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自衛隊はスイス軍には成れない

category - 軍事評論_戦争と平和
2015/ 08/ 14
                 
「戦争は殺人事件」

軍事評論をする平和主義者。

-
最近の日本人の安保法案賛成派の人の言い分。

「平和主義だと言う前に現実を見ましょう」
「有事の際はアメリカに頼らず自国の防衛くらい出来なければ」

戦争抑止を歌いたいのであれば、永世中立国のスイス軍を見習えば良いのに。経済繁栄と軍事力の両方を欲しがっている安倍晋三。
第二次世界大戦時にスイスはナチのドイツ軍にも連合国軍にも加担せずに永世中立を貫いた。
その為に人口比に比べて強力な軍隊を持ち続ける。
この事実を見習うには日本の自衛隊では不可能であり(日米安保)
アメリカの犬として安倍首相が自衛隊を献上し海外派兵まで視野。
西側の友とし加担しているから中立でないのに抑止力も糞もない。
共産主義の中国政府を刺激したいらしい。
主義が違う国の中国と対立しているアメリカ軍の手下だから。
戦争抑止なんて不可能だし本末転倒。
実際スイス国だって戦争で利益を上げるのに。
戦争も経済と同じ博打であり、勝てば莫大な利益。
戦争抑止なんて説明してる時点で、非核三原則と同じうんこ議論ですね。
原発が被災すれば核の脅威。金儲けが好きな人が多い。安全よりカネ。経済が潤えば自分以外は死んでも平気みたい。


安保法案賛成派の人は日本が日米安保を破り永世中立国になる選択肢を言論して欲しい。
どうせそんな勇気は無いはずですが・・・
戦争抑止よりも戦争回避で生きて来た平和憲法のすごさを知らないらしい。
今までソ連も中国もどこの国も日本へ攻めてこなかったのは。
弱小自衛隊が防衛しているだけではなくて日本平和憲法のおかげ。

ベルリンの壁崩壊は民衆の力であり軍事力と正反対。

武器職人は「敵の死を望む」と語る。
商売上手だ。

「日本人政治家なら和平努力が最優先なのに、安倍さんて本当にサラリーマンだな」
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