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用意された商売

category - ジャーナリズム
2015/ 11/ 18
                 
貧乏と金持ち。

私は貧乏人。

スーツを買う金が無いから成人式に出れなかった。

クソみたいな人生でも贅沢は言えない。



大金を払って高級スポーツカーを買う。

高級住宅を買う。高価なお洋服を買う。

でもそれは、商売人が造ってくれて用意された商品に過ぎない。

商売人にとって買ってくれる人は誰でもいいのだ。

自分の金と言う通貨を支払って商品を買う。

それって本当に手に入れたいものだろうか?

それらはかけがえのないものだろうか?

誰かが持っているものと同じものを買ってうれしいのかな。

苦労して汗水流して金を稼ぐ、一生懸命貯蓄してお金持ちに成る。

はたして金があれば幸せだろうか?

芸能人は「貧乏は嫌だ」と言う。

金があれば貧乏の苦労をしなくても済む。

貧乏人は心の金持ちだ、通貨の金持ちには無い輝きがある。

用意された商売に、流通システムに組み込まれて汗と涙は流れる。

いつか世界が終わる時。

繰り返された商いに、地球は食い潰されたのだと分かるだろう。

地球人はイナゴだ。



最近の国際情勢では、

フランスが戦争状態だと公言しているそうですが。

売られたケンカを買うのが地球人の悪い癖ですな。

売られた喧嘩を買わないのは男じゃない、みたいなノリがなんともはや旧石器人です。

地球人はいつまでケンカしているのでしょうか?

いつになったら仲良く生きて往けるのですかね?

喧嘩を売る奴と買う奴の関係は戦争商売の為ですよね。

きれいごとの大義名分に隠れて営利は計られる。

血気盛んな先走り野郎ばかりでおじさんゲンナリですう。

どいつもこいつも献血に行ったほうが良いみたいです。

自分の憎しみに負けてる奴が暴力を肯定して正当化する。



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