2014/07/19

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義務と放棄

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 07/ 19
                 
ニューヨークに国連本部ビルが所在する国連、国際連合も所詮_第二次世界大戦戦勝国の主体。
世界平和すら暴力で解決すらもできない。言語は翻訳オペレーターのイヤホンの為の隔たりではない筈。

自衛隊は創設時から違憲状態であり、それでも自国を防衛する為の抑止力と主張してきた。
微弱な規模と装備の自衛隊は、実は防衛どころか水際すらも守れない。
今回憲法を改変して平和憲法日本国を捨ててまで軍を持とうとしている。
今は(現代は)昔とは違う?
国際的貢献、世界の一員として日本も海外へ軍隊を派遣して、義務を果たさねばならない。
金だけ送れば言いわけではない。自ら血を流す意思を見せねば世界から信用されない。

義務とカネ。命と紙切れ。


では義務とは一体何だ?

第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争。

いつも平民は上の言うことを聞いて働き、血と汗と涙を流してきた。
他の人から自分が産まれた土地の過去の出来事(歴史)を聞いて、怒りに生き血をたぎらせる。
敗戦の挫折は日本人が空気を読んで暴走した反省と暴力の愚かさ、平和の為に生きる素晴らしさを子孫に教えた。
戦争を永久に放棄すると宣言した日本平和憲法は、世界中が尊敬しているのに。
現在は、公園で遊んでいる子どもに聞くと、将来軍隊に入って海外へ出兵したいと答える。

これは当たり前なのです。

この世は大人の社会だからです。子供は大人の言いなりになり育ちます。
女も子供も、大人の男に全てを託すもの。
まともに育たなかった社会人が暴力を肯定して歴史が繰り返されます。


海外派兵、軍事緊張の緩和、局地紛争の解決。国連でさえ自体鎮圧や民間人の安全の為に国連軍を派兵する。
平和維持軍。
すべての現実の価値観、この地球人の考えている常識がおかしいとは言えないのですか?
昔からある伝統だから、問題が起これば武力で解決してきた。
大人なのに。体がでかくて争いが得意。WARとは闘神の舞曲、剣の舞が現代はネイティブアメリカンの呪いにより
世界中がガンに憑依されている。
脳みそは何のためについている。心は傷つきます。傷つかない魂はないと想像してみてください。
軍隊という公式な職業も、敵側から見れば互いに悪の化身。
勝者が神で敗者がただの人殺し。
何故この現代においても大矛盾に気が付けないのでしょう?

武器を持つ外国人が居るから我々も自衛する、武器を買い武装する国家。要請があれば海外へも助太刀に派兵する。
これでは世界が暴力思想に毒されたあとの話。

世界平和思想が危険思想という現代人は。話しかける言語を持たない、国境線争いを繰り返す民族主義者である。


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