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心的外傷の社会

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 08/ 21
                 
最近、夜中のBSテレビアニメを視聴するのが楽しみ。

二次元映像のクオリティ高いです。

何年も観ていなかったテレビを観ていて感じるのは。

相変わらず同じ思考ベクトルで何かイモっぱい時代ですね。





ネガティブな内容の記事を書きます。

不快な気持ちになったらごめんなさい。

具体的事例を挙げずに精神論だけで書いてみる。


-

とてもじゃないけれどまともじゃ居られない社会。

等価交換が夢の約束なら希望と絶望を交換する。

信じる事がすべてだと信じていた少年時代は。

裏切りと恥辱の破壊的観念によって打ちのめされた。

私生活は公共の電波に乗って白昼夢に。

残酷な悪魔になった世間は慈悲の心を捨ててしまった。

心に抱えた精神の負債を何十年もかけて自分で返済する。

誰が悪いとか責任は誰にでもあるのだから。

有名になって目立ちたいと宣言する人は世に多く居る。

正反対の地味な性格は、反動としてド派手な人生を生きる。

心を聞かれてしまう恐怖、誰も意識したくない不安。

まるで恥部を知り尽くしているかの様な他人のひきつった顔。

誰も自分の事を知っていない世界へ行きたいと願った。

開かれた社会正義と社会道徳に保護されたい。

誰にも縛られずに中傷されずに自由と安心を謳歌したい。

もしも願いがかなうなら一瞬で宇宙の果てまで到達する。

不遇な人生を呪うことも卑下することもなく、馬鹿正直で良い。

傷を知る心は、痛みを知り優しさを覚えてゆく。

行き場所を見失って久しいこの世界では、流行に乗る事に盲目。

物質が溢れるからこそ足りないものが心であるとうたう。

責められてもなじられても笑われても、殺されはしない。

人生も運勢も悪意によって捻じ曲げられる。

多種多様な今の時代は、何もかもが一色に染まっている。

灰色の世界は鮮やかな咲き誇る花に成れるだろうか、

光に向かって咲く花のように。
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