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風のゆくえ

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 09/ 08
                 
風はただそこに流れているもの。

それを感じるのもだまされるのも人間。



今夜は久しぶりに不思議な夢を見た。

風にまつわる夢。

夢の最後に正義の戦隊衆みたいなお兄さん達が表れて。

悪い奴らがこの(カラーボックス)風の中に隠れていると言う。

昔の私の部屋に置かれたカラーボックスには。

何十冊もの手書きの落書き帳が並ぶ。プロ並みの画力だ!

初めはなぜか子供たちに読ませていたのが最後は戦隊が押し入る。

目が覚めてすぐに気になり、ネット検索「風の正体」

すぐに閃いた、(風が立ったのかな?)

「風とは源流のことを言うのか」

源流とは=川のもととなる水の流れ。文明の起源。

風そのものでは、ただそこへ吹いて流れているだけだから。

何も変わらないが。

風を読みひも解いてゆくと、答えが見え自分に有利に用いることができる。

しかし疑問に思う。

いつも風に翻弄されてきりきり舞いになっている自分は。

その自分の風の中に悪意を隠し持つ輩が入り込んでいるのではないか?

蒙古を撃退した神風を再び起こそうと神風特攻隊が悲劇を起こしたように。

強すぎる風は、ただそのまま利用すれば、深い傷を作る。

数々の音楽家が歌う風は、その人が立てる風だ。

宮崎映画の「風立ちぬ」はまだ観ていないが。

昔から、「風」の読み方や扱いに際して。

自分は風を勘違いしてはいないだろうか?

と感じていた。

風は薬の様な物、使う人の心によって妙薬にも風邪にもなりうる。

アカシックレコードも同じような事が言えて。

悪しき魂が到達できないようにガードが施されている。

と言っても、なんだかすでに悪用されている気がするんだが。

政治家がよく「風を読む」と言うが。

風の中には紛れ込んでいる風邪があるのではないか?と勘ぐる。

医学でもいまだに風邪の正体が解明出来ていないと言うから。

例え答えが風の中にあっても、それを使う人間が肝心なのですね。

神風特攻隊の話を聞くといつも自分が思うのは。

イソップ童話の「北風と太陽」

無理やり捻じ曲げようとすると、必ず悲劇になる。

相手の心、内面を見つめなければ良い結果は得られない。

風の中には風邪が居る事実は忘れてはいけない事。

よこしまな濁り(風邪)を取り除いて純度ある風を見極める事。

よこしま(邪)な心を持つ人間はいつの時代も隠れている。

柔よく剛を制するのだから。
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