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感じないこころ

category - 自分の内心_内宇宙
2015/ 10/ 18
                 
自分はこの一年で気分が高揚しなくなった。

向精神薬は敏感な心を鈍らせる、何も感じなくなってくる。

それでも永年積み重なった心の傷は消えない。

感じない心と傷ついた心、ひどく悲しい気持ちが残る。

感じすぎる気持ちが病気をもたらすのはデリケートな証拠。

感じすぎる心が厳しい現実を耐えられないから。

何か面白い作品でも書けないかな。

これからブログで自分の気持ちでも語ろう。

少しでも感じる心を取り戻すために。

精神病を治すとは別人格の感じない自分を作り上げる事だろうか。

些細なことに動じて心を痛めた過去が懐かしい。

ネガティブな考えは不幸の原因らしい。

ポジティブな自分に都合の良い考えが健康的だろう。

過去なんか振り返ってはいけない現在だけを見るなんて。

今はまだ遠い未来でも、希望はいつの人生でもあるから。

感じなくなっても傷ついた心は残っているから、可能性はある。

「ありふれた夜に幸せを感じて・・・」

もっといい加減な人間に成ろう、自分を守るために。







「どんな方法でも良いから有名になりたい」

そんな事を言う人を昔テレビで観た。

「バカも休み休み言え」と思った。

良い意味で有名になるのなら良いけど、悪い意味でなら嫌だと思う。

その人が真正の目立ちたがり屋だと言うところだろうか。

自分は目立つのは嫌だ、恥ずかしい意味で有名だから。

関係のない赤の他人には関わりたくない。触られたくない。

ほまれとしての有名人ならだれもが振り返るのに。

忌み嫌われたりさげすみの目はウンザリだ。

好奇な目で見られる人気者はピエロ!異常な現実。
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