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夢みる活字

category - コラム+ エッセイ
2015/ 08/ 14
                 
記事の記述の仕方を反省します。

冷たい世界は嫌です。


してやったりとか凍り付くような文章を書き綴って。
得意げになってはいけないのですね。
読んでいて明るい気持ちや前向きな考えになるような。
思いやりと慈悲にあふれた気持ちが、文章に込められていなければ。

これはこ~いうことなのだ。
とかいくら真実を語っても、何も救いがないのであれば。
意味が無い事です。
マイナスになってしまう文章よりもプラスになるべき。
読んでいて寒かったり痛かったり、役に立たないなんて。
人の役に立ちたいと思うから伝えたいと思うのに。

誰かを励ましたり誰かの心の栄養になりたい。

結局、真実とか心理なんて自己満足の完結であってはいけない。
問題提起や「あなたならど~思う?」問いかけの世界だから。

感じる思いの大切さやありがたさを伝えたいのなら。
もっと柔らかいアプローチの仕方があるのでした。

「もっと柔らかく!」「フレンドリーに」

反省します。
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