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時代は若者のもの

category - アカシックレコード記憶庫
2015/ 10/ 31
                 
いつの時代も、時代は若者のもの。若者が時代を作ってゆく。
年寄りがいつまでも若い輩を支配する社会。
今の時代は年寄りに飼いならされた若者が良い子で居る。
年寄りのより所の思い通りの時代が作られる。
大人の言う事を聞く若者と言うのは、ある意味気持ち悪い。
年寄りの様なか細い体の若者ばかり。
切磋琢磨して己を磨くのが人間だから、社会に反発する反骨精神が無いのだろうか。
今の時代は間違っているこれではいけないと、危機感を募らせる。
その衝動が様々な日々の闘争を生んできた。
一極集中のメディア産業によって、世間は一色に染まっている。
流行りすたりの誤差までもメディアが管理する。
流行りなんか嫌いだ変わらないものが欲しいと言う人も居る。
そんな人を変わっているとみる人も居る。

とにかく自分は責任を果たした。
曖昧でいい加減な表現だけど、全体が旧時代の危機意識を脱したのだろう。
どこまでもおごり高ぶって久しい人たちが世界をダメにする。
それよりも旧石器時代からの生け贄の血の呪いか。
恐怖を知らない人間がこの世を滅びへ突き進む。

動から静へ自分はシフトする。
激しく息づいて戦った過去は、記憶の中で疼く。
怖いからと怯え逃げ延びるほど小心者でもあるまいし。

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