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精神科病棟の保護室に悪霊が居た

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 06/ 12
                 
1985年春に精神病を発病して精神科病棟に入院しました。

高校を中退してひきこもりでしたが。

働きに行かずにスピリチュアルな夢を見ました。

アカシックレコードの夢、人類再生の惑星再構築。

その宇宙のどこかにある記憶庫にアクセスするために超能力を試しました。

すぐに失敗して発狂しました。

入院日が亡くなった祖父の命日でした。

それは良いのですが(低級霊にとりつかれただけだから)

(アカシックレコードの接続に失敗すると低級霊に憑依されます)

(過去に何度も憑依されましたが今では平気です)

問題は病院の保護室です。

保護室とは患者さんを自分の病気から守る個室です。

暴れても良いように外から施錠二重扉、布団とトイレしかありません。

昔の精神科病棟の保護室は今と違って刑務所の独房みたいでした。

今も鉄格子があります。

お化けが出そうなくらい怖いところなのに悪霊が居ました。

前に入っていた患者さんが壁いっぱいに恨みつらみの落書きがしてあります。

唯一存在するトイレの壁に呪いのわら人形の絵が描いてある。

意識が目覚めてすぐに気がついたのは(悟ったのは)

強い怨念を抱くと本当に悪霊を呼び寄せてしまうということ。

その悪霊がいる箇所だけ昼間なのに漆黒の影になっている。

悪霊の声を聞きました。

「お前いま素直に寝ようとしただろ」

看護婦さんから聞いたのは入院した時にベッドが空いていないので、空いたばかりの保護室に私を入れたそうです。

普通はペンキを塗って落書きを全部消してから入れるそうです。

その時自分は17歳でした。

まだまだ神霊世界には未熟な小僧でしたから、

叫ぶ事も逃げる事も出来ずにただ恐怖に怯えて我慢していました。

その時から恐怖の対処の仕方を学び始めました。

直ぐに分かった事ですが、ありのままに怯えてはいけないという事。

当然医療関係者には悪霊のことは言えませんでした。

全部病気にされると思っていましたから。

今は平気で言えますが。


産まれた時から不遇な人生でしたが、別に不満はありませんでした。

だから全然ひねくれたりせずに素直な大人しい子供でした。

今でも素直なおじさんだと自分では思っています。

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