Post

        

この世で生きるカタルシス(精神浄化作用)

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 04/ 27
                 
想いは遥か雲を突き抜けて宇宙まで届いている。

波動だ。

人は波動を出している。

気配を感じて後ろを振り向くと、誰かが居る。

人の役に立ちたい、世の中の為になりたい。

見返りなんて要らないから。

何にもしないで安全な処から何を語っても、説得力はないけど。

不誠実にほくそ笑んで人を馬鹿にする人が居る。

何様気取りか知らないけど、ハラ黒い人間はウンザリだ。

自分も散々不運な運命に翻弄されて、生きて居られるだけで不思議。

気が付かないうちに時代が変わってしまった。

人口減少の少子化で親は子に過保護になった。

デリケートな人間だらけに成った、たくましく生きた時代には帰れない。

涙にウソはないと思っていたら、ウソ泣きする人が居ると言う。

純粋な涙には、報われない涙もある。

現実は残酷だけど、たくましく生きて欲しい。

何が大切なのか、何を求めて生きるのか。

自分が何者なのか、どこへ向かうのか。

答えは誰かに教えてもらうものじゃなくて、自分で見つけるもの。

それが誰もが人生と呼ぶ時間の中に生きる意味。

もしもこの世が誠実な人だらけなら、世界中が平和になって様々な国際問題も解決出来るのに。



孫子曰く「四十にして惑わず」と言うけど。

2,3年前は確かに迷いはなかったけれど。

今は迷っている。

自分の運命が自分に何を問いかけているのか、今は分からない。

こんなにも野蛮で残酷な世界で、何を理解出来るのか。

人の世はまるで絵そら事のよう。
関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント