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今宵も独り身の寂しさよ

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 09/ 18
                 
自分は一生チョンガー(男の独身)で死ぬつもりでした。

誰も傷つけないように一人で踊っていました。強制慰安です。

「独り身の寂しさを夜風にさらして」

もちろん彼女や奥さんは欲しいですが。

自分が社会差別を受けているからあきらめていました。

ところがぎっちょんちょん。

私を求めている女性が居るみたいなんです。

その人も不幸な境遇に困っているみたいですが。

言葉で言い表せないような強烈な愛情を感じました。

若い頃は彼女が居た時期もありましたが、恋に憶病になってしまった。

家庭を持っていませんし、自分には守るものが何もありません。

財産も社会的地位も名誉も何一つ持ちません。

ホームレスの方と同じで、何もかも失うと色んなものが見えてきます。

肩書や立場が足かせとなって見失うものがあります。

ビジネスや企業とは完全に無縁。

無職の社会的弱者はみじめな人生を受け入れます。

人間はみな平等だと学校で習いましたが、実際は違います。

いくら人に死ねといわれても、生きていても良いのだと神様は言います。

神様はいつだって無言のままわたくしたちを見守ってくれます。

栄光をつかんでも財産を築いても、あの世には持っていけません。

裸で体一つで産まれて来て、魂一つで死んで逝きます。

一体なにが幸せなのかを考えるのは、人それぞれに感じる事です。

きっと財産がいっぱいあって家族を持っていても、自分は不幸だと感じる人もいるでしょう。

逆に虐げられて我慢の連続な人生の人も、自分は幸せと感じる人もいるでしょう。

それは価値観の定義の基準点がみな違うからです。

だから、ありのままの素直な自分でいいのだと思います。

自分は涙が止まらない人生ですが、幸せなのだと感じます。

産まれて来てうれしい、生きていてうれしい。

感じる事がどれほど素晴らしい事か、伝えたい。
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