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雨は恵み

category - スピリチュアル
2016/ 04/ 15
                 
苦しさの中で、生きている喜びを見い出す。
それはうれし涙。
既成概念や一般常識、いわゆる常識では計り知れない、左右されない。
自分をしっかりと持つことがどれほど大切か。
人は大勢の意見や価値観を正しいものだと認識して、その他の少数派の考え方を変わった考えと捉える。
でもそれは数が正義の集団の考え方、人は合体してはいない、個人。
個性が発揮されるべき現代社会において、その個性が発揮出来ないように、出る杭を打つ世論。
例えばニュースの天気予報で「あいにくの雨模様ですが」と当たり前のように語る。
天気は毎日晴れじゃない、曇りや雨の日もある。
毎日晴れなければいけないと言う無意識の考え方は、都会人の都合。
天気は人間の為にあるのじゃない。
農家の人には恵みの雨だったりもする。
雨が嫌いな人が全員じゃない、雨が好きな人も居る。
自分は雨が好きだ、雨が色んな人の目から自分の身体を隠してくれる。
雨が人の世の罪けがれを洗い流すと言う価値観がある。
毎日毎日人の世の罪が積み重なっても、雨が洗い流してくれるのなら。
雨を忌み嫌わないで雨に感謝する心が必要。
必ずしも常識が理に適っているとは言えない、道理に合わない常識もある。
そう考えれば、この現代社会がベストではないと言えるのが分かる。
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