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真実への幻想

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 09/ 15
                 
真実と言う単語に敏感に反応する人は多い。

例えば真実と聞くと耳をダンボにして我を失う人が居る。

とどのつまり、真実それ自体がトラップ(罠)に成っている場合がある。

探求心が強い人ほど心理に敏感になる。

簡単に言うと真実は理想ではないケースがある。

非常識の真実を隠すために常識が用意されている事柄から察するに。

太古の昔からこの地球上で王族などが永遠の命を欲しがり。

幾億ものいけにえの命を神にささげたつもりであっても。

本当の神はいけにえの命など欲しがらない。

お供えを怠るとたたるのは動物の神。

いけにえの命、生き血を欲しがるのは悪魔だ。それは呪い。

悪魔が神の仮面をかぶり言葉巧みに幻聴をささやく。

本当の神はささやかないし光臨などしない。

どこまでも無言でわたくしたちを見守っている。

「乗り越えなさい、ありとあらゆる困難を」

地球に産まれて来たのは罪を清算するため、ただ自由に生きるためではない。

罪におぼれて贖いを忘れた人は、他人と争いたがる。

敵国や敵兵など存在せず、自分自身という敵が居る。

一番恐ろしいのは自分自身だ。

恐怖に戦慄しているのは自分なのだから。
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