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靖国問題の単純で最善な解決策

category - ジャーナリズム
2014/ 07/ 18
                 
8・15

終戦記念日はもうすぐですね。お盆にはご先祖様が地上に帰ります。
靖国問題は解決出来ます、簡単な事です。靖国は神社ですよね。
戦死された軍人だけを祀っているから問題になるのです。ホトケはお寺、神社は地元の神様。日本兵は軍神?
日本中の神社には戦死した侍を祀っている神社があるそうですが。
日本帝国軍人は侍ではありませんし。侍を祀ってもアジアは気にもとめませんが。
太平洋戦争では日本帝国はアジアの国々に侵略しました。「なんで日本人だけが責められるのだ」と言いたくなるかもしれませんが。平和な世界を築くには、自分から進んで苦労をしなければいけません。
現日本国首相・安倍総理は「むやみにアジアに謝罪すると歴史認識がゆがむ」と過去に発言されましたが。

真実通りに語られた歴史。書き込まれた歴史なんてあるのでしょうか。だったら謝ってもいいのじゃないのかな。友好の意思を見せるのは、外交の駆け引きとは別の次元だと思います。
日本人は金で解決するとみられる風潮もある。賠償と経済支援は別のお金です。
「謝ってはいけない、損をする」と考えるのはすでに旧化石人類です。

太平洋戦争が済んでからまだ70年しか経っていないし。
いまだに戦中派のご老人が戦争を美化したがるご時世です。
これは東京裁判とシンクロしているせいだと思いますが。内心は封建社会を信じている人や、精神病を甘え病だと信じる人が大勢います。本心を隠している。
※精神疾患は現代5大疾患病に入りました。誰でも成りうる病気だと公式に認められています。

試しに
東京大空襲でB29爆撃機の焼夷弾により一晩で10万人焼死された国民の方たちの御霊も、靖国神社に軍人と一緒に祭ればどうでしょうか。本当ならば当時の敵も味方も軍人民間人すべてのあの戦争により亡くなられた方の御霊を祭るべきなんです。そうでないと平等ではありませんから。草木や動物も犠牲者では?
そもそも「戦死」と言う言葉が「死」と違うのはおかしいと思いませんか?国の為に戦死された軍人だと考えるのなら。
戦死は特別な死だと感じる人は軍国主義を何パーセントか無自覚のまま持っていることに成ります。軍服もタダの布切れでは?
国の為に死ぬと言うのは、戦争を認める価値観です。もうその時代ではありません。自国の利益と繁栄の為の殺戮。
神様の世界では戦争を認めていません。神様が戦いを好むのは、位の低い使いの神だと思います。近衛(このえ)ですか。
世界の宗教が戦争を好むのは、悪魔が神の仮面をかぶっているからですよ。カネと生贄を要求します。
※自分の内宇宙におられる自分の神様を信じずに誰かの宗教を信じるから悪魔が近づいてきます。神の仮面で。

日本人は何故か皆「A級戦犯」ばかり気にしているみたいですが。海外の人達はA級戦犯も一般軍人も関係ないと感じているようですよ。つまり海外と日本国内とでは議論する内容にかなりの誤差があるようです。
仏様を祀るのは仏教ですよ、神社の神道は死者ではなく日本古来の神様を祭ります。
戦死した旧日本兵が軍神となって靖国へ帰るそうですが。

「妄想ではないですか?」

神風特別攻撃隊要員も広島長崎の原爆被爆者も、同じヒトの御霊だと思いますが。

今が最後の分岐点だと思います。もしも日本が戦争の歴史の記憶を忘れて、また軍隊を作ったら。間違いなく世界を災いに巻き込むでしょう。つまり本当は日本が世界平和のお手本になるべきなのです。
これは簡単に可能になる話です。
だから当時米国がGHQまで作って、ヒ・イズルクニへ向かう平和を愛する国に更正させたのですよ。米国でさえ日本国に希望を託したのだと、今では感じます。ヒロシマとナガサキの犠牲を忘れてはいけません。歯止めが効かない世界の暴走を止めるのが日本なのだと思います。

誤解されない為に言いますが。当時太平洋戦争で決死に義務を果たした人達の事は、自分は忘れません。

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