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負の世界を超えるため

category - スピリチュアル
2015/ 08/ 25
                 
きっと幸せも不幸せも自分のためにある。

与えられた環境と条件の中で最善と精一杯を尽くして。

悲しい運命を呼び込むのは、この負の世界を超えるための必然。

鏡に向かって何を怒り叫ぶんだろう。

心の一番奥底で感じている、耐え続ける人生を理解して欲しい。

合体するのも群れて生きるのも、独りの体に産まれてきた今日。

誰だって孤独な夜を生きている。

独りで流す涙に嘘はないから。

朝は来ないなんて夢も希望もない事は言えない。

太陽は必ず光を与えてくれる。

光に包まれて花は咲くものだから。

遠まわりが一番の近道だって、教科書通りの生き方じゃ知らない。

頬を流れる熱い液体は、心が火傷をしている証。

呼ぶ声に振り向いても、いつもそこには誰も居ない。

その指で確かめて欲しい。

存在している今を。
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