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戦争の人類史

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 04/ 25
                 
人類の歴史は戦争の歴史。
文明が発展すると、戦争をして殺し合いをする。
増えすぎた人口は減少して、破壊された瓦礫から産業が産まれる。
この、武器をもってお互いを殺すと言う行為が終わらない。
文明を否定する戦争。
破壊と殺りくによって、大量の血と涙が流れる。
映画ドラマアニメ、様々なコンテンツを観ると暴力を肯定している。
地球人がこんな野蛮な世界を何故嫌がらないのか、不思議だ。
戦争を終わらせるものがあるとすれば、暴力と正反対のもの。
この世は一過性のものだから、あんまり気にするな。
いがみ合い争う人類に嫌気がさしても、この世が終わっても。
どんな悲惨な話でも、自分の身に降りかからなければ本気にしない。
戦争をしたがる日本人もこの考え。
戦争てただの人殺しなのに、格好つけて規律を保とうとする。
名誉の戦死だとか軍神だとか。
惨めに虫みたいに死んでいった民間人は、何の保証もない。
軍服を着ているかどうかで捕虜の扱いは変わる。
兵隊は一人残らず罪人、たとえ交戦したことが無くとも。
自衛隊が異次元に行って戦争するアニメが放映されているが。
この自衛隊があまりに好戦的。
海外派兵をして、国際貢献するのだから。
海外で戦闘するのが自衛隊、専守防衛とか言っていた時代が懐かしくなるほど海外派兵するようになる。
日本が(安倍政権が)武器を海外輸出しているそうだが、平和憲法が泣くぞ安倍!
サラリーマン政治もいい加減にしろ!
武器なんて開発する人間は、死んだら地獄へ落ちて欲しい。
あの世でも物質天国惑星でも戦争はないから。
地球上でだけ戦争が行われている。
宇宙空間では戦争は許されていないから。
人類がまた滅んでしまう、海の底へ沈んでしまう。
人類は昇華しなければならない、戦争のない人類の世界へ。
愚かな戦争の歴史から学ばなければならない。

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