのない揺るがないものとなるまで。

リアルな風を感じながら。
                         
                                  
        

人生はドラマチック

category - 人間力の育て方
2017/ 09/ 06
                 
どんな人の人生も、つまらない人生なんてない。

それは私の願い。

生きてきた過去に、後悔する事の無いよう。

自分で決めた道なら、誰のせいにも出来ない。

困難な状況でも、諦めない。

刺激があふれてマヒしている文明。

根性がダサいとされる時代。

あなたの笑顔がまぶしい。

あなたの涙が悲しい。

青臭くてまっすぐな心が好きだ。

あなたも私も、幸せでありますように・・・
                         
                                  
        

正しさも間違いも

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 09/ 05
                 
何が正しくて何が間違っているのか。

そんなものはこの世に存在しないいのだろう。

きっと100の問題提起があれば幾兆もの答えがあるはず。

学校の先生が答案用紙の答えに採点する。

100人の人が居れば100通りの答えがある様に。

これが正しい答えだなんて無いのだろう。

現代では自分の主義を主張する人は。

自分の主義が正しいと言う。

誰も自分は間違っているとは言わない。

主義主張を掲げる精神は武装なのだろう。

大義を主張する人間。

「われの主義は正しい」

「それ以外は死だ!」

血気盛んな人間がわがもの顔でこの世を支配する。

そんな寂しい心も、愛情が変化した姿だから。

すべてを受け入れてくれる愛に包み込んでほしい。

この地上が安らぎと呼べる世界になるまで。

正しい行いをするもの、過ちを犯すもの。

地球は連帯責任で廻っている。

栄華も滅びも、運命は共同体。

それが自然界のバランス。


                         
                                  
        

秋はセンチメンタル

category - 自分の内心_内宇宙
2017/ 09/ 05
                 
うだるような夏が終わると。

どこか寂しい秋の季節になる。

天高く馬肥ゆる秋。

人恋しいような、人懐かしいような。

夏は何だったのだろう?

あれほど苦しいと感じた季節は、かけがえのないもの。

暑さの苦しさと幸せを知ると同時に。

秋の空が高い意味を知る事が出来たら。

胸がうずく。

季節がが涼しくなる安らぎとともに。

ほっと一息が付ける幸せ。

初秋はセンチメンタル。

鈴虫が切なく鳴いている民家の軒下。

私はここにいるよ。

私はどこへも行かない。

あなたの姿かたちを確かめたいから。

あなたの心の奥底を知りたいから。

生き急ぐような時代の中で。

何が大切だったのか。

大事なものはいつも過ぎ去ってから気づくもの。

人は忘れてしまう。

産まれて来るものに記憶は無いから。

きっと心の片隅で知っているのだろう。

誰もがここに分け合う術(すべ)を。

                         
                                  
        

悲しみ泥棒

category - 詩篇(詩集)
2017/ 09/ 04
                 
わしは悲しみ泥棒じゃあ!

お前の憎しみを置いてゆけえ!

お前の悲しみを置いてゆけえ!

お前の重荷となるすべてのものを置いてゆけえ!

身ぐるみ全部はいでやるう!

お前が日々悩み、移ろいゆく日常に退屈しているなら!

わしが全部それを喰ってやる!

お前のネガティブ要素は全部わしの栄養源じゃあ!

わしに喰われたお前の闇は、お前が懐かしいと泣いておるぞ!

お前が愛する喜びに目覚めた時!

この世に産まれた事に感謝するじゃろう!

わしは悲しみ泥棒!

お前の闇を喰らう!
                         
                                  
        

偽りのない笑顔

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2017/ 09/ 03
                 
自分は人前ではいつも笑顔だ。

病院のデイケアや就労訓練では笑顔で笑い飛ばす。

何故笑顔になってしまうのだろう?

人前で暗い顔は出来ない。相手を心配させてしまうから。

心からの笑顔は嘘偽りのない飾らないもの。

無理して作り笑顔になってしまうが。

吹き飛ばせ。

悲しい過去など。

乗り越えてしまえ。

憎しみも悲しみも。

悲しみが追いかけて来ても。

笑顔で悲しみを受け入れよう。

それが徳分となる日まで。

いつか時代も世界も分け隔てなく。

人が生きる証を見つけられるなら。

女学生跳ねるペン入れ縮小版



                         
                                  
        

慰安の中で生きる

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2017/ 09/ 03
                 
17歳の時に精神疾患を発病した。

以来32年間、病気と恐怖の日々を生きて来た。

苦しかった、怖かった。恐怖が自分に襲い掛かった。

集団ストーカーのような第三者の手が加わっていた。

人権が侵害された。

今では精神疾患は誰にでもなりうる病気とされて、五大疾患の中に入った。

精神病になったら、一生治らないと言われている。

それでも中には完治した人は居るはず。

なのに精神科医は「この病気は治りません」

と絶望的な事を平気で言う。

自分は精神病は治ると信じている。

希望が生きる価値だから。

余命半年と言われた患者も、何年も生き抜いているケースもある。

十代で精神障害者になってから、慰安の日々を生き続ける。

五体満足な大きな体の男が、子供だましに甘んじている。

くやしいのは自分の人生なのだろう。

生きて来た昨日は、くやしい事だらけだ。

だからいい加減に生きている奴が許せない。

ウソつきや打算的な奴も。

傷つくほどに、心はまっすぐに生きたいと叫んでいた。

今は多く負った傷を癒やしている。

それも慰安なのだろう。

それにつけても、何でこんなに悲しいのだろう。

涙が自然とにじんでくる。

人生を駆け抜けて来た。

得たものは多く、失ったものも多過ぎる。

自分に残ったものは、愛と真心だ。

だから愛の偉大さを思い知った。

愛のもの凄さをこの世に知らせたいと願う。

その夢が未完に終わっても。

何の得にもならないバカでも良い