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アイドリングストップ機能搭載車

category - コラム+ エッセイ
2016/ 03/ 12
                 
以前、台車でアイドリングストップ機能付きの車に数回乗ったのですが。

その際、異常を感じました。

乗った車はスズキのワゴンRですが。

信号が赤になるとエンジンがオートストップして。

信号が青になる頃には勝手にエンジンがスタートするのですが。

信号待ちの時、

クリープ現象がものすごく強烈で、ブレーキを踏んでいても車体がぐいぐい前に出ようとする。

おもいきりブレーキを踏んでいても、ほんの少し前に出てしまう時もある。

信号が全然変わらないのにエンジンがかかるときもある。

このストップアンドゴーのシステムは一体どうなっているんだ。

エンジンを頻繁にオンオフするために高価なバッテリーを搭載。

乗った感想としては、

「こんな危険な車を平気で市販する自動車メーカーはいかれちまったのか?」

「だいたい、オートマミッションが危険が機構なのをいまだに安全策を施さない地球人はうのみやさんか?」

アクセルとブレーキの踏み間違いでお店に突っ込む車が後を絶たないのに。

自動運転のシステムが開発されれば済む話なのだろうか。

確かにコンピュータはアクセルとブレーキを踏み間違えないものね。

自動運転システムはいずれは運転させてもらえなくなるはず。

事故ばかり起こす人間より、事故を起こさないコンピュータの方が信頼される。

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