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殴ったことも殴られたことも無い

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 04/ 24
                 
殴られたことが無い。

子供の頃から大人に成っても、誰かに喧嘩を売られても。

買わずに逃げてきた。何回も喧嘩を売られた事があるけど。

それが生き残るための知恵だと思うから。

格好悪いとかみじめだとかそんなのは平気だから。

売られた喧嘩を買わないのは男じゃないと、言う風潮が昔からあるけど。

売られた喧嘩を馬鹿正直に買って、人生を終わらせる人が大勢居る。

だからだと思うけれど。

人に殴られたことが無い、ビンタなら教師にいっぱい貰ったけど。

人を殴ったことも無い、ただ20歳の時に病院で職員を殴った事がある。病気で入院していて意識が無かったから記憶が無い。
申し訳ないと後でその人に謝罪した、許してくれたが・・・

ロック歌手「ビリージョエル」の「プレッシャー」と言う曲の歌詞に。

「頬に傷を作ったことも無いくせに」て言うのがある。

自分の事だといつも感じる。

殴られた痛みも知らないで大人に成った、もう取り返せないのかな。

度の厚い眼鏡をかけているから気を使う人も居るだろうが、男らしくないと思うのに。

「まーぼーさんて格好良いんだからあ」て女性に言われたとき。

見かけ倒しだよって言えなかった。

自分は暴力嫌いだから、殴った殴られたはやっぱ嫌だな。

優しい世界で生きていきたいから守られているんだと思う。

醜い人たちの間をそっとすり抜けて・・・



20代の時に仕事で背中を痛めて死にそうになった。

あんな苦しみはもう2度とごめんだ。

精神の痛みはいくらでも我慢できるが、肉体の痛みは我慢できない。

精神力がいくら丈夫でも、肉体はもろいものだと思った。

魂は肉体と呼ぶ器の中で生きている。

魂は永遠だと考えるのは自然な考えだと思った。
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