2014/07/13

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米兵一人当たりの戦闘能力は超低い

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 07/ 13
                 
ムーンベース
軍事評論します。

昔のベトナム戦争でもバレてしまいましたが。

世界の中で、米兵一人の戦闘能力は弱い、弱すぎる。
どんなに金をかけて訓練、最新装備、アップデート。
助けてやっても、兵一人は個人です。自分が産まれ育った環境、人生経験が戦力を決定します。

裕福な物質文明の国、アメリカは。
野性で野蛮で凶暴な他国の兵士よりも、真実の瞬間で遅れを取ります。
戦闘では、先に殺すのが決まりです。
恐怖や貧しさを知らない米国人は、兵士には向いていません。
繊細に成ってゆく現代人ほど人を殺すのが下手になります。

様々な攻撃支援、補給、休養、治療。
わがままな米兵は、当然と思います。限界を越えようとしない。

これが士気レベル。戦争をする気力。
士気値は眼に見えない。
士気は、戦争に無くてはならない精神です。

少しの敵脅威に食われたくらいで、うろたえ諦める。
米兵はいくら見た目が強くとも、精神世界では弱者です。

戦場において、勝手な行為をする部下は戦闘指揮官が射殺します。これは常識。

米兵は士気が弱い。

ペンタゴン(アメリカ国防省)も、この米兵の弱点を昔から知っています。
兵にサバイバルを当たり前と錯覚させて訓練。
しかも現代は昔と違い、作戦毎に無数の交戦規定があります。
些細な事で国際問題に発展する危険を恐れるからです。

分別のある野獣を創ることは出来ません。

であるから、米兵は永遠に士気レベルをあげることは出来ません。

これがペンタゴンが一番恐れる自軍の弱点です。


米国本土、自国が危険勢力に卑怯な手段で攻撃された。

この事実は自国民及び自軍全軍に強大な士気高揚を与えます。
米軍全軍で士気レベルが上がるのです。
また、国民も憎しみの憎悪により団結します。

大義(正義)が完成します。


2001年の同時多発テロは、どう観ても不自然でした。

完璧にテロリスト勢力に出し抜かれた演出にしか見えません。
ライヴカメラが万全の体制で待ち構えていた。
世界に目撃者になってもらい、味方につける。
世界のメディア王・アメリカはプロパガンダに長けています。

同時多発テロの最中、西側のリアルタイムニュースで。

「ブッシュ大統領がエアフォースワンで逃げまわっている」

「本土空軍の戦闘機で護衛中」

(エアフォースワンは大統領専用機、戦力で言えば只のジャンボジェット機。武装は無い)

・・・これはありえない話。

危険な空を航空機に乗って逃げまわるなんてありえない。
ジャンボクラスでも一発のミサイルで落ちます。
歩兵でも撃墜できる兵器もあります。

常識では大統領専用シェルターに隠れます。


テロの日に、テロのニュースで。私の名前がフルネームでテレビにテロップ出てた。
と友人が電話で言ってましたが。


2001年の同時テロと真珠湾攻撃も同じだと解く人も居ます。
まったく同じに見えます。

真珠湾攻撃。

悪人の旧日本軍は、だまし討ちの作戦ではありませんでしたが。
手違いのせいで、宣戦布告が遅れました。本当は出来過ぎています。米国の思惑。ルーズベルト大統領。

一方的な被害者、米国。世界恐慌の原因も、米国。
原油輸出規制、資源供給の遮断、日本を孤立させる米国。
日本は、生きるために他国から奪うしかありません。

「リメンバー・パールハーバー!」今も米国民は皆知っています。

憎しみは士気レベルを上げる事が出来ます。
卑怯なだまし討ち、黄色い猿の白人紳士への身の程知らず。
真珠湾攻撃は、米国民・米軍全軍にとっては大義(正義)


過去から現在まで、
全米ライフル協会は、絶対に表舞台には出てきません。

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