2015/10/28

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許される生と連帯責任

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 10/ 28
                 
私たちは生きたいから生きているのじゃない。

生きる事を許されているから生きているだけ。

誰に許される? 創造主に。

地球上のあらゆる生物との共存の中において見出さなければならない。

また時間切れになる前に。

時間切れとは? 創造主による人類失格の判定。

生きているのは許されているだけであって、好き勝手に生きろと言う訳じゃない。

地球上の全ての種を食らう権利を得る代わりに守るべき道徳がある。

滅びの回避と言うと聞こえは良いが。

小手先だけの絶滅の回避策では、真の意味での人類再生には成らない。

そんな事をしようとしても争いが加速するだけ。

わけ隔てなく互いを愛するために。

大量生産大量消費が正しいとされ、地球が商いされてきて久しいが。

欲を出して魚を取り過ぎた漁師は、それが原因で海が砂漠に成る事を知らなかった。

欲を出して木を伐り過ぎた林業は、それが水害の原因に成る事を知らなかった。

恐竜の恩恵で石油文明が繁栄した今日は明日滅びるかもしれない。

私たちが滅びた後には新しい生命が産まれる。

創造主により失格と判定された人類を変える事など出来ないのだろう。

流行りすたりに踊らされて商売の虜になって、大切な事を忘れてしまう。

貧乏は嫌だ、はみ出すのは嫌だ。

限りなく贅沢で居たい現代人はもはや滅んでいるのだろう。

産まれて生きるのが個性でも。

地上が滅びるときは連帯責任。

地球の対極の星域、昴では正のカルマが存在する。

堕天使と聖天使が居るならば負のカルマの反対もしかり。

未だにこの地球では負のカルマしか知りえない。

罪が重なり過ぎて光の世界が見えないから。

国家が世界の覇権を争い暴力主義者が民を支配するこの地球。

地球人が平和のための努力を怠る時。

破壊と殺戮の文明の繁栄にむさぼる時。

自然淘汰としての人口調節をもくろむのなら、種が滅ぶ時を迎える。

物質地獄惑星の、

地球人が永遠に超える事の出来ない第一歩は人類永遠の夢。

人間がサルから人に成れる夢。

今は人間。サルが人に成るまでの間。

石器を持って同じ種を殺す罪を辞める事が出来ない。

人類みな兄弟と言うよりも人間は同じ種だ。

宗教が戦争を肯定して奨励する世界は滅びるに決まっている。

宗教も戦争も結局は営利な活動。

つまらない流行りで踊らされている現代人はこっけいだ。


トリンの挽歌・修正版
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