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踏んだり蹴ったり

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 04/ 27
                 
個人的な愚痴です。



人生において、良い事が無い。

高校中退だし、すぐ引きこもりになり精神病になり。

30年もほとんど無職で病気に苦しんできた。

無理して働いても、虐められたり背中を痛めたりしてすぐ辞めた。

若いというだけで若さを笑われた。

つらくて、くやしくて、毎日泣いていた。

でも、悲観的に成らずに前向きに生きなければと、自分に言い聞かせてきた。

音楽を聴いたりアニメを観て感動して泣いてしまう。

自分は何も出来ない、でもあきらめずに何かが出来ると思う。

一つも足跡がついていない道を歩いてきた。

未開のジャングルだとしても、つらくても逃げたり甘えずに。

不運が重なって、波乱万丈だと勘違いされた。

泣きっ面にしょんべんのように、心無い事を他人に言われる。

それでもどんなにつらくとも文明を楽しまなければと、ゲームを楽しんだ。

小遣いをつぎ込んで、テレビゲームやパソコンのゲームを買いまくった。

でも贅沢なんかした事はない、父親がきびしい人だから我慢して生きてきた。

親の世話になりっぱなしで、中年になってもすねをかじって生きている。

情けなくてくやしくて、半人前だけど。

でも自分には夢がある。

引きこもりになっていた17歳の時、発病前に誓いを立てた。

アカシックレコードの夢、人類再生、惑星再構築。

人類の為に自分の人生をささげたいと思った。

個人的な夢じゃない、人の夢。

それが病気になった原因だけど、後悔はしていない。

純粋さと情熱が自分の魅力だと言われたから、人生に後悔はない。

放っておいてくれとは本気で言えない、誰かと関わりたい。

誰かに関わって欲しい、無視されるのが一番悲しい。

ボロクソに言われるのも愛情の裏返しだから。

格好つけていきがって見せても、こころは泣いている。

激しい雨音を立てて降る雨のように。

こんな自分でも生きてこれたのは。

希望を捨てなかったから、生き物が生きるには希望が必要。

光に向かって生命は生きてゆけるように。

ほんの些細な事だっていい、希望があるのなら生きて行ける。

踏んだり蹴ったりの人生だったけど、人が好きだから。
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