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怖いと感じるのは自分

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 01/ 30
                 
今までの人生、かなり怖かった。

敏感で感受性が強い精神は、かなり怖がりな人間だった。

子供の頃、いつも床屋で緊張して固まっていた。

人は人、自分は自分だけど。

今目の前にある恐怖が、おしっこちびりそうなくらい怖い。

ものごころついた時、不思議な夢を見た。

路地裏を歩いていて自分が誰かに何十円か落としましたよと言う。

直後に大人に成ってから感じたのと同じ恐怖。

真っ暗な闇が長く続く。

ややあって目の前が明るくなり紙吹雪が舞う。

その中で自分の父親が笑顔でガッツポーズをしている。

この夢を全く同じ夢として三回連続して観た。

何で自分ではなくて父親なのかは、幼い頃に大人に成ってからの自分は想像出来ないからだと思った。

私が今まで生き残ってこれたのは奇跡だと言う人が居た。

18歳の時、ギヤ付きの原付のポンコツバイクで8回コケた。

最高速60キロ、全部が右カーブで曲がりきれずオーバーラン。

バイクは壊れたが体はすり傷だけ。

側溝の溝にハマってでんぐり返った事もあった。



関係ない話だけど、

子供の頃に自分宛てに不幸の手紙が届いた。

読むなりすぐに破って捨てた、ひどく怒れた。

自分だけは助かりたいという弱い心が許せなかった。

それで呪われて不幸になるなら望むところだと思った。

コックリさんにハマっているクラスの女子もバカだなあと思った。

数年前に友人が不幸のメールを送って来たので叱ってあげた。
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