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中国共産党は既に攻撃段階_乗せられてはいけない

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 07/ 13
                 
1990頃に起きた、中国天安門事件。

それ以前、ベルリンの壁崩壊の世界歴史の奇跡が起きた。
世界は民主化の波が出来た。ソ連連邦は社会主義体制の崩壊を余儀なくされ。
ロシアは生きたまま死に体と化した。
ワルシャワ条約機構の脅威が消え、冷戦が終結。

中国人の民主主義活動家らも行動に移る。
民主化運動の規模は盛り上がりを見せた。
自体を恐れた中国当局は軍隊を投入。
デモ活動中の中国人活動家を軍装甲車でひき殺した。

テレビ生中継で世界中に衝撃が走った。

中国国の民主化は幻に成る。

赤狩りが始まった。

当局は民主活動家のリストを作り徹底的に検挙、拷問、投獄。
恐怖の中国共産党体制は地盤を固めた。
今も行われる反日教育は、当局への不信感を消すためである。
中国政府への反感を育てないために怒りの目標をすり替える。
歴史だ。日本人の中国侵略の歴史が便利に使える。
被害者意識は、有効な反日意識を育てる手段だ。
中国人商人の横暴さは世界的有名だが、中国全国民ではない。

最近の中国へのベトナムの抗議デモ。
日本などへの軍による挑発行為。
尖閣諸島を想定した中国軍の上陸訓練は。真意は前途記述にある。

判っているのだ、中国共産党が。
もう自分たちがお呼びではなくなる時代に成る事が。

血の天安門の悪夢から逃れられないのは中国当局自身だ。

米国が日本に、自分で防衛してくれと言うのも。
米国も判っているからだ、自分達もお呼びでなくなる事が。

だから、肝心の日本人が乗せられてはいけないのだ。
世界に平和が来る。日本が先導しなければいけない。

戦争のバカたちを、
恥ずかしい自制心のない暴力主義者だと言えるのは。
世界で日本人だけだ。

これがピンチに見えるチャンス。安倍首相が乗せられている。

TPPもそう、市場をクソまみれにする理由は。
判っているからだ。
世界中みんなお呼びじゃないのだ。

中国国民に日本平和憲法を伝授すれば、共産党は簡単に崩壊する。
日本人が中国人に世界平和主義を教えれば、
中国人はすぐに親日派に変わる。

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