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悲劇の主人公じゃない

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 02/ 22
                 
ブログで日々の愚痴を語っておりますが。

決して自分が悲劇の主人公だとは思った事はありません。

それはいつも希望を信じていたいからです。

それはタダだし自由だから。

だから死にたいなんて思ったことはない。

仮の世で生かされているのだから、例えみじめでブザマでも生きて居たい。

70歳80歳になっても希望を信じていたい、クソみたいな人生でも良いから。

金銭をたくさん稼げなくても良いから。

絶望よりも希望が少なくとも、ささやかな光は生きる勇気を与えてくれます。

きれいごとでも良いから、臭くてもベタでも良いから王道を信じたい。

美しいと感じる心は誰もの中にあります。

真面目が笑われるのは、裏の世界。

でも表では誰もが誠実で生真面目なのだから。社会は表で運営されている。

自分にだって裏はある、だがしかし裏はどうあがいても表には成らない。

真面目に生きても損ばかりで割が合わなくとも、誠実が好きだから。

礼をもって接してくれる人には、礼をもって返すのが日本人だし。

東日本震災の時は世界の人達が日本人のまじめさに驚いたと言います。

列を作って待てない民族と違い、和を愛する心はやはり日本人の美徳です。

世界中みんなどうして仲良く生きてゆけないのでしょう。

お互い譲り合えば良いだけなのに・・・

飲み会の席に出てきた唐揚げの最後の1個を誰も食べないのは、日本人の美点。

個人の世界に産まれてきたのだから、個性と和を生かして明るい世界が欲しい。

文明と戦争の繰り返しから脱皮できたら良いですね。

やっぱり平和と繁栄が一番良いです。

争いいがみ合い、武器を向けあう世界はもううんざり。

昔から戦争の映画や資料のDVDを買い集めて、何回も観ます。

平和主義者でも戦争がどんなものか、知らないといけないと思うからです。

トリガー(引き金)を引く指先が、ぬくもりのある手のひらに変換出来たら。
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