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心の奥底から安心したい

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 04/ 27
                 
恐怖を知った。

安心とかけ離れた世界に置き去りにされた。

恐怖に怯えて、深淵を観た。

深淵へ行った者は帰ってこれないと言うが、帰ってこれた。

どんなに時代が変わっても、やっぱり人間の営む世界。

どこか抜けている。

悲しみを覚えた。

この世で生きる悲しみと喜び、人は何を求める?

経済の利益と繁栄を求めるのなら、地球人類は滅びる。

自分と対話する者は霊感を感じると言う。

目覚めの波動を感じると言う。

ニュータイプと呼ぶ旧人類の価値観は既に捨てた。

何を言っても、誰の心にも響かないかもしれないが。

人の世で生きた証が欲しい。

子孫を残すとか文献を記すとかいろいろあるが。

どこまでも半人前な自分は、なけなしの人生だ。

それでも自分に恥じないように。

恐怖と理不尽な扱いに、こころは傷ついた。

だから安心が欲しい。

どこまでも安らかな安息が欲しい。

粘り強さが勝機をもたらすものだとしても。

自分が救われたいのに、世界を救いたいと思っている。

身の程知らずと笑われても、本当の事だからそれで良い。

輪廻転生を肯定する。魂は永遠だから。

人は本当に産まれたとき、リセットされるのだろうか?

産まれる前の記憶や経験が、能力として個性に備わる。

それが不思議な人の能力。

それでも滅びを止められないのは、この地球は流刑地だから。

物質地獄惑星の地球だから、戦争も宗教もある。

もしも自分の生きたいように生きられる世界なら。

理性と協調に、互いを認められる世界なら。

人が増長しない世界なら。

絶望の世界に産まれてなお、幸せな日常を謳歌するのか。

永い夜は余計な事を考えてしまう。

忙しい毎日に、生きがいを感じられる幸せな人達。

雷鳴の日々。

気持ちの持ち方ひとつで世界は変わる。

平凡な人など居ないのだろう、誰だって自分の人生なのだから。
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