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電子の妖精

category - コラム+ エッセイ
2016/ 02/ 15
                 
SF作家神林長平氏のSF小説、戦闘妖精雪風の中で、

冒頭に、「妖精を見るには妖精の目が要る」とあります。

ああ、確かにそうだろうなと思いました。

いま、私たちが何気なく生きている日常の中で、その日常を垣間見るには日常の目が要るんだな。

心理眼だと思いますが。

ただやすやすと生きながらえるにはあまりに世界は無防備だけれど。

この世界も一過性のものならば、誰もが通り過ぎるものだから。

人類が犯してきた罪や過ちも、清算するべきものが死だろう。

産まれて来て好き勝手に生きて、死んで逝く。

人間の寿命はたかだか80年、そのわずかな間に何を学べるだろう。

電子の妖精。

夢や幻にうつつを抜かしているときでも、夢は確かにあるもの。

もう、くだらない記事でも投稿することにしました。

つまんねえ記事でも読んでくれる人も居るんだし。

数打ちゃあたるではないけれど、止めていれば流れてゆかないから。

回転させていつか大当たりを引き当てるつもりで!
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