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当時の関係者が居ないので対応出来ません

category - コラム+ エッセイ
2016/ 04/ 12
                 
昭和63年の夏に聖隷三方原病院に入院していた。

精神科病棟で生活している自分の顔がテレビに映っていた。

その頃は関係ない赤の他人が自分の事で勘違いして騒いでいた。

今でもその病院に行くと、赤の他人にいじめられる。差別される。

「まーぼーだ」「しんちゃんだ」と必ず言われる。

だいたい笑いものにされる。

そのことを病院のケースワーカーに言うと。

「幻聴じゃないですか?」と言う始末。

昭和63年に病院が医療犯罪をした事実を、今のケースワーカーに訴えても。

「当時の関係者が今いないので対応できません」

今はあんたが対応しているじゃないか!

あんたが対応しろよ!

病院側が過去の事を知らないと言って責任逃れするのなら、自分も忘れてやる!

過去の事なんてきれいさっぱりとまではいかなくとも、忘れる努力をする。

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