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不思議な炎に焼かれている

category - スピリチュアル
2016/ 03/ 07
                 
今から28年前の昭和63年。20歳の時。
お見舞いに通っていた入院患者の精神病患者、20歳年上のおじさんに。
お見舞いの「お礼に太陽の力あげるね」と言われて。
手映しで病気を移された。
すぐに頭がおかしくなってその病棟に入院してしまった。
「神に成れる」とか言われたけど。
いまだに神になんか恐れ多くて成りたいなんて思わない。
その時から体の中を電流のように変なエネルギーが流れている。
毒のエネルギーだと思うけど。
不思議な炎に焼かれ続けている。
28年経っても、心が落ち着かない。安心出来ない。
長年苦しんだ。底なしの恐怖に食われ続けた。
まるで呼吸困難のように胸が苦しい。
いっそのこと泣き叫んで誰でも良いから助けを求めたい。
世の中は自分勝手に動いているけど、自分勝手では居られない。
強がって生きるのはもう飽きた、弱みを見せて誰かに甘えたい。
不思議な炎に絶えず焼かれている。
産まれてから苦しみが友達だった。
でもなんで自分だけ不幸なのだとは思わなかった。
ものごころついた時、言葉が心の中にあった。
「産まれる前に悪い事をした」
漠然とこの言葉があったから、不思議で神秘的な不幸な体験を重ねても納得していた。
因果応報が自分を納得させている。
不幸な運命が罪を清算するためのものならば、報われない人生もありなんだと思う。
ただ生きて苦しむことが意味のあるものなんて、他の人はどう思うだろう。
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