Post

        

何を躊躇しているのでしょう。

category - コラム+ エッセイ
2015/ 12/ 18
                 
適当にざれごとを並べてみました。

激しい気分の高揚がなくなった今では、ただ生きて居られるだけで幸せです。


何を躊躇していたのでしょう。
書きたいこと言いたいことは山ほどあるのに、誰に遠慮して言いたいことも言えないのか!
ああ!もうわたくしは口から言いたい事があふれだそうとしている毎日なのに!
こんな事を言ったら誰かに怪しまれるのじゃないか、誰かにうとまれるのじゃないか?
それならば詩や小説なんか書けないはずなのに。
時代がどんな怪しい方向へ傾こうとも、男女の恋愛は確かに営まれるように。
子は作られて受け継がれるものです。
誰かが言った無責任な時代の流行語よりも、普遍的な悪口のほうが説得力がある。
きれいごとでつづられた言葉よりも、汚らしい俗語が身を引き締める。
この世は通過点だからそんなに気張らなくても良いよと言われても、だからこそ偏屈な顔で気張ってしまうものです。
くだらない浮世の流行り廃りに「イエイとかウエイ」とか言ってないで、すべて時代の通過点に過ぎないのなら、笑い飛ばしてしまえ。
この世に嫌われぬように、生きているスペースを奪われぬように、謙虚で行きましょう。
関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント