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変わらない自分に誇りを持ちたい

category - 自分の内心_内宇宙
2015/ 09/ 24
                 
日進月歩で五十歩百歩で社会や時代は変化してゆく。

やさしさが答えだと信じたい。

自分が救われたいがために優しさを発揮しても、偽善になる。

慈悲の心を持つ人はどれだけ居るのだろうか。

世界が慈悲の心を発揮したなら、たちまち世界平和が実現する。

風を読み風を味方につけても、隠れている風邪を見抜けるだろうか?

世界は変わってゆく、でも自分は変わらない。

古臭い時代遅れのおっさんでも良いから。

変わらない自分に誇りを持ちたい、それが気高い孤独。

指をさされて笑われても、誇りは隠せない。見えないものだ。

まるで自分が生け贄と勘違いされた過去。

生きたまま人間を殺すなんて。

「ひと思いに殺せえ!」

と苦しさと恐怖のあまり叫んだ。

夢がすり替えられてしまった、嘘はいつか暴かれるだろう。

いまだにこの世界はウソで隠されている。

真実を語るには勇気が要るだろう。

誰だって母親の腹の中から出てきた子供だったのに。

嘘と悪意に染まって大人になった人は、この世が全てだと思う。

現世と真理を知るには、次の転生を待つのだろう。

人は何処から来て何処へ行くのだろうと言う。

それよりも今この瞬間を精一杯感じて生きる。

数十億年先の地球と宇宙の存続よりも。

今この地球上で起きているあらゆる問題を考えなければ。

罪穢れを洗うために産まれて来たのに。

また罪に溺れてしまう現世の人らは、雨に打たれる。

いくら大量の雨が罪を洗い流しても、人の罪は重過ぎる。

昔は雨を呪う人が大勢居た。災害を恨む人も居た。

毎日晴れだったら風呂にも入れないし食器も洗えなくなる。

節水制限が起きて水の大切さ雨に感謝する心を思い出すだろう。

自分は雨が好きだ。

雨が嫌いだと言う人は多いが。

雨は罪穢れを洗い流してくれるし、危険から自分を隠してくれる。

雨が降ると心が落ち着く、雨に打たれて居たいと感じる。

洗い流されて御霊は輝くものだから。
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